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スタープレイヤー
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スタープレイヤーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.08pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全61件 21~40 2/4ページ
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| 読みやすく、 地に足のついた物語で、 でもしっかりとハラハラして、 ずっと引き込まれる。 なんか解説のひとが、 ファンタジーとはみたいな、 変な偉そうなの語ってましたが、 糞ほどどーでもいいです。 ていうか、誰だおまえは。 ご存知わたしの解説ですが、 みたいに登場するんじゃないよ。 知らん知らん、 説得力皆無。不快じゃ。 解説になってないし。 面白ければそれが、 ホラーだろうと、 SFだろうと、 ファンタジーだろうと、 そんなのは〈呼び方〉です。 クリムゾンの迷宮を思い出す、 ルールのあるゲーム的世界に、 イキナリ投げ込まれる物語。 ネット小説系ライトノベルでは、 異世界みたいなの多そうなので、 使い古されたネタみたいに、 言う人もいそうですね。 ネットのほうのは、 使い古したのではなく、 マネしてるだけなんで、 違うんですけどね、 この本に書かれてるものとは。 しかもなんか、 アニメ化したのを観ると、 ものすごく残念な感じなのに、 売れてはいるようで。 スライムがどうしたとか。 なんだあれ笑。 あれは小説じゃないのかな? マンガか? もう、区別がつかない。 まあ、 このてジャンルをやっちゃうと、 イロイロ言われやすそうですね。 偽物に慣れたガキどもに。 ぼくは新鮮に読めました。 偽物は読む気がしないので、 異世界転生だのは、 あんなのは読みません。 だからジャンルじたいが、 ちゃんとまだ新鮮でした。 シンプルだし。 自然な思考、会話、展開で、 流れるようにスイスイ読めて。 ご都合主義でもなく、 万能ぽいのに不自由なのが、 絶妙。素晴らしい。 恒川光太郎さんの作品は、 これが初体験でしたが、 すっかりファンになりました。 ファンになるとつい、 入手できる文庫を、 全部買いたくなっちゃうので、 とにかく今後は、 どんどん読みたいと思います。 ていうかもうすでに、 何冊かは積んであります。 今後の読書が楽しみになりました。 嬉しいです。 | ||||
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| 良かったです。 | ||||
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| この本おもしろい所はなんといっても願いの叶え方。効率よく考えないと10個もある願いはあっという間になくなってしまう。人情に流されたりしてきまうが、主人公は逞しく願いを叶えていく。 | ||||
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| おもしろすぎる 世界観の掘り下げ、リアリティ、設定の使い方、キャラの心情への迫り方、全てがハイレベルで、引き込まれた | ||||
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| 面白い | ||||
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| 面白い映画を見たときよりも面白い小説でした。 きっとヘブンプレイヤーも続けて読みたくなりますよ。 | ||||
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| ラジオドラマを聞いて先が気になって読んだ。 不倫のくだり ばーさんのくだり ここがこの作品を悪くしている。 | ||||
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| 私が読んできた中では少し毛色の変わった作品でした。 ゲーム感覚?10の願いという縛りの中で、これからどんな物語が展開していくか楽しみです。 主要な登場人物のこれから、これまで、そしてこの世界を作った存在は何か?まだまだ語られてないことがあります。 「ヘブンメイカー」に期待します。 | ||||
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| 面白い | ||||
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| ストーリーが行き当たりばったり(と読者が容易にわかってしまう)なのがまずよくない。 願い事の叶え方も序盤に想定されたものよりずっと自由が効くことがわかるので10という制約の意味が薄れていく。 けれども読者の想像を超えるようなアイデアは出てこない。 話が進むに連れてどんどん初期設定が弛んでいって何でもありになっていくのは登場人物が自由になると同時に作者も自由になり、 小説世界全体が巨大すぎて見えないご都合主義に包まれてしまったようなもの。 反面物語の緊張は緩む。なので貴志祐介のようなストラテジーものを期待するならそこそこ肩透かし。 飛ばされた世界で普通に暮らす現地人が登場したあたりで何でもありに話がごった煮されだしていることは薄々感じるはずだが、 それでも物語が破綻しているわけではないので、ガバガバの制約とはいえその後の争いを楽しめるならそれで良い。 というか大人は既にこの手のパターンはいくつも読んでいるので、 こういうものが初読の小学生くらいなら自由度が高いことがむしろプラスに働くのかもしれない。 世界観の元ネタはオープンワールドRPG。 | ||||
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| いわゆる異世界チートである。作者がこんなものを書くとはな。 パッとしない奴が現代の技術で未開な土地で大暴れ、なんて触る気もしない。続編と一緒に買ったことを後悔した。 が、読み始めてすぐに後悔をキャンセルして夢中になった。 三十代バツイチの斉藤夕月は、路上のくじ引きで大当たりを引いて異世界で生活することになった。 しかもスターボードというシステムで10の願いをかなえることができる。 願いの範囲はほとんど無制限といっていい。具体性があれば「百年分の食料と水が詰まった倉庫を出せ」 というのもOKなのだ。チートにもほどがある、究極のズルだ。 こんな話、面白くなるはずがないーーと思いきや、ものすごく面白い。 夕月は最初は私怨を晴らしたり願望をかなえたりするが、思ったほど快感ではない。 やがて異世界の人々と交流するようになり、否応なく政治闘争に巻き込まれる。 あれよあれよという間に話がスケールアップしていき、緩急のあるストーリーに引っ張られて途中でやめられなくなる。ページごとに現在の星の数が記されている趣向も楽しい。 難点を言えば、主人公がいい人すぎてリアリティがないのと、 異世界に納得のいく説明が存在しない(これは突っ込まない約束なのだろうか)ことが気にかかる。 でも漫画もどきのラノベと違って、しっかりした大人の小説の読み応えだった。 | ||||
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| そんなにホラー感はなく、先にヘブンを読んでいた私には物足りなく感じました。最後の国名はみなさんと同じようにすぐ発売日?をチェックしましたね。 | ||||
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| 恒川作品にしては、異質な作品ですが、面白いです。一読の価値ありです | ||||
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| 「十の願いが叶う」というと、よくあるシチュエーションのファンタジー小説か?と思いきやとんでもない。 嬉しい方に裏切られる。想像をはるかに超える展開に何故かウキウキして来て、楽しくなってしまう。多く の人が持っているだろう変身願望を叶えてくれたり、まるで神にでもなったかのような爽快感を味わえたり 或はおとぎの国を訪ね歩くような冒険心を刺激してくれる。親切にもそのおとぎの世界の地図をも用意。全 く至れり尽くせりである。 徹夜覚悟の一気読み必至。最後に今話題の「れいわ」という新しい○○が誕生する。2014年の作品ですで に予言していたのだろうか⁉ 未読の方は是非ご確認を‼ | ||||
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| [れいわ]の単語が出てきて震えました‼︎ 恒川光太郎すごい! | ||||
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| 重すぎる、複雑すぎる、そんなファンタジーではない といって軽く簡単でもない これだけのバランスで書き上げるのは凄いと思う 序盤からラストまで全く飽きない、続きが気になって仕方が無い 誰が読んでも面白いし、薦めやすい作品 | ||||
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| わたしたちの住む世界と異世界がどこかでつながっている内容の小説を読むのが大好きです。読み終えるのがもったいないと思いながら読む1度目。じっくりページを読み返しながら読む2度目。次のヘブンメイカーを読むために読む3度目。ヘブンメイカーを読む方は、先にこちらを読んでね。 | ||||
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| 凄く楽しくてハラハラしながら一気によんでしまいました。 | ||||
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| 恒川氏の他の作品と比べると随分ほんわかしています。 序盤の緊張感は次第に薄れていき、状況が悪くなっても「まあ、なんとかなるんだろう」という安心感を持ったまま読み終えられる作品です。 面白いけれど、竜頭蛇尾という感じですね。 | ||||
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| 恒川光太郎さんの夜市や草祭が好きで この方の作品がもっと読みたいと思い購入しました。 作品自体は楽しめるものでしたが 夜市や草祭とはテイストが全く違います。 夜市などの雰囲気が好きでこの作品を読もうと言う方にはおすすめできません。 | ||||
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