キングの身代金

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評判

キングの身代金の評価:

3.65/5点 レビュー 17件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全35件 1〜20 1/2ページ
No.35
(4pt)

映画が記憶に残ってます。

黒澤明の映画”天国と地獄”の三船敏郎と山崎努の演技が忘れられませんし、映像も見事でした。
キングの身代金〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: キングの身代金〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
415070810X
No.34
(1pt)

新訳とかいいから新作を出してください

新訳とかは良いので、1つでも新しい作品を出して欲しい。
シリーズものは、どんどん打ち切って刊行をしないのに、新訳とかを刊行する意味がちょっと分からないですね。
キングの身代金〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: キングの身代金〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
415070810X
No.33
(5pt)

新訳が楽しみで

評価5にしましたが正直未だ読んでません。
なのにレビュー書いていいのかと思ったのですが
昔全て読んだ エド マクベインの作品を時を経て新訳で読めるのが嬉しくて購入しました。
ワクワクしながら読もうとしています。
もう一度昔のも読んでみるのもいいかな。
キングの身代金〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: キングの身代金〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
415070810X
No.32
(5pt)

流石名作は惹きつけてくれる

若いころ「87分署シリーズ」をよく読んだ。今堂場瞬一による新訳が出たということで再読する。
警察小説史上最も有名と言っても過言ではない「キングの身代金」。黒澤明による映画「天国と
地獄」の原作としても余りにも有名だ。大昔に読んだだけに、幸いなことに(?)筋は殆ど忘れて
おり新鮮な気持ちで読めた。そして、感じたのはこの作品は誘拐を題材にした警察小説ではあるが、
ページの多くは自分が雇っている運転手の息子の身代金を要求される製靴会社重役ダグラス・キングと
犯人グループの視点で描かれていることだ。「87分署シリーズ」のいつもの主役スティーブ・キャレラも
重要な役どころを与えられているが、最後の身代金引き渡しの息詰まる場面以外はほとんど登場
しない。自分の息子と間違われた運転手の息子のために会社における自分の生き残りに
必要な金を使わなければならないキングの苦悩。男2人と女1人の犯人グループの中で女が果たす
役割。そういった設定の中で意外な結末。最近の重厚な警察小説に比して決して長い作品では
ない。しかし、十分すぎるぐらいに読者を惹きつける。さすが名作は違うと再認識させられた。
キングの身代金〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: キングの身代金〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
415070810X
No.31
(3pt)

新訳版があまりにもひどいので買い直ししたのですが…

旧仮名づかいで読みづらいです。
井上一夫先生翻訳の文庫本がオススメです。
キングの身代金 (1960年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: キングの身代金 (1960年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JAP5ZQ
No.30
(1pt)

「本業でない者が翻訳するとこうなる」という見本

原語をそのまま訳したように、わかりにくくとてもぎこちない日本語になっている。
あとがきで、堂場氏は「翻訳のアップデートはすべきだ」と持論を展開しているが、失敗だと思う。
井上一夫氏の翻訳と比較すると見劣りがする。
氏は「他の作品も翻訳したい」と乗り気だが、それにつきあわされる読者はたまったものではない。
また、氏はかなりの速筆で月に1,050枚の原稿を書いたこともあるそうだが、調べながら苦労して翻訳する地味な翻訳作業を受け入れたとは思えない。

もし早川書房が87分署シリーズを"新訳"で続けるつもりなら、"旧訳"のシリーズ翻訳をいろんな方が翻訳したように、他の方にも機会を与えるべきだ。

次の新訳があるとすれば、シリーズ第1作『警官嫌い』、デフ・マン初登場の『電話魔』、映画にもなった『10プラス1』あたりでしょうか?
キングの身代金〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: キングの身代金〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
415070810X
No.29
(4pt)

鷹の飛翔

きれいでしだ
キングの身代金〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: キングの身代金〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
415070810X
No.28
(3pt)

映画「天国と地獄」の原作

黒澤明が「そんなに出来が良くない」と発言していたのだが、読んでみたら導入部は殆ど同じで驚いた。
キングの身代金 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-11) Amazon書評・レビュー: キングの身代金 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-11)より
4150707618
No.27
(3pt)

映画「天国と地獄」の原作

黒澤明が「そんなに出来が良くない」と発言していたのだが、読んでみたら導入部は殆ど同じで驚いた。
キングの身代金 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: キングの身代金 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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No.26
(3pt)

映画「天国と地獄」の原作

黒澤明が「そんなに出来が良くない」と発言していたのだが、読んでみたら導入部は殆ど同じで驚いた。
キングの身代金 (1960年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: キングの身代金 (1960年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JAP5ZQ
No.25
(5pt)

黒澤映画「天国と地獄」の原作

私が生まれた年に封切りとなった誘拐をテーマにした作品の原作。エド・マクベイン素晴らしい作品です。重版してほしい!
キングの身代金 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-11) Amazon書評・レビュー: キングの身代金 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-11)より
4150707618
No.24
(5pt)

黒澤映画「天国と地獄」の原作

私が生まれた年に封切りとなった誘拐をテーマにした作品の原作。エド・マクベイン素晴らしい作品です。重版してほしい!
キングの身代金 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: キングの身代金 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U3Q4
No.23
(5pt)

黒澤映画「天国と地獄」の原作

私が生まれた年に封切りとなった誘拐をテーマにした作品の原作。エド・マクベイン素晴らしい作品です。重版してほしい!
キングの身代金 (1960年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: キングの身代金 (1960年) (世界ミステリシリーズ)より
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No.22
(3pt)

これが天国と地獄になるとは

映画「天国と地獄」の原作はいかなるものかの興味をメインに読了、
レビュー題の通り、この程度の原作でも脚色されると傑作映画になってしまうのだから脚色は面白いものだと思う、
物語の骨格は本作がそのまま脚本に引用されているが、天国と地獄の面白い部分はほとんど黒澤たちの創作なのだった、
このままでも演出・演者等が上手ければ味のあるB級映画にはなったろうが、考えれば考えるほど天国と地獄の脚色は凄い、

この原作では子供が解放されて物語は終了している、
犯人が三人組であることは映画も踏襲しているが、その後の扱いがまったく異なり、娯楽大作として可能な限り大きなカタルシスを鑑賞者に与えながらも、映画はそのやりきれなさが後に引くのである、
原作でも映画の権藤にあたる重役は豪快な人物だが、権藤のような凄みは感じない、
映画版では鑑賞者が犯人に感情移入しないよう極めて極悪非道に造形し、対する権藤をいけ好かない金持ちとして登場させながらも、徐々に彼の人間性に計り知れない深みと魅力があることを明らかにすることで誰もが権藤に感情移入してゆくよう設計されている、
キングの身代金 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-11) Amazon書評・レビュー: キングの身代金 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-11)より
4150707618
No.21
(3pt)

これが天国と地獄になるとは

映画「天国と地獄」の原作はいかなるものかの興味をメインに読了、
レビュー題の通り、この程度の原作でも脚色されると傑作映画になってしまうのだから脚色は面白いものだと思う、
物語の骨格は本作がそのまま脚本に引用されているが、天国と地獄の面白い部分はほとんど黒澤たちの創作なのだった、
このままでも演出・演者等が上手ければ味のあるB級映画にはなったろうが、考えれば考えるほど天国と地獄の脚色は凄い、

この原作では子供が解放されて物語は終了している、
犯人が三人組であることは映画も踏襲しているが、その後の扱いがまったく異なり、娯楽大作として可能な限り大きなカタルシスを鑑賞者に与えながらも、映画はそのやりきれなさが後に引くのである、
原作でも映画の権藤にあたる重役は豪快な人物だが、権藤のような凄みは感じない、
映画版では鑑賞者が犯人に感情移入しないよう極めて極悪非道に造形し、対する権藤をいけ好かない金持ちとして登場させながらも、徐々に彼の人間性に計り知れない深みと魅力があることを明らかにすることで誰もが権藤に感情移入してゆくよう設計されている、
キングの身代金 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: キングの身代金 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U3Q4
No.20
(3pt)

これが天国と地獄になるとは

映画「天国と地獄」の原作はいかなるものかの興味をメインに読了、
レビュー題の通り、この程度の原作でも脚色されると傑作映画になってしまうのだから脚色は面白いものだと思う、
物語の骨格は本作がそのまま脚本に引用されているが、天国と地獄の面白い部分はほとんど黒澤たちの創作なのだった、
このままでも演出・演者等が上手ければ味のあるB級映画にはなったろうが、考えれば考えるほど天国と地獄の脚色は凄い、

この原作では子供が解放されて物語は終了している、
犯人が三人組であることは映画も踏襲しているが、その後の扱いがまったく異なり、娯楽大作として可能な限り大きなカタルシスを鑑賞者に与えながらも、映画はそのやりきれなさが後に引くのである、
原作でも映画の権藤にあたる重役は豪快な人物だが、権藤のような凄みは感じない、
映画版では鑑賞者が犯人に感情移入しないよう極めて極悪非道に造形し、対する権藤をいけ好かない金持ちとして登場させながらも、徐々に彼の人間性に計り知れない深みと魅力があることを明らかにすることで誰もが権藤に感情移入してゆくよう設計されている、
キングの身代金 (1960年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: キングの身代金 (1960年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JAP5ZQ
No.19
(4pt)

キングの身代金

野心家のキングは窮地に追い込まれた。彼の息子の誘拐を企てた犯人が、誤って運転手の幼い息子を連れ去ったのだ。身代金の要求は50万ドル。もし支払えば、キングの一生の夢である会社乗っ取りの賭けが打てなくなる。だが拒絶すれば罪のない命が……。
キングの身代金 (1960年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: キングの身代金 (1960年) (世界ミステリシリーズ)より
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No.18
(4pt)

キングの身代金

野心家のキングは窮地に追い込まれた。彼の息子の誘拐を企てた犯人が、誤って運転手の幼い息子を連れ去ったのだ。身代金の要求は50万ドル。もし支払えば、キングの一生の夢である会社乗っ取りの賭けが打てなくなる。だが拒絶すれば罪のない命が……。
キングの身代金 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-11) Amazon書評・レビュー: キングの身代金 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-11)より
4150707618
No.17
(4pt)

キングの身代金

野心家のキングは窮地に追い込まれた。彼の息子の誘拐を企てた犯人が、誤って運転手の幼い息子を連れ去ったのだ。身代金の要求は50万ドル。もし支払えば、キングの一生の夢である会社乗っ取りの賭けが打てなくなる。だが拒絶すれば罪のない命が……。
キングの身代金 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: キングの身代金 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U3Q4
No.16
(4pt)

異色作と呼ばれた時期もありましたね

87分署シリーズを読み始めるきっかけとなった本です。マンハッタンをモデルにしたアイソラという架空の都市を舞台に、ニューヨーク市警の警官たちのような連中が活躍する同シリーズにして、主人公が刑事でなく被害者である物語。1970年代にはシリーズ中の異色作と呼ばれていました。ひとくせもふたくせもある刑事部屋の常連の生きざまに心を奪われるようになってからは、ちょっと魅力を感じなくなってしまいました。
キングの身代金 (1960年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: キングの身代金 (1960年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JAP5ZQ