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(短編集)
成瀬は天下を取りにいく
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成瀬は天下を取りにいくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全46件 1~20 1/3ページ
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| 読みやすいし軽ーい気持ちで読めるのは〇 各章の目線がそれぞれで結果的に群集劇ぽっくなってるのも〇 半日で読めるのも〇かなあ 女子学生の生活や考え方を読みながら軽く楽しめるんだが、最終章に少しだけ成瀬の考え違いが出てくるんだけど それは成瀬だろうと島崎だろうとそれぞれがそれぞれの人生を生きてるのだから当たり前か。 で少し星が低めなのは「結局、何を伝えたい物語なのか?」って思ってしまう。 人間とは?教訓になった?若い女の子の決断?猪突猛進の主人公?滋賀県のPR?‥いまいち著者の意図がわからなかった。でも読んで時間の無駄とも思わない。事件もほぼないし、M-1に出た事はまあいいんだけどマサルたちがタクロ―を探すことの意味の深さもわからない。広島の男子が出てきた必然性もいまいちわからないけどそれぞれ読めてしまう。滋賀の膳所にゆかりがあれば面白いやろうなとはおもうけどね。 最近立て続けに本を読んでるからものたりなくなってるのかもしれない | ||||
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| 発達障害の主人公が無双する話です 小説「コンビニ人間」の主人公に共通する変人と呼ばれるような主人公ですが、 この成瀬あかりは他人とのコミニュケーションに問題がありながらも、 基礎能力が他人よりも高いので許されているような感じです 話はまあまあ面白かったかな | ||||
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| 滋賀に旅行に行く予定ができてて旅行誌を読んでいたら、本書が紹介されていた。どうやら聖地があるらしい。普段小説はあまり読まないが、これも縁と思い読み始めた。本書は6編からなり、主人公は成瀬だが、幼馴染、級友、地元民、成瀬が気になる男子など、毎回違う人物の視点から描かれる。タイトルと逆行して内容に派手さはないが、今まで知らなかった滋賀(膳所)のことが成瀬を通して見えてくるのが面白い。また、主人公視点がないからこそ主人公の色々な面が強調される、そんな物語。 | ||||
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| 滋賀に住んでいたので、情景が思い浮かび、親近感はある。しかし、出てくる女の子が如何にも小説にするために作ったキャラです感が強く、そんな持ち上げるほどの内容でもない。 ・膳所高にいけるぐらい賢い ・当然、次は京大生 ・突拍子もないことを言い出す ・女子学生らしくない物言い すべて、どこか食傷気味の人物設定でしょ? 本来、ここで描きたい主人公は、頭は切れ、狙うわけでもないのにまわりを巻き込み、天然の邪気の無い考えが突出している人物だと思うのですが、この成瀬はどこまでいっても打算的。狙って奇抜なことをして、その中の一つがまわりの称賛を浴びたらしてやったり感が強すぎて・・・ 森見さんが解説をしているが、森見さんの小説にどこか憧れて書いたんじゃないかなあ。でも、打算的すぎて近づけていない。1巻で、まあ、私は見切ってしまって残りの巻を読む気にならなかった。 | ||||
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| 面白かったが、巷で持て囃されてるからもっと面白いかと思っていたから、少し期待外れ。 | ||||
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| わたしには面白さがわからず残念。期待してたけど合いませんでした | ||||
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| amazon商品紹介より以下。 2024年本屋大賞受賞作! 成瀬の天下取り! 【坪田譲治文学賞】 【「静岡書店大賞」小説部門 第1位】 【ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR 2023」小説部門第1位】 【「読書メーター OF THE TEAR 2023-2024」第1位】 【「中高生におすすめする司書のイチオシ本 2023年版」第1位】 【第17回「神奈川学校図書館員大賞(KO本大賞)」受賞】 【「キノベス!2024」第1位】 など続々受賞。 2020年、中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出した。 コロナ禍に閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが……。 M-1に挑戦したかと思えば、自身の髪で長期実験に取り組み、市民憲章は暗記して全うする。 今日も全力で我が道を突き進む成瀬あかりから、きっと誰もが目を離せない。 2023年、最注目の新人が贈る傑作青春小説! * 数々の賞で世間を賑わせた本書。予約が一杯で、いつ読めるだろうなーと思っていたら、ある日ある時にヒョイと見つけた。裏を見ると14刷て、スゲー。 という事がありながら、面白いんで一気読み。マンガみたいでスラスラと読んだ。キャラ(主人公)が好かれるなー、成瀬さん可愛い。 自分は滋賀県民なのでちょこちょこ出る地元は話に出てくるとニヤつきます。 平和堂も最後の方で出てきたね、やっぱりね。 私も平和堂甲西中央店の閉店で惜しんだ経験あり。成瀬みたいな行動に出てはないが、あの寂寥感など感情はよくわかる。 成瀬が何故、西武大津店に毎日通う事になったのかの理由で、それを知った瞬間に成瀬の事を好きになれたのかな。 人と違うだけで差別や排除する、いわば「保身」が働く人間て強いて言えば嫌いだ。度がすぎると嫌になる。 気にしない成瀬の強さに憧れる。人目を気にせずに行動に移せる成瀬に憧れる。 200歳まで生きる事もあながち不可能でもないよ。未来は分からんもんね。 続編あるみたいだから、また読みたいね。できたら成瀬が動く話が読みたいね。 | ||||
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| 成瀬が基本1匹狼的なところがいい。 ご当地ネタが満載で読者は置き去りにされる。敢えてそこもいい。 人間関係が「しつこく」ない。読んでいて楽。 スピードの速さが求められる今にマッチしている作品。 それでいて、心に残るものはちゃんとある。 | ||||
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| 最初は成瀬あかりの破天荒なキャラについていけなかったけど、友達が引っ越すことになって狼狽える姿に「この娘も普通の人間なんだな」と親しみを感じた。 でも百貨店が閉店するので毎日通ってテレビに映るという感覚は、どうしても理解できなかった。 成瀬は直接関係しないお話「階段は走らない」とラストのゼセカラの顛末は良かった。 | ||||
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| 読書初心者や高校生・中学生におすすめです。 非常に読みやすい内容・文章です。 本自体も薄く、内容も軽めなので気分転換におすすめです。(特に関西エリアの人はより楽しめるかも) 楽しく読めました。 | ||||
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| 読了感として、面白く読めたが、すごく大きな消化不良も抱えた続編に期待。文章が柔らかく心地よかった。 | ||||
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| やたらと高評価だし、冒頭の一文に惹かれたから読んだけど、成瀬というキャラにそこまで魅力を感じなかった。 文章は読みやすいし、つまらなくはないんだけど内容は薄っぺらい。 これが本屋大賞はさすがに過大評価だと思う | ||||
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| 文庫本になったし、読んでみるかと購入。 一話完結型だから、読みやすいですね。成瀬は能力が高く、自分の能力をいかに発揮できるかを模索し挑戦していけるタイプですね。また、けして執着することなく、次にいける人。自分は周囲に何ができるかを気がけられるんだけど、周囲(親しい他者)が自分をどう見ているかには鈍感で弱点があるってのも好印象でした。ただ、主人公のキャラ立ちありきで話の内容が平凡すぎて、ドロドロや事件や衝撃性を求めるおっちゃんには刺さらなかったな‥。思春期に読んでたら違ったでしょう。 | ||||
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| つまらなくはない。どんどん読める。 でも、そこまで面白いか?という感じ。 普通の作品。 | ||||
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| 私、今まであまり本を読んでこなかったのですが、家族に本を読めと言われて、本屋に連れていかれて、表紙の絵からインスピレーションで選んだだけです。 買ってから本屋大賞だったことに気づくくらい。 1章が短めで読みやすい。 ただ、「これ普段から本読んでる人には物足りないだろうな」と感じました。 なにかYouTubeやSNSのショート動画を見てる感覚で読めるので、本を読んだって感覚はありません。 本屋大賞、ほんとにこれでよかったんだろうか... コミカライズもあるみたいなので、やはり若い子向きなのかもしれません。 小学校高学年であれば全然読める本なので、夏休みの読書感想文におすすめ。 | ||||
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| 解説の森見登美彦さんが書かれているように、「自分らしく生きること」や「自由に生きることによって周りの人にもプラスの効果をもたらす」世界が、この物語では描かれています。 森見登美彦さんが書かなかったことまで踏み込んで書くと、この物語は作者が、描きたい世界を描くために、登場人物を慎重に厳選して、主人公が傷つかないように管理しています。特に男性キャラクターの設定にその傾向が顕著で、読んでいて過保護な作者だなあと感じました。 この作者に管理され守られた世界で「自分らしく」とか「自由に」とか表現されても、ちょっと鼻白むのですが、「本屋大賞」や「ヒット作」などの作品の本質とは関係ない要素を脇に置いて、子ども向けの小説だと思えばこれでいいのかもしれません。 | ||||
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| この小説を読みつつ思ったことは、対象年齢が学生向けだと思った次第です。 ただ売れているだけあり、比較的読み易かったです。 成瀬は心臓が強いし・・・でもね、後から諸さもあらわれます。 そして、異端児と言っても差し支えがないような行動も起こします。 いわゆる、バズっている存在ですね。 ん?、でも終盤に完璧ではないな、人間くさいところもあるな、と思ったところもあります。 自分的には、この主人公に似ている人がリアルにいましたから、その輩に「達者でな」などと言いたくなりましたね(笑)。 つまるところ、成瀬というのは、最終的には一皮剝けた存在になりました。 自分にとって多からず少なからず、この小説では強い人もあり、弱い人もあって、この世は収支が取れているのだな、と思わせました。 そこのキミキミ、「ハムエッグの黄身はちゃんと食べること」なぞと、成瀬のSDGsをバッチシ真似しないとイケナイ太陽(笑)。 突然幻聴が囁きます・・・ラ・ムーで、100円のたこ焼きをお買いなさいと・・・。 しかし最後に、成瀬は案外と素直で、家でトモダチコレクションをしそうな存在だと思いました(笑)。 | ||||
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| 普段本を読まない人にはすらすらと読めて読んでる感があって良いと思う。 普段本を読んでる人には物足りないだろう。 個人的には小学生時代に読んだ「ズッコケ3人組」の中高生版かな?という印象を持った。 | ||||
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| 本屋大賞でベストセラーだったので読みましたが、若い人向けの感じでした。 | ||||
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| 普通の本。 成瀬そんなに魅力的か? 全く天下を取りに行く話でもない。 「最高の主人公、現る!」というキャッチコピーと「天下」の言葉は完全に詐欺。 騙されました。 | ||||
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