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光のとこにいてね
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光のとこにいてねの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.90pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全93件 21~40 2/5ページ
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| すぐに届いて状態もよかったです | ||||
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| 主人公の自己中心的なキモチ語りが先行しすぎて、読んでいてしんどいです。 読めども読めども感情に関する描写しかなく、それぞれの主義主張だったり、小説ならではの独自性のある内容などが一切ありません。ただ思いついたことをつらつら書いたんだろうなって感じが強く伝わってきます。 この小説を読んで、何かが得られたという実感は全くありません。 | ||||
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| 繊細な2人の女の子の人生がくるくる回りながら交差します。文章は読みやすく、次の展開が気になります。 個人的には…私にはない絶妙な控えめさをもつキャラクターが新鮮で、絶対に見ることのできないきれいな景色に憧れさえ抱きました。 | ||||
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| なんというか、現実味が無さすぎる。結婚とか、恋愛とか、家族とか、諸々の関係性とか人間そのものへの理解度がかなり低いんだろうなと。 文章力はあるし、構成も魅せ方も上手いのに、作者の世界に対する解像度が低いことが非常に残念。 夢見がちな乙女が書いた夢小説の域を出ない。そして主人公以外は体のいい飾りかスパイスのように使われていてこれもまたいただけない。 | ||||
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| 美しく、瑞々しい表現にハッとさせられる。 切なくて、ドキドキする。いい読書体験。 ただ主人公たちの決断には共感するのが難しかった。 大人になった主人公たちの子供に対する振る舞いに、欠落したものをずっと感じて。 それは拒絶や無関心のなかで幼少期を過ごした彼女たちが最も憎んだはずものではなかったか。 家族がいても、子供がいても、 自分の人生を生きようとする人たちの話。 そういう生き方をしてもいいんだと。肯定してくれる話。なのだけど。 特に最後の展開なー! 子供を第一に考えてくれよー。たのむよ。世界にあんたら二人しかいないわけじゃないんだよ。 全部のモラルをかなぐり捨てて飛び込んでいくのは美しいけどさー! うーむ。 --- 個人的な考えだけど。 自分が親になってみて感じたのは、人生の主人公から降板する感覚。 子供が生まれると、自分の人生の主人公は子供になる。 それは自分よりも遥かに眩しい存在として、スポットライトの中に突如現れる。 自分はその周りでなんやかんやと世話をやく脇役になっていく。 それでいいし、それがいい。 でもいつか、子どもは自らこの舞台を去っていく。 設えられたスポットライトから足を踏み出し、暗がりへと歩き出す。 そうしてようやく、自分は自分の人生の主人公に戻ることになる。 その時自分は、主人公の佇まいを保っているだろうか。 自分にスポットライトが戻ってきたとき、 ぽかんと口を開けて棒立ちになってしまうようなことがないように 準備をしておきたいとは思う。 でもしばらくは、もうしばらくは、光り輝く期待のルーキーの姿を見ていたい。 そういう気持ちが芽生えている。これが親かと。 --- そんなもんだから、自分の人生の主人公であり続けようとする 2人の女の子にうまく共感できなかったかもしれない。 でも、まあ、よかった!かな。うん。 いけよもう。こうなったらいくっきゃねーだろ。おりゃー! ってなって終わった。 まあ、薬飲んで車乗っちゃダメだし、 プリウスで特急電車に追いつくことはできないし、 できたとしたらめちゃくちゃスピード違反だし。 そこはもう、ほんと。 だめ、ゼッタイ。 | ||||
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| 短い時間だけれど誰よりも深く心を通わせる存在だった主人公たちの心情が鮮やかに描かれた物語だと思います。ただ終盤は風呂敷を大雑把に畳んでしまった感が拭えません。せっかく長く紡いできたプロセスなのに最後になんでそうなる?と思ってしまいました。 audibleで聴いたのですが、主人公2人の目線の切り替わりが分かりにくかったです。ほぼ同じトーンで読まれていたので混乱してしまいそうになりました。切り替わり時にもう少し間を取ってほしかったです。 | ||||
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| 前半は退屈で小刻みに読みました。串本編から読む速度が上がり、弟登場後は更に加速しました。ラストに向かうほど、ストーリーは常識から逸脱し、暴走列車のように突っ走ります。これ程不合理でリアリティのない結末も珍しいけど、そこに引きずり込まれて一瞬場面が脳裏に浮かびました。作者の勝ち。 | ||||
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| 果遠の生き様が、まっすぐ過ぎて、結珠を信じて疑わず、自分がどうなってでも結珠に尽くしてしまいそうな感じで、しかも人生の邪魔にならないようにどこかに行ってしまうのは、例えは悪いけど忠犬みたいで切なすぎました。すごく痛たまれなくなるよ。 | ||||
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| 正確には違う文章だったかもしれない。 でも、これがこの小説の主題だ。 二人の少女は大きな傷を抱えて生きて来ていた。 それは私よりも不幸な人生だったと思う。 だけど、私は、二人の抱きしめて来たお守りに何故か強烈に嫉妬してしまう。なんて、強い、なんて確かなお守りなんだろう。 どんな苦しみの時にも、そのお守りは暗闇で密かな光を放ち、崩れ落ちそうになる膝を支えてくれる。 それは普通の幸せとは表裏一体だ。優しい、信じられる夫が支えてくれるようになっても、自分の身体を通して生まれて来た子供を得ても、どこか半身を求めて完全には満たされない思いを抱えてしまう。 この愛はなんなのだろう。 性欲では無い、 友情でも無い、 もっと切実な物… これに勝てる愛なんてない。 だから、二人を愛する夫たちは 白旗を上げざるを得ない。 8歳の結珠と果遠が、 団地の公園で育んだ、どこか切実な叫びのような光にかなう輝きなんて、 絶対に与える事はできないから。 多分、この先もハッピーエンドはあり得ない。 ただ、この二人はハッピーになることより、手を繋ぎあって生きることを選ぶのだろうな、と思った。 新しい心を体験できた小説だった。 | ||||
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| めちゃくちゃ面白かったです。 7才時のかのんちゃんに感情移入してはまってしまいました | ||||
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| レビューの評価が高かったので期待して読み始めましたが、序盤の小学生時代に果遠の境遇に心が痛くなり、結珠の病的なまでの閉鎖的な性格に腹立たしさをおぼえるようになりました。串本での再開の場面では、その『怒り』も頂点に達し、イライラして読み進めるのがキツかったです。私には全く合いませんでした。 | ||||
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| 痛くて鮮烈で生々しくて。これは友達じゃない、愛、なのか?形容し難い希求性を持った何か。高校生の頃に好きだった女の子をずっと思い出していました。 | ||||
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| こんな本気の友達なんて羨ましい。友達とは言わないものなんだろうか、相棒、分身…。やはり人生の醍醐味は人との出会いにあるなあ。 | ||||
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| 時間が流れて行く物語をあっという間に読み切りました。 不器用だけど、優しい人たちのストーリー。 一気に読んだので、もう一度、読み返します。 | ||||
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| 私は1番仲の良い友人に常々、友達って大事よね、と言われ、 本当に思う。 血の繋がりもない、一緒にいようという契約もない だけど平凡なことをたくさん一緒にしたいし、悩みを打ち明けたいし聞いてやりたい。 時にその関係は一生。簡単に切れそうで、だけどお互いに大切に思う気持ちさえあれば、血縁よりも契約よりも切れない関係、、、 この本は、そんな大切な関係があることを証明してくれる。 | ||||
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| 「光のとこにいてね」に込められた愛と人生が美しくてひたむきで心が痛くなった。 結珠から貰った全てを人生のお守りにしたカノンちゃんも、カノンちゃんの存在を心の奥底に秘めていた結珠も。 結珠に向けた最後の夫の言葉が良すぎる。 希望のような絶望のような、白い光が見えるようなラストシーンが美しかった。 | ||||
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| ちょっと内容の割に長すぎるかも。長編少女漫画みたいな感じ。高校編くらいまでで十分だったなあ。 大人になってからは、二人がいつまでも自分たちの悲劇に酔っている感じがして、取り残される周囲の人々…特に水人や瀬々が気の毒に思えてしまった。 | ||||
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| 本書の、次巻へ続く、的な終わり方は賛否両論があると思う。 それもこの物語の魅力の一つ。 女性2人の関係が友情なのか、それとももっと深い絆なのか、読者自身の解釈に委ねられている。 感情豊かなキャラクターたちが織りなす、この複雑で美しい物語は心に残る。 | ||||
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| 主人公の女性2人は正反対の2人のはずなのに地の文のリズムや思想が作者の手癖でとても似ているので、どちらの独白なのかだんだんわからなくなる。またじっくりと言葉を重ねているのは情景描写ばかりで、登場人物一人一人何かしら問題を与えてはいるものの内的なリアリティーがない。記号化された意地悪なモブ、性の匂いが薄い男、物分りの良い幼児はBL出身者が多用しがちな3点セットなので経歴を読んで納得した。 | ||||
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| 迅速な対応ありがとうございました | ||||
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