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汝、星のごとく
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汝、星のごとくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全337件 21~40 2/17ページ
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| ダメ親に悩まされる男女ふたりの、不器用な純愛を描く感動作。著者二度目の本屋大賞も納得の傑作だ。 わずか十数年を描く物語ながら、主人公ふたりの人生はまさに波乱万丈で、とても濃厚な物語が綴られる。ダメ親を突き放すことができないふたりの姿は、不器用だがとてもいじらしく、儚くも美しいラストはとても感動的だ。 作中、印象的で心に響く言葉やセリフが数多く散りばめられているのがとても良い。特に「自分で自分を養えることは、生きていく上での最低限の武器」という言葉は、本作が描く大きなテーマのように思う。 それにしても、北原先生のかなりぶっ飛んだキャラにはびっくり。 | ||||
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| これは読むべき。視野が広がる。 | ||||
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| このような美しい文章表現があるのかと、何度も立ち止まり反芻しました。そんなキラキラが星のように散りばめられています。 | ||||
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| 生まれ持った運命。親は選べず。どんな状況でも強く逞しく生きている2人に感動した。 | ||||
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| すごい恋愛小説と評判を聞きKindleで購入。実際はその背景にある親との確執、確執に悶えながらも自分の人生を紡いでいく若いふたりの男女の生き様がリアルに書かれていた。私も毒親育ち、親に食い散らかされた人生だった。第三者から見たらそんな親捨ててしまえと思っても、血は水より濃い。捨てきれないものの中でもがき、苦しみ、そして脱皮していく様が鮮やかに描かれていた。終盤は涙無しには読めない展開だったが、凪のような穏やかな気持ちで結末を見届けられた 不思議な作品。 | ||||
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| 読み進めるうちに引き込まれ、最後はへんな気持ちで満たされました。 | ||||
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| めちゃくちゃキツい展開が多いけど、それでも読んでよかったと総合的には思う。 | ||||
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| この本を読んでから、2.3日はこの作品の世界に浸れるほど、世界観に引き込まれました。気持ちが沈むけど、その感情にいるのが心地よかったです。 | ||||
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| プロローグとエピローグは同じ場面が同じ表現で描かれているのですが、本体の小説を読む前と後で、こんなに捉え方、感じ方が変わるのかとビックリしました。読む前は、冷たく不穏に感じられたのが、読んだ後は、ほっこりと平和に感じられるのです。事情を知らずに表面だけで判断したらいけないなと反省させられます。 | ||||
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| 自分の道を選択し進むことの自由と責任、環境について考えさせられる内容でした。人からどう思われるかよりも、自分がどう思うかを大事にするという価値観を持っていたい。私の倫理観、正義の範囲内において。 | ||||
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| とても感情的に刺さりますね。 何が幸せかは結局自分にしか分からない。 それが道徳的にダメでも、他人何と言われようとも貫く心。 本作品はわがままで自分本位な大人が多数登場します。 それでも魅力的に見える人、クズにしかなり得ない人。 それを別つのは自分の幸せは何が何でも手に入れる覚悟があるかどうかなんだと思います。 そのエネルギーで、正しさを押し付ける世間を振り払えばいい。 私自身バツイチ子持ち再婚組で決して今、自分の感情的に上手くいっている感覚はないのですが、そういう人にはバチバチ刺さると思います。 恋愛、結婚、上手くいってない人には読んでほしいです、絶対勇気付けられます。 必要な遠回り。 忘れられない一冊になりました。 | ||||
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| 会えなくても、すれ違っても、ずっと愛する人が心の中にいる。それは幸せなことかもしれないけれど、環境や境遇や心境によっては澱のようなものにもなるのかもしれない。愛する人がいるからうれしい、苦しい。それでも私はそんな相手のいる主人公2人がうらやましいと思った。 暁海の境遇が自分と重なったので、母親の場面などは読むのがつらかった。自分のかたちを歪めながらも親を受け入れるか、いっそ親を捨ててその罪悪感に苛まれ続けるのか。その選択をしなければならない、でもけっして後者は選べない、やさしい2人の姿がつらい。 出て行った父を責めなかったり、父の不倫相手と仲良くする暁海を「ありえない」というレビューもちらほらありますが。私はなんか気持ちがちょっとわかる。それを「お母さんがかわいそう」「お母さんへの裏切り」と思わなければならないのは子供にとって呪いでもある。 | ||||
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| めちゃくちゃ泣いてしまいました… あの時こうしておけば…と人生後悔もあるだろうけれど、あの時の選択も必要な遠回りだったんだ、それも含めて今の自分を築いているんだよねと想わせてくれるような作品でした。人生に無駄なことなどないのだなぁと | ||||
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| 特になし、とにかく読んでほしい | ||||
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| 何とも言えない余韻に浸れる本でした。 長い時間をかけてたどり着いた場所(答え)は儚くも短かった… 時々 しまなみ海道を走るのであの景色の場面で花火を見たいなぁ | ||||
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| 読むのが遅いわたしでも、どんどん読めた それぞれの立ち位置からの話が分かって面白かった | ||||
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| 今、この作家さんにはまってます。ドラマ化された物も含めて衝撃的な展開があったりします。この作品は胸を締め付けられる場面もあり、今深刻なヤングケアラーの部分もあり、 読後は切なさで余韻が残りました。いい作品だと思う。おすすめです。 | ||||
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| 一気読みしました。没入感があり物語としてとても面白かったです。が、主人公カップルの人生があまりにも壮絶で、救いがあるとはいえ、あまりの理不尽さに悔しい気持ちが拭えません。そもそものスタートが違っていたらもっと明るい未来だったのでは?と思わずにいられません。暁海の父親が不倫をしなかったら、櫂の母親がもっとまともだったら、2人は子供らしく恋愛を楽しみ、進学して、就職して、月並みの幸せを手に入れていたんじゃ…と思います。とくに櫂の人生は絶対に違っていたはず。そうじゃないからドラマチックなんだろうけど、子供に背負わせるにはあまりにも酷い荷物でした。 | ||||
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| めちゃめちゃ泣きました カフェで読んでたんですが、泣いてしまいました。でも、途中で読むのをやめられないくらい夢中になり、数時間で読了しました。 読んだ後もずっと、頭の中、心の中で反芻して味わえる作品で、続編も泣きました('°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) | ||||
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| 大切な人を守り続ける強い愛 一気に読みました。 | ||||
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