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村上海賊の娘
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【この小説が収録されている参考書籍】
村上海賊の娘の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.92pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全242件 101~120 6/13ページ
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| 想定通りの商品でした。ぜひ一度読んでほしい小説です。満足しています。 | ||||
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| 爽やかな読後感でした。序盤、若干だれましたが、後半は一気に読みました。思い出に残る本です。 | ||||
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| 織田信長と顕如をトップとした一向宗(浄土真宗)の争いに巻き込まれた村上海賊ですが、能島村上家当主である武吉の娘である景(和田竜の創作?で「きょう」)を中心に描いています。 織田信長と一向宗の間では、 1576年(天正4年) 第一次木津川口の戦い 1578年(天正6年) 第二次木津川口の戦い 1580年(天正8年) 石山本願寺を退去 という流れになっていますが、このうちの第一次木津川口の戦いを扱ったものになります。 村上水軍を含む毛利水軍と織田軍との戦いになります。 景の生き様を描いていますが、痛快な生き様なのでついつい一気読みとなってしまいました。 村上水軍は、三島村上と言われており、能島を拠点とする能島村上家、因島を拠点とする因島村上家、来島を拠点とする来島村上家から成り立っており、景は能島村上家の当主である村上武吉の娘という設定です。 | ||||
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| 木津川合戦を舞台にした活劇大作。 自分は泉州出身のため、リアルな泉州弁での会話や 「面白ない」かどうかで判断するところなど 眞鍋海賊の人たちを、まさに泉州にいてそうな おっさんたちとして感じることができた。 下巻は戦闘が長く、多少読みつかれた。 しめのひょうえの怪物的な強さは、 吉川三国志の呂布や関羽を思い起こしたが、 そこは現実感が少なく、アニメや漫画的に物語を 感じてしまったところだった。 史実をできるかぎりなぞる枠の中でも 登場人物たちは思うまま動き回っている。 最後のメッセージは著者自身が体現しているのだ。 皆、思うまま生きた。思うまま生きよ。 | ||||
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| 物凄く調べたんだろうなということは分かります。作者の思い入れはビシビシ伝わって来ます。そうそう、誰にでも書ける作品ではありません。 けれど、その上手さや熱意が小説としての面白さに繋がっているかというと、かなり疑問です。それは、作者がこの作品で読者に何を伝えようとしているかということとも関係しているのですが。 他の多くの方も仰っているように、合戦描写は素晴らしいのですが、なかなか物語に入り込めない。登場人物が多すぎて分かりにくい。はい、全て同感です。 本筋に関係ない逸話や描写が多すぎる。読者置き去り感が強い。これが本屋大賞なのかなあ。取り敢えず、景が上戸彩のイメージで読んでます。 | ||||
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| 多少チマチマ感のある上巻に比べ、下巻は全編ダイナミックなバトル、アクションシーンです。映画にした方がいいんじゃないかと思うくらい。 | ||||
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| 村上水軍の姫が繰り広げる戦国絵巻。船を使った戦いの物語は近代の日本海海戦ぐらいしか知らない私にとって、状況の読み、どちらにつくことが将来の家の保存に繋がるかは戦うことの基本。しかしその常道を越えて戦わねばならないときもある。船の戦いが肉弾相打つプロレスのようで興奮を覚える。久しぶりの時代小説に、つい時のたつのも忘れがちになった。 | ||||
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| いつの間にか、4冊目に突入していました。 楽しく、わくわくの時間でした。 | ||||
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| 1巻では、登場人物の名前を覚えるのが、最初なかなか大変ですが、だんだん面白くなってきた。 | ||||
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| 毛利軍に加担した、村上水軍300艘、しかし、毛利の、小早川は、単独の戦闘を仕掛けず、上杉の参戦をまつ。兵糧攻め3ヶ月、いよいよ石山本願寺が、落ちようとするときに、「景」が、参じん、海上封鎖をする、泉州海賊との和議に出る。 これから如何に、兵糧を届けるのか、海上戦闘の行方は?この巻きでも決着つかず。 | ||||
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| 先を読み急ぎたくなるような躍動感があり、大変面白かったです。 | ||||
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| 親友に勧められて読みました。とにかく沢山の人に読んでもらいたい傑作です ! | ||||
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| 親友に勧められて読みました。沢山の人に読んでもらいたい。完璧です ! | ||||
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| 1・2巻を読んだあと、ちょっと忙しくなり続きは気になっていたものの中々機会がなかったのですが、今回3・4巻を同時に購入しました。 | ||||
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| 未だ3巻途中ですが、あっという間に読んでしまいそうなので、あえてペースをおとし、少しでも世界にいる時間を長くと思ってます。 | ||||
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| 読み終えるのが惜しいと思える、快作。映像化しそうで、それはちょっとやだな。 | ||||
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| 文章は読みやすく一気に読める。時代小説ではなく、時代を背景としたコメディ・アクションといったら良いかもしれない。時代小説好きには理解できない展開が多くあるが、フィクションを多く取り入れた点は作者のチャレンジだと思う。個人的には盛り込みすぎを感じる。読んでいて、終盤の頃には、もういいから整理してよ、という気分になった。 | ||||
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| しめのひょうえと配下の兵に現代の関西人に受け継がれる血を感じました。面白い。 | ||||
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| 読みながら笑ってしまった。先に読み進むのがたいへん楽しみです。 | ||||
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| フィクションとノンフィクションのバランスを読んでいる間は忘れさせてくれる作品でした。 | ||||
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