■スポンサードリンク
村上海賊の娘
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
村上海賊の娘の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.92pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全242件 61~80 4/13ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 今さら言うまでもないが、痛快歴史小説である。 しまなみ海道をサイクリングした際、普通の経路を通るなら、伯方島から大島にわたると右側に能島が見えてくる。実は物凄く小さな島で、ここが村上海賊の本拠地とは信じがたい。 周りの水路の流れは物凄く速く、こんなところを中世の舟が容易に行き来できたとは信じがたい。 また、近くの鼻栗瀬戸の流れも凄かった。 戻っていろいろ調べていて本書に気付いた。村上海賊について知りたければ必須の本であろう。 上巻では、16世紀後半の織田信長の大坂本願寺攻城戦が基本ラインで、そこに、村上武吉のお転婆な長女景が絡んでくる。 本願寺は上町台地北辺の要害に位置し、信長配下が攻めあぐねている。この攻防と、信長の来援が実は上巻中の白眉かと思った。 ただ、しまなみ海道訪問予定なら、むしろ前段部分が、実際に訪問したイメージを持ちながら読むと楽しめると思う。 実際行ってみるとわかるが、瀬戸内の東西の往来を因島、大三島、伯方島、大島がブロックしたような地形になっており、その島間の海峡が急流になっているのは行ってみるとわかる。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 普通に届きました | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 普通に届きました | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 実在した海賊という「文化」、今再び現代を泳ぎわたるに必要ではないでしょうか | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白い | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 入院中で安静にしてるしかない中、暇つぶしに読みました。 村上海賊のことを知りたかったのですが、お堅い歴史書は苦手だし、 エンターテイメント小説で読みやすかったです。 ベルばらが面白く読みつつフランス革命がざっと理解できるようなノリで、 景は私にとってオスカル・アンドレのような話に華を添える架空の人物であり、 実際に思いを馳せるのは実在の人物です。 しまなみ海道を楽しく観光してみたいです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 和田さんの小説の主人公はいつも、かっこいいし、行動、発言はスカッとする。リーダーの資質を勉強する上での教科書だと思う。 少しでも近づきたいと思います。さて続き、続き。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白いです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白いです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白いです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白いです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| なし | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| こんな面白い歴史小説は見たことがありません。 しかも考えさせられる展開が満載。 人間の業、その時代に生きた者の宿命・・・。 そしてこの現代から当時を俯瞰すれば、武き者もついには滅びる、全ては風の前の塵に同じ・・・ を最後に痛感させてくれるくだりも、やられたという感じでした。 ともかく今すぐ読んで下さい! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 個性の強い登場人物ばかり。 ぐいぐいと話に引き込まれていく。 冒険ファンタジーのような歴史物語のような…。とにかく面白い‼︎ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 全巻読みました!面白かったぁー! 尚、一巻の中間までは説明が多くてテンポが遅いですが、それ以降より一気に読み進めてしまいました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白いです!ネットフリックで映像化してもらえないかなぁ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 日頃から読書をたくさんするわけでもなく、歴史小説も、歴史もさして興味があるわけではなかったのですが、 サクサク楽しく読めました。 主人公の味方も敵も、登場人物のキャラクターが多彩な設定で魅力的で、お話のテンポも良く、 描写はさながらジブリ映画のような光景が目に浮かびます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 上巻に続き、楽しく読ませていただきました。 物語も大詰めで、めくるめく展開の海戦は迫力満点で、テンポも良く、とても映像映えするような描写でした。 ここまで積み上げられてきた登場人物たちの本領発揮具合や変化もとてもかっこよく描かれています。 現代的でもありながら、軽妙洒脱な粋な人物描写や台詞回しの演出は、血なまぐさい海賊の戦をベースにしつつも気持ちよく読ませてくれ、あっぱれという感じ。 爽やかな締めくくりで、脚色されているとはいえ、歴史の中に生きた登場人物のその後に思いをはせずにはいられない読後感でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| とても面白かったです。 一気に読んでしまいました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| とても面白かったです。 一気に読んでしまいました。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!









