ミレニアム2 火と戯れる女

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

ミレニアム2 火と戯れる女の評価:

4.05/5点 レビュー 140件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全230件 101〜120 6/12ページ
No.130
(5pt)

読みたい本 安価get

手軽に読みたい本を手に入れることができました。
中古でも十分備品でした。
今後も活用していきます。
ミレニアム2 下 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 下 火と戯れる女より
4152090200
No.129
(5pt)

読みたい本 安価get

手軽に読みたい本を手に入れることができました。
中古でも十分備品でした。
今後も活用していきます。
ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.128
(5pt)

読みたい本 安価get

手軽に読みたい本を手に入れることができました。
中古でも十分備品でした。
今後も活用していきます。
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792546
No.127
(5pt)

読みたい本 安価get

手軽に読みたい本を手に入れることができました。
中古でも十分備品でした。
今後も活用していきます。
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.126
(1pt)

期待外れ

ドラゴン〜が謎解き本だからその類を期待してしまった。
で2はサランデルの冒険談なのね。
映画を意識したような短いシーンを多投し、
それを読んでいて結構苦痛。
早川書房から出ている”外人部隊”も似た展開で途中で読むのを止めた。
これは書く時点で映画化を相当意識したようだ
(現に映像化された)。
映画は多分小説よりも面白いかも。
ドラゴン〜が良かっただけに残念な出来だった。
ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.125
(1pt)

期待外れ

ドラゴン〜が謎解き本だからその類を期待してしまった。
で2はサランデルの冒険談なのね。
映画を意識したような短いシーンを多投し、
それを読んでいて結構苦痛。
早川書房から出ている”外人部隊”も似た展開で途中で読むのを止めた。
これは書く時点で映画化を相当意識したようだ
(現に映像化された)。
映画は多分小説よりも面白いかも。
ドラゴン〜が良かっただけに残念な出来だった。
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.124
(3pt)

リスベットを好きになれるかどうか、それが問題だ。

読み物としては面白い。とにかく最後まで息もつかせずページをめくらせる力はある。
しかし、内容のエグさ、どぎつさを除けば、何が残るだろうか?

スティーグ・ラーソンはちょっと社会派過ぎる人である。
彼はきっと人間の好き嫌いの激しい人なんだと思う。
登場人物に対しても好き嫌いがはっきりしていて、善人はあくまでも善人、悪人は悪人である。
善人なら、公然と不倫する人妻であっても、それは汚点ではなく単なる個性だが、
悪人だったら、卑劣さ以外になにもない一面的な人物造形だ。

そしてなによりも、リスベットである。
普通に日本で平穏に暮らしているわれわれにとっては、なかなか共感しにくいキャラクターだと思うが、
リスベットのことが好きなキャラクター=善人、嫌いな人間=悪人、という図式が見事に成り立っている。
リスベットこそが、作者の価値観・アジェンダの基準であり、彼女を好きになれるかどうかで、
読者も選別されるだろう。
ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.123
(3pt)

リスベットを好きになれるかどうか、それが問題だ。

読み物としては面白い。とにかく最後まで息もつかせずページをめくらせる力はある。
しかし、内容のエグさ、どぎつさを除けば、何が残るだろうか?

スティーグ・ラーソンはちょっと社会派過ぎる人である。
彼はきっと人間の好き嫌いの激しい人なんだと思う。
登場人物に対しても好き嫌いがはっきりしていて、善人はあくまでも善人、悪人は悪人である。
善人なら、公然と不倫する人妻であっても、それは汚点ではなく単なる個性だが、
悪人だったら、卑劣さ以外になにもない一面的な人物造形だ。

そしてなによりも、リスベットである。
普通に日本で平穏に暮らしているわれわれにとっては、なかなか共感しにくいキャラクターだと思うが、
リスベットのことが好きなキャラクター=善人、嫌いな人間=悪人、という図式が見事に成り立っている。
リスベットこそが、作者の価値観・アジェンダの基準であり、彼女を好きになれるかどうかで、
読者も選別されるだろう。
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.122
(5pt)

女性のための小説

女性をテーマにしているところが魅力的。永遠のテーマではないかと思う。
ミレニアム2 下 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 下 火と戯れる女より
4152090200
No.121
(5pt)

好きな小説

映画見てからのファンで全部読んだが、内容もキャスティングも最高。
ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.120
(5pt)

女性のための小説

女性をテーマにしているところが魅力的。永遠のテーマではないかと思う。
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792546
No.119
(5pt)

好きな小説

映画見てからのファンで全部読んだが、内容もキャスティングも最高。
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.118
(5pt)

読み進むほどはまります

リスベットから目が離せないです。
続きが気になって気になって...

長編ではありますが、そんなことが気にならないくらい
読み進んでしまいます。
ミレニアム2 下 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 下 火と戯れる女より
4152090200
No.117
(5pt)

おもしろい

リスベットから目が離せないです。
続きが気になって気になって...

長編ではありますが、そんなことが気にならないくらい
読み進んでしまいます。
ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.116
(5pt)

読み進むほどはまります

リスベットから目が離せないです。
続きが気になって気になって...

長編ではありますが、そんなことが気にならないくらい
読み進んでしまいます。
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792546
No.115
(5pt)

おもしろい

リスベットから目が離せないです。
続きが気になって気になって...

長編ではありますが、そんなことが気にならないくらい
読み進んでしまいます。
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.114
(4pt)

ジェットコースター的な・・・

「ミレニアム1」がなかなか面白かったのでその続編ということで読んでみました。

舞台は前作から1年後。ミレニアムで売春をとりあげた記事と本の発行が進む中、そのライターと研究者が殺されます。そして同時になぜかリスベットの後見人も殺されます。

感想ですが、かなり面白いです。いろいろなことが起こりいろいろなことが明らかになり、もう息つく暇もありません。そしてやはり日本の推理小説のようなにおいもします。一見関係なさそうな事件が実は繋がっている、みたいな。でもちょっと設定がメチャクチャというかハチャメチャ過ぎな気がしました。映画化とか意識してるのかなと。悪くはないです。小説ですから。

あと「ミレニアム1」の場合は全体として完結していましたが、この「ミレニアム2」は明らかに3に続く話です。
ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.113
(4pt)

ジェットコースター的な・・・

「ミレニアム1」がなかなか面白かったのでその続編ということで読んでみました。

舞台は前作から1年後。ミレニアムで売春をとりあげた記事と本の発行が進む中、そのライターと研究者が殺されます。そして同時になぜかリスベットの後見人も殺されます。

感想ですが、かなり面白いです。いろいろなことが起こりいろいろなことが明らかになり、もう息つく暇もありません。そしてやはり日本の推理小説のようなにおいもします。一見関係なさそうな事件が実は繋がっている、みたいな。でもちょっと設定がメチャクチャというかハチャメチャ過ぎな気がしました。映画化とか意識してるのかなと。悪くはないです。小説ですから。

あと「ミレニアム1」の場合は全体として完結していましたが、この「ミレニアム2」は明らかに3に続く話です。
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.112
(5pt)

おもしろいよ悔しいけど

最近には珍しい、徹夜覚悟で読みふけることのできた小説です。
場面展開やリスベットの描写がみたいのになかなか出してこない、というあたりが非常に映画的。
やられました。
難を言えば、病気の人を悪者にしないでほしいな、とか
http://ja.wikipedia.org/wiki/先天性無痛無汗症
細かい点が無理矢理じゃないのか・・・とも感じる部分があるにはあるのですが
このスピード感やドラッグ感覚には勝てません。
ハリウッド版ではない、スウェーデン版の映画もあるとしり・・・観たいような観たくないような・・・悩ましい限りです。
とにかく早く3巻を読もうっと!
ミレニアム2 下 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 下 火と戯れる女より
4152090200
No.111
(5pt)

おもしろいよ悔しいけど

最近には珍しい、徹夜覚悟で読みふけることのできた小説です。
場面展開やリスベットの描写がみたいのになかなか出してこない、というあたりが非常に映画的。
やられました。
難を言えば、病気の人を悪者にしないでほしいな、とか
http://ja.wikipedia.org/wiki/先天性無痛無汗症
細かい点が無理矢理じゃないのか・・・とも感じる部分があるにはあるのですが
このスピード感やドラッグ感覚には勝てません。
ハリウッド版ではない、スウェーデン版の映画もあるとしり・・・観たいような観たくないような・・・悩ましい限りです。
とにかく早く3巻を読もうっと!
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792546