ロウフィールド館の惨劇

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評判

ロウフィールド館の惨劇の評価:

3.86/5点 レビュー 22件。 B ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

ユーニス・バーチマンは単なる文盲ではない。

ユーニス・バーチマンがカヴァデイル一家4人を惨殺したのは、たしかに
彼女が文字が読めなかったからである。

小説冒頭の二行である。
ユーニス・バーチマンは、家政婦としてアッパーミドルクラスのこの家に家政婦として雇い入れられた。
訳者はユーニス・バーチマンをその後「文盲」だと表現するが、英語がilliteracyと表記されているのだろうか。
小説を読むと、経済的理由などで学びたくても学べない境遇だったのではないようだ。
所謂、読字障害であると思われるのである。
ロウフィールド館の惨劇 (角川文庫 (5709)) Amazon書評・レビュー: ロウフィールド館の惨劇 (角川文庫 (5709))より
4042541054
No.1
(3pt)

冒頭からひきつけられる

冒頭から結果を提示しているにも関わらず、最後まで「どうなるのか?」と読みすすませる作者の技量はたいしたモノ。特に、惨劇が発生した後のユーニス・バーチマンの運命については
ハラハラ・ドキドキ。
ロウフィールド館の惨劇 (角川文庫 (5709)) Amazon書評・レビュー: ロウフィールド館の惨劇 (角川文庫 (5709))より
4042541054