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救国ゲーム
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救国ゲームの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.90pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全10件 1~10 1/1ページ
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| 過疎とSFが融合したミステリ小説です。 非常に込み入った仕掛けで、ぐいぐい引き込まれます。 すべてが回収され、読後すっきりする一冊です。 | ||||
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| 思った以上に面白かったです。 ただ登場人物はいまいち無理やりキャラを立てようとしているような感はあり。 しかも成功しているかというと微妙かも。 メインテーマは本来真面目に議論すべきなんでしょうけど、民主主義&マスコミ&SNSの世界で 痛みを伴う改革はできるのだろうか。自分が痛みを引き受けなければいけない改革案に投票できる国民がどれほどいるのだろうか。 | ||||
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| 深い政治小説を期待して購入しましたが、語り部の視点が変転し、読みにくくて、長々しい探偵物(少なくとも357ページまでは)に見えて、358ページ目で投げ出しました。同時期に買った「灼熱」「同志少女よ、敵を撃て」は各々二日で楽しく読了したので、読解力の問題ではないと思いますが、残念でした。 | ||||
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| 他のレビュアーさんもおっしゃっているのですが、私も、途中で真相がおおよそ分かってしまい、答え合わせの感覚で読みました。また、登場人物が必要以上に多いような、全体に雑然としている印象を持ちました。 でも、こういう本をきっかけとして、自分の国の来し方と行く末について考えてみるのは良いことだと思います。 | ||||
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| 書店で装丁が目について手に取りました。 お面が不気味だったので。 ざっくりと帯を見ると内容が面白そう。 著者の経歴を見れば東大法学部卒。しかもずいぶん若い。 パラパラとめくってみると文章もスッキリしていて読みやすい。 読みづらそうな漢字には丁寧にルビまで。 ストーリーが飽きずにワクワクと面白そうな予感。 で、購入しました。 とにかく二転三転どころではない、ひっくり返しの数々。 緻密な情景描写に、さすが東大卒と思わせる官僚の内情描写。 進学校や大学時代の描写も軽く。 ストーリーもトリックも何もかもがとても現代的。 だから、ある種のリアルさが凄まじいです。 動画サイトやネットの声の描写なんて、 そのままYouTubeやヤフーニュースを思い起こしました。 それぐらいリアル。 題材がとにかく面白いし考えさせられました。 地方や人口減とか実際にこれから直面する問題がそのまま。 正解は何なのか、読み終わった後もわかりません。 どんでん返し、またまたどんでん返し。 わかった!そうか!⇒え?まだ続きあるの!? え!またここから!? こんなことの繰り返しばかりでラストまで振り回されました。 ラストも振り回されたというべきか。 分厚めの本だけど、あまりに面白くて先が知りたくてたまらず 結局一晩で読んでしまいました。 読み始めたらやめられない。 通勤の合間とか隙間時間に小分けして読むよりも 週末に一気にまとめて読むのがおすすめ。 複雑そうな人間関係も一気読みだと把握できました。 ストーリーもさることながら文章が読みやすくて良いです。 とにかく文章に無駄がない。 変にもったいぶった表現や、まわりくどい表現もなく 難解な表現も使わず、平易な言葉で最低限の単語でありながら 非常に深みがあり、臨場感や情報も的確に伝わってくる。 長文で伝えるのは簡単だけど、短く完璧に伝える方が難しい。 だから、本当に頭が良い人なんだなあと感嘆。 一冊読み通したのに全く疲れず目が滑らず。 この人の本は初めて読みましたがすっかりハマり、 別の本もネット注文。 残念ながらAmazonでは入荷未定となっており その売れっぷりにもビックリしています。 本作は連ドラや映画化になってもおかしくない内容。 連ドラなら毎週大盛り上がりしそう。 つい、もしドラマ化されたらこの人はあの俳優さんで・・と、 余計な想像まで膨らむほど。 映像化されたらヒットするだろうなあ。 著者の創造力や構成力、とんでもないアイディアに脱帽。 | ||||
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| 社会派推理小説。かなり社会派より。 トリックはかなり練り込まれているものの、リアリティに欠ける印象。 伏線が自然な流れで入ってこないので、すぐに伏線だと気付いてしまい、真相まで早い段階でわかってしまう。 答え合わせ的な感覚で読み終えましたが、推理小説としてはビミョーかな。 ただ、作者の思惑には乗せられてしまった感はありますね、見事に甲板に出されました。 | ||||
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| 『日本の今』『これからの自分』を真剣に考えるチャンスを与えてくださった著者に感謝です。 フィクションと思いつつも思えない、驚きの連続。 最後には面白かった〜という単純ではない、切なさがじんわり。と同時に不思議な爽やかな感情も同時に湧き上がりました。 | ||||
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| ●物語の幕開けは刺激的で緊迫感あふれるもの。まるでSF的手段でなければ実行不可能な殺人事件が 発生する。その実行可能性について微に入り細を穿つ描写が延々と続く。忍耐しつつ読み続けるが、 せっかちな性格ゆえいい加減飽きてくる。さっさと前に進んでくれと願うが、およそ半分の200ペー ジほどでギブアップ。 その後ワープしてエピローグと「犯人の独白」へとジャンプする。それでも評価は同じだった。秀 才が頭脳の片隅でゲームのプログラムを組み立てている様な作品だった。 | ||||
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| 結城真一郎氏による「名もなき星の哀歌」「プロジェクト・インソムニア」に続く書下ろしミステリーだ。日本が直面している過疎問題を背景に展開される大胆か緻密なストーリーに思わず引き込まれる。映画化されてもまた面白い作品になりそうだ。 | ||||
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| 読了。前2作の長編に増してなお厚みのある構成。書き手の技量に感服。 | ||||
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