さくら

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種別
長編
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2,006回
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9
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あらすじ

2007年12月04日 さくら (小学館文庫)

ヒーローだった兄ちゃんは、二十歳四か月で死んだ。超美形の妹・美貴は、内に篭もった。母は肥満化し、酒に溺れた。僕も実家を離れ、東京の大学に入った。あとは、見つけてきたときに尻尾にピンク色の花びらをつけていたことから「サクラ」と名付けられた十二歳の老犬が一匹だけ。そんな一家の灯火が消えてしまいそうな、ある年の暮れのこと。僕は、実家に帰った。「年末、家に帰ります。おとうさん」。僕の手には、スーパーのチラシの裏に薄い鉛筆文字で書かれた家出した父からの手紙が握られていた―。二十六万部突破のロングセラー、待望の文庫化。(「BOOK」データベースより)

評判

さくらの評価:

5.00/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

さくらの総合評価:

6.31/10点 レビュー 159件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(2pt)

さくらの感想

読むのが非常に辛かった

mick
M6JVTZ3L
No.1
(8pt)

家族が運命を受け入れるまで(非ミステリー)

西加奈子の初めてのベストセラー小説。家族と一匹の犬が、それぞれの運命に翻弄され、いつしかそれを受け入れていくドラマを素朴に、しかもシリアスに、なおかつユーモラスに描いた青春小説である。
物語全体もさることながら、一つひとつのエピソードが自由なタッチで軽やかに描かれているのが魅力的である。

iisan
927253Y1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.157
(4pt)

期待通りでした

期待通りでした
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.156
(4pt)

期待通りでした

期待通りでした
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.155
(4pt)

大感動というわけではないけど、しみじみよい。

サクラのおしゃべりは、犬の気持ちがわかる「僕」が解釈しているのかと途中まで思っていたけど、どうやら「僕」の認識する世界では犬が人間の言葉を話すらしい(途中で喋れなくなる時期もある)。しかもそれを不自然とも捉えていない。そこの部分だけファンタジー。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.154
(4pt)

大感動というわけではないけど、しみじみよい。

サクラのおしゃべりは、犬の気持ちがわかる「僕」が解釈しているのかと途中まで思っていたけど、どうやら「僕」の認識する世界では犬が人間の言葉を話すらしい(途中で喋れなくなる時期もある)。しかもそれを不自然とも捉えていない。そこの部分だけファンタジー。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.153
(1pt)

〜みたいの描写が多すぎる

例えの描写が多すぎてなんの場面かわからなくなる
いらない描写が多いし、破天荒すぎる妹に終始イライラする。

疑問をながさず滔々と性教育する母には感心したが、中学生から性に溺れる兄弟には全く伝わってなかった模様。

交通事故で家族が不幸になったのに、さくらを病院に連れてくとき暴走運転する父親。

理解できない。

なにもかも共感できなかった。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271

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