5時過ぎランチ

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評判

5時過ぎランチの評価:

3.25/5点 レビュー 8件。 C ランク

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平均点3.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全17件 1〜17 1/1ページ
No.17
(4pt)

3 話とも面白く読める

この本は、すでに雑誌に発表されていた 3 つの短編を一部書き直して単行本にまとめたものだ。3 話とも面白く読める。羽田さん独特の情景、空気感が浮かんでくる。ディティールが細かくてよく調べてあるなと思った。茨城の話しが多いけど、茨城に住んでいたのか?
でも、これは純文学系の深みはなくて大衆小説的かな。それはそれでまた読んでみたいとは思う。
5時過ぎランチ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 5時過ぎランチ (実業之日本社文庫)より
440855698X
No.16
(4pt)

3 話とも面白く読める

この本は、すでに雑誌に発表されていた 3 つの短編を一部書き直して単行本にまとめたものだ。3 話とも面白く読める。羽田さん独特の情景、空気感が浮かんでくる。ディティールが細かくてよく調べてあるなと思った。茨城の話しが多いけど、茨城に住んでいたのか?
でも、これは純文学系の深みはなくて大衆小説的かな。それはそれでまた読んでみたいとは思う。
5時過ぎランチ Amazon書評・レビュー: 5時過ぎランチより
4408537217
No.15
(4pt)

面白かった❗

定時にランチにありつけない仕事を描いた短編三本。先の展開が気になり一気に読めた。殺し屋はともかくガソリンスタンドや出版社のディープな世界は興味深い。エンタメ作品として楽しめたし,女性二人の主人公の徹底したプロ意識が滑稽でもあるのにいっそ清々しい。
5時過ぎランチ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 5時過ぎランチ (実業之日本社文庫)より
440855698X
No.14
(4pt)

面白かった❗

定時にランチにありつけない仕事を描いた短編三本。先の展開が気になり一気に読めた。殺し屋はともかくガソリンスタンドや出版社のディープな世界は興味深い。エンタメ作品として楽しめたし,女性二人の主人公の徹底したプロ意識が滑稽でもあるのにいっそ清々しい。
5時過ぎランチ Amazon書評・レビュー: 5時過ぎランチより
4408537217
No.13
(1pt)

買うんじゃなかった。

背景に執着しすぎて、肝心なストーリーと結末がざっくりしすぎていて、
最後まで読んだ後の後味の悪さ。
TV番組中に、しきりに作者が宣伝していたので、とても興味深く、
即購入したのだけれど・・・残念。
5時過ぎランチ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 5時過ぎランチ (実業之日本社文庫)より
440855698X
No.12
(1pt)

買うんじゃなかった。

背景に執着しすぎて、肝心なストーリーと結末がざっくりしすぎていて、
最後まで読んだ後の後味の悪さ。
TV番組中に、しきりに作者が宣伝していたので、とても興味深く、
即購入したのだけれど・・・残念。
5時過ぎランチ Amazon書評・レビュー: 5時過ぎランチより
4408537217
No.11
(4pt)

「説明の多さ」好きかも

細かいディテール描写は、「あるある」話として好きかもしれない。
知らない分野、例えば小麦アレルギーでは「なるほど」話として楽しめた。

高級セダンの静寂感とか、運転席に座ったときの安心感とか、説明しすぎがあってこそ共感できたと思う。
1話目が車関係の話なので、興味のない方(特に女性)は初っ端から説明のうざさが強調されたのかもしれない。

【結論】家電の説明書を読まない人には合わない小説。読み込む人にはどっぷりハマれる小説かもしれない。
5時過ぎランチ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 5時過ぎランチ (実業之日本社文庫)より
440855698X
No.10
(4pt)

「説明の多さ」好きかも

細かいディテール描写は、「あるある」話として好きかもしれない。
知らない分野、例えば小麦アレルギーでは「なるほど」話として楽しめた。

高級セダンの静寂感とか、運転席に座ったときの安心感とか、説明しすぎがあってこそ共感できたと思う。
1話目が車関係の話なので、興味のない方(特に女性)は初っ端から説明のうざさが強調されたのかもしれない。

【結論】家電の説明書を読まない人には合わない小説。読み込む人にはどっぷりハマれる小説かもしれない。
5時過ぎランチ Amazon書評・レビュー: 5時過ぎランチより
4408537217
No.9
(3pt)

米粉を買い支える

が、ピンポイントに楽しかった
アナイはそれでいいとして、弘樹のザマをどう後始末したのかが大変気になった
ほどほどに楽しみましたが、…なんか、疲れた
5時過ぎランチ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 5時過ぎランチ (実業之日本社文庫)より
440855698X
No.8
(3pt)

米粉を買い支える

が、ピンポイントに楽しかった
アナイはそれでいいとして、弘樹のザマをどう後始末したのかが大変気になった
ほどほどに楽しみましたが、…なんか、疲れた
5時過ぎランチ Amazon書評・レビュー: 5時過ぎランチより
4408537217
No.7
(4pt)

ハードボイルドタッチの良作

5年前に文芸誌で発表された3作品を加筆し単行本化した本作。
3編とも仕事と食をテーマにしたハードボイルドタッチの良作である。
とくに「グリーンゾーン」では地方都市のヤンキーの閉じた世界観を
うまく描いており初期作品の「ミート・ザ・ビート」的な面白さがあった。
あいかわらず作者の独特の観察眼が冴えているが、作者の作品は
ディテールをわざと細かく描写したりするので、その分野に興味の
無い人には煩わしく、逆に知識のある人にとってはそれ違うだろ的な
つっこみがあるかもしれない。「グリーンゾーン」ではガソリンスタンドが
舞台なので作業工程や車やバイクの細かい説明があるのだが、
スタンドでタイミングベルトを交換する人って実際いるのか?。。。とか
2気筒の100cc原付バイクって存在するのか?。。。とか
1339ccのフィット・3000ccのクラウンって実際の排気量と
表記上の排気量がごっちゃになってないか?。。。など
正しいのかもしれないが何となく気になってしまう箇所があった。
初期の「走る」でも古い旅行用ランドナーに乗ってるのに
ノーヘルは危険とか短パンはありえんとかロードバイク乗りの
読者からあらぬ誤解と脱線を招いていたようだ。
実際は専門書ではないのでディテールというのはあくまで
作品の絵作りや世界観を構築していくためのツールであるが
細かすぎるディテールがゆえ混乱したり読むのがめんどうに
なる人のいるかもしれない。

労働問題が流行っているのでこのタイミングで出したのかも
知れないが、地味な印象なので次の作品までのつなぎ的な
感じはぬぐえない。羽田圭介ファンなら買っても損はないが
文庫でもよかった気もする。
つまらない旅番組に出てるくらいなら早く新作を書いてくれ
。。。とか思う。
5時過ぎランチ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 5時過ぎランチ (実業之日本社文庫)より
440855698X
No.6
(4pt)

ハードボイルドタッチの良作

5年前に文芸誌で発表された3作品を加筆し単行本化した本作。
3編とも仕事と食をテーマにしたハードボイルドタッチの良作である。
とくに「グリーンゾーン」では地方都市のヤンキーの閉じた世界観を
うまく描いており初期作品の「ミート・ザ・ビート」的な面白さがあった。
あいかわらず作者の独特の観察眼が冴えているが、作者の作品は
ディテールをわざと細かく描写したりするので、その分野に興味の
無い人には煩わしく、逆に知識のある人にとってはそれ違うだろ的な
つっこみがあるかもしれない。「グリーンゾーン」ではガソリンスタンドが
舞台なので作業工程や車やバイクの細かい説明があるのだが、
スタンドでタイミングベルトを交換する人って実際いるのか?。。。とか
2気筒の100cc原付バイクって存在するのか?。。。とか
1339ccのフィット・3000ccのクラウンって実際の排気量と
表記上の排気量がごっちゃになってないか?。。。など
正しいのかもしれないが何となく気になってしまう箇所があった。
初期の「走る」でも古い旅行用ランドナーに乗ってるのに
ノーヘルは危険とか短パンはありえんとかロードバイク乗りの
読者からあらぬ誤解と脱線を招いていたようだ。
実際は専門書ではないのでディテールというのはあくまで
作品の絵作りや世界観を構築していくためのツールであるが
細かすぎるディテールがゆえ混乱したり読むのがめんどうに
なる人のいるかもしれない。

労働問題が流行っているのでこのタイミングで出したのかも
知れないが、地味な印象なので次の作品までのつなぎ的な
感じはぬぐえない。羽田圭介ファンなら買っても損はないが
文庫でもよかった気もする。
つまらない旅番組に出てるくらいなら早く新作を書いてくれ
。。。とか思う。
5時過ぎランチ Amazon書評・レビュー: 5時過ぎランチより
4408537217
No.5
(4pt)

細かいディテールを楽しもう

5年前に文芸誌で発表された3作品を加筆し単行本化した本作。
3編とも仕事と食をテーマにしたハードボイルドタッチの良作である。
とくに「グリーンゾーン」では地方都市のヤンキーの閉じた世界観を
うまく描いており初期作品の「ミート・ザ・ビート」的な面白さがあった。
あいかわらず作者の独特の観察眼が冴えているが、作者の作品は毎回
ディテールをわざと細かく描写したりするので車に興味の無い人には煩わしく
逆に車の専門家にとってはそれ違うだろ的なつっこみがあるかもしれない。
自分の解る範囲でも過去にロードバイクやギターの説明で、これ合ってんのか?
と思うことが何度かありました。今回も、2気筒の100cc原付バイクってなんだ?
そんなのあるか?。。。と気になって途中で読むのを中断してググってしまいましたが、
この場合のディテールというのはあくまで「細部を説明してるよー。なんかすごいよー」
という記号的文章であり雰囲気作りで、そこにこだわらずに想像力をはたらかせ
作品の世界をより深く構築していくのが羽田流だと思い直し読み進めました。
最近の作風とは違い結構地味で重い作品かも知れませんが楽しめると思います。
5時過ぎランチ Amazon書評・レビュー: 5時過ぎランチより
4408537217
No.4
(2pt)

初 羽田圭介著

初めて羽田圭介著の本を読ませていただきました。
テレビでの印象が強いため、少し偏見がありましたが、期待していました。
正直に申すと、つまらなかったです。
説明文が多くて、登場人物に感情移入できず、読めなくはない、ぐらいの面白さでした。
今後は羽田圭介さんの本は買わないと思います。
5時過ぎランチ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 5時過ぎランチ (実業之日本社文庫)より
440855698X
No.3
(2pt)

初 羽田圭介著

初めて羽田圭介著の本を読ませていただきました。
テレビでの印象が強いため、少し偏見がありましたが、期待していました。
正直に申すと、つまらなかったです。
説明文が多くて、登場人物に感情移入できず、読めなくはない、ぐらいの面白さでした。
今後は羽田圭介さんの本は買わないと思います。
5時過ぎランチ Amazon書評・レビュー: 5時過ぎランチより
4408537217
No.2
(4pt)

GSのバイトをする20歳の女の子、小麦粉アレルギーの殺し家業の男、スクープを追う写真週刊誌の女性記者。それぞれの食事との関わり方。

GSのバイトをする20歳の女の子。「グリーンゾーン」
小麦粉アレルギーの殺し家業の男。「内なる殺人者」
スクープを追う写真週刊誌の女性記者。「誰が為の昼食」
それぞれが、昼食を食べ損ね、というか、遅い昼食を取らざるを得ないというか、昼食に注目しつつ書かれている。
3つの中編?短編集。3つの作品はどことなくつながってもいるようだ。
食事との関わり方に、生き方も現れるということか?
私が一番気に入ったのは「グリーンゾーン」20歳で、自動車整備の資格も持つ萌衣が、魅力的。ぜひ、続編をのぞみたい。
「内なる殺人者」はどことなく伊坂幸太郎の作品に似ているような気がした。
「誰が為の昼食」は、写真雑誌の裏側を書きたかったのかもしれないけれど、ページ数に比べて中身はあまり面白さを感じなかった。
5時過ぎランチ (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 5時過ぎランチ (実業之日本社文庫)より
440855698X
No.1
(4pt)

GSのバイトをする20歳の女の子、小麦粉アレルギーの殺し家業の男、スクープを追う写真週刊誌の女性記者。それぞれの食事との関わり方。

GSのバイトをする20歳の女の子。「グリーンゾーン」
小麦粉アレルギーの殺し家業の男。「内なる殺人者」
スクープを追う写真週刊誌の女性記者。「誰が為の昼食」
それぞれが、昼食を食べ損ね、というか、遅い昼食を取らざるを得ないというか、昼食に注目しつつ書かれている。
3つの中編?短編集。3つの作品はどことなくつながってもいるようだ。
食事との関わり方に、生き方も現れるということか?
私が一番気に入ったのは「グリーンゾーン」20歳で、自動車整備の資格も持つ萌衣が、魅力的。ぜひ、続編をのぞみたい。
「内なる殺人者」はどことなく伊坂幸太郎の作品に似ているような気がした。
「誰が為の昼食」は、写真雑誌の裏側を書きたかったのかもしれないけれど、ページ数に比べて中身はあまり面白さを感じなかった。
5時過ぎランチ Amazon書評・レビュー: 5時過ぎランチより
4408537217