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探偵が早すぎる
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探偵が早すぎるの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.72pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全27件 21~27 2/2ページ
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| 個人的に探偵小説は事件が起こって時に死人が出て第二第三の事件が起こって戦々恐々、疑心暗鬼の中探偵が鮮やかな推理で解決に、という良くも悪くも定型に嵌まった形で展開するものと思っていたので正直なところ事件が起こる前に解決ってどういう小説になる?面白いのそれ?と怪しんでなかなか購入に至るまでにはなっていませんでした。 その点でこの小説は少々変則的ではあります。ただ恐る恐る手を出したものの読んでよかった、面白かったと読み終えた今思います。橋田のすっとぼけたキャラも良かったですし最後(下巻)の正体を明かすところもやや非現実的でしたが楽しめました。 上下巻に別れている小説を買うのはやや博打に近いものがあります。上巻が楽しめなければ下巻は手に取ることはない。しかし上巻が面白ければ下巻は必ずすぐさま読みたくなる。上巻だけ買って様子を見るという方法も勿論ありますが性格上そうしなかった。面白ければ一日で読みきることになるので下巻を買いに走る手間を省くため今回は賭けに出ましたが果たしてその結果は今回ばかりは後悔のないものでした。井上先生、次回作も楽しみにお待ちしております。 | ||||
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| 犯罪を未然に防ぐ、変わったミステリーですね。 文章は軽めでサクサク読みやすいです。 登場人物、特に犯人側が個性があるのでもう少し広げても 良かったかな。 各章が短めなので倍の長さでもよかったかな。 姿を現さなかった探偵ですが下巻では出てくるかな? | ||||
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| 下巻は怒濤の暗殺ラッシュのためか、上巻のように本来無関係の者が刺客に仕立てあげられる過程(ドラマ)が丁寧に描かれることなく、単純なアクションストーリー仕立てになってしまった。 | ||||
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| 良い。続編を期待します。スピンオフというのもありかもしれません。 | ||||
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| 『どんな感じなんだろう…』と読んでみたら、今まで読んだことがない新しい探偵で面白い。 犯罪を犯す前に犯人を見つける&犯人がやろうとしていた方法でやり返す『トリック返し』も新しくて面白かった♪ | ||||
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| 上に比べて『トリック返し』が若干おざなりっぽく感じたけど、最後の最後の橋田にはビックリさせられたので満足(笑)。 面白くて一日で読破 | ||||
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| 物語の探偵にはいろいろあれど,本作の探偵は事件を未然に防ぐのが大きな特徴で, しかも,相手を心身とも徹底的に叩きのめして,というのが少しばかり珍しいところ. 連中がみなクズ揃いのため,各話,ブラックな解決にもちょっとした痛快さが伴います. また,企みを看過するに至る情報は自然に出され,それを拾うロジックにも無理はなく, 一方,相手側が講じるトリックも,この探偵でなければ…と思わせられる出来に感じます. ただ,会話などの雰囲気は軽めで,登場人物の名前の多くはかなり『クセ』がある印象です. 謎の存在だった探偵の正体に翻弄をされつつ,ようやくその素性が明らかになる最後は, 双方が『決戦』に向けて策や士気を高める様子に,下巻への期待が一気に広がったようで, ミステリの面白さに加えて,残された疑問や,控える悪党らとの争いの行方が気になります. | ||||
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