罪の声

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評判

罪の声の評価:

3.78/5点 レビュー 345件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全668件 241〜260 13/34ページ
No.428
(4pt)

真相を知りたい

過去の事件の真相を解き明かす形でひきこまれます。
本当の本当はどうだったのだろう?と考え現実の時間を調べてしまうほど熱中しました
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.427
(4pt)

真相を知りたい

過去の事件の真相を解き明かす形でひきこまれます。
本当の本当はどうだったのだろう?と考え現実の時間を調べてしまうほど熱中しました
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.426
(5pt)

子供がかわいそう過ぎる

どういう犯罪に手を染めるにしても、大人は子供を巻き込むもんではない、と思った。それが悪知恵の一つだったら許せないとも思うが、誰もこういうことは望んでいないと思うけど。内容の感想は別にして、この作家の綿密な組み立てと、わかりやすい表現は、素晴らしい。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.425
(5pt)

子供がかわいそう過ぎる

どういう犯罪に手を染めるにしても、大人は子供を巻き込むもんではない、と思った。それが悪知恵の一つだったら許せないとも思うが、誰もこういうことは望んでいないと思うけど。内容の感想は別にして、この作家の綿密な組み立てと、わかりやすい表現は、素晴らしい。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.424
(1pt)

うーん

投げ出したい気持ちを抑え何とか読み進んでいますが、、、
なんか頭に入ってこないんですよね。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.423
(1pt)

うーん

投げ出したい気持ちを抑え何とか読み進んでいますが、、、
なんか頭に入ってこないんですよね。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.422
(3pt)

中々前に進まない。

長年読書を趣味としておりますが、この本はつまらなくて中々前に進みません。
いつになったら面白くなるのかなと期待・・もあまりできなくなってます。
途中で投げ出したくないので頑張って読もうと思ってますが、他にも読みたい本が待っているのですが、この本を読み終えないと手を付けたくないし・・・そんな想いをさせられた本は初めてです。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.421
(3pt)

中々前に進まない。

長年読書を趣味としておりますが、この本はつまらなくて中々前に進みません。
いつになったら面白くなるのかなと期待・・もあまりできなくなってます。
途中で投げ出したくないので頑張って読もうと思ってますが、他にも読みたい本が待っているのですが、この本を読み終えないと手を付けたくないし・・・そんな想いをさせられた本は初めてです。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.420
(1pt)

無駄な描写が多すぎ!

イライラするほど無駄な描写が多い。長文にすることがまるで目的のような。第一章の途中から読み進めるかやめるかの葛藤が始まる。笑 そのうち無駄な会話に腹が立ってくる。ついに第三章の途中で限界をこえてしまいアウト。最後まで読むと違った評価なのかもしれないが、文体や展開の仕方が私には無理。だから高評価なのもよくわからない。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.419
(1pt)

無駄な描写が多すぎ!

イライラするほど無駄な描写が多い。長文にすることがまるで目的のような。第一章の途中から読み進めるかやめるかの葛藤が始まる。笑 そのうち無駄な会話に腹が立ってくる。ついに第三章の途中で限界をこえてしまいアウト。最後まで読むと違った評価なのかもしれないが、文体や展開の仕方が私には無理。だから高評価なのもよくわからない。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.418
(1pt)

疲れました。

読み終えるのになかなか苦労しました。とっつきは面白そうで良かったのですが、しだいに無駄な描写が目につくようになり、ストーリー自体が進んでいない割に登場人物とその背景等が広がりすぎて、読むのに時間がかる分、登場人物の相関関係まであやふやになりました。盛り上がる山場が無いのも魅力に欠けた理由でしょうか。散々読ませた挙げ句、最後に犯人が自分で全て細部まで語ってくれちゃったり。今までの苦労は何なの?と思います。そして最後の最後は、母子の再会物語?! ミステリーかと思って読んでいたのに。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.417
(1pt)

疲れました。

読み終えるのになかなか苦労しました。とっつきは面白そうで良かったのですが、しだいに無駄な描写が目につくようになり、ストーリー自体が進んでいない割に登場人物とその背景等が広がりすぎて、読むのに時間がかる分、登場人物の相関関係まであやふやになりました。盛り上がる山場が無いのも魅力に欠けた理由でしょうか。散々読ませた挙げ句、最後に犯人が自分で全て細部まで語ってくれちゃったり。今までの苦労は何なの?と思います。そして最後の最後は、母子の再会物語?! ミステリーかと思って読んでいたのに。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.416
(3pt)

犯行の同期がガッカリ

テイラーの息子が子供の頃の自分の肉声が録音されたテープを発見し、少ない手がかりを元にどんどん深層に迫っていく様子と大日新聞の記者の取材の日々に途中まではかなりドキドキワクワクしてページをめくったが、イギリスにいる叔父の告白が始まる辺りからトーンダウンして面白さにかけてしまった。
昭和の大事件の犯人像とその動機がそんなくだらない理由だったのか、、、と。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.415
(3pt)

犯行の同期がガッカリ

テイラーの息子が子供の頃の自分の肉声が録音されたテープを発見し、少ない手がかりを元にどんどん深層に迫っていく様子と大日新聞の記者の取材の日々に途中まではかなりドキドキワクワクしてページをめくったが、イギリスにいる叔父の告白が始まる辺りからトーンダウンして面白さにかけてしまった。
昭和の大事件の犯人像とその動機がそんなくだらない理由だったのか、、、と。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.414
(5pt)

その声は罪じゃない。未来に助けを求める声にならない叫び声だ。

最近小説を読むことはあまりなく、ビジネス書を読むことが多かったのですが、
蔦屋書店で手に取り、冒頭だけを読んで「これはハマりそうだな」と感じて棚に戻し、
一月ほど我慢していたのですが仕事がひと段落したことを言い訳にやっぱり買ってしまいました。

500ページ超の本なのに、買ってから週末1日・平日1日の二日で読み切ってしまいました。
骨太な題材を選択しているだけあって、まるでドキュメンタリーのように克明な描写が続き、
思わず事件に引き込まれるのですが(思わず実際のグリコ森永事件の年表を紐とき、当時の
記事を読み返してしまいました…)、この本を一貫して貫いているテーマは「子を想う親の愛」です。

もちろんこれは「そうあって欲しい」という筆者の願望であり、そんなに綺麗なストーリーであるわけはない
(実際にはこの事件の犯人たちは、金の前では子供を子供とも思わないただの獣達であり、巻き込まれた3人
の子供達がその後平穏な人生を送れたとはぼくには思えない)のですが、少なくともこの本のようにいつか
救われていたらいいのにと思わずにはいられません。

事件の筋書きを作った主犯の罪の告白の際に、事件に至った理由がちょっと軽薄でその点は残念でしたが
実際には「金が欲しかっただけ(+混乱に乗じて目立ちたかった)」程度の浅はかな理由くらいしかない
と思うので、そんなものなのかとも思います。

終盤に主人公阿久津の上司である鳥居の言葉が出てくるのですが、その言葉は「記者としての信条」を表している
のだと思うのですが、もっと広く解釈すると全ての仕事でそうあるべきだよなと思い、胸襟を正す思いがしました。
その言葉もよかった。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.413
(5pt)

その声は罪じゃない。未来に助けを求める声にならない叫び声だ。

最近小説を読むことはあまりなく、ビジネス書を読むことが多かったのですが、
蔦屋書店で手に取り、冒頭だけを読んで「これはハマりそうだな」と感じて棚に戻し、
一月ほど我慢していたのですが仕事がひと段落したことを言い訳にやっぱり買ってしまいました。

500ページ超の本なのに、買ってから週末1日・平日1日の二日で読み切ってしまいました。
骨太な題材を選択しているだけあって、まるでドキュメンタリーのように克明な描写が続き、
思わず事件に引き込まれるのですが(思わず実際のグリコ森永事件の年表を紐とき、当時の
記事を読み返してしまいました…)、この本を一貫して貫いているテーマは「子を想う親の愛」です。

もちろんこれは「そうあって欲しい」という筆者の願望であり、そんなに綺麗なストーリーであるわけはない
(実際にはこの事件の犯人たちは、金の前では子供を子供とも思わないただの獣達であり、巻き込まれた3人
の子供達がその後平穏な人生を送れたとはぼくには思えない)のですが、少なくともこの本のようにいつか
救われていたらいいのにと思わずにはいられません。

事件の筋書きを作った主犯の罪の告白の際に、事件に至った理由がちょっと軽薄でその点は残念でしたが
実際には「金が欲しかっただけ(+混乱に乗じて目立ちたかった)」程度の浅はかな理由くらいしかない
と思うので、そんなものなのかとも思います。

終盤に主人公阿久津の上司である鳥居の言葉が出てくるのですが、その言葉は「記者としての信条」を表している
のだと思うのですが、もっと広く解釈すると全ての仕事でそうあるべきだよなと思い、胸襟を正す思いがしました。
その言葉もよかった。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.412
(1pt)

稚拙な物語運び

事件そのものへの考察はとてもレベルが高く面白いが、物語全体の構成は推理小説と呼ぶには稚拙すぎる。
例えば、事件に重要な人物の詳細を、主人公の上司が何の説明もなく突然持ってきて謎が解明するとか、場面が変わってすぐに回想に入って読者置いてきぼりとか、そもそも似たような性格の似たようなキャラクターがダブル主人公である必然性もほとんどなく、どちらの目線なのか分かりづらいだけ。
また最大の矛盾は、犯人が事件後すぐに渡英してるなら、時効迎えてないだろということ。
筆者のインタビューで、表現力がついて満を持して書きました、みたいなことが書いてあったけど、ただただ構成力の低さが露呈して、読んでてツッコミがとまらないだけの作品でした。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.411
(1pt)

稚拙な物語運び

事件そのものへの考察はとてもレベルが高く面白いが、物語全体の構成は推理小説と呼ぶには稚拙すぎる。
例えば、事件に重要な人物の詳細を、主人公の上司が何の説明もなく突然持ってきて謎が解明するとか、場面が変わってすぐに回想に入って読者置いてきぼりとか、そもそも似たような性格の似たようなキャラクターがダブル主人公である必然性もほとんどなく、どちらの目線なのか分かりづらいだけ。
また最大の矛盾は、犯人が事件後すぐに渡英してるなら、時効迎えてないだろということ。
筆者のインタビューで、表現力がついて満を持して書きました、みたいなことが書いてあったけど、ただただ構成力の低さが露呈して、読んでてツッコミがとまらないだけの作品でした。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.410
(5pt)

読みごたえありました。

映画化の前に原作を読んでみようと思って購入しました。
グリコ森永事件を思い出させるような展開でした。先を読みたくていつも近くに置いて読みました。とても読みごたえがありました。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.409
(5pt)

読みごたえありました。

映画化の前に原作を読んでみようと思って購入しました。
グリコ森永事件を思い出させるような展開でした。先を読みたくていつも近くに置いて読みました。とても読みごたえがありました。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831