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村上海賊の娘
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【この小説が収録されている参考書籍】
村上海賊の娘の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.92pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全242件 161~180 9/13ページ
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| 3~4巻が出るのを待っていました。併せていっきに読みました。 海戦なので映画化は難しいのかも知れませんが、期待しております。 | ||||
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| 待っていたので、3~4巻いっきに読みました。 海戦なので映画化は難しいのかも知れませんが、期待しております。 | ||||
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| 時代小説好きにも間違いなく面白く読める。 詳細まで調べ尽くしている背景があるからこその臨場感。 読み終わってもまだ読み進めたくなり、立て続けに2回読んでもまだあきたらず、暫くの間一日中姫の事を考えて過ごしました。 映画化するなら、実写ではなく、ジブリがいいなぁと勝手に思っています。 | ||||
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| 海上での戦闘場面がすごい。もっとも、景は超人的すぎる気がするけれども。それはともかくとして、織田が権勢をふるっていたころの瀬戸内の海賊たち(とはいえ主に頭領たちだけれど)の生きざまが生き生きと描かれていて、興味尽きない。これが本当に同じ日本人なのか???と、読み進めながら頭の中にいくつも疑問符が浮かんでしまう。かつての日本には、こんなにもエネルギッシュでまっすぐな人たちが当たり前のように生きていたのだろうか、と。 | ||||
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| この本は、戦国時代の木津川の合戦をフィクション化して描いている。木津川河口に閉じこもった本願寺衆を、織田信長は泉州海賊を用いて攻め落とそうとする。それを、毛利の意を受けた村上海賊が防ぐ。その攻防を息もつかせぬ展開で描いた娯楽大作で、1巻から4巻まで一気読みできること間違いなし。 | ||||
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| 楽しかったですよ、漫画っぽくて。 ちょっとキャラにエッジ効かせすぎて薄っぺらく安っぽい気もしますが、漫画として面白かったです。 ただ、注釈がしつこくて、あれ?この作者は漫画として書いてるんじゃないとアピールしてるのかな?と不思議に思いました。 漫画としてじゃなければ、星一つですよ。 | ||||
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| 『ワンピース』を読むようなノリで楽しく読了。 のぼう様ののほほんさとは、また違った面白さ。海賊王の娘である景姫がすこぶるカワイイ。史料引用はたっぷりとあるけれど、痛快な時代活劇。日本人というやつは死も殺人も厭わず、傷の治りも異常に早いみたいなことをルイス・フロイスが書いていたと思うが、まさにそういう世界感だ。現代人である我々にとっても、この時代の日本人というやつは、というものであり、だからこそ新鮮だ。ゆっくり読もうと思っていたのに、一気に読み終えてしまった。 | ||||
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| 一気読みできました。でもこれ映画化したら絶対にR指定ですね。血生臭い戦闘シーンのオンパレードです。 | ||||
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| yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy | ||||
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| かなり、新品みたいです。痛みがないので感心しました。迅速丁寧 にきました。 | ||||
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| amazonでなんとなく気になって1巻だけ購入しました 届いたその日にちょこっと序章だけと思いつつ読み始め 結果面白くて止められなくなり、そのまま近所の本屋までダッシュして 2-4巻まで買ってきてずっと読んでました! 和田竜さんはのぼうの城以来なのですが、今後も素敵な作品楽しみにしてます! 次回作も私は必ず購入するでしょう | ||||
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| 旦那に頼まれて買いました。 本の内容には満足しているようです。 | ||||
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| 中古の本をいただいたことあったので、きれいな状態でもらっているので、今回のも痛みがなかったのでよかったです。値段が安いから、助かっています。 | ||||
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| 本屋大賞にハズレ無し!怒涛の展開に一気読み。少しもったいないかな。 | ||||
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| 村上海賊の当主の娘として生まれた豪腕が織り成すドダバタ劇ですが、織田、毛利、本願寺、織田方の水軍と様々な思惑が複雑に絡み合いなかなか読ませるテーマではあります。醜女が主人公ではあまり入っていけないかなと心配しましたが(やはり主人公は美女が良いですよね)、その心配は途中で杞憂に終わります。長編ですが、文体は平易で一気に読めます。2014年の本屋大賞をとった本作ですが、いずれは映画化されるでしょう。予算がおりればですが。読了後、和田作品を制覇しましたが、本作がもっともスケールが大きく楽しめました。 | ||||
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| 戦国時代織田信長を中心に天下を狙う武将たちの間で暗躍する海賊たち。瀬戸内海の小島を本拠とする村上海賊の娘の水滸伝顔負けのはらはらどきどきの大活躍。(一)から(四)すべて読み出したら止められないおもしろさである。 | ||||
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| 和田竜の登場で、時代小説は今までと全く別の次元に移ってしまったように思える。 あたかもその時代にいるがごとく物語を体験するのではなく、あるいは過去の環境の中に今の問題を見るのでもなく、現代を生きつつ、現代の知識をもったまま、過去の時代を見るのである。 読者は常に今の時代にいる。作家はそのため神の視点で文章を記載し、現代人にわかるように物語を丁寧に解説する。 だから読み手は過去の世界に入る努力を必要としない。無理がないから、現代小説と同様に楽しめる。 いわば、時代小説のスタイルを持ったわかりやすい異世界ファンタジーである。 動きを重視した表現で、画像がはっきりとイメージできることで、映画を見るようにわかりやすくもある。 魅力的な登場人物たち、魅力的な時代、魅力的な歴史上の事件を土台に描かれる圧倒的な娯楽性の作品。 | ||||
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| (四)に同じ。(一)から(四)まで、あっという間に読み終えました。 | ||||
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| 登場人物一人一人の人間描写がすばらしく、各人間像がリアルに目の前に浮かびます。 | ||||
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| とにかく面白い。文章のリズムも良いし、歴史についての適度な満足感も得られます。 | ||||
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