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(短編集)

マイクロスパイ・アンサンブル



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マイクロスパイ・アンサンブルの評価: 3.74/5点 レビュー 47件。 Dランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.74pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全47件 1~20 1/3ページ
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No.47:
(5pt)

よい

きれいな状態で届きました
マイクロスパイ・アンサンブルAmazon書評・レビュー:マイクロスパイ・アンサンブルより
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No.46:
(2pt)

現代版おとぎ話

セクションのタイトルが小説を読みやすくしてくれてます。
点と点が線で結んで、「ここの描写はここに繋がるのか!」と発見があり後半サクサク読めました。
現代版おとぎ話とあって、最初は読み解きづらく感じましたが、読了してタイトルの意味がわかります。
そして、最後はほっと和みました。
マイクロスパイ・アンサンブルAmazon書評・レビュー:マイクロスパイ・アンサンブルより
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No.45:
(5pt)

面白かったです。

読み始めは不思議な物語だなとおもっていたのですが、話が進むにつれて世界観がわかって楽しく読めました。皆が幸せに過ごせるとても優しい世界でした。
マイクロスパイ・アンサンブルAmazon書評・レビュー:マイクロスパイ・アンサンブルより
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No.44:
(3pt)

ぼちぼち楽しい小説

元々が伊坂幸太郎さんの地元イベントのフリーペーパー向けに書いた短編がきっかけで積み重ねで一冊の本になったとのこと。二つの異世界が同時並行して交差したり、最後の繋がり方とか、きちんと伊坂幸太郎ワールドがあって読んでいて楽しかったです。
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No.43:
(4pt)

最初はわかりづらい

世界観がわかるまではそんなに楽しくないが、わかってくると引き込まれる。
どこかの地方のイベント用の冊子向けに書いた短編がベースとのことで、伊坂先生のベスト作品の1つに入るとは思えないし他人にオススメするほどの作品だとも言えないが、読了後にホッコリはするので、機会があれば読んでも良いとは思う。
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No.42:
(3pt)

面白かったです。

久々に読んだ著者作品。いつもの軽快な伊坂節で、場所も時間も異なる脈絡のない二つの物語が最後には繋がって一つに収斂する(読者にはその繋がりを想像させる)お馴染みの展開。最後には何やらホンワカとした幸福な読後感が味わえる好編です。
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No.41:
(5pt)

さすがです

最後まで読んで、そうだったのか~そういうことか~と、またすぐに読み直したくなしました。伊坂幸太郎さんの小説は何度読み返しても、読み直しても面白い。
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No.40:
(3pt)

作者のエッセンスが薄められただけの内容。

作者らしい小説作りと思ったが、どうも薄っぺらくて、私には訴えかけるものがなかった。

 現代版おとぎ話と言う惹句だけど、作者のエッセンスが薄められただけに感じてしまった。魔法が解けちゃったのかな?
マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2)Amazon書評・レビュー:マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2)より
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No.39:
(5pt)

他者との共通項を見つける勇気

伊坂幸太郎デビュー25周年を祝して発刊された「マイクロスパイ・アンサンブル」。相変わらずの「遊び心」に満ちた伊坂節は、懐かしかった。特に、5年目のP148〜P150の「免許証のくだり」。7年目のP221に出てくる昆虫「カマドウマのくだり」。そこには、作者の弱者に対する並々ならぬ優しさがにじみ出ている。このように、示唆に富んだ言葉がさりげなく書かれている所も、伊坂作品の一番の良さといえるだろう。だれの人生の中にも、心の中に「異国の扉」を認知する時は必ずあるものだ。その不思議な扉を開けられるのは、その人の中の「本当の勇気」をもつ人に限られるだろう。「本当の勇気」とは、他者との共通項を見つけられる勇気のことだと思う。それさえあれば、誰しもこれからの人生を何とか幸せに生きていけるであろう。それを改めて考えさせてくれた「マイクロスパイ・アンサンブル」。さすが伊坂幸太郎、本当にありがとう。
マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2)Amazon書評・レビュー:マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2)より
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No.38:
(2pt)

通常の作品とは異なるもの

フェスのための書下ろしということで、歌詞から引用された軽妙な歌詞が受け入れられず、ずっと違和感がありました。ストーリーも展開がありきたりで、最後まで読むのがしんどかったというのが正直な感想です。

初めからこの本のあらましを知っていたらもう少し違った印象になったのかもしれませんが、個人的には今まで読んだ作品の中では断トツに満足度の低い作品でした。
マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2)Amazon書評・レビュー:マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2)より
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No.37:
(1pt)

駄作

本レビュ-のため一通り全部読んだが、全く時間の無駄であった。本書は、あるイベントの余興?として依頼されたもののため、著者の「こころの叫び」などは当然ない。
内容は現実世界と異世界との間を交互に行き来するので、目まぐるしく読み難い。しかも内容は安易で中学生程度の想像力の範囲で、著者が文筆家と称するのはいかがなものか?
マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2)Amazon書評・レビュー:マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2)より
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No.36:
(4pt)

面白かった

上手くお話が繋がっていて、面白かった。
世界観が不思議で、面白かった。
読みやすくて良かった。
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No.35:
(5pt)

パンフレットのための短編のクオリティではない!!

伊坂幸太郎さんらしい、素晴らしい世界観でした!
あらためて、この方の凄さというか、うまさというか、とにかく最高でした!!
心の中がシュワシュワっと炭酸で爽快に洗われた感じです!
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No.34:
(5pt)

プライド?そんなのただの言葉だろ

自分を見下す相手に、これまで隠していた圧倒的な身体能力や財力によって完膚なきまでに反撃するとか、相手を徹底的に論破するなどして、溜飲を下げる、といった作品がちまたにあふれる中(もちろんそういったお話も面白いですが)、伊坂幸太郎作品のいずれからも、そのような手段を使わずとも、こちらの考え方次第でいかようにも問題を解決できるという、優しさが伝わってきます。
たぶん溜飲を下げさせるような書き方もできるのでしょうが、そのような作品は他の作者にも書ける、自分は自分にしかない書き方で、それでも読者から納得感の得られる、読者が面白いと言ってくれる作品を書くんだ、という意思のようなものを感じます。
そして本作もそんな優しさ溢れる作品の一つとなりました。
少し薄めの長編作品(7年間かけて毎年1編ずつ書かれた連作作品だったものに書き下ろしや手直しを加え長編化しています)ではありますが、お話が進んでいくにつれ面白さが加速度的に加わり、気が付いたら一気読みしており、心地よい読後感に浸りつつ、このレビューを書いています。
本書タイトルのとおり、マイクロスパイの物語パートと平凡なサラリーマンの物語パートが、お互いに知らず知らずのうちにアンサンブルして影響しあっているという構成に、これまでも斬新なアイデアを取り入れた作品が数多くある伊坂作品ではありますが、こんな手法もあるのかという驚きもあります。
きっと読んで良かったと思えますよ。
また、本書ブックカバーの装画は、同じ幻冬舎から出版されている『アイネクライネナハトムジーク』のブックカバー装画を担当されたTOMOVSKYさんで、本棚にこの2冊の単行本を並べて置くと、ペンギンの絵が二つ並び、とても良い感じになります。
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No.33:
(1pt)

まったく

意味がわからなかった
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No.32:
(3pt)

奇想天外なおとぎ話

二つの世界が交錯するお話なんですが、
いつもの作品より奇想天外でファンタジー色が濃い感じです。
それでもやっぱり伊坂さんらしい優しい世界は変わらずといったところです。
私個人の感想としては、話の展開がちょっとうまくいきすぎかなという印象。
もう少し毒があったり、読者の期待を裏切ってもいいかな、と。
例えば、二人のエージェントが異世界に戻る場面で、
二人のうち、一人は殺されてしまうとか。そのあと、浮遊霊の後継者になるとか…
場面転換がスピーディーなわりに、予定調和的でちょっと飽きてしまいました。
伊坂さんの世界観は好きですが、この作品に限っては、いい人や優しさがちょっと退屈でした。
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No.31:
(4pt)

不思議な話

さらっと読めるけれどなんだか不思議な話だなと思っていたら
イベントのお土産としてのショートストーリーから始まった話ということで納得
伊坂さんらしい優しいフレーズに楽しめました
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No.30:
(2pt)

内輪ネタというか…

伊坂幸太郎ワールドが好きな人向けの本ですね。
著者の作品は何作も読んでますがそこまでドップリでもない私には入り込めませんでした。
伊坂ファン向けに特化した作品だと思います。
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No.29:
(4pt)

サラッとした内容

気を張って読む感じじゃなく、サラッと読む感じのお話し
何かを考えさせられる訳でも無く、後味残らぬ炭酸水を飲んだみたいな読後感 でも面白い
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No.28:
(5pt)

話が予想できない方向に進んでどんどん読み進めてしまう

え、まさかそんな流れ?が少しベタでもあり、新しくもあり、ちょうどすごく面白かったです。今までの伊坂さんの本で一番好きかもです。
マイクロスパイ・アンサンブルAmazon書評・レビュー:マイクロスパイ・アンサンブルより
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