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村上海賊の娘
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【この小説が収録されている参考書籍】
村上海賊の娘の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.92pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全242件 41~60 3/13ページ
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| 事実の歴史の中で彼女がいなかったような感じだが 非常に面白かった。 海賊が屈強な男でなく姫様とは・・・ 最後がターミネーターのようでくどくてスッキリしないが・・・ | ||||
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| 久しぶりの新作でづっと気になってんだけど4冊の大作で躊躇してました。 女傑を主人公にした歴史物って他に思い付かないし、海賊達のキャラの 雰囲気も良く、直ぐに読んでしまいました。 泉州(大阪の南側)って戦国の頃からこんな感じなの? 面白いです。 | ||||
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| 一気に読んでしまいました! 主人公はじめ、登場人物の全てに引き込まれてしまいました。 | ||||
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| 一気に読み終えました。瀬戸内海を手に収める海賊王の話程度に思っていたら、いやー色濃い。陸戦、海戦、また船の上での立ち回りなど、映像が思い浮かぶほど激しく楽しい。また泉州侍がいい味出してますね。陽気な関西気質。おもろいか、おんもんないか、このモブキャラまでキャラの癖が強い! それぞれの思惑を知りながらの結末。スペクタクル! | ||||
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| この作家の本は初めてでしたが 痛快! おもしろい | ||||
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| 文章表現については流石に遠藤周作や司馬遼太郎なんかに比べれば落ちますよ。景が現代語しか話さないのも気に入らないですし。しかしなんといっても実家が淡輪にある私には、どこで何が起きているのか手にとる様にわかって実に楽しいですね。 実は淡輪の一部やその隣の深日(ふけ)では、細いものを太いと言い、黒いものを白いと言い、下痢を便秘という変わった文化があります。地元では深日弁と呼ぶ人もいます。家庭菜園でひょろひょろの大根が取れたら、「えらい太っとい大根ちゃうんこ?」といい、病院では「先生、昨日から便秘で便秘でもう今日は四回も出たで」とか言うんですよ。景が別嬪扱いされているの、深日弁でなければいいなあ...と思いつつ二巻に突入します。 | ||||
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| さすが本屋大賞。2巻1000頁を一気き読破してしまった。 | ||||
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| さすが本屋大賞。2巻1000頁を一気き読破してしまった。 | ||||
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| 想像してたよりいい状態で良かったです | ||||
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| この本の素晴らしいところは描写力と思います。村上海賊が瀬戸内海を航行する描写や、特に海賊船同士の戦いの描写は素晴らしかったです。こんな描写は実際に映像でも見る機会はほとんどありませんが、実際に映画を観ているような、海賊船が接近するところ、相手船に乗り込むところ、闘うところ、船が傾き船員が慌てふためくところの描写はとても細かく圧巻でした。 | ||||
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| 瀬戸内海旅行で村上海賊を知る。痛快時代劇エンターテイメント‼︎面白い! | ||||
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| 信長の海への支配も多少は知れたらと、買いましたが。 作者の吸引力にひきつけられ、最後の4巻まで 読了してしまいました。 | ||||
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| 素晴らしい。実に素晴らしい。 | ||||
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| 参った。めちゃ面白かった。 | ||||
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| 歴史もの・時代小説はあまり読まないのですが、海賊の娘というのに興味を持ち読んでみました。敵を殺す場面などグロテスクな場面も多かったものの、ぐいぐいのめりこんで読んでいました。 景姫のその後に思いを馳せております。 | ||||
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| 上巻は、面白い展開で一気に読めたが、 下巻の木津川の海戦シーンの描写が マンガっぽくて、展開が上下左右に飛びまくって いまいち画面描写が読みきれなかった 映画とかドラマで映像化して 見るのがいいのかもしれませんね | ||||
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| このシリーズを読み始めて(1)~(4)巻を一気読みしてしまったかな? 瀬戸内の海賊の性根に引きずられて!楽しく読ませてもらった! | ||||
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| 最初はなんだか薄っぺらい話・・と思いながら読んでいたが、読み進むうちにいつの間にか引き込まれていた。戦闘シーンの迫力、笑いながら死んでいく男達。初めの頃はつたなく薄っぺらい女だった景の成長の物語でもある。楽しめた。 | ||||
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| 映画化されなかったのが非常に残念です。 | ||||
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| 下巻は劇画的展開で、もう映画化を意識した映画脚本のようだ。 合戦のあらゆる局面がシーソーゲームというか、押しては返し、かつての味方が敵になりってことなので、話としては面白いが、主人公が万能化してくるのを見て、さすがにちょっとやりすぎではと思いだしてきた。 曲職も多いと思うのでディテールを読み飛ばしつつ筋を追いながら読んだ。 細かく頭に入れていこうとするとかなりきついと思う。スピード感をもって読み切った方が良いのではなかろうか。 ただまあ、これ映画化したらレッド・クリフよりは面白い国際級の映画になるんじゃないかとは思う。中世日本の本格海戦なんて、絶対興味持つ人多いと思う。 しかし、実質的には、村上海賊と泉州海賊の戦いだったんだな。今は仲いいんかな? あと、しまなみ街道沿いに造船所が多くあって不思議に思ったが、こんな海戦をしたら船を修理しなくてはいけないわけで、本拠地の近くに造船所があるのは必然で、そこから発展したのかなと勝手に思った。 なお、巻末の参考文献の数が、小説というより論文のようで、少しおかしかった。 | ||||
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