炎上する君

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評判

炎上する君の評価:

3.57/5点 レビュー 30件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全60件 1〜20 1/3ページ
No.60
(5pt)

面白い楽しい

西加奈子作品は全て読んでます。エキセントリックで笑えます。
炎上する君 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 炎上する君 (角川文庫)より
4041005671
No.59
(5pt)

面白い楽しい

西加奈子作品は全て読んでます。エキセントリックで笑えます。
炎上する君 Amazon書評・レビュー: 炎上する君より
4048740571
No.58
(4pt)

心地よい違和感

8編の短編集。8編とも現実と虚構の境目をさまよっているような物語は心地よい違和感があります。文章は読みやすく、現実から離れた情景も自然と目の前に広がっていきます。この文章、是非体感してほしい。

「炎上する君」
 本のタイトルにもなっている1編「炎上する君」。親友の梨田と浜中の言葉遣いとそのキャラクターの不思議な魅力に惹きつけられました。黒髪おかっぱ頭で優秀な銀行員の梨田、黒髪おさげで証券会社に務め不動産投資をする浜中。二人のキャラクターが強烈です。そんな二人が探す足が燃えている男。そこで生まれていく物語は是非読んでもらいたです。

オススメの方
1.不思議なストーリーが好きな方。
2.普段色々な本を読む方。
3.通勤時間にサクッと読みたい方。
炎上する君 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 炎上する君 (角川文庫)より
4041005671
No.57
(4pt)

心地よい違和感

8編の短編集。8編とも現実と虚構の境目をさまよっているような物語は心地よい違和感があります。文章は読みやすく、現実から離れた情景も自然と目の前に広がっていきます。この文章、是非体感してほしい。

「炎上する君」
 本のタイトルにもなっている1編「炎上する君」。親友の梨田と浜中の言葉遣いとそのキャラクターの不思議な魅力に惹きつけられました。黒髪おかっぱ頭で優秀な銀行員の梨田、黒髪おさげで証券会社に務め不動産投資をする浜中。二人のキャラクターが強烈です。そんな二人が探す足が燃えている男。そこで生まれていく物語は是非読んでもらいたです。

オススメの方
1.不思議なストーリーが好きな方。
2.普段色々な本を読む方。
3.通勤時間にサクッと読みたい方。
炎上する君 Amazon書評・レビュー: 炎上する君より
4048740571
No.56
(5pt)

読み手を飽きさせることのない、秀逸な作品です。

著者(西 加奈子)に出会えて、本当に良かったと思います。
小説の世界に引き込まれて、久しぶりに没頭して読み終えました。
短編小説ながら、どれも想像力と言葉の表現力に魅了されました。
巻末のピース、又吉さんのコメントがさらに読み終えた頭を、気持ちよく整理してくれ。さすが!作家さんだなーと感心してしまいました。
炎上する君 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 炎上する君 (角川文庫)より
4041005671
No.55
(5pt)

読み手を飽きさせることのない、秀逸な作品です。

著者(西 加奈子)に出会えて、本当に良かったと思います。
小説の世界に引き込まれて、久しぶりに没頭して読み終えました。
短編小説ながら、どれも想像力と言葉の表現力に魅了されました。
巻末のピース、又吉さんのコメントがさらに読み終えた頭を、気持ちよく整理してくれ。さすが!作家さんだなーと感心してしまいました。
炎上する君 Amazon書評・レビュー: 炎上する君より
4048740571
No.54
(3pt)

他人の夢の話を聞いてるよう。

変った世界観や概念の創出というのでもなく、他人の取り留めのない夢で観た景色を聞いているよう。
理解しようとするのではなく、文字を読み流すのが好きな人向けの作品。
多少読み飛ばしても読後の感想が変る事はないと思う。
大きく感情を動かすようなドラマを求めるような作品ではない。
3時間ほどでサッと読める。
男性よりも女性向けな作風。
炎上する君 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 炎上する君 (角川文庫)より
4041005671
No.53
(3pt)

他人の夢の話を聞いてるよう。

変った世界観や概念の創出というのでもなく、他人の取り留めのない夢で観た景色を聞いているよう。
理解しようとするのではなく、文字を読み流すのが好きな人向けの作品。
多少読み飛ばしても読後の感想が変る事はないと思う。
大きく感情を動かすようなドラマを求めるような作品ではない。
3時間ほどでサッと読める。
男性よりも女性向けな作風。
炎上する君 Amazon書評・レビュー: 炎上する君より
4048740571
No.52
(5pt)

稀有な人間力が作品に投影されている作家

西加奈子さんの描く物語に、好き嫌いはあるだろう。特に突飛な展開が多いこの短編集には戸惑う人も居ると思う。ただ彼女自身の人間力、人としての大きさは、好き嫌いが分かれようもない程素晴らしいことは保証できる。1時間ほどご一緒する機会があったが、人生で出会った中で1,2の好感を持てる方だった。

まだ物書きとしては全くの無名だった又吉直樹氏にこの短編集の、あとがきを依頼した時の話を又吉氏がエッセイにしているが、「私などが書いて良いのか」と逡巡する又吉氏に、西加奈子さんのかけた言葉を読んだだけでも、彼女の人柄や卓越した「人を見る目」に深く感じ入る。

この短編集にも、その西井加奈子さんの、内面性が強く反映されている。「ある風船の落下」という一編が収録されているが、このお話一つ取っても、このストーリーをこんな前向きな後味の作品にできるのは、彼女だけだろう。

作家なのだから、作品が大事で本人の人柄は関係ない、という人も居るだろうし間違っているとも思わない。
ただ、優れた内面を持つ人物の作品からしか滲み出てこない、前へ進む勇気や明日へのほんの小さな希望、が彼女の作品の全てに共通した、特筆すべき魅力であることは強調しておきたい。
炎上する君 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 炎上する君 (角川文庫)より
4041005671
No.51
(5pt)

稀有な人間力が作品に投影されている作家

西加奈子さんの描く物語に、好き嫌いはあるだろう。特に突飛な展開が多いこの短編集には戸惑う人も居ると思う。ただ彼女自身の人間力、人としての大きさは、好き嫌いが分かれようもない程素晴らしいことは保証できる。1時間ほどご一緒する機会があったが、人生で出会った中で1,2の好感を持てる方だった。

まだ物書きとしては全くの無名だった又吉直樹氏にこの短編集の、あとがきを依頼した時の話を又吉氏がエッセイにしているが、「私などが書いて良いのか」と逡巡する又吉氏に、西加奈子さんのかけた言葉を読んだだけでも、彼女の人柄や卓越した「人を見る目」に深く感じ入る。

この短編集にも、その西井加奈子さんの、内面性が強く反映されている。「ある風船の落下」という一編が収録されているが、このお話一つ取っても、このストーリーをこんな前向きな後味の作品にできるのは、彼女だけだろう。

作家なのだから、作品が大事で本人の人柄は関係ない、という人も居るだろうし間違っているとも思わない。
ただ、優れた内面を持つ人物の作品からしか滲み出てこない、前へ進む勇気や明日へのほんの小さな希望、が彼女の作品の全てに共通した、特筆すべき魅力であることは強調しておきたい。
炎上する君 Amazon書評・レビュー: 炎上する君より
4048740571
No.50
(5pt)

良い

良い
炎上する君 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 炎上する君 (角川文庫)より
4041005671
No.49
(5pt)

良い

良い
炎上する君 Amazon書評・レビュー: 炎上する君より
4048740571
No.48
(5pt)

絶望するな、僕たちには西加奈子がいる

又吉さんがこのように言ったのがわかります。
何度も何度も読み返してしまいます。
炎上する君 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 炎上する君 (角川文庫)より
4041005671
No.47
(5pt)

絶望するな、僕たちには西加奈子がいる

又吉さんがこのように言ったのがわかります。
何度も何度も読み返してしまいます。
炎上する君 Amazon書評・レビュー: 炎上する君より
4048740571
No.46
(1pt)

無気力な短編集です

久々に駄作を読んで時間を無駄にした。夢物語的な形容し難い短編だが、何一つ心に残らず残念でした。
炎上する君 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 炎上する君 (角川文庫)より
4041005671
No.45
(1pt)

無気力な短編集です

久々に駄作を読んで時間を無駄にした。夢物語的な形容し難い短編だが、何一つ心に残らず残念でした。
炎上する君 Amazon書評・レビュー: 炎上する君より
4048740571
No.44
(3pt)

つまらなくはないのだけど・・・

いわゆる奇妙な味系(?)の作品集。タイトル作の炎上とはネットのそれを想像し面白がる準備万端だったが、本当に燃え上がる人のお話しであって、肩透かしされた気分になってしまった。

拾った携帯電話を介しての見ず知らずの人との交流「空を待つ」、なんのことやら山崎ナオコーラ萌え「甘い果実」、ストレスで風船になる人々「ある風船の落下」等、奇想という観点でつまらなくはないが、自分が著者に求めているものと隔たりある。

最初の作品である中華料理屋の女将さんの誠実な(?)不貞「太陽の上」は笑えたのだがなぁ。
炎上する君 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 炎上する君 (角川文庫)より
4041005671
No.43
(3pt)

つまらなくはないのだけど・・・

いわゆる奇妙な味系(?)の作品集。タイトル作の炎上とはネットのそれを想像し面白がる準備万端だったが、本当に燃え上がる人のお話しであって、肩透かしされた気分になってしまった。

拾った携帯電話を介しての見ず知らずの人との交流「空を待つ」、なんのことやら山崎ナオコーラ萌え「甘い果実」、ストレスで風船になる人々「ある風船の落下」等、奇想という観点でつまらなくはないが、自分が著者に求めているものと隔たりある。

最初の作品である中華料理屋の女将さんの誠実な(?)不貞「太陽の上」は笑えたのだがなぁ。
炎上する君 Amazon書評・レビュー: 炎上する君より
4048740571
No.42
(4pt)

面倒なこの世の中を少し好きになれる本

「個人と社会」というテーマを扱った小説は色々と読んできたが、こんな斬新な切り口で、しかも最後はほのかに希望が感じられる小説は初めてだった。
「自分って何なんだっけ?」そう感じたときにこの本を手にとってほしい。
炎上する君 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 炎上する君 (角川文庫)より
4041005671
No.41
(4pt)

面倒なこの世の中を少し好きになれる本

「個人と社会」というテーマを扱った小説は色々と読んできたが、こんな斬新な切り口で、しかも最後はほのかに希望が感じられる小説は初めてだった。
「自分って何なんだっけ?」そう感じたときにこの本を手にとってほしい。
炎上する君 Amazon書評・レビュー: 炎上する君より
4048740571