脈動

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種別
長編
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あらすじ

2023年06月28日 脈動

狙われた警視庁本部庁舎で、 常識を超えた力が蠢く――。不祥事によって崩壊寸前の警察。巡査部長・富野は“亡者祓い”を招集する。「警視庁本部が患っているということですか?」警察官による暴力や淫らな行為――警視庁内で非違行為が相次ぐ。常時ではあり得ない不祥事の原因とは? 事態の悪化をおそれた警視庁生活安全部少年事件課の巡査部長・富野輝彦は旧知のお祓い師・鬼龍光一を呼び出す。その結果、警視庁を守る結界が破られており、このままでは警察組織は崩壊するという。一方、富野は小松川署で傷害事件を起こした少年の送検に立ち合い、半グレ集団による少女売春の情報をつかむ。一見無関係なふたつの出来事は、やがて奇妙に絡み合う……。警察小説と伝奇ミステリが融合した、圧巻のエンターテインメント!(「BOOK」データベースより)

評判

脈動の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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脈動の総合評価:

7.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(3pt)

うーん…

なんか浅いなぁ…
盛り上がり処もよくわからないなぁ。
今野作品としてはあまり良い出来ではないような。
脈動 Amazon書評・レビュー: 脈動より
4041123283
No.5
(3pt)

盛り上がりに欠ける

浅い。敵が弱すぎる。主人公たちが少しも危なそうでない。で盛り上がりに欠ける。
脈動 Amazon書評・レビュー: 脈動より
4041123283
No.4
(4pt)

面白いと思います。

定番の面白さ。一気に読み終えた。
脈動 Amazon書評・レビュー: 脈動より
4041123283
No.3
(3pt)

状況設定が物足りない···

著者の隠蔽シリーズの長年のフアンです
が、この作品は私の範疇には残念ながら
不適合でした。
伝奇っぽい内容が軽かったですね。
脈動 Amazon書評・レビュー: 脈動より
4041123283
No.2
(3pt)

底が浅い

鬼龍光一シリーズ。
警視庁本庁舎そのものに結界が張られているという驚きの設定。その結界が何者かによって破られたことにより、庁内で刑事が記者を殴る、更衣室で性行為を行うなどの非違行為が発生。

一方、小松川署で発生した少年の傷害事件が有り、主人公の警察官二人は係長に命じられ、小松川署に向かう。単なる少年同士の喧嘩では無く、対立グループが仲間の少女に売春をさせている疑いが出てきて、対立グループのリーダーとその少女の捜索が始まる。

このシリーズは好きな方だったのだが、本作に関しては面白いと言えば面白いが、読後に余韻が無いというか、設定の浅さが目につき、満足感は少なかった。

例えば、対立グループのリーダーの足取りを追っていくうちにJRの市川駅で下車した事がわかり、足取りを追いに向かう。
そこで先行していた小松川署の警察官が広大な土地に建つ日本家屋が怪しいと言い出す。これの根拠が全く理解できない。
結局、ここの住人が警視庁本庁での結界破壊に関係してくるのだが、どう読んでもなぜ所轄の警官がこの家屋を怪しいと思ったのかの根拠が不明の為、こじつけ感が酷かった。

今野敏の警察モノで良くある、二つの事件が平行して起こるパターン。本書でもこのパターンが踏襲されており、今野敏の得意技なのだろうなと思う。
しかし本作では二つの事件が余りにもご都合主義過ぎて、底の浅さが目立ってしまった。

もっと何故?誰が?警視庁に結界を張ったのか?なぜお祓いに何千万円、何億円もかかるのか?そう言った部分の作り込みが欲しかった。
脈動 Amazon書評・レビュー: 脈動より
4041123283

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