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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.59pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全768件 441~460 23/39ページ
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| パンㇲへルミア説なるほどとは思うものの、プロジェクトの発足原因とその後の展開が同種であることは なーんかもっと他の結果を考えてくれてもいいんじゃないかなとちょっと単純だよなの気がした。宇宙ってそんな簡単なものではないように思うんだけど。 SFは文庫がこれまで多かったけど多分それはないだろうと思って高いけど単行本を買った。そこまでの値打があるか多少の疑問は残るが。 | ||||
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| 面白いです。そこまで知識がなくても読めるので誰にでもおすすめできる作品です。 | ||||
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| 遠い未来ではなく、ほぼ現代を舞台にしたような世界観なので、SFになじみのない人でも比較的とっつきやすいのではないかと思います。 科学用語がふんだんに登場するものの、非常に分かりやすく無理のない説明とストーリー進行です。 宇宙から飛来した未知の生命体に、地球の危機という圧倒的スケールの絶望展開ですが、主人公の言動やキャラクターが、希望とワクワク感を与えてくれました。 | ||||
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| 異星人と出会い友情を育む、次々と降りかかる科学的課題を解決していく、そして人類をも救う...宇宙を舞台としたSFもののロマンを詰め込んだような、素敵なお話でした。 主人公がとても人間くさいキャラクターなので、ストーリに入り込みやすかったです。 | ||||
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| Twitterでの紹介を見て、購入しました。 SF小説自体ほとんど読んだこともなく(星新一ぐらい?)、著者の本を読むのは本書が初めてです。 文系人間で科学的な素養がそこまでないことがやや不安だったのですが、気がつけば上下巻一気読みでした。 現在の宇宙船で起こる様々な問題に対処するなか、過去の記憶が次第に蘇っていく。 現在と過去の二面展開のバランスがよく、とてもスリリングな展開にわくわくしました。 また、主人公は頼れるヒーロー的な性格ではなく、臆病で人間味があるところも感情移入しやすかったです。 緊迫した状況下でも随所に散りばめられたユーモアに思わずくすりとしてしまいました。 笑いあり涙ありの作品です。 本書は2024年初頭に映画化が決定されているとのことで、いまからとても楽しみです。 | ||||
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| 前半を楽しんでもらうために、この本の魅力をちゃんと書くのは憚られるけれど、宇宙ものの新しいジャンルではないかと。"火星の人"とは近いようで、全くちがう.でもそれ以上に面白い作品 | ||||
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| 止まらなくなるくらいには面白い | ||||
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| 「星を継ぐ者」依頼の面白さ!科学に弱い私でも、なんとか理解できるようにしてくれている優しさ!それになんといっても主人公と異星人の、魅力とユーモアに溢れる言動!圧倒的な文章の上手さは相変わらずだが、感情移入のしやすさでは本作が一番でした。何度も泣いたし、何度も笑った。 映画が楽しみで仕方がない。 | ||||
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| 前半は普通のSFにしか思えなかったが、後半から怒涛の展開w そして先の読めない展開に一気に読み進めてしまう。 久しぶりに長編小説を読んだが、気がついたら引き込まれていた。 読んで損はなし。 否、読まないと損する1冊。 | ||||
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| 最後の最後まで気が気じゃ無いストーリー。 上巻での展開も凄かったが、下巻での展開は上巻の比ではない。 あっという間に読み進めてしまった。 | ||||
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| オーディブルで聴取。 宇宙もののSFは特別に好きなジャンルではないが面白かった。 オーディブルならではの仕掛けもよい。 なんとか続編だしてほしい。 | ||||
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| 三体が重すぎて読めないが、宇宙物に浸りたいなら完璧。 地球外に知的生命体がいるなら、こんな感じだろうかと、想起させる。 進化の過程の違いも、描き方が素晴らしい | ||||
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| 太陽の出力が急激に落ちている、なぜか?というとこらからスタートするわけですが、 その原因となる「もの」、その「もの」を利用しての「調査」、「邂逅」、「交流」、「帰還」が科学的裏付けのもと、精緻に構成されている その論理の流れを読んで、追っていくだけで、ある種知的興奮を感じる。 面白いです 普段SFに親しんでなくとも、論理性に面白さを感じるならぜひ読んでほしいと思います | ||||
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| 火星の人に比べて、そんなに偶然は続かんやろ、みたいな感じで少し醒めてしまう部分もあるが、伏線回収さすがです。 | ||||
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| 面白かったが、地球は彼にとって何が何でも帰りたい場所ではない、ということに若干の寂しさを感じるラストでした。ストラットに文句言うとこ見たかったなあ | ||||
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| 読み手さん、本当にありがとうございます。あなたのおかげでこの素晴らしい世界に没頭できました。 | ||||
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| 本書冒頭にある挿絵を見ると幾分か楽しみが減る。挿絵はそのシーンの近くに差し込んで欲しかった。 | ||||
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| 楽しかった。素晴らしい小説。 技術背景、ストーリー展開、キャラクター設定、何も秀悦。これをどのように映像化するのか、ワクワクしてます。 | ||||
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| できれば、最初の方に入っている図なども何も見ずに読んで頂きたいです。私はSF、というのみの前知識読んだので、途中からの方向性にかなり驚きました。 考察や実験過程にかなりの文章が割かれており、そこが一番おもしろいです。 それ以外の展開はサラッと進むので、若干物足りなさはありますがテンポよくまとまってはいます。 伏線というか、振りと落ちがしっかりし過ぎていて展開が読めてしまうことがあること、映画的な展開でリアリティを削いでいることがややマイナスには感じました。映画化には合っていると思います。 結末もとても好みでした。 コミカルな地の文で主人公への好感が増すので英語版がオススメではあります。私も英語だとどうしても時間がかかるので、日本語訳にするか迷いましたが、これは本当に英語版で読んで良かったです。 | ||||
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| ”「三体」の次に読むならこれ!” とアマゾンの広告にあったので、読んでみた。 広告に偽りなしの面白さ。しかも、まさかのファーストコンタクトからのバディもの。 ライアン・ゴズリング主演で映画化もするらしい。ヒットしちゃうんだろうなあ。 ビル・ゲイツが薦める、2021年末年始に読むべき5冊にもはいってます。 | ||||
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