■スポンサードリンク
汝、星のごとく
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
汝、星のごとくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.20pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全348件 41~60 3/18ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 自分の道を選択し進むことの自由と責任、環境について考えさせられる内容でした。人からどう思われるかよりも、自分がどう思うかを大事にするという価値観を持っていたい。私の倫理観、正義の範囲内において。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| とても感情的に刺さりますね。 何が幸せかは結局自分にしか分からない。 それが道徳的にダメでも、他人何と言われようとも貫く心。 本作品はわがままで自分本位な大人が多数登場します。 それでも魅力的に見える人、クズにしかなり得ない人。 それを別つのは自分の幸せは何が何でも手に入れる覚悟があるかどうかなんだと思います。 そのエネルギーで、正しさを押し付ける世間を振り払えばいい。 私自身バツイチ子持ち再婚組で決して今、自分の感情的に上手くいっている感覚はないのですが、そういう人にはバチバチ刺さると思います。 恋愛、結婚、上手くいってない人には読んでほしいです、絶対勇気付けられます。 必要な遠回り。 忘れられない一冊になりました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 会えなくても、すれ違っても、ずっと愛する人が心の中にいる。それは幸せなことかもしれないけれど、環境や境遇や心境によっては澱のようなものにもなるのかもしれない。愛する人がいるからうれしい、苦しい。それでも私はそんな相手のいる主人公2人がうらやましいと思った。 暁海の境遇が自分と重なったので、母親の場面などは読むのがつらかった。自分のかたちを歪めながらも親を受け入れるか、いっそ親を捨ててその罪悪感に苛まれ続けるのか。その選択をしなければならない、でもけっして後者は選べない、やさしい2人の姿がつらい。 出て行った父を責めなかったり、父の不倫相手と仲良くする暁海を「ありえない」というレビューもちらほらありますが。私はなんか気持ちがちょっとわかる。それを「お母さんがかわいそう」「お母さんへの裏切り」と思わなければならないのは子供にとって呪いでもある。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| めちゃくちゃ泣いてしまいました… あの時こうしておけば…と人生後悔もあるだろうけれど、あの時の選択も必要な遠回りだったんだ、それも含めて今の自分を築いているんだよねと想わせてくれるような作品でした。人生に無駄なことなどないのだなぁと | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 特になし、とにかく読んでほしい | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 何とも言えない余韻に浸れる本でした。 長い時間をかけてたどり着いた場所(答え)は儚くも短かった… 時々 しまなみ海道を走るのであの景色の場面で花火を見たいなぁ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読むのが遅いわたしでも、どんどん読めた それぞれの立ち位置からの話が分かって面白かった | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 今、この作家さんにはまってます。ドラマ化された物も含めて衝撃的な展開があったりします。この作品は胸を締め付けられる場面もあり、今深刻なヤングケアラーの部分もあり、 読後は切なさで余韻が残りました。いい作品だと思う。おすすめです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 一気読みしました。没入感があり物語としてとても面白かったです。が、主人公カップルの人生があまりにも壮絶で、救いがあるとはいえ、あまりの理不尽さに悔しい気持ちが拭えません。そもそものスタートが違っていたらもっと明るい未来だったのでは?と思わずにいられません。暁海の父親が不倫をしなかったら、櫂の母親がもっとまともだったら、2人は子供らしく恋愛を楽しみ、進学して、就職して、月並みの幸せを手に入れていたんじゃ…と思います。とくに櫂の人生は絶対に違っていたはず。そうじゃないからドラマチックなんだろうけど、子供に背負わせるにはあまりにも酷い荷物でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| めちゃめちゃ泣きました カフェで読んでたんですが、泣いてしまいました。でも、途中で読むのをやめられないくらい夢中になり、数時間で読了しました。 読んだ後もずっと、頭の中、心の中で反芻して味わえる作品で、続編も泣きました('°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 大切な人を守り続ける強い愛 一気に読みました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ネタバレありです。 終わり方がとても切なく、穴があいた気がした。汝星のごとくロスです。最終章の暁海が上京して、一緒に住んで、数ヶ月で櫂が旅立ってしまうのがとても切ない。暁海も上京して治療もがんばっていたのに先が短く、これが現実か。と悲しくなった。読み終わった後も、がんの原因はお酒だったのか、暁海がいて止めていればがんにはならなかったのか、一人で色々考えてしまう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 文章が好みでもあるのか、とても読みやすかったです。 没入感もあり、読み応えがありました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 主人公暁美と櫂の壮絶な生き方、関わる人々の人生描写がこの物語の深みになっている。 止まらなくなる程読んでいる時間を忘れてしまいました。 是非是非読んで下さい♪ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 救われました。 その一言につきます。 この生き地獄の世界の中で 本当に自分が大切にしたいものだけを手に 明日をまた生きてみようと思えました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 全て読み終わった後に、なるほど、そういうことだったのか、と読者の思いをひっくり返して納得させてくれました。 そんな価値観があるのか、そういう生き方もありなのか、と人としての考え方や生き方で、新しく発見することもできる。 人間だから、そううまくいかないよね、どろどろ考えてしまうよね、と共感するところもあり。 とても良い本で、ラストも、こんな終わり方にしてくれて、作者さまありがとう。と心が落ち着きました。 読んで良かった! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 今まで書き尽くされてきた構図でも、まだ新しい面白さはあると実感。もっと早くに読めばよかった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 登場人物がそれほど多くなく、心理描写も丁寧で読みやすい作品です。 作中の時間が過ぎるたびに、登場人物の考え方や生きることへの向き合い方も変わっていき、思わず自分の人生と重ね合わせたくなるようなリアリティを感じました。 読み手によって感情移入する人物は変わるかもしれないですね。 本屋大賞を取ったのも納得の面白さでした。 26年に映画化するみたいなので楽しみです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| とにかく次から次と辛く苦しい事が起きるけれど、救いがありました。 少し、自分自身が今おかれている状況が後半は被るところがあり、途中辛くなりましたが最終的には勇気をもらいました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 好きだと思っているのに 本心を言えない人々の切ない物語です。おすすめします | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





