黄色い部屋の謎

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評判

黄色い部屋の謎の評価:

3.98/5点 レビュー 50件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 1〜20 1/6ページ
No.112
(3pt)

結構読みづらい

かなり有名な作品なので購入したのですが、こちらの本は和訳がややわかりづらく、結構読みにくいなと感じました。直訳している、って感じです。読めないことはないですが結構読みにくいので、それで途中までしか読まず止まっていたのですが、新訳版が出たのでそちらを再度購入しましたら、そちらの新訳版は読みやすいのでそちらを読んでいます。
本の内容というよりも、読みやすさという点で星3つです。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)より
4488108032
No.111
(3pt)

結構読みづらい

かなり有名な作品なので購入したのですが、こちらの本は和訳がややわかりづらく、結構読みにくいなと感じました。直訳している、って感じです。読めないことはないですが結構読みにくいので、それで途中までしか読まず止まっていたのですが、新訳版が出たのでそちらを再度購入しましたら、そちらの新訳版は読みやすいのでそちらを読んでいます。
本の内容というよりも、読みやすさという点で星3つです。
黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ)より
4861563194
No.110
(3pt)

結構読みづらい

かなり有名な作品なので購入したのですが、こちらの本は和訳がややわかりづらく、結構読みにくいなと感じました。直訳している、って感じです。読めないことはないですが結構読みにくいので、それで途中までしか読まず止まっていたのですが、新訳版が出たのでそちらを再度購入しましたら、そちらの新訳版は読みやすいのでそちらを読んでいます。
本の内容というよりも、読みやすさという点で星3つです。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1)より
4488108016
No.109
(3pt)

結構読みづらい

かなり有名な作品なので購入したのですが、こちらの本は和訳がややわかりづらく、結構読みにくいなと感じました。直訳している、って感じです。読めないことはないですが結構読みにくいので、それで途中までしか読まず止まっていたのですが、新訳版が出たのでそちらを再度購入しましたら、そちらの新訳版は読みやすいのでそちらを読んでいます。
本の内容というよりも、読みやすさという点で星3つです。
黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JADCJC
No.108
(4pt)

流れがよい

冒頭からトリックを完璧にぶち上げる事によってなんだか長い引っ張りもスルスル読めた。ただそれ故にトリックの隙を完璧につぶすので必然的に一つの可能性しか考えようがなく動機だけが謎になるがそれが結構残念なオチ。犯人の方も同様でそれしか考えようがない位状況をシビアに作りすぎていくのでわかってしまうがこちらはトリックが結構残念。机上の空論というか映像化したら漫画のコナンみたいに黒塗り人間にしないと成立しないなって感がある。しかしそこまでトリックをグイグイ押していくことで小説自体は楽しく読めた。話の流れや最後の盛り上げ方はさすが名作。トリックをおおめにみれるならおすすめ。
黄色い部屋の秘密〔新訳版〕 Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の秘密〔新訳版〕より
4150730547
No.107
(3pt)

校閲をしっかりとしてほしい

ところどころ誤字脱字があったものの内容は面白かった。
黄色い部屋の謎【新訳版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎【新訳版】 (創元推理文庫)より
4488108040
No.106
(2pt)

なんか物足りない。

有名な小説なので読んでみましたが、ルールタビーユの喋り方があまり好きでないというか、なんかもったいぶってる感じがしました。
アガサ・クリスティとかを読んでいるので、それと比べてしまって、すごく普通だなって感じてしまいました。
黄色い部屋の秘密〔新訳版〕 Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の秘密〔新訳版〕より
4150730547
No.105
(5pt)

やはり名作

古さは感じるものの、やはり名作。主人公の探偵の勿体ぶったものの言い方など、鼻につく部分もあるが、裁判での謎解き場面における盛り上がりはお見事。新訳も出ており、そちらの方が、さらに良いかも。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)より
4488108032
No.104
(5pt)

やはり名作

古さは感じるものの、やはり名作。主人公の探偵の勿体ぶったものの言い方など、鼻につく部分もあるが、裁判での謎解き場面における盛り上がりはお見事。新訳も出ており、そちらの方が、さらに良いかも。
黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ)より
4861563194
No.103
(5pt)

やはり名作

古さは感じるものの、やはり名作。主人公の探偵の勿体ぶったものの言い方など、鼻につく部分もあるが、裁判での謎解き場面における盛り上がりはお見事。新訳も出ており、そちらの方が、さらに良いかも。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1)より
4488108016
No.102
(5pt)

やはり名作

古さは感じるものの、やはり名作。主人公の探偵の勿体ぶったものの言い方など、鼻につく部分もあるが、裁判での謎解き場面における盛り上がりはお見事。新訳も出ており、そちらの方が、さらに良いかも。
黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JADCJC
No.101
(5pt)

昔から文庫で持っていましたが

昔から文庫で持っていましたが、なかなか読み進めず、いつか読もうと何年間も手付かずの状態でした。今回購入してKindleで読んでいます。有名な本なので内容は分かってますが…。KindleはAlexaとも連携出来るので良いですね。
黄色い部屋の秘密〔新訳版〕 Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の秘密〔新訳版〕より
4150730547
No.100
(4pt)

ルルー作品

探偵が犯人です。
黄色い部屋の秘密〔新訳版〕 Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の秘密〔新訳版〕より
4150730547
No.99
(1pt)

読むのが苦痛

ミステリーの古典と讃えられ、訳書が幾つも出ている本作、教養として読みました。一言で言うと、人物造形・状況設定が不自然なため、期待外れでした。しかも、探偵役が、高慢ちきで鼻持ちなりません。ホームズ物の気品がありませんでした。
黄色い部屋の謎【新訳版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎【新訳版】 (創元推理文庫)より
4488108040
No.98
(3pt)

古典として楽しむ方が良い

100年以上前に描かれた古典ミステリーの名作とのことで、古臭さや読みにくさを覚悟していました。
しかしそれらを全く感じさせないほど、非常に読みやすい作品だったので、とてもびっくりしました。
翻訳のレベルがかなり高いのではと思います。

ただ、肝心のストーリーですが、良質のミステリーがあふれる現代においては、当たり前ですが目新しさはありません。
ミステリーを読み慣れている方であれば、犯人は結構わかりやすいのではないでしょうか。
ちなみにその犯人、少々ネタバレになりますが、終盤で本当の正体が明かされます。
その正体というのが作中の世界では超有名人らしいというのに、私の見落としが無ければ、それまで伏線はおろか名前が出ることすら一度もない状態で、唐突にそれが犯人の正体だと明かされたので、「え?誰それ??」と拍子抜けしてしまいました。
犯人を暴くという、作中で一番盛り上がるはずの場面でこれはいただけません。
しかもご都合主義満載の凄い能力の持ち主で、その能力を使って何度も捜査を誤った方向へ導こうとしていたなんて、そんなのわかるわけないでしょ〜。

密室のオチにもがっかりしました。
この作品が描かれた当時であれば「そうきたか!」と驚いたのかもしれませんが、数々の密室トリックに触れられる現代において、これを密室トリックと言っていいのかどうか悩みます。

あれこれ不満はあるものの、全体を通して見ると翻訳の良さもあってか、そこそこ楽しめました。
名作だからと期待しすぎす、あくまで古典ミステリーとして楽しむ方が良いかと思います。
100年以上も前の作品とは思えない洗練さを感じるので、読んで損はありません。
黄色い部屋の秘密〔新訳版〕 Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の秘密〔新訳版〕より
4150730547
No.97
(5pt)

悪評の理由

内容、評価についてはまた別の機会に。スリル満点。評価 星5です。
 推理小説を読み始めたばかりの人は早めにもう本作を読んじゃってください。下手に知恵がついてから読むよりも最初に読む4冊に入っていた方が楽しいと思います。

 素人探偵(主人公)ルールタビーユのセリフや感情の浮き沈みの描写、そして全体の筋の流れのぐねぐねとした曲がりっぷりに悪評が集まっていますが、これは続編である「黒衣婦人の香り」の伏線というか前宣伝みたいなものらしいです。続編に興味を持ってもらって続編の売り上げを伸ばそうというそういう意図にもとづくもの。当時の出版事情がうかがわれる(今でもそうかな)。
 「黒衣婦人の香り」も読んでみましたが、恋愛/冒険/探偵小説が少しずつ混じった感じのものでした。

 この版のカヴァーデザインはたいへん素晴らしく出色のものと思いました。このカヴァーが欲しいあまりにもう一回買ったほどです。「黒衣婦人の香り」のカヴァーもよかった。両方とも色がとても綺麗です。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)より
4488108032
No.96
(5pt)

悪評の理由

内容、評価についてはまた別の機会に。スリル満点。評価 星5です。
 推理小説を読み始めたばかりの人は早めにもう本作を読んじゃってください。下手に知恵がついてから読むよりも最初に読む4冊に入っていた方が楽しいと思います。

 素人探偵(主人公)ルールタビーユのセリフや感情の浮き沈みの描写、そして全体の筋の流れのぐねぐねとした曲がりっぷりに悪評が集まっていますが、これは続編である「黒衣婦人の香り」の伏線というか前宣伝みたいなものらしいです。続編に興味を持ってもらって続編の売り上げを伸ばそうというそういう意図にもとづくもの。当時の出版事情がうかがわれる(今でもそうかな)。
 「黒衣婦人の香り」も読んでみましたが、恋愛/冒険/探偵小説が少しずつ混じった感じのものでした。

 この版のカヴァーデザインはたいへん素晴らしく出色のものと思いました。このカヴァーが欲しいあまりにもう一回買ったほどです。「黒衣婦人の香り」のカヴァーもよかった。両方とも色がとても綺麗です。
黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (嶋中文庫―グレート・ミステリーズ)より
4861563194
No.95
(5pt)

悪評の理由

内容、評価についてはまた別の機会に。スリル満点。評価 星5です。
 推理小説を読み始めたばかりの人は早めにもう本作を読んじゃってください。下手に知恵がついてから読むよりも最初に読む4冊に入っていた方が楽しいと思います。

 素人探偵(主人公)ルールタビーユのセリフや感情の浮き沈みの描写、そして全体の筋の流れのぐねぐねとした曲がりっぷりに悪評が集まっていますが、これは続編である「黒衣婦人の香り」の伏線というか前宣伝みたいなものらしいです。続編に興味を持ってもらって続編の売り上げを伸ばそうというそういう意図にもとづくもの。当時の出版事情がうかがわれる(今でもそうかな)。
 「黒衣婦人の香り」も読んでみましたが、恋愛/冒険/探偵小説が少しずつ混じった感じのものでした。

 この版のカヴァーデザインはたいへん素晴らしく出色のものと思いました。このカヴァーが欲しいあまりにもう一回買ったほどです。「黒衣婦人の香り」のカヴァーもよかった。両方とも色がとても綺麗です。
黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (創元推理文庫 108-1)より
4488108016
No.94
(5pt)

悪評の理由

内容、評価についてはまた別の機会に。スリル満点。評価 星5です。
 推理小説を読み始めたばかりの人は早めにもう本作を読んじゃってください。下手に知恵がついてから読むよりも最初に読む4冊に入っていた方が楽しいと思います。

 素人探偵(主人公)ルールタビーユのセリフや感情の浮き沈みの描写、そして全体の筋の流れのぐねぐねとした曲がりっぷりに悪評が集まっていますが、これは続編である「黒衣婦人の香り」の伏線というか前宣伝みたいなものらしいです。続編に興味を持ってもらって続編の売り上げを伸ばそうというそういう意図にもとづくもの。当時の出版事情がうかがわれる(今でもそうかな)。
 「黒衣婦人の香り」も読んでみましたが、恋愛/冒険/探偵小説が少しずつ混じった感じのものでした。

 この版のカヴァーデザインはたいへん素晴らしく出色のものと思いました。このカヴァーが欲しいあまりにもう一回買ったほどです。「黒衣婦人の香り」のカヴァーもよかった。両方とも色がとても綺麗です。
黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JADCJC
No.93
(5pt)

今読んでも魅力的な不可能犯罪物の古典(ネタバレ・レビューです)

ある高名な学者の家で、不可解な事件が起こり・・・というお話。

この作品については発表されてかなりの年月が経ちミステリ好きで読んでいない人はいないと思われるので以下、ネタに触れるレビューを書き込むので、万一作品を読んでいない方は読まないでください(作中でもポーの「モルグ街の殺人」やドイルの「まだらの紐」のネタに触れているのでご注意を)。

私なりの読解ですが、機械的に技巧的な物理的トリックよりも盲信や錯覚を利用した心理的トリックを使っている様に思えたのでこの手の密室・不可能犯罪物の先駆だったそうですが、そういう物の先駆けから物理的な要素よりも心理的な要素を重視した物になっているのが印象に残りました。その心理的トリックもかなり入念に仕組まれていて、そこに偶然が絡み・・・という事で、先駆的作品から奇術的な技巧で練り上げられていたらしい所に今読んでも新しい新鮮味を感じました。

逆に、現実では犯罪を起こしたらそれが発覚しない様にこの様に不可解な状況にするよりも、自分以外の人に容疑が向く様に仕組んだり、犯罪が起こったのではなく自然や偶然で起こった様に仕組むとも思うので、現実的にはあまりないであろうとも思いました。「赤い館の秘密」のミルンの短篇ミステリでも「アリバイは完璧なほど疑わしい」という文章がありましたが、この作品でも不可解な状況で犯罪が起こったからこそ、誰か犯人がいるという展開になり最終的に真犯人に到達し捕まる事を考えると却って不自然にも思いました。

という風に、色々思いましたが、虚構の推理小説として密室・不可能犯罪物が魅力的なのも真実だったりするので、素直に楽しめたとも一応書いておきます。私の感想に異論のある方も多いかもしれませんが。そういう方は反論をお願いします。

ルルーは一方で「オペラ座の怪人」を書いたり、本書みたいな合理的な推理小説を書いたりと、ポーに近い資質の人だったみたいですね。

コクトーの序文ですが、おまえの読解力が低いと言われる覚悟で書くと、二回読みましたが何をいっているのかよく判りませんでした。が、多分本書に対する賛辞だと思いますが・・・すいません。

色々ありますが、魅力的な古典である事は真実だと思います。是非ご一読を。

蛇足ですが、「黒衣婦人の香り」も新訳で復刊してもらいたいです。
黄色い部屋の謎【新訳版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い部屋の謎【新訳版】 (創元推理文庫)より
4488108040