路上のX

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評判

路上のXの評価:

3.96/5点 レビュー 71件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全140件 1〜20 1/7ページ
No.140
(4pt)

まるで実録

リアリティがすごいです。
また、桐野氏の描く少女に舌を巻きました。
だからこそ余計に痛くてやり切れない思いが募ります。
読む手は最後まで止まらず、夢中でページを綴りました。
そして、私たち大人に重たい課題を残し、ずっと読後感が抜けない、そんな一冊です。
路上のX (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 路上のX (朝日文庫)より
4022649801
No.139
(4pt)

まるで実録

リアリティがすごいです。
また、桐野氏の描く少女に舌を巻きました。
だからこそ余計に痛くてやり切れない思いが募ります。
読む手は最後まで止まらず、夢中でページを綴りました。
そして、私たち大人に重たい課題を残し、ずっと読後感が抜けない、そんな一冊です。
路上のX Amazon書評・レビュー: 路上のXより
4022515309
No.138
(5pt)

ショックだけれど知っておきたい現実

NHK「クローズアップ現代」で桐野夏生さんを取り上げた回で紹介され、ずっと気になっていてようやく読みました。
渋谷を彷徨う、家に帰りたくない少女たちの事情が語られる前半は、ドキュメンタリーのようなリアルさで、読んでいて胸が痛くなりました。
一方で、大学生の家の場面からは小説としての面白さが加速し、3人の少女、それぞれの逞しさと危うさ、協力と反発、孤独感などの描写が巧みで、読み応えがありました。

全体としてとてもショッキングな内容ですが、思い切って読んでよかったです。今後は渋谷、新宿を深夜に彷徨う少女たちへの印象が変わりそうです。
路上のX (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 路上のX (朝日文庫)より
4022649801
No.137
(5pt)

ショックだけれど知っておきたい現実

NHK「クローズアップ現代」で桐野夏生さんを取り上げた回で紹介され、ずっと気になっていてようやく読みました。
渋谷を彷徨う、家に帰りたくない少女たちの事情が語られる前半は、ドキュメンタリーのようなリアルさで、読んでいて胸が痛くなりました。
一方で、大学生の家の場面からは小説としての面白さが加速し、3人の少女、それぞれの逞しさと危うさ、協力と反発、孤独感などの描写が巧みで、読み応えがありました。

全体としてとてもショッキングな内容ですが、思い切って読んでよかったです。今後は渋谷、新宿を深夜に彷徨う少女たちへの印象が変わりそうです。
路上のX Amazon書評・レビュー: 路上のXより
4022515309
No.136
(2pt)

ドキュメンタリーを見ている感じ

読み始めると、「〇〇24時!」的なドキュメント映像を見ている気分になり、グイグイ読み進めたが、では「これは本としてはどうか?」と意識を切り換えると、とたんに薄っぺらく感じてしまいました。
モデルとなったJK達はいたのでしょうけど、なんだか底が浅い。
そして、結末も、、、、、浅い。
路上のX (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 路上のX (朝日文庫)より
4022649801
No.135
(2pt)

ドキュメンタリーを見ている感じ

読み始めると、「〇〇24時!」的なドキュメント映像を見ている気分になり、グイグイ読み進めたが、では「これは本としてはどうか?」と意識を切り換えると、とたんに薄っぺらく感じてしまいました。
モデルとなったJK達はいたのでしょうけど、なんだか底が浅い。
そして、結末も、、、、、浅い。
路上のX Amazon書評・レビュー: 路上のXより
4022515309
No.134
(5pt)

無力な自分‥。

いろいろな思いが交錯して、何から書いていいか分かりません。
衝撃的でした。これを読むのは、覚悟が要ります。
特に、東大生を監禁する下りは、猟奇的な雰囲気が漂い、気分が悪くなり、読むのをやめようと思ったくらいです。
よく取材され、よくここまで書かれたと思います。
さすがは桐野先生。
いわゆる親ガチャ。
子供は親を選べません。
そういう運命だったと、片付けてしまうには、人生はあまりに長く、あまりに過酷です。
この子達の為に、行政は、世間は、自分は、何ができて、何をするべきでしょうか。
大人はもちろん、真由や、リオナと同世代の方々にも、是非読んで欲しいです。
路上のX (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 路上のX (朝日文庫)より
4022649801
No.133
(5pt)

無力な自分‥。

いろいろな思いが交錯して、何から書いていいか分かりません。
衝撃的でした。これを読むのは、覚悟が要ります。
特に、東大生を監禁する下りは、猟奇的な雰囲気が漂い、気分が悪くなり、読むのをやめようと思ったくらいです。
よく取材され、よくここまで書かれたと思います。
さすがは桐野先生。
いわゆる親ガチャ。
子供は親を選べません。
そういう運命だったと、片付けてしまうには、人生はあまりに長く、あまりに過酷です。
この子達の為に、行政は、世間は、自分は、何ができて、何をするべきでしょうか。
大人はもちろん、真由や、リオナと同世代の方々にも、是非読んで欲しいです。
路上のX Amazon書評・レビュー: 路上のXより
4022515309
No.132
(4pt)

リアリティがあり引き込まれる内容でした、

桐野夏生先生の作品は久しぶりに読みましたが、本作の路上のXは居場所を失った少女達の話をリアルに描かれていて非常に引き込まれました。今の日本の歪さを表しており、社会のあり方、福祉のあり方、誰もが居場所が必要であり、そんな社会が必要だと感じました。一寸先は闇でいつ真由やリオナ達のような状況に陥るか分からない世の中で、やり直しできる環境がないと、益々不幸な人が増えてしまうように思います。誰もが生き生き,生きている、そんな世の中になってほしいです。
路上のX (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 路上のX (朝日文庫)より
4022649801
No.131
(4pt)

リアリティがあり引き込まれる内容でした、

桐野夏生先生の作品は久しぶりに読みましたが、本作の路上のXは居場所を失った少女達の話をリアルに描かれていて非常に引き込まれました。今の日本の歪さを表しており、社会のあり方、福祉のあり方、誰もが居場所が必要であり、そんな社会が必要だと感じました。一寸先は闇でいつ真由やリオナ達のような状況に陥るか分からない世の中で、やり直しできる環境がないと、益々不幸な人が増えてしまうように思います。誰もが生き生き,生きている、そんな世の中になってほしいです。
路上のX Amazon書評・レビュー: 路上のXより
4022515309
No.130
(3pt)

読んでて辛い

居場所がない女の子たちの物語。ろくでもない話ばかりで読んでて暗くなる。概ねありそうな話ではあるが、東大生を監禁するのはやり過ぎだと思う。ラストはスッキリしないが、女の子たちは自力で何とかしなければならないのが現実だろう。
路上のX (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 路上のX (朝日文庫)より
4022649801
No.129
(3pt)

読んでて辛い

居場所がない女の子たちの物語。ろくでもない話ばかりで読んでて暗くなる。概ねありそうな話ではあるが、東大生を監禁するのはやり過ぎだと思う。ラストはスッキリしないが、女の子たちは自力で何とかしなければならないのが現実だろう。
路上のX Amazon書評・レビュー: 路上のXより
4022515309
No.128
(1pt)

少女を性的搾取している小説

差別主義者が書いた少女の性的搾取小説
性的消費するな
路上のX (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 路上のX (朝日文庫)より
4022649801
No.127
(1pt)

少女を性的搾取している小説

差別主義者が書いた少女の性的搾取小説
性的消費するな
路上のX Amazon書評・レビュー: 路上のXより
4022515309
No.126
(4pt)

「復讐したって、自分が汚されたっていう事実は消えない」

「・・・やつらを酷い目にあわせてやりたいけど、それも何か虚しいんだよね。だって、復讐したって、自分が汚されたっていう事実は消えないんだもん。それって、どうしたらいいんだろう」(p220)

三人の少女たちが、それぞれの家族や家庭の持つ苦しい境遇の中で困難に直面し、頼るもののない中で生きるために苦闘する姿が描かれる。

子供は、親を選べない。では、恵まれない家庭に生まれたら、子供はどう生きればいいのだろうか。家にも帰れない、経済力もない、頼れる人もいない。そんな状況で自分はどうやって生存するだろうか。(あるいは死を選ぶのだろうか。)読みながら、生活に困窮する若者が増えているという最近の報道を思い出し、苦しい気持ちになりました。
路上のX (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 路上のX (朝日文庫)より
4022649801
No.125
(4pt)

「復讐したって、自分が汚されたっていう事実は消えない」

「・・・やつらを酷い目にあわせてやりたいけど、それも何か虚しいんだよね。だって、復讐したって、自分が汚されたっていう事実は消えないんだもん。それって、どうしたらいいんだろう」(p220)

三人の少女たちが、それぞれの家族や家庭の持つ苦しい境遇の中で困難に直面し、頼るもののない中で生きるために苦闘する姿が描かれる。

子供は、親を選べない。では、恵まれない家庭に生まれたら、子供はどう生きればいいのだろうか。家にも帰れない、経済力もない、頼れる人もいない。そんな状況で自分はどうやって生存するだろうか。(あるいは死を選ぶのだろうか。)読みながら、生活に困窮する若者が増えているという最近の報道を思い出し、苦しい気持ちになりました。
路上のX Amazon書評・レビュー: 路上のXより
4022515309
No.124
(4pt)

解説が蛇足極まりない

内容は自分の知らなかった世界をのぞかせてくれるようで素晴らしかったです。道ゆく人、子どもたちに関心を寄せてあげる必要性に気づきました。
が、解説が蛇足すぎ。とにかく男のせいにしたい活動家の呪詛。男だけが加害者という読み込みもあまりに稚拙で本編がチープに感じさせられてしまう。もちろん男の欲望が8割以上の責任があろうし唾棄すべき存在だが、主人公らを巻き込もうとする女性も登場していたし、ただ遊ぶ金欲しさに身を委ねるというケースも現実にはあるだろう。性の全てを男性のせいだと決めつけてしまうことで視野が狭くなっている己を振り返るべきだ、と怒りを覚えてしまった。こんな素晴らしい本なのに。残念。
路上のX (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 路上のX (朝日文庫)より
4022649801
No.123
(4pt)

解説が蛇足極まりない

内容は自分の知らなかった世界をのぞかせてくれるようで素晴らしかったです。道ゆく人、子どもたちに関心を寄せてあげる必要性に気づきました。
が、解説が蛇足すぎ。とにかく男のせいにしたい活動家の呪詛。男だけが加害者という読み込みもあまりに稚拙で本編がチープに感じさせられてしまう。もちろん男の欲望が8割以上の責任があろうし唾棄すべき存在だが、主人公らを巻き込もうとする女性も登場していたし、ただ遊ぶ金欲しさに身を委ねるというケースも現実にはあるだろう。性の全てを男性のせいだと決めつけてしまうことで視野が狭くなっている己を振り返るべきだ、と怒りを覚えてしまった。こんな素晴らしい本なのに。残念。
路上のX Amazon書評・レビュー: 路上のXより
4022515309
No.122
(5pt)

知らなかった世界。悪いのは貴方たちではない。

JK と言うイメージ、あまり良くなかったですが私の知らない世界があり偏見でした。「悪いのは貴方たちではない」と言ってあげたいです。桐野夏生さんの深い愛情をこの小説にも感じます。
路上のX (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 路上のX (朝日文庫)より
4022649801
No.121
(5pt)

知らなかった世界。悪いのは貴方たちではない。

JK と言うイメージ、あまり良くなかったですが私の知らない世界があり偏見でした。「悪いのは貴方たちではない」と言ってあげたいです。桐野夏生さんの深い愛情をこの小説にも感じます。
路上のX Amazon書評・レビュー: 路上のXより
4022515309