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(短編集)
木曜日にはココアを
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木曜日にはココアをの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.24pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全141件 21~40 2/8ページ
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| 心温まる短編集にほっこりしました。 主人公を交代しながら繋がっていくストーリーはココアを飲んでいるようにとても温かく癒されます。 自分も誰かに影響を与えたり、与えられたりしているんだろうなと、出会いや縁を大事にしたいと思わせてくれました。 | ||||
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| マーブル・カフェから紡がれる物語。 オムニバス形式で、各人と各人の繋がりを保ちつつ、少しずつ時間が経過しながら物語は繋がっていく。 一話一話は短編でありながら、最後には一つの長編を読んだ心持ちになる、ゆったりと読める作品。 | ||||
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| ちょっと、恥ずかしくなるくらいのハッピーエンド。 青山美智子先生の処女作を読めて満足でした。 | ||||
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| ①「木曜日にはココアを」を読む。ホッコリするストーリー。運命なのだ。カフェへの就職と店長、ココアさんとの出会い、初めて触れた恋する女性客の手の温もり。こぼしたココアのシミを拭かずに転用するアイデア。すべてが運命=幸運。 ②ショートストーリーだが、実に上手い。3時間も粘ってカウンター席でエアメールを書く女性の真理。一週間の後半戦の始まりの木曜日。何とも言えない組み合わせ。 ホッコリしたい時に読む本だ。 | ||||
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| とても温かみの感じられるストーリーで、読み進めていくうちに物語の光景や登場する人の人物像が目に浮かんで来ます。青山美智子さんの小説が大好きで買い揃えていますが、こちらも最高!是非お薦めします。 | ||||
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| ほんわかしたストーリーで癒されました。 ココアが飲みたくなります | ||||
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| よく目にするので古本で買ってみました。正直な感想「え、昭和に書かれてないよね?2019年!?」とそんな感想が出るほど内容がもっさりしてる。 まず、いつも薄い便箋のエアメールを書くココアさんに恋をする店長の青年が登場するが、カフェで正社員になるってそんな感じで就職するのね!?正社員…みたいな 店員が便箋にココアを滴らせらが、その滴がハート型だったため落とされた女性は気に入ってそのまま送る とか、 キャリアを追いかける母親が急に息子の弁当を作らなければならなくなった話で自分の家庭での役目を心配して旦那との電話口で泣く や、 保育園の先生が落とし忘れたマニキュアで責められる(本当にマズイと思ってるなら赤信号と青信号くらい見落とさなくない!?と思ったり)、そしてオーストラリアにワーホリに行くことを夢想し現地でオージーの彼氏を作ったり英語ペラペラになって帰国も夢想したり 辞めかけたのに自分のネイルが子供に認められると園に留まることに急変 他のレビュアーさんが言うように非常に浅い。 | ||||
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| これを読んでこの作家さんを好きになりました。ほっこり暖かい世界観が良いです。 | ||||
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| 口に出さなければ伝わらない思いや出来事って、日常に溢れてることを思い出す、噛み締める、僕にとってはそういうお話がつまってる本でした。 | ||||
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| いいお話。あたたかい気持ちになれます。 出てくる人はみんないい人ばかり。 それはいいのだけど。 全体的に、簡単にうまくいきすぎじゃないですかね。恋心を抱いたら最後、必ず両思いになれます、という感じで。何でも作者の都合がいいように進む印象です。 緑の画家の女性、初対面の妙な男に手を握られたり額にキスされたりして感動してたけど、警戒すべきところじゃないのか。ほかの小説なら、この男に何をされるかわからない。 いや、そういう小説じゃないってことは、重々承知しています。だから安心して読めて、そこがこの小説の魅力なんだけど。だけど、読者じゃなくて作中の人物が、そういう前提で行動していいのですかね。そう思えてしまって、キャラクターが何を考えているのかわからず、感情移入できませんでした。 男性の登場人物は、女性にとって都合のいい人ばかり。女性の読者からは好印象なのかもしれませんが、男の読者からすると、作りものめいて見えます。 特に第1章で主演するカフェの青年、わたしはあまり魅力的には思えなかったが、作中の女性たちはことごとく彼を推します。彼女たちには、わたしには見えない何かが見えているのか、それともこの青年はよほど顔がいいのか。作者も「この子、いいでしょ? いいでしょ? さあ好きになって!」という感じで書いている感じが見えて、むしろ読めば読むほど勘弁してほしくなってしまいます。 あくまで女性向けの本かな、と思います。男性、特にわたしを含む中年以降のひとたちには、読むのが厳しいかもしれません。 以上、個人的な感想でした。 | ||||
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| 小さなカフェからやがてシドニーへ。ユニークな登場人物たちが紡ぐ短編集です。1話1話はサクサク読めるボリュームですが、それぞれの話が全編、綺麗につながっています。 ー多かれ少なかれ、誰もが誰かにとってそういう存在なのかもしれない。きっと知らずのうちに、わたしたちはどこかの人生に組み込まれている。 曲がりくねった道という人生をまっすぐ歩むため、人は言葉、行動をお互いに魔法のように影響し合って生きている。そんなことを感じる本でした。 個人的に好きな話はシドニー編の「ラルフさんの良き一日」「帰ってきた魔女」「あなたに出会わなければ」の三編。舞台は現実的ながらも、シンディ・グレイスの持つファンタジーな雰囲気にワクワクしました。 タイトル通り、ココアを飲んだ時のように心にすうっと馴染み、暖かい気持ちにさせてくれる本です。、 | ||||
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| 点と点が結ばれて星座となり、それがほら、窓の外一面にちりばめられて、素敵なハーモニーを奏でている‥‥。BGM代わりに心の中にこだますのは、あれは、ケルトの魔法、エンヤの音楽。その心地よい魔法に抱かれて、心はいつか、大宇宙の彼方へと飛んでいく。 なんて、詩の文句めいたものを呟いてみたくなりましたよ。この素敵にワンダフルな連作掌篇集を読み終えた今、凄くハッピーな心地に包まれています。 掌篇のひとつひとつに、その話ならではの〝色〟があしらわれているところ。何か、透き通った光にあふれた宝石の輝きでも見ているかのよう。「わあっ❗」と、見とれてしまってました。 ほれぞれの話に出てくる登場人物たちが、繋がっていくところが、とっても良かった! 個別の作品として特に気に入ったのは、6番目の「半世紀ロマンス」と、8番目の「ラルフさんのいちばん良き日」かなあ。 ラスト、見開き二頁のミニチュア写真のおまけまで含めて、心にほわりと明かりが灯るみたいな、なんとも素敵な掌篇集でしたねぇ。 何かの魔法のようなこの文庫本に、乾杯☕ | ||||
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| 短編で読みやすい、優しい気持ちになるし、人間って何処で誰にどう思われてるとか分からない物だなあと感じる。助けられて生きてるんだなと。 | ||||
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| ほっこりするストーリーです! 是非読んでみてください | ||||
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| あたたかい気持ちになれる内容でした。読むことができて良かったです。 | ||||
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| 印象深い内容 | ||||
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| 短編が沢山あるのですが、その全てに連続性があり、 一気に読んでしまいました。読後感が凄く爽快です。 登場人物が多いので、後で読み返して確認するのも楽しいです。 青山先生のは『お探し物は図書室で』も読みましたが、 私個人的にはこっちの方がすんなり読めました。 その辺は好みの問題だと思います。 友人や知り合いにぜひオススメしたい一冊です✨ | ||||
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| 読みたい本が買いたい値段で読める 最高のシステム お金が余ったり気分の良い時フラフラ本屋に引き込まれて定価で買ったりする フラフラ引き込む自分以外の誰かが 存在する不思議も体験できる | ||||
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| サクッと読めてほっこりします。 | ||||
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| 図書館で借りて読むのに調度いいかな。これも売って良さそうです。 | ||||
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