罪の声

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

罪の声の評価:

3.78/5点 レビュー 345件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全668件 141〜160 8/34ページ
No.528
(4pt)

読みやすい

読書スピードの遅いわたしでも、サクサク読めました。いろんな秘密が次々に分かっていくのが引き込まれる要因でしょう。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.527
(4pt)

読みやすい

読書スピードの遅いわたしでも、サクサク読めました。いろんな秘密が次々に分かっていくのが引き込まれる要因でしょう。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.526
(5pt)

映画が気になり、

初めて作者の作品読みましたが とても面白かったです。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.525
(5pt)

映画が気になり、

初めて作者の作品読みましたが とても面白かったです。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.524
(1pt)

テンポが悪く楽しめませんでした

映画は未見です。
本作と同じように昭和の有名事件がモチーフのルパンの消息(横山秀夫)がとても好きな作品なので期待して読みましたが、テンポが悪く、また場面が転換したことがわかりづらくて何度も挫折しそうになりました。
もしかしたら映画をみてあらすじを知ってからなぞる方が良い作品なのかも知れません。
不要と感じられる描写も多く、こういった作品に必要な先が気になる気持ちは全く湧かなかったです。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.523
(4pt)

読み応えがあります

よみごたえがあります 二度読みしました
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.522
(3pt)

期待しすぎたかな…

例の事件をあまり知らない私が読んだせいか、または文章が読みづらいのか…。
映画の宣伝を見て面白そうと思い読みましたが、徹夜して一気に読んでしまった!というのを期待して買いましたが、実際はなんだか読みづらいと言うか内容が頭に入らない感じで最後まで読むのがちょっと億劫でした。
映画の方が映像で見れるので面白いのかも?
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.521
(1pt)

テンポが悪く楽しめませんでした

映画は未見です。
本作と同じように昭和の有名事件がモチーフのルパンの消息(横山秀夫)がとても好きな作品なので期待して読みましたが、テンポが悪く、また場面が転換したことがわかりづらくて何度も挫折しそうになりました。
もしかしたら映画をみてあらすじを知ってからなぞる方が良い作品なのかも知れません。
不要と感じられる描写も多く、こういった作品に必要な先が気になる気持ちは全く湧かなかったです。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.520
(4pt)

読み応えがあります

よみごたえがあります 二度読みしました
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.519
(3pt)

期待しすぎたかな…

例の事件をあまり知らない私が読んだせいか、または文章が読みづらいのか…。
映画の宣伝を見て面白そうと思い読みましたが、徹夜して一気に読んでしまった!というのを期待して買いましたが、実際はなんだか読みづらいと言うか内容が頭に入らない感じで最後まで読むのがちょっと億劫でした。
映画の方が映像で見れるので面白いのかも?
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.518
(4pt)

これが、事実でも

リアリティは凄い、本当に犯人を知って事実を確信しているかの様で、楽しかった!
読んで夢を見ました、もしかして犯人のアジトに潜入してしまったかも!
映画を観て来なきゃ!
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.517
(4pt)

これが、事実でも

リアリティは凄い、本当に犯人を知って事実を確信しているかの様で、楽しかった!
読んで夢を見ました、もしかして犯人のアジトに潜入してしまったかも!
映画を観て来なきゃ!
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.516
(4pt)

キレイでした。新品同様‼️

気になる書籍でしたので待たされることなく、またキレイで新品同様でした
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.515
(4pt)

キレイでした。新品同様‼️

気になる書籍でしたので待たされることなく、またキレイで新品同様でした
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.514
(5pt)

録音した声って自分でわからなくないか?

映画化に合わせて作品を読み返した。
設定も細かく、さすが元新聞記者の作家さん。

ただ映画まで観て、ある思いが…
録音をしたこども時代の自分の声に、大人になって気付けるのだろうか?
多くの人が録音した自分の声を『自分の声と違う』と感じるあの違和感。
私は自分の声に気付く自信はない。

あっ、本のストーリーは星5つです。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.513
(5pt)

録音した声って自分でわからなくないか?

映画化に合わせて作品を読み返した。
設定も細かく、さすが元新聞記者の作家さん。

ただ映画まで観て、ある思いが…
録音をしたこども時代の自分の声に、大人になって気付けるのだろうか?
多くの人が録音した自分の声を『自分の声と違う』と感じるあの違和感。
私は自分の声に気付く自信はない。

あっ、本のストーリーは星5つです。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.512
(5pt)

それでも人は生きていく

病院で長時間待機しなくてはならない日があったので、空き時間に読む本を探しました。この作品は単行本が出たときから気になっていましたが、実際に読むには勇気が必要でした。あのグリコ・森永事件が起きた時、小学生でしたが、子供ながらに不気味な事件だと思っていました。また、脅迫のテープに子供の声が用いられたことも知っていましたので、実はその声が自分のものだったと気付いた男性が主人公、という設定を知って、どんな創作をしようと後味の悪い作品であるに違いないと思いました。犯人グループの真の目的は、とか、何故突然脅迫が止んだのか、といった、この事件の薄気味悪さの核のようなものについてよく考察された小説だと思います。また、作者の言葉で、犯行の道具として子供の声が使われたことに憤りを感じた、といったコメントがあり、そういう気持ちから書かれた作品であるということで、つらい内容ではありますが最後まで味わって読むことができました。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.511
(5pt)

それでも人は生きていく

病院で長時間待機しなくてはならない日があったので、空き時間に読む本を探しました。この作品は単行本が出たときから気になっていましたが、実際に読むには勇気が必要でした。あのグリコ・森永事件が起きた時、小学生でしたが、子供ながらに不気味な事件だと思っていました。また、脅迫のテープに子供の声が用いられたことも知っていましたので、実はその声が自分のものだったと気付いた男性が主人公、という設定を知って、どんな創作をしようと後味の悪い作品であるに違いないと思いました。犯人グループの真の目的は、とか、何故突然脅迫が止んだのか、といった、この事件の薄気味悪さの核のようなものについてよく考察された小説だと思います。また、作者の言葉で、犯行の道具として子供の声が使われたことに憤りを感じた、といったコメントがあり、そういう気持ちから書かれた作品であるということで、つらい内容ではありますが最後まで味わって読むことができました。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.510
(3pt)

現実と創作部分の落差が激しい…

グリコ・森永事件をテーマにしているというよりも、犯行の手口や脅迫文、企業や警察との攻防などは実際の事件から引用しています。
実際に起きたものを引用している部分は妙な生々しさや迫力があり、読んでいてグイグイと引き込まれますが、これは著者の力量ではなくて事件をそのまま描写したにすぎません。

さて、著書の創作の部分である、事件のメンバーや巻き込まれた家族と子ども、それを取り巻く人々などの描写の段になると、「ん?」と首を捻ってしまうというか、途端に冗長でリアリティの薄い感じになります。

犯人が捕まっていない未解決事件のため、犯人像やその家族構成などはすべて著者の想像の産物に過ぎないのですが、それを差し置いても、なんというかこう、リアリティが薄いというか訴えかけてくるものがないというか。
架空の人物の生活を細々と描くよりも、犯人が身代金ではなく株価の操作で儲けようとしたという点をもっと掘り下げた方が、興味深い作品になったのではないでしょうか。

ノンフィクション部分とフィクション部分がうまく融合できておらず、落差がすごい印象を受けたのでこの評価にしました。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.509
(3pt)

現実と創作部分の落差が激しい…

グリコ・森永事件をテーマにしているというよりも、犯行の手口や脅迫文、企業や警察との攻防などは実際の事件から引用しています。
実際に起きたものを引用している部分は妙な生々しさや迫力があり、読んでいてグイグイと引き込まれますが、これは著者の力量ではなくて事件をそのまま描写したにすぎません。

さて、著書の創作の部分である、事件のメンバーや巻き込まれた家族と子ども、それを取り巻く人々などの描写の段になると、「ん?」と首を捻ってしまうというか、途端に冗長でリアリティの薄い感じになります。

犯人が捕まっていない未解決事件のため、犯人像やその家族構成などはすべて著者の想像の産物に過ぎないのですが、それを差し置いても、なんというかこう、リアリティが薄いというか訴えかけてくるものがないというか。
架空の人物の生活を細々と描くよりも、犯人が身代金ではなく株価の操作で儲けようとしたという点をもっと掘り下げた方が、興味深い作品になったのではないでしょうか。

ノンフィクション部分とフィクション部分がうまく融合できておらず、落差がすごい印象を受けたのでこの評価にしました。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831