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(短編集)
雫の街 家裁調査官・庵原かのん
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雫の街 家裁調査官・庵原かのんの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.50pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全4件 1~4 1/1ページ
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| さらっと読むのにちょうどいいです。 | ||||
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| 少年事件はのことでなく、あくまで調停についての感想です。調査官が主役の小説ですし、ストーリーが良ければそれでいいのですが、調停の実態とかなりズレています。調停において当事者の話を聞くのは調停委員です。窓口で当事者が書記官に事情を話すことはありませんし調査官が最初に深く立ち入ることもありません。複雑なケースの場合は調査官が調停に立ち合いますが話を進めるのは調停委員です。その上で、子供の意向調査が必要だったり別居親との試行面接をしたほうが良いと判断されたりした場合などは調査官が行います。 気になったのは調停は非公開だということです。それは秘密を守るということです。調停委員も調査官も、相手が家族であっても案件の内容は不用意に話してはいけません。 少年事件はまた別ですが。 | ||||
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| 主に人情でオチをつけてるから、時代モノみたいな感触で楽しく読めると思う が、いつも思うんだがバウムテストってどれ程の精度があるんだろう…頭の中のイメージを具現化する技術を持ちえない己としては、おそらく何を書いても表現力のなさから「い~い感じに不穏な雰囲気」を醸し出したり、「モノクロっぽくしたら、お洒落かも?」とかで全部黒の色鉛筆使ったりして、心情とは別の物を描いた気がする…小心者だったから、すみっこにちんまり書いてみたり。おそらく「木」と言われたらぎざきざ三角のクリスマスツリー的なもの書いた気がする 概ね楽しみました | ||||
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| 前作は未読でこちらから読み始めた。 乃南さんの「音道貴子シリーズ」の無敵?な強い主人公が好きで、今回も手に取ってみたが まあ、職種が違うし、家裁調査官は自分を抑え相手の話を聞くのがお仕事 がんがん音道貴子のように力技で行ってはいけないんだろうけど 主人公がおっとりしている点が私的には少しだけ不満 でも「スケッチブック」のお話では一人の女の子を救えた。 ケータイから手が離せないギャルママが、娘に向き合う手伝いができた。 育児放棄や性的虐待から守ってやれた。 このように気持ちの良いお話は後味がよくてほっとする。 今、児童相談所の後手後手の失態が多いに表面化してきている。 どこかに子供たちを救える場所がないといけない。 家裁でも少しは子供たちが救われているのだろうか。 庵原かのんのような公務員が増えて欲しい。 | ||||
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