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村上海賊の娘
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【この小説が収録されている参考書籍】
村上海賊の娘の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.92pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全242件 81~100 5/13ページ
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| 読み始めた頃と終えた時の感想がこれ程違った作品は初めてでした。 本書は石山合戦の中での戦局がかなり忠実に描かれていますので 内容はとても魅力的で惹きつけられるものがありました。 序盤は当時の地形や地理を理解するのに苦戦しましたが、 全巻に瀬戸内海の全体図が載っていましたので何とかなりました。 物語が進むにつれて徐々に話に引き込まれ、後に木津川口の戦いに繋がっていく天王寺合戦辺りから 非常に面白くなり3巻終盤からは怒涛の盛り上がりを見せるのでページをめくる手が止まらず ラストまで一気に読んでしまいました。 この作品には「痛快」という言葉が最も相応しく感じすべてが終わった時には 実に晴れやかな気持ちになりました。 この本に出合えたことに本当に感謝しています。 | ||||
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| 醜女という表現にこだわりすぎている感はあるが、作品の入りとしては面白い。 | ||||
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| 私にとってはじめての和田竜さんの作品です。 ひょんなことから二巻〜四巻を手に入れたので一巻のみ電子書籍で買いました。 歴史小説なのにスラスラ読めてしまう軽やかさと、景や武吉ら登場人物の個々に特徴のあるキャラクター性であっという間に惹き込まれてしまいました。 まだまだ導入部であろう第一巻、これから先の展開が楽しみです! | ||||
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| 本願寺と信長の勢力争いにおける、毛利家を通した村上海賊の話。個人的に歴史小説が久しぶり(坂本龍馬以来かも)で、大学時代は移動の電車でずっと読んでいたのに、今回はかなり時間を要す | ||||
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| のぼうの城や忍びの国など面白いのに短くて良い意味で物足りない、もっと読ませろよってなったんですが、この村上海賊の娘は読み応えも内容も大変満足いたしました。大阪の土地勘ないから地名を追いかけるのが少々辛かったですが、例えるなら三国無双で孫尚香をプレイヤーとして縦横無尽に進むイメージでさくさくワクワク読み進めていきました。映画化のお話があるようですが、姫様は是非高橋メアリージュンさんが良いなって思います。 | ||||
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| 戦国時代の歴史小説は好きでよく読んでいたのですが、村上海賊(水軍)のことは正直名前だけでよく知りませんでした。その村上海賊に加えて、大坂(石山)本願寺・泉州海賊 など、メジャーは話にはあまり出てこないグループに焦点を当てていて、それらを知ることができてよかったです。 でもそんなことよりも、物語全体ワクワク感に満ちていて非常に面白かったです。 また、主人公の景(きょう)が破天荒で魅力的で、周りの登場人物の絡みがいいですね。 最後の緊迫した戦闘シーンはかなり強烈でシビれました!! 芝居掛かった表現が少し鼻につくところもありましたが、歴史好き や ヒロインが活躍する物語が好き な方は絶対お薦めです。あと、私はこの小説で醜女(しこめ)という言葉を知りました。 | ||||
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| 仕事が忙しく2卷から時間が経ってしまいましたが、最初から一気に読み直しました。おもしろいです。 | ||||
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| 最近読書とは過疎だったので、これくらい柔らかい方が歴史モノとしては読みやすかったです。 | ||||
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| 主人公の心の揺れが見えて盛り上がってきた、次の展開に期待増 | ||||
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| 何とも破天荒なストーリーの展開ですが、戦闘シーンの描写の巧妙さと並び、史実に沿った切り口と登場人物の個性豊かな描き方に、知らず知らず引き込まれいつの間にかストーリーの真ん中で、戦いに参加している自身に思わず苦笑いします。 つい作者の思う壺にはまってしまったアクション小説でした。 | ||||
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| 1を読んだけど、最初は登場人物の名前を覚えるので苦労した。でもだんだん引き込まれてそれぞれのキャラクターに引き込まれていく。2以降が非常に楽しみ! | ||||
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| 本書の主人公は、和田氏が創造したもので、主人公に纏わる話は作りものです。 しかし、和田氏は史実に忠実なようで、歴史の大きな流れは史実に沿ったものです。 巻四は、木津川口の戦の話で、思うさまに生きて死んだ人々の姿が描かれています。 とても素晴らしい作品でした。 | ||||
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| 本書の主人公は、和田氏が創造したもので、主人公に纏わる話は作りものです。 しかし、和田氏は史実に忠実なようで、歴史の大きな流れは史実に沿ったものです。 巻三は、天王寺砦が信長の出陣で危機を脱し、信長はさらなる本願寺の包囲のため、 泉州・真鍋家に木津の海上封鎖を命じる話から始まり、木津川口の戦が始まって終わります。 本書では、自家の存続だけを優先させる戦国時代の生き方への反抗が、底流に流れています。 最終巻が楽しみです。 | ||||
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| 本書の主人公は、和田氏が創造したもので、主人公に纏わる話は作りものです。 しかし、和田氏は史実に忠実なようで、歴史の大きな流れは史実に沿ったものです。 巻一の終盤で、主人公・景が、ひょんなことから一向宗門徒たちを大阪へ送り届けることになり、 本願寺辺りで警戒中の織田軍に咎められ、諍いを起こします。 巻二は、景が天王寺砦の原田直政に諍いの釈明に行くと、咎められなかったものの、 織田軍の木津砦攻撃が始まり、景は戦況を見守ります。 原田直政は雑賀孫市に討取られて織田軍は劣勢に陥り、最後に信長が援軍に来て巻二は終わります。 本書は紛れもない歴史小説です。次巻にも期待が持てます。 | ||||
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| 本書の主人公は、和田氏が創造したもので、主人公に纏わる話は作りものです。 しかし、和田氏は史実に忠実なようで、歴史の大きな流れは史実に沿ったものです。 巻一は、長篠の戦の翌年に、織田信長が本願寺を兵糧攻めにし、本願寺・顕如が毛利家に兵糧輸送を依頼。 毛利だけでは対応できないため、毛利は村上水軍に協力を求めるという話から始まります。 主人公・景のキャラクターが際立っていて何度も笑いましたが、本書は紛れもない歴史小説です。 次巻にも期待が持てます。 | ||||
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| いやー、まあー面白い。 史実に極力忠実でありながらその中で、あっても良さそうな ないとは言い切れない範囲で想像をめいっぱい膨らます エンタメ時代小説の醍醐味を存分に感じられます。 まー、なんだろ。 筆がもう、のりにのってる感じが伝わってきて いやこれ書いてて楽しかっただろうなーって、 こちらも楽しい気持ちになってしまう。 なにしろ途中途中でストーリーと関係のない注釈話がどんどん出てきて、 これでもかなり抑えてるんだろうけど、 我慢しきれなかったんだろうなーって。 たしかにストーリーには絡められないけどこの話、超面白いもんなー。 と、ニヤニヤしてしまう。 相当な量の文献を読んで、独自の解釈も交えながら 紡ぎあげるお話が、徹底的にエンターテイメントしているのが潔くて、 そこが作者の持ち味なんだろうなと思います。 終わり方も、書きたい話が終わってしまった寂しい感じ。 書いてる本人が一番寂しいんじゃないかっていう。 | ||||
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| 読んで楽しかったし瀬戸内海に住む人間として興味があったのでその時代に行ってきたよう | ||||
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| 実写化が待望されていますね。 主人公を誰が演じるか、いっぱい論じられています。 最近ふと思うに、年齢的なこと考えると、永野芽郁さんでいけそうな気がいたします! | ||||
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| 想定通りの商品でした。ぜひ一度読んでほしい小説です。満足しています。 | ||||
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| 想定通りの商品でした。ぜひ一度読んでほしい小説です。満足しています。 | ||||
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