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(短編集)
かまいたち
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かまいたちの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全31件 1~20 1/2ページ
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| 「かまいたち」「師走の客」「迷い鳩」「騒ぐ刀」の時代小説四篇を収録。 なかでは、特異な能力を持つ女性・お初が活躍する後半の二篇が面白く、読みごたえがありました。 巻末の笹川吉晴氏の解説文を読むと、この二篇、最初に書き上げられたのは1986年(昭和61年)頃になるようです。 お初が活躍する長篇『震える岩 霊験お初捕物控』『天狗風 霊験お初捕物控』を俄然、読んでみたくなりました。 本作品集のなか、わけても面白かったのが「騒ぐ刀」。白と黒、正と邪の二振りの刀の闘いに、お初と周囲の人間が巻き込まれる話。ぞくぞくしながら頁をめくっていき、所々でヒヤリとしました。一匹の犬の活躍ぶりに、あっ❗と言わされました。 | ||||
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| 四つの短編。著者あとがきによると、うち二つの初稿はプロになる前のものだそうです。 | ||||
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| 読みやすい。 | ||||
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| 作者の最初期の時代物でまだ青く感じられるが確りとした作風で読ませる。かまいたち・捕物に捩じ込む意地っ張りな娘が危なっかしく、筋からしてミステリ意識が強く造り過ぎ出来すぎに感じられる。師走の客・年月をかけた企みの手が込みすぎて嘘臭い。迷い鳩・出来事が散漫すぎてしっくりこない。あの奉行の登場にかの書物の名付けの場面は蛇足?騒ぐ刀・物語に霊験お初の役割もはまって納得のいく筋運びに思える。小太郎のくだりは昔話『猿神退治』を直ぐに思い浮かんだ。 | ||||
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| 最後までかまいたちが誰なのか…最後までハラハラドキドキで一気に読み切りました。 | ||||
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| 宮部みゆきさんの小説にはまいります。気が抜けなくて。 | ||||
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| 4作の短編集。 この時代の短編集といっても地域、人物が固定されがちなので、それほど逸話が次々に出ようもない。 一般文学通算2355作品目の感想。2019/12/02 20:45 | ||||
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| 宮部みゆき最初期の時代物を集めた短編集。現代物のミステリとも共通するが、ナイーブな少女が特異な力を発揮して邪悪なものを見てしまい、理解ある大人の導きで真相に到達すると言った話である。子供の頃には見えていたものが、長じて目が眩み見えなくなると言うのは、一般人でも経験する事でリアリティがある。そしてその特異能力が強い人間は、年長者の導きによってのみ力を世に役立てる事が出来るのだが、これは教育の大切さを訴えるものと読める。最初期の作品から伺える宮部みゆきの良識派ぶりが、ベストセラー作家になる裏打ちをしているように感じた。残虐な殺人などを扱っても、世の良識を踏み外すことはないだろうと言う安心感が宮部みゆきの作品にはあると思うのだ。 | ||||
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| 今も活躍されている宮部みゆき氏の1996年出版の時代物短編ですが、日本の小説でも時代物好きなので、良かったです。 掲載されている4編の内、後半の2編はシリーズ化されていますが、自分個人としては表題作がお気に入りです。 小説でないと、難しいどんでん返しが良いですね。その昔、NHKでドラマ化されていたような、記憶が定かではありませんが…。 | ||||
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| 宮部みゆきさんの本は好きです。レビューが良かったので買ってみましたが、わの好みの内容ではありませんでした。 | ||||
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| 日焼けやシミが全体にあり、とても商品価値があるとは思えない。 | ||||
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| 夜な夜な出没して江戸市中を騒がす正体不明の辻斬り“かまいたち”。人は斬っても懐中は狙わないだけに人々の恐怖はいよいよ募っていた。そんなある晩、町医者の娘おようは辻斬りの現場を目撃してしまう…。サスペンス色の強い表題作はじめ、純朴な夫婦に芽生えた欲望を描く「師走の客」、超能力をテーマにした「迷い鳩」「騒ぐ刀」を収録。宮部ワールドの原点を示す時代小説短編集。 | ||||
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| 引越し時にだいぶリサイクルに出したので、今買い集めています。安く購入できよかった!!しかもキレイな状態でした! | ||||
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| 口コミがよかったので。初心者でもわかりやすくて読みやすかったです。 | ||||
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| 読書初心者です。百田直樹さん、池井戸潤さん、森見登美彦さんの文庫本が底をついたので、宮部みゆきさんになりました。いいですね~。 | ||||
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| 江戸物の時代小説短編4編である。表題作の「かまいたち」がメインである。巻末の解説では、新吉が 越前の手のものであることは、「二」の冒頭で早くも明らかになると言っているが、この会話は唐突に 挿入されている感じで、何だ?という疑問を抱いていたまま読み進んでいっただけであった。 この解説の中で縄田一男氏の”現代に喪われている共同体の中での関係性復活への希求を.....描いている ”と述べていると引用しているが、欠損家庭の子供たちと年長者との交流に注目するよう解説者 注意を喚起している。 宮部みゆきの本はいつもそうだが、なかなか深いものがある。 | ||||
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| 最後の騒ぐ刀以外はそれなりにミステリ色の混ざった時代劇物で、 そこまで深い話でもないが気楽に読むにはちょうどいい 宮部氏の時代劇物に興味がある人にはちょうどいい一冊かもしれない | ||||
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| 宮部みゆきの歴史小説は、切った、貼ったはある。 「かまいたち」は、医者と娘の話でこんなにも穏やか。 主人公のはらはらどきどきする行動も、善人の壁に守られている。 「師走の客」はまさかの詐欺。思わぬ落ちに苦笑。 解説 笹川吉晴 | ||||
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| 宮部みゆきさんの小説はほとんど読んでいます。現代版も時代ものも両方面白いです。この作品は時代もので4つのお話が入っています。どのお話も面白いですが「迷い鳩」と「騒ぐ刀」がお初ちゃんのシリーズなんで特に好きです。最近このシリーズが出ていないので続編を読んでみたいです。 | ||||
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| ・人に差し上げましたが、使用感がなく、気持ちよく満足でした。 | ||||
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