黄色い部屋の謎

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評判

黄色い部屋の謎の評価:

3.98/5点 レビュー 50件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 21〜40 2/6ページ
No.92
(5pt)

細かく明晰に書いていてさすがフランスのミステール

賛否ありますが、この作品は細かいところまで精細に書かれていて、全く見事でした。昔読んだときはちょっと矛盾があったりしたのですが、この新訳ではそこが補強され矛盾がなくなり、すんなり読めました。あとがきに「父殺し」のテーマがあると出てきましたが、そんなこと気にせずに、一つのミステールの古典として読むといいと思います。物足りなさも感じますが、これが1905年の作品だと考えると、この時代に、後世に影響を与えるこれほどの作品を書いたことは素晴らしいと思います。
それぞれの性格描写もちゃんとしていて、明晰な論理展開で、きちっと論理で割り切って行けます。ちょっとじりじりさせられますが(ルールタビーユは犯人の名前を知っていてもそれを言わないでいたとか)、それもこの作品の楽しみの一つかと思います。文字が大きくて読みやすくあっという間に読めてしまいます。
お勧めです。
黄色い部屋の秘密〔新訳版〕 Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の秘密〔新訳版〕より
4150730547
No.91
(3pt)

教科書的な面白さ

ミステリーを学ぼうと思う者にとっては、
良い教科書だとおもいます。
書かれた時代を考えれば、
今読んで面白くないのは当たり前。
改行がなきゃ小説すら読めないような皆さんは、
最初から読むのが間違っている作品です。
そういうくだらない事が気にならない方には、
今でも教科書としての面白さが見える作品だと思います。
ミステリー小説の良いところと悪いところが満載の、
マニアックな読み方をすること前提の作品です。
「初めて読むミステリー」でこれを選ぶのは
取り返しのつかない大失敗と言えましょう。
黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JADCJC
No.90
(3pt)

教科書的な面白さ

ミステリーを学ぼうと思う者にとっては、
良い教科書だとおもいます。
書かれた時代を考えれば、
今読んで面白くないのは当たり前。
改行がなきゃ小説すら読めないような皆さんは、
最初から読むのが間違っている作品です。
そういうくだらない事が気にならない方には、
今でも教科書としての面白さが見える作品だと思います。
ミステリー小説の良いところと悪いところが満載の、
マニアックな読み方をすること前提の作品です。
「初めて読むミステリー」でこれを選ぶのは
取り返しのつかない大失敗と言えましょう。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)より
4488108032
No.89
(3pt)

教科書的な面白さ

ミステリーを学ぼうと思う者にとっては、
良い教科書だとおもいます。
書かれた時代を考えれば、
今読んで面白くないのは当たり前。
改行がなきゃ小説すら読めないような皆さんは、
最初から読むのが間違っている作品です。
そういうくだらない事が気にならない方には、
今でも教科書としての面白さが見える作品だと思います。
ミステリー小説の良いところと悪いところが満載の、
マニアックな読み方をすること前提の作品です。
「初めて読むミステリー」でこれを選ぶのは
取り返しのつかない大失敗と言えましょう。
黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ)より
4861563194
No.88
(3pt)

教科書的な面白さ

ミステリーを学ぼうと思う者にとっては、
良い教科書だとおもいます。
書かれた時代を考えれば、
今読んで面白くないのは当たり前。
改行がなきゃ小説すら読めないような皆さんは、
最初から読むのが間違っている作品です。
そういうくだらない事が気にならない方には、
今でも教科書としての面白さが見える作品だと思います。
ミステリー小説の良いところと悪いところが満載の、
マニアックな読み方をすること前提の作品です。
「初めて読むミステリー」でこれを選ぶのは
取り返しのつかない大失敗と言えましょう。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1)より
4488108016
No.87
(1pt)

読み進めるのが苦痛でイライラ

密室と言えば、この作品と言われている評価に期待し過ぎた…。
って言うか、これって密室トリックなの?

早い段階で犯人に目星を付けておきながらも、勿体つけている間に第2の殺人まで起こさせてしまう探偵がは鼻に付く人物像でイライラする。って言うか、殺人未遂が起きた段階で新聞記者兼の素人探偵よりも警察を配備しないのが腑に落ちん。

自分にとっては、ポー、コナン・ドイル、アガサ・クリスティー同様「傑作」と言えども、読者に提示されていない事実や証拠から解決や結論に導く作品には全く肌が合わない。

最後に一言…猫とは思えない程の巨体の動物の奇声をまねるキチガイ女の件は、こうざめした。
黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JADCJC
No.86
(1pt)

読み進めるのが苦痛でイライラ

密室と言えば、この作品と言われている評価に期待し過ぎた…。
って言うか、これって密室トリックなの?

早い段階で犯人に目星を付けておきながらも、勿体つけている間に第2の殺人まで起こさせてしまう探偵がは鼻に付く人物像でイライラする。って言うか、殺人未遂が起きた段階で新聞記者兼の素人探偵よりも警察を配備しないのが腑に落ちん。

自分にとっては、ポー、コナン・ドイル、アガサ・クリスティー同様「傑作」と言えども、読者に提示されていない事実や証拠から解決や結論に導く作品には全く肌が合わない。

最後に一言…猫とは思えない程の巨体の動物の奇声をまねるキチガイ女の件は、こうざめした。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)より
4488108032
No.85
(1pt)

読み進めるのが苦痛でイライラ

密室と言えば、この作品と言われている評価に期待し過ぎた…。
って言うか、これって密室トリックなの?

早い段階で犯人に目星を付けておきながらも、勿体つけている間に第2の殺人まで起こさせてしまう探偵がは鼻に付く人物像でイライラする。って言うか、殺人未遂が起きた段階で新聞記者兼の素人探偵よりも警察を配備しないのが腑に落ちん。

自分にとっては、ポー、コナン・ドイル、アガサ・クリスティー同様「傑作」と言えども、読者に提示されていない事実や証拠から解決や結論に導く作品には全く肌が合わない。

最後に一言…猫とは思えない程の巨体の動物の奇声をまねるキチガイ女の件は、こうざめした。
黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ)より
4861563194
No.84
(1pt)

読み進めるのが苦痛でイライラ

密室と言えば、この作品と言われている評価に期待し過ぎた…。
って言うか、これって密室トリックなの?

早い段階で犯人に目星を付けておきながらも、勿体つけている間に第2の殺人まで起こさせてしまう探偵がは鼻に付く人物像でイライラする。って言うか、殺人未遂が起きた段階で新聞記者兼の素人探偵よりも警察を配備しないのが腑に落ちん。

自分にとっては、ポー、コナン・ドイル、アガサ・クリスティー同様「傑作」と言えども、読者に提示されていない事実や証拠から解決や結論に導く作品には全く肌が合わない。

最後に一言…猫とは思えない程の巨体の動物の奇声をまねるキチガイ女の件は、こうざめした。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1)より
4488108016
No.83
(4pt)

トリックだけじゃなくて面白い

この直前にある作家のトリック中心の短篇集を読んだのですが、謎解きのクイズの本を読んでいるようで辟易としました。この本は物語もそこそこなので、読み応えがありました。最近の名作と比べるとクオリティは低いのですが、100年前の小説なのに今なお面白く読ませるとはすごいと思います。オペラ座の怪人と同じ著者と知って納得しました。
黄色い部屋の秘密〔新訳版〕 Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の秘密〔新訳版〕より
4150730547
No.82
(3pt)

私には合わない

フランスが舞台のミステリー、著者に関わらず苦手です。それに気づかせてくれた作品。クロフツの「樽」もだけど、シンプルすぎると自分の好みじゃないのかも。しかも続くらしいので余計にいらっとした。続きは読みません。
黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JADCJC
No.81
(3pt)

私には合わない

フランスが舞台のミステリー、著者に関わらず苦手です。 それに気づかせてくれた作品。 クロフツの「樽」もだけど、シンプルすぎると自分の好みじゃないのかも。 しかも続くらしいので余計にいらっとした。 続きは読みません。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)より
4488108032
No.80
(3pt)

私には合わない

フランスが舞台のミステリー、著者に関わらず苦手です。 それに気づかせてくれた作品。 クロフツの「樽」もだけど、シンプルすぎると自分の好みじゃないのかも。 しかも続くらしいので余計にいらっとした。 続きは読みません。
黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ)より
4861563194
No.79
(3pt)

私には合わない

フランスが舞台のミステリー、著者に関わらず苦手です。 それに気づかせてくれた作品。 クロフツの「樽」もだけど、シンプルすぎると自分の好みじゃないのかも。 しかも続くらしいので余計にいらっとした。 続きは読みません。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1)より
4488108016
No.78
(4pt)

黄色い部屋の鍵を開ければ…

はるか昔に少年向けのリライト本で読んで以来の再読だ。
版元によるクリスティや乱歩を引き合いに出した物々しいコピーに惹かれて読むと大半の読者、特に海外ミステリのビギナーは肩透かしを受けるのではないかと読了後、少しばかり危惧を覚えた。
英米に於いても『月長石』やドイルの作品など少数の例外を除いては本格的長編が発表されていなかった1907年というミステリ黎明期に、密室や人間消失の不可能犯罪興味を中心に据えた本書が同時代の読者に与えた衝撃は現代人の想像を上回るものだったと思うが、本質的には、フランス伝統の新聞小説らしい波瀾万丈で扇情的な要素を取り入れた伝奇的スリラーの性格が強く、トリックの大らかさを含めて読後の印象はモーリス・ルブランのルパン物に極めて近い。終盤明かされる犯人像のロマンティックさなど、その最たるものだ。その意味では読み易い新訳で、スリルに富んだ物語の真価を味わうに相応しい長編であり、本書発表後の三年後に『オペラ座の怪人』で人気を博す作者の流石というべきストーリーテラーの才が愉しめる。
黄色い部屋の秘密〔新訳版〕 Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の秘密〔新訳版〕より
4150730547
No.77
(4pt)

黄色い部屋の鍵を開ければ…

はるか昔に少年向けのリライト本で読んで以来の再読だ。
版元によるクリスティや乱歩を引き合いに出した物々しいコピーに惹かれて読むと大半の読者、特に海外ミステリのビギナーは肩透かしを受けるのではないかと読了後、少しばかり危惧を覚えた。
英米に於いても『月長石』やドイルの作品など少数の例外を除いては本格的長編が発表されていなかった1907年というミステリ黎明期に、密室や人間消失の不可能犯罪興味を中心に据えた本書が同時代の読者に与えた衝撃は現代人の想像を上回るものだったと思うが、本質的には、フランス伝統の新聞小説らしい波瀾万丈で扇情的な要素を取り入れた伝奇的スリラーの性格が強く、トリックの大らかさを含めて読後の印象はモーリス・ルブランのルパン物に極めて近い。終盤明かされる犯人像のロマンティックさなど、その最たるものだ。その意味では読み易い新訳で、スリルに富んだ物語の真価を味わうに相応しい長編であり、本書発表後の三年後に『オペラ座の怪人』で人気を博す作者の流石というべきストーリーテラーの才が愉しめる。
黄色い部屋の秘密〔新訳版〕 Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の秘密〔新訳版〕より
4150730547
No.76
(5pt)

謎解きがわかっていても

それでもなぜか懐かしい本。小さい時に少年少女の推理文庫で読み、また注文したくなりました。
密室のことも、消えた犯人もわかっていても。それでも懐かしいです。また本箱に暖かい思い出を・・・
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)より
4488108032
No.75
(5pt)

謎解きがわかっていても

それでもなぜか懐かしい本。小さい時に少年少女の推理文庫で読み、また注文したくなりました。
密室のことも、消えた犯人もわかっていても。それでも懐かしいです。また本箱に暖かい思い出を・・・
黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ)より
4861563194
No.74
(5pt)

謎解きがわかっていても

それでもなぜか懐かしい本。小さい時に少年少女の推理文庫で読み、また注文したくなりました。
密室のことも、消えた犯人もわかっていても。それでも懐かしいです。また本箱に暖かい思い出を・・・
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1)より
4488108016
No.73
(5pt)

謎解きがわかっていても

それでもなぜか懐かしい本。小さい時に少年少女の推理文庫で読み、また注文したくなりました。
密室のことも、消えた犯人もわかっていても。それでも懐かしいです。また本箱に暖かい思い出を・・・
黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JADCJC