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汝、星のごとく
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汝、星のごとくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.21pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全305件 41~60 3/16ページ
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| 登場人物たちをどれほど辛い目に遭わせるのですか、と胸が痛くなる物語。 でもあっという間に読み切りました。 心細く繋がった糸がもつれて切れかかって、時間をかけそれが解けてまた太い糸になって繋がっていく。 続編も楽しみですが、もうあんなに心苦しいのはやだな。 | ||||
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| とても綺麗な物語でした。読んでて切なく苦しくなる部分もありますが、読み終わったあとは優しい気持ちになれました。 | ||||
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| 主人公の2人が不器用過ぎてもどかしい、読んでいて2人の背中をドン!と押したくなる。でも2人の幸せを掴む為に必要な遠回りだったのかな? 久しぶりに一気読みさせられました。 この本に出会えて良かったです。 | ||||
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| 本当におすすめです。凪良ゆうさんの小説はすべて感動しますし考えさせられます。色々な人の立場でこの物語を考えるとなんとも言えない気持ちになります。数時間余韻に浸りました。 是非、続編で出版されている登場人物の北原先生の過去が書かれている「星を編む」も読んでみてください。 | ||||
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| 最後、息が出来ないほど号泣しました 読んでる間中、水の中に沈んで呼吸出来ないような息苦しさでした 水面に出て酸素を求めるように読み進めました こんなに苦しいのか… 生きるって… っていう感じでした… ありがとうございます | ||||
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| 遠回りってあるのだろうか?と考えさせられる。全てに意味があり、無駄なことなどないのか?自分が選んだ人生を送る。 物語で色々考えさせられたが、なぜ涙しているのだろうか。 大切な人との別れや挫折にも意味がある。 いきなりの再会、やっと見れた思い出の花火大会と同時に散っていく命、ふとやってきた最後の小説・・・ 涙なしでは読めない物語でした。 | ||||
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| 普段は歴史小説ばかり読んでいるが、久しぶりに一気読みした。意外性もあり、鷲掴みされる展開で、特に先生の存在が興味深かった。 | ||||
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| 目を逸らしたくなる様々な社会問題が主人公たちの人生を良くも悪くも作用してもうどーなってしまうんだろう!と夢中になって一気に読了。 世間でいう「普通」って何なんでしょうね。自分自身は周囲の人達の常識に合わせてあたかも正解を知ってるつもりになってしまいがちなので、北原先生みたいに本質的に考えられるようになりたい。どうすべきかよりどうしたいか。 | ||||
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| 木綿のハンカチーフその後の話 | ||||
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| 生きていくということは、矛盾との闘いだ。うううむって考えさせられるた。 | ||||
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| 漫画を先に読んでいて続きが気になったので、原作を購入しました。 | ||||
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| 読んでいるこちらがもどかしい程の想いやすれ違い。面白かったです。汝星のごとく輝く。 | ||||
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| アップタウンの激しい物語でした 凪良ゆう先生の物語が大好きで、こちらの本も発売されてすぐに購入したものの、今まで寝かせていました 「夫が月に一度、恋人に会いに行く」 ただの不倫ものかと思いきや さすがの凪良先生です | ||||
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| 運命とも言える出会い、その後遠距離恋愛ですれ違っていく二人。 章ごとに男女それぞれの視点で繊細なタッチで物語が描かれていて引き込まれました。 | ||||
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| 泣いた。 全体的にまとまりのある物語で、随所に、社会へ伝えたいことが強調されていて、わかるなあと思った。 だが、素晴らしい!!と手放しには言えないなという感情が残る。 一つは、櫂が最後まで、弱い…! 星4つの方々の感想に共感するところが多い。 とにかく、続編も読みます!! | ||||
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| 2人の主人公の物語が交互に描かれる。双方の物語が徐々に近づいていき、それが離れていき、さらに集約していく様子とそのそれぞれの物語が描く時間が同時であったり、時間的に前後したりする、そうした様子が物語全体にダイナミズムを生み出しているように感じた。 お互いに求め合っているのに、簡単に結ばれない様子が切ない物語だった。 | ||||
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| 読みながら物語に没入してしまう。読んで良かったと思える。 | ||||
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| ありきたりな言葉になってしまいますが、本当に傑作です。凪良さんの作品はBL・一般文芸問わず拝読していて、非常に丁寧な心情描写と魅力的な登場人物たちの虜になっています。この作品でもその魅力は遺憾なく発揮されていますが、特に情景の描写に引き込まれました。瀬戸内海の美しさ、そして地方ならではの閉塞感。一方で東京で流れる時間の速さとそれに伴う焦り。あまりにもリアルで、心が痛い描写もありましたが、そこも含めて素晴らしい読書体験でした。 | ||||
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| 今まで読んできた本の中で、いちばん泣いたと言っていいと思います。互いに毒親を抱え、不自由なまま生きてきた二人が惹かれ、別れ、再び結ばれるまでの尊くも切ない過程が描かれています。櫂と暁海の両方の心理描写が卓越していて、どうしたらここまで生身の人間を描けるんだろうと思いました。 この小説のテーマは、自分の人生を自分で生きるということです。二人とも悩み、迷い、葛藤し、最後には正しさとかそういうの関係なしに、自らの魂に従って人生を選択します。彼らに光あれと祈るような気持ちで読み進めました。あと、北原先生が人格者すぎます。続編も読んで彼の過去も知りたいです。 この小説と出会えて幸せです。ありがとうございました。 | ||||
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| 3日ほどで一気に読みました。現代における生きづらさがこれでもかというほど凝縮して要素として組み込まれていて、呼んでいて胸が苦しくなるほどでした。 きっとどのシチュエーションも誰かにとって身に覚えがあるもので、登場人物のすべてに共感したり、呆れたり、怒ったりしながら読み進められると思います。 | ||||
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