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今日未明



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今日未明

今日未明の評価: 3.74/5点 レビュー 27件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.74pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 1~20 1/2ページ
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No.27:
(4pt)

面白かった

久々の辻堂さんでしたが、良かったです。
短編でしたが面白かった
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No.26:
(2pt)

期待し過ぎました

期待したぶん、がっかりでした。
1話目が予想しやすい結末で、あれ?こんな感じなのと
それ以降も、どんでん返ししますよ〜どや!って空気感が強くて、やや興醒め。
全体的に子供ぽいストーリー、思春期くらいなら楽しく読めたかもしれません。
子供が読む「5分後に意外な結末」のシリーズや、テレビ番組「世にも奇妙な…」あたりと似たような感じに思えました。
今日未明Amazon書評・レビュー:今日未明より
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No.25:
(5pt)

三面記事解説小説

最近、TVerのドラマでは、解説放送版というのが登場し、登場人物の一挙手一動はもとより、心理状態までを描くようになっておりますが、辻堂ゆめの文章作法はそれに似て、かなり細かく説明しています。そこのところ、染井為人や今野敏が会話体で内面を描いていくのとちょっと違う。犯罪行為そのものは、どうしようもなく非難されるべきものですが、盗人にも三分の理という言葉があるように、同情の余地がないわけではありません。その余地を独特の手法で拡げたのが斬新でありました。
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No.24:
(2pt)

殺伐とした物語

どれもこれもが悲惨な真相で、そこに作為が感じられてしまった。冒頭の記事に対する先入観を覆すのが前提だから、現実味はなくなる。

特に最後から2番目の話…人間の善意を一蹴してしまう、寒々とした読後感。集団に馴染めない子に対する偏見のようで、後味が悪過ぎる。

深刻な事件を扱っているのに、配慮が感じられずエンタメに振りすぎているところが気になった。

ネタバレありの真相

***************************************

■自宅で血を流した男性死亡 
別居の息子を逮捕
→父母に騙されていた可哀想な息子

■マンション女児転落死 
母親の交際相手を緊急逮捕
→本当のクズは虐待母親

■乳児遺体を公園の花壇に遺棄 
23歳の母親を逮捕
→元少年Aの子はいらない

■男子中学生がはねられ死亡 
運転の75歳女性を逮捕
→いじめられてた方がサイコパス

■高齢夫婦が熱中症で死亡か 
エアコンつけず
→親切な嫁が仕掛人
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No.23:
(1pt)

一気読み…読後感最悪

新聞の小さな記事やネットニュースでは見えてこない、事件の背景に焦点をあてている。
設定が甘いからなのか、その背景に1ミリも共感できず、救いがない後味の悪さだけが残る。
それが狙いなのだとしたら、どんぴしゃりハマっているということか。
読後の充足感は全くない。
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No.22:
(5pt)

人の業が生み出す哀しい蠱惑の事件簿

事件の背景にある思いもよらない人の業の恐ろしさと悲しさがもたらす蠱惑的な謎を、落ち着いたトーンの文章と明確で分かり易いプロットと思考のロジックで描いた傑作中編集。
よくよく考えると各編とも設定に多少無理があるが、物語の魅力がそれを凌駕している。
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No.21:
(1pt)

つまらない

期待していた分全然面白くなかった
救われない話ばかり
確かに現実的なのはわかるが、全て気分のいい話でないのでネタとしては面白いのにがっかりした
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No.20:
(4pt)

記事からは真実は見えない

上辺だけで物事を判断しがちな世の中だけど、事実には予想を超えた物語がある…こともある。
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No.19:
(1pt)

今日未明後悔する

面白くない 稚拙な文 ネタバレ 読み始め文頭で、買った事を後悔する これで売れるなら私でも作家になれるんじゃないかと思うくらい
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No.18:
(4pt)

面白い趣向ではある

よくあるイヤミスだが、冒頭にニュース記事として結末を明らかにするという倒叙形式を採用している。イヤミスのイヤの部分を最初に提示してしまうという冒険的な趣向にチャレンジしたのは面白い試みだと思う。ただ、結末を明らかにしているうえにストーリーがワンパターンなので、読んでいるうちに話が見えてしまうのは残念なところ。ニュース記事で不幸な結末を迎えることが明らかな主人公が幸福なときを過ごしている様子が描かれるが、その幸福をもたらしている人物が実は主人公を裏切っており、そのために最後には不幸に落とされる。どの話も すべて同じ流れ。作家さんがフェアな執筆を心がけ伏線がはられているがために、なおさら展開が読めてしまう。冒頭で結末を明らかにするのが正解だったのか失敗だったのか難しいところですね。
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No.17:
(4pt)

よくある事件の裏側をこっそりと見た気分になる短編集

自分が住んでいる街は平和だと思っていたら、実は身近で色々な事件や事故が起きているかも。

新聞の片隅で報道されるような、誰かが亡くなるニュース。

その裏にある真実に焦点を当てた5つの短編集。

どの物語も一見、とてもうまくいっているように見える話ばかり。

ところが、その裏側では当事者が知らない真実が隠されていて、それがきっかけで事件に発展していくという展開。

どの話もよく考えられていたが、個人的には「そびえる塔と街明かり」と「ジャングルジムとチューリップ」が好きだった。

「そびえる塔と街明かり」は、シングルマザーと小学一年生の娘と同居することになった男性の話。娘も懐いていてうまくいっているように見えた関係の裏側には衝撃の真実が隠されていた。最後は切ない終わり方だった。

「ジャングルジムとチューリップ」は、事実婚を選んだ高学歴のパワーカップルの話。フェミニストの妻が妊娠し、その妻を労うよい夫という理想の関係。ところが、妻が夫の戸籍謄本を見たところから関係が急変。知らなくてもよいことを知ったことがきっかけで、二人の関係性が変わっていく。

どの短編も最後まで読んだあと、短編の最初にある見出し記事を読み直した。

見出しだけでは、ここまで複雑な経緯があるとは到底思えない。

それが見出し記事になるとよくありがちな事件になってしまう。

よくある事件の裏側をこっそりと見た気分になる短編集だった。
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No.16:
(5pt)

ある5つの事件を追って、真相を知る。

日ごろ、限られた文字数で簡潔に事象を伝えている事件ニュースを読んでいるが…
そんな事件には私たちが知り得ない背景があり理由が必ずある。
日常の平穏な暮らしが一転。
不穏な空気が流れてくるとき、そんな事件が起きた…
ドラマチックなイヤミス展開。
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No.15:
(2pt)

期待しすぎてしまった。

ニュースで目にしたことがあるような事件をタイトルに、それらに何か理由があるとしたら…。それ自体はとてもよい視点。でも1話でパターンがつかめてしまうと2話以降に早くも飽きが来てしまい飛ばし読みしてしまった。どの話も登場人物が少なく狭い人間関係で短絡的に事件が起きている。わざわざ小説にするならもっと心情を掘り下げるかもう一捻りほしかった。いや救いがほしかった。
実際の世の中に起きている事件も狭い人間関係や足らないコミュニケーション、伝わらない言葉から発生してしまうのだろう。健全に生きていくことが難しい世の中であることには違いない。
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No.14:
(5pt)

事実のみでは伝わらないこと

「よくありそうな」事実のみ伝えられたニュースには、実はこういった経緯があって…。
といった、短編集です。
最初のお話から、どういう流れで結末に至るのか、どれも私自身、辛い思いで読みました。
まさかまさか、こんな結末になるとは。

新聞記事の小さなニュースでは分からない、やるせなさや悲しみを感じることができました。

とても印象深いお話ばかりでした。
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No.13:
(5pt)

短い記事や見出しは、決してすべてを語れない

今は、情報のやり取り手段として、SNSが良くも悪くも主流を占めようとしています。そこでは、新聞の見出しのような短いセンテンスで、全てが諒解されることが流儀ともなっているようです。オールドメディアとされる新聞でも、「小さな事件」の扱いは、ほんの数行で済まされます。「71歳の男性死亡。別居の息子を殺人容疑で逮捕し捜査を進めている。」とか、「23歳の母親が、公園の花壇に生後間もない男児の遺体を遺棄したとして逮捕。」などと、事実が淡々と伝えられるだけで、余程の問題でもない限り、フォーローの記事は出ません。日々の溢れる情報の中で、私たちは「ああ、そうか」で納得して終わりです。本書は、小説の形式で、このような、それぞれの事実の背後に隠されているもの、人間同士の関わりを丁寧に追っていきます。結果としては「殺人・刑法199条」で裁かれることになったとしても、「人を殺める」ことには、一言や数行で処理できることはない事情・事実や思いが詰まっています。
 本来は、事件の全てを理解した上で、結論として要約されるのが記事であり見出しです。しかし、現実として、あらゆることとそのように向かい合うことは不可能です。しかし、単純には納得しきれないものがあるに違いないという視点を失わないことこそ重要で、本書はそのことをしっかりと教えてくれました。ネット情報リテラシーを育むための教材ともなると思います。
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No.12:
(5pt)

新聞記事だけではわからない

それぞれの話に、新聞記事のような見出しがついている。それだけだと個人の名前や、報じられている内容の細かいところはわからない。

そのあと、記事として報じられた事件にいたるまでの話が続く。先々こういうことかもしれないと予想しながら読む。

だんだんパターンがわかってきても、まったく想像できない展開があって、こういう内容だと不謹慎かもしれないがおもしろかった。社会をよく観察している人なのだろう。
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No.11:
(5pt)

起きたことには理由がある

ニュースを事実だけで判断するするのは難しいこともあると思った。
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No.10:
(5pt)

想像以上でした

結末が分かっていてもドキドキしながら読んでいました。気になって途中でやめられなくてすぐに読んでしまいました。
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No.9:
(4pt)

日常って何色

日常に良くある話しで、聞き流しそうな話題ですが子育てって何が正解なのかなぁと考えさせられました。
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No.8:
(4pt)

迅速な対応

迅速なご対応ありがとうございました。
読みたかったので、ほんとうに助かりましたました。
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4198660433

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