ミレニアム2 火と戯れる女

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

ミレニアム2 火と戯れる女の評価:

4.05/5点 レビュー 140件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全230件 141〜160 8/12ページ
No.90
(5pt)

怖ろしい物語

日本人では考えられない小説です。
 何んと不幸な主人公。
併し、超天才ハッカーは痛快な活躍をするので
面白いストーリーである。
ミレニアム2 下 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 下 火と戯れる女より
4152090200
No.89
(5pt)

怖ろしい物語

日本人では考えられない小説です。
 何んと不幸な主人公。
併し、超天才ハッカーは痛快な活躍をするので
面白いストーリーである。
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792546
No.88
(5pt)

「なんてこった!」な展開

「果たしてリスベットは犯行にどこまで関与しているのか」という疑惑の中、下巻が始まります。
「1」と同様に、下巻はテンポよく展開します。
しかし「なんてこった!」な展開です。
「2」を読み終えて一休みしようかと思っていましたが、すぐに「3」を読まざるを得ない状況です。
ミレニアム2 下 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 下 火と戯れる女より
4152090200
No.87
(5pt)

「なんてこった!」な展開

「果たしてリスベットは犯行にどこまで関与しているのか」という疑惑の中、下巻が始まります。
「1」と同様に、下巻はテンポよく展開します。
しかし「なんてこった!」な展開です。
「2」を読み終えて一休みしようかと思っていましたが、すぐに「3」を読まざるを得ない状況です。
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792546
No.86
(4pt)

リスベットが可愛らしい

「1」にて大金を手にしたリスベットの顛末が、とても可愛らしく思いました。
前半はリスベットのためのページであり、本編とはあまり関係ないように思います。
他の方のレビューを拝見するに、このあたりを無駄と考えるかどうかが分かれるみたいですね。
後半に入り事件が発生します。

リスベットのための話ですので、「1」を読んでいない方や、性急な方には退屈かもしれませんね。
ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.85
(4pt)

リスベットが可愛らしい

「1」にて大金を手にしたリスベットの顛末が、とても可愛らしく思いました。
前半はリスベットのためのページであり、本編とはあまり関係ないように思います。
他の方のレビューを拝見するに、このあたりを無駄と考えるかどうかが分かれるみたいですね。
後半に入り事件が発生します。

リスベットのための話ですので、「1」を読んでいない方や、性急な方には退屈かもしれませんね。
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.84
(5pt)

一気読み

前作がすごく楽しめたので期待しました。相変わらず1000ページとかなり長いですが読み始めると一気読み。ラストが気になりましたがやはりシリーズ3への布石でしたか。
ミレニアム2 下 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 下 火と戯れる女より
4152090200
No.83
(5pt)

一気読み

前作がすごく楽しめたので期待しました。相変わらず1000ページとかなり長いですが読み始めると一気読み。ラストが気になりましたがやはりシリーズ3への布石でしたか。
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792546
No.82
(5pt)

ミステリーの白眉

やっぱり面白かったです。
ホントに最近のミステリーでは、出色の作品だと思います。
ダークな世界がこれでもかと広がりますが、非常に読みやすい文章がこれを救ってますね。
どなたかが書かれてましたが、登場人物の日常生活が細やかに描出されているのが、その方はマイナスに捉えていらっしゃいましたけど、私は好きですね。
よくコーヒーがでてきますよね。
スウェーデンの人って、コーヒーが好きなんですね。
朝目覚めると、まずコーヒーメーカーのスイッチを入れるんですね。
この小説を読んで、コーヒーメーカーが欲しくなってしまいました!
私は、村上春樹の小説が好きなので、このような日常生活の細かな描写が好きですし、それがこの病んだ世界をマイルドにしていると思います。
ミレニアム3で、リスベットがどうなるのか?
女たらしのミカエルはどうなるのか?
はやく読みたいです。
映画も観たいですね!!

ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.81
(5pt)

ミステリーの白眉

やっぱり面白かったです。
ホントに最近のミステリーでは、出色の作品だと思います。
ダークな世界がこれでもかと広がりますが、非常に読みやすい文章がこれを救ってますね。
どなたかが書かれてましたが、登場人物の日常生活が細やかに描出されているのが、その方はマイナスに捉えていらっしゃいましたけど、私は好きですね。
よくコーヒーがでてきますよね。
スウェーデンの人って、コーヒーが好きなんですね。
朝目覚めると、まずコーヒーメーカーのスイッチを入れるんですね。
この小説を読んで、コーヒーメーカーが欲しくなってしまいました!
私は、村上春樹の小説が好きなので、このような日常生活の細かな描写が好きですし、それがこの病んだ世界をマイルドにしていると思います。
ミレニアム3で、リスベットがどうなるのか?
女たらしのミカエルはどうなるのか?
はやく読みたいです。
映画も観たいですね!!

ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.80
(5pt)

ミレニアム3を用意してから読みましょう!!

後半の過酷なストーリー展開に、上巻の前半にあったグレナダでのぼんやりとした日々が懐かしく思い出された。メインのストーリーとは、直接関係ないエピソードだったので早く本筋に入ってくれよなんて思ったものでしたが、この下巻でのリスベットの辛い状況(彼女を好きになった読者にとっても、辛いです・・・)を知ってみると、じわじわと必要なエピソードだったんだなと感じてきた。

 エンディングはバサッと終わって、つづく・・・という感じなので、是非ミレニアム3を購入してから読みましょう。私は、3が発売される前に読んでしまったので、発売までが待ち遠しくて本屋さんに予約して入荷の連絡待ちの日々を過ごしました・・・。
ミレニアム2 下 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 下 火と戯れる女より
4152090200
No.79
(5pt)

ミレニアム3を用意してから読みましょう!!

後半の過酷なストーリー展開に、上巻の前半にあったグレナダでのぼんやりとした日々が懐かしく思い出された。メインのストーリーとは、直接関係ないエピソードだったので早く本筋に入ってくれよなんて思ったものでしたが、この下巻でのリスベットの辛い状況(彼女を好きになった読者にとっても、辛いです・・・)を知ってみると、じわじわと必要なエピソードだったんだなと感じてきた。

 エンディングはバサッと終わって、つづく・・・という感じなので、是非ミレニアム3を購入してから読みましょう。私は、3が発売される前に読んでしまったので、発売までが待ち遠しくて本屋さんに予約して入荷の連絡待ちの日々を過ごしました・・・。
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792546
No.78
(5pt)

続きが気になる終わり方!

ドラゴンタトゥーの女のようなミステリーを期待していましたが、良い意味で裏切られました。今回探偵役はミカエルだけです。リスベットは容疑者となり、警察やミカエルの追跡を受けます。事件の解明とともにリスベットの過去が明らかになり、さらにラストでは彼女が自分の過去と彼女なりの決着をつけるため戦いに挑みます。

前作で人間的に成長したリスベット。もちろん個性的な性格はそのままですが、前作にはない彼女の迷いや弱さが描かれていて、人間臭さが加わりさらに魅力が増しています。冒頭が退屈というレビューもありましたが、グレナダ旅行記も、アルマンスキーやパルムグレンとのやり取りも、彼女の成長ぶりが感じられて、私は好きでした。

前作同様スピード感ある文章で、調査報道の裏側、スウェーデンの社会問題(今回は権力乱用がメイン)、リスベットの驚異的IT能力、ハードなアクションシーンがな描かれて、何度も盛り上がる場面がありました。特に最後は続きが気になってしょうがなくなるので、下巻の途中まで読んで面白いと思った方は、読み終わる前に'Vを買うことをオススメします。

最後にミカエルについて。今回の彼は、リスベットを信じ彼女の無実をはらすため奔走します。派手さはないですが、ドラゴンタトゥーの女では掴みきれなかった彼の性格がはっきりしたような気がして、前よりミカエルが好きになりました。リスベットの派手さに埋もれない彼の個性が描かれたなと思いました。

ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.77
(5pt)

続きが気になる終わり方!

ドラゴンタトゥーの女のようなミステリーを期待していましたが、良い意味で裏切られました。今回探偵役はミカエルだけです。リスベットは容疑者となり、警察やミカエルの追跡を受けます。事件の解明とともにリスベットの過去が明らかになり、さらにラストでは彼女が自分の過去と彼女なりの決着をつけるため戦いに挑みます。

前作で人間的に成長したリスベット。もちろん個性的な性格はそのままですが、前作にはない彼女の迷いや弱さが描かれていて、人間臭さが加わりさらに魅力が増しています。冒頭が退屈というレビューもありましたが、グレナダ旅行記も、アルマンスキーやパルムグレンとのやり取りも、彼女の成長ぶりが感じられて、私は好きでした。

前作同様スピード感ある文章で、調査報道の裏側、スウェーデンの社会問題(今回は権力乱用がメイン)、リスベットの驚異的IT能力、ハードなアクションシーンがな描かれて、何度も盛り上がる場面がありました。特に最後は続きが気になってしょうがなくなるので、下巻の途中まで読んで面白いと思った方は、読み終わる前に'Vを買うことをオススメします。

最後にミカエルについて。今回の彼は、リスベットを信じ彼女の無実をはらすため奔走します。派手さはないですが、ドラゴンタトゥーの女では掴みきれなかった彼の性格がはっきりしたような気がして、前よりミカエルが好きになりました。リスベットの派手さに埋もれない彼の個性が描かれたなと思いました。

ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.76
(5pt)

上巻の後半からアクセル全開!!引き込まれます。

前半のグレナダを舞台にしたプロローグを読み始めて、金銭的に何も心配がないくらい大金持ちになった主人公が世界を舞台に活躍する、よくあるエンターテインメント小説になってしまったかと心配したのですが、全くの読み違いでした。そのあと、ストックホルムに帰ってリスベットの人間関係、社会とのつながりの再構築の物語として興味深く、共感をおぼえ・・・このまま事件がなくても十分面白い小説になるのではと思ったところで事件発生。捜査側からの視点に変わってからは、もう一気にアクセルを踏みこまれたような感じで、読むのがやめられなくなりました。面白いです。前作にも増して引き込まれます。
ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.75
(5pt)

上巻の後半からアクセル全開!!引き込まれます。

前半のグレナダを舞台にしたプロローグを読み始めて、金銭的に何も心配がないくらい大金持ちになった主人公が世界を舞台に活躍する、よくあるエンターテインメント小説になってしまったかと心配したのですが、全くの読み違いでした。そのあと、ストックホルムに帰ってリスベットの人間関係、社会とのつながりの再構築の物語として興味深く、共感をおぼえ・・・このまま事件がなくても十分面白い小説になるのではと思ったところで事件発生。捜査側からの視点に変わってからは、もう一気にアクセルを踏みこまれたような感じで、読むのがやめられなくなりました。面白いです。前作にも増して引き込まれます。
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.74
(5pt)

リスベットがどうなるのか怖くて、次の行に移るのを止め、何度も休憩した。

第1部が謎解きをメインにしているのに較べ、本書はスリルとサスペンスに重きを置いているので、どういうシチュエーションでどう陥穽に嵌り、そこをどういう風に抜け出すのか、まさにスリリングな展開に息を呑む。

とりわけ上巻の後半で連続殺人事件が発生し、警察が介入する辺りから場面が多層的になり、そこにリスベットの過去が明かされていく過程はページを繰るのももどかしくなる。

また本書は随所に活劇(格闘)シーンがあり、そのヒヤヒヤ感と爽快感もたまらない。

そしてラスト辺り、主要登場人物たちを断片的に語った後、一転して壮絶のクライマックスに突入させる手法は見事というしかない。

実際のところ、リスベットがどうなるのか怖くて、次の行に移るのを止め、何度も休憩した。
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.73
(5pt)

リスベットがどうなるのか怖くて、次の行に移るのを止め、何度も休憩した。

第1部が謎解きをメインにしているのに較べ、本書はスリルとサスペンスに重きを置いているので、どういうシチュエーションでどう陥穽に嵌り、そこをどういう風に抜け出すのか、まさにスリリングな展開に息を呑む。

とりわけ上巻の後半で連続殺人事件が発生し、警察が介入する辺りから場面が多層的になり、そこにリスベットの過去が明かされていく過程はページを繰るのももどかしくなる。

また本書は随所に活劇(格闘)シーンがあり、そのヒヤヒヤ感と爽快感もたまらない。

そしてラスト辺り、主要登場人物たちを断片的に語った後、一転して壮絶のクライマックスに突入させる手法は見事というしかない。

実際のところ、リスベットがどうなるのか怖くて、次の行に移るのを止め、何度も休憩した。
ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.72
(4pt)

舞台は世界を駆けめぐる

第一部から引き続き、舞台は北欧から中米からロシアへと、自由に動いていく。地図の情報を見比べながら読み進むのが楽しい。翻訳の流麗な日本語も素晴らしい。
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.71
(4pt)

舞台は世界を駆けめぐる

第一部から引き続き、舞台は北欧から中米からロシアへと、自由に動いていく。地図の情報を見比べながら読み進むのが楽しい。翻訳の流麗な日本語も素晴らしい。
ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197