三体

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評判

三体の評価:

3.94/5点 レビュー 564件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全760件 561〜580 29/38ページ
No.200
(4pt)

基礎知識がないと難しいかな

続編が気になる
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.199
(5pt)

続きの2部・3部の日本語訳版が待ち遠しい。

文化大革命、宇宙・天体物理、VRゲーム、カルト宗教など多様な要素が絡んで進む世界観が楽しいSF大作。
読み終わった後に頭からざーっと読み返したら色々と繋がっていて納得。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.198
(3pt)

中盤終わりまでは良かった

貴方の為に宇宙が瞬くと言う場面、後半の40分割スライサーは読書とは興奮出来るものなのだと思い出させてくれた
特に後者は想像力が刺激されて堪らなかった

ただ、なぁ・・・。
人類こそは地球悪だとか、異星人のメンタリティが地球人と差がないとかは流石にどうなんです?
これがヒューゴー賞って、中国人もこんなの書けるようになったんだね、ヨシヨシとでも言われてる気がする
それとも続編でこのあたりが伏線だったりするのだろうか?
手垢の付いたSF素材の再構成ならば、ゲームだけど十三機兵防衛圏あたりのがよほどよく出来ていた

読者の想像力を刺激する手腕はあると思うので今後に期待
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.197
(4pt)

人名以外にもルビを振って欲しかったです

話題になっているSF小説だけあって面白いです。VRスーツを着用してゲームの世界にどっぷり浸ったり、現代の科学技術を駆使して話が展開したりして、「おおー! これぞSF!」とわくわくしながら楽しめました。ただ、漢字の読み方がわからなくて、最初困りました。紅色(こうしょく)連合とか紅岸(こうがん)基地とか飛星(ひせい)とか、なんと読めばいいのかわからない。途中で悩むのを諦めて単なる記号として認識するようになってから読むスピードが倍速になり、読み終わってからオーディオブックで聞けば良かったことに気がつきました。中国の話だから音読みすればいいのだろうなとは思ったのですが、人名が音読みではなくて中国語の発音でカタカナでルビが振られていたので、できれば固有名詞にも中国語の発音のルビを振って欲しかったです。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.196
(3pt)

期待値が高すぎる

華々しい評価に期待しすぎた為、読了後には正直拍子抜けした。
中盤までは退屈で読むのに努力が要り、その努力が後半で報われたかと考えるとそうでもなかった。

色々なSF要素を組み合わせて構成された作品だが、各要素に目新しさがなかったり理解不能だったり、
あまりセンス・オブ・ワンダーを感じなかったせいでもある。

ただ、本書は三部作の第一巻で、分量としては全体の2割強ほどしかないらしいので、
すべて読み終わった後には違った感想を持つかもしれない。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.195
(5pt)

早く続きを

読みたい。今年、第二部が出る予定とのことなので楽しみにしてます。アシモフ、ジェームズ.ティプトリーJr.に出会って以来の興奮です。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.194
(3pt)

導入は惹き込まれますが、全体として哲学が弱い感じが...。

文化大革命で科学が否定される冒頭は圧巻。そこで絶望した科学者の、全体主義政府からのイジメられ方からは、映画『V for Vendetta』を思い出しました。ただし、最初は謎的に惹き込まれますが、本全体としては哲学不足で、『幼年期の終わり』の焼き直し程度の本のような。

(ネタバレ)
- 太陽系から最も近い恒星: ケンタウルス座α星系が三重連星だとは存じませんでした。
- 活性炭素粒(小さな点に大きな吸着面積)を例にした、次元折込みの発想は新鮮でした。
- 実験結果や知覚を操作することは、たしかに可能でしょう。
- ナノ・ワイヤの切れ味が、それ程とは...。
- ゲーム『三体』で賛同者を集めるというのは、今ひとつ合理性が...。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.193
(5pt)

状況がイメージしやすくあっという間に読み終えました

SFは銀河ヒッチハイク・ガイドしか読んだことのない理系大学院卒です。

翻訳がとても自然で、違和感なく読める
描写がうまいのか、状況がイメージしやすく、読みやすい
科学的に間違っていないか?というような箇所はありますが、受け入れればとてもおもしろい

中国人の名前に慣れていないため、登場人物がよくわからなくなったりしたが、本についてくる小さい紙に登場人物の説明があり、助かった。

続編もあるということで、はやく続きが読みたいです。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.192
(1pt)

合わなかったです。

SF界隈で話題なので、読み始めたが。
う~ん文革やら歴史が読みたいワケじゃないんだけど・・・と思いつつ。
ゲームをアレコレしてるところまで我慢して読んだが、止めた(半分は読んだ)。
話が転がらず、SFになるのが遅くて、退屈とも言える作り。
三部作と聞くから、全体の構想や分量からすれば適切な記述なのだろうが。
単巻だとフリが長すぎてムリですね、私には。
絶賛ばかりでハードル上げすぎたのが失敗で、反省しました
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.191
(5pt)

続き早く読みたい

次が早く読みたい…
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.190
(4pt)

ちょっと難しいけど面白かったです
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.189
(2pt)

ハードSF?

自分はスタートレックとかスターウォーズとかスペースオペラは、別にそれはそれで楽しめます。
ただ、この本はハードSFの体で始まって、星間戦争みたいな話になっていくのが、
えー?ってなりました。
特に異星人と簡単にコミュニケーションがとれるのは、なんかすごくつまらなく感じました。
今時ガミラス星人みたいな人たちがいるって話でヒューゴー賞かよ!って思いました。
中国 vs USAみたいな代理戦争を描いてんの?とか思いました。
2巻、3巻は今のところ読まないだろうと思います。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.188
(4pt)

読み始めたら止まらない、と思う。

こんな壮大な物語を創るなんて、どういう知識量と想像力なんだろう。そしてコツコツと積み上げられる退屈ではあるが、必要な描写のかずかず。相当の忍耐力と、自分の才能を信じきる勇気がなければ書けない。ストーリーはありきたりで、、デジャブ感もある。結論もまあそうだよねって感じ。ただ、、それだけではない魅力が、グルーブがこの小説にはあり、思わず最後まで読まされてしまう。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.187
(5pt)

よい

素晴らしい発想ですよ!いままで一番好きなSF小説
大刘牛逼!
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.186
(4pt)

低知識でも読めた。

物理や天文学の専門知識はないのですが、それなりに面白く読めました。
もちろん馴染みのない用語はたくさん出てきますが、さほど苦痛ではありませんでした。 それよりも、他の人のレビューにもありましたが、人物名や地名などの漢字の読み方が覚えられなくて、途中からは、黙読してるんだから無理にその部分の音にこだわる必要ないなと思い、テキトーに読み進めました。 高知能で残忍冷酷な地球外知的生命体だけど、なんだかお茶目でユーモアもあって、そんな不気味感が面白いと思います。 次も読んでみたいです。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.185
(4pt)

今までにない発想のSF

発想が面白い
現代の科学や物理、数学を元にして書いてるのですごくリアルに感じるが伏線回収に爽快感はない
三部まであるようだがこれで完結でもまったく問題ないように思えるし、むしろこれで終わっておけと思う
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.184
(5pt)

面白い!

久しぶりにSFを読みました。
技術的な話は荒唐無稽な感があるものの、「SFはこれくらい突拍子もないのがいいよな」って感じです。
あっという間に読んでしまいました。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.183
(4pt)

面白い。

一言で言うと面白いです。内容については本の書評に譲ります。オーディブルとして少し気になることを言うと、結構、本作品には何人かの女性のキャラクターが出てくるのですが全員、(多分)同じ男の朗読者が演じているので何となくそのあたりで違和感を覚えます。声があまり変わらず中国名の名前が多数出てくるのでしばらくはキャラクターが掴めずに聞き返しが多くなりました。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.182
(5pt)

画期的な大傑作

文革の描写から始まるのでなんか重そうと長いこと敬遠してましたが、「折りたたみ北京」に収録されていた「円」がとても面白かったのでようやく購入しました。
ここ20年間で読んだなかで一番面白いSFであり、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」や「ニューロマンサー」に並ぶ画期的な大傑作だと思います。スケールの壮大さではむしろ上回るかも。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.181
(5pt)

二度読んで解ってきた。

面白い。
難解。

続編を速く読みたい。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708