罪の声

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評判

罪の声の評価:

3.78/5点 レビュー 345件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全668件 341〜360 18/34ページ
No.328
(4pt)

中学時代の鮮烈な事件の記憶が甦り、読み進める手が、次第に止まらなくなりました。

最初は登場人物も多く、結構マメに場面展開するので読みにくかったですが、
半分を過ぎたくらいから、設定や登場人物にも馴染んでくるとともに、
物語が落ち着きはじめ、1つの方向に向きだしたのでどんどん読む手を止められなくなりました。

ただ、2点腑に落ちませんでした。
一番悪いのは生島さんやろ、っていうのと。
堀田さん、どこ行った。

というところでした。
とても面白かったです。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.327
(5pt)

この作家の画期となる傑作

塩田武士の大傑作。事件の真相に迫るサスペンスの見事なこと。本作品により、従来の軽妙な文体は残しつつ、より洗練された描写スタイルを確立させた。一部好事家向け作家から国民的作家への飛躍を示す画期的作品である。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.326
(3pt)

素材は良いが…

小説の素材とあらすじはとても良いと思いますが、
何でもないところの描写が冗長だったり、
画面が変わった時の書き方がわかりにくかったりという事が多かった。(一気読みではなかったので尚更かと)
ん?これは誰の話?何についての話?と少し戻るなど、普段小説を読んでいてこのように感じることはなく、
そういうところも書き手のテクニックの一つなのだと感じさせられました。
何気ない場面の描写も長い割に登場人物の魅力を表現するには今ひとつ。また最後に近い部分、重要人物の会話はいささか話しすぎ、種明かしのような都合を感じました。
文章の魅力も小説の醍醐味だと思いますので全体的に少し残念でした。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.325
(4pt)

読み応えあり。

とても読み応えがありました。昭和の未解決事件の謎に迫れた感覚。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.324
(5pt)

この作家の画期となる傑作

塩田武士の大傑作。事件の真相に迫るサスペンスの見事なこと。本作品により、従来の軽妙な文体は残しつつ、より洗練された描写スタイルを確立させた。一部好事家向け作家から国民的作家への飛躍を示す画期的作品である。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.323
(3pt)

素材は良いが…

小説の素材とあらすじはとても良いと思いますが、
何でもないところの描写が冗長だったり、
画面が変わった時の書き方がわかりにくかったりという事が多かった。(一気読みではなかったので尚更かと)
ん?これは誰の話?何についての話?と少し戻るなど、普段小説を読んでいてこのように感じることはなく、
そういうところも書き手のテクニックの一つなのだと感じさせられました。
何気ない場面の描写も長い割に登場人物の魅力を表現するには今ひとつ。また最後に近い部分、重要人物の会話はいささか話しすぎ、種明かしのような都合を感じました。
文章の魅力も小説の醍醐味だと思いますので全体的に少し残念でした。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.322
(4pt)

読み応えあり。

とても読み応えがありました。昭和の未解決事件の謎に迫れた感覚。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.321
(4pt)

理不尽な形で犯罪に巻き込まれたとき、いかにして不幸を軽減すべきか

「理不尽な形で犯罪に巻き込まれたとき、社会の構造的欠陥に気づいたとき、私たちはいかにして不幸を軽減するのか、それには一人一人が考えるしか方法はないんです。だから総括が必要で、総括するための言葉が必要なのです」
 これは新聞記者阿久津の叫びです。
 記者はなぜ記事を書くのか。
 本書は実際に起こった未解決事件を取り上げていることから、記者出身の著者ならではの、しっかりとした地道な調査に基づく説得力のあるストーリーで非常に感心します。
 本書で取り上げられた森永グリコ事件(本作では「ギン萬事件」)で使用された声の主であった少年が今どうなっているのか、また、彼らが大人になった今本書を読んでどう感じるのか、聞いてみたいと誰もが思うでしょう。
 本書は記者阿久津と、脅迫電話につかわれた声の主俊介という、二つの視点で構成されており、どこでこの二つが交錯するのかという楽しみも味わえます。
 なかなか良くできた作品です。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.320
(4pt)

理不尽な形で犯罪に巻き込まれたとき、いかにして不幸を軽減すべきか

「理不尽な形で犯罪に巻き込まれたとき、社会の構造的欠陥に気づいたとき、私たちはいかにして不幸を軽減するのか、それには一人一人が考えるしか方法はないんです。だから総括が必要で、総括するための言葉が必要なのです」
 これは新聞記者阿久津の叫びです。
 記者はなぜ記事を書くのか。
 本書は実際に起こった未解決事件を取り上げていることから、記者出身の著者ならではの、しっかりとした地道な調査に基づく説得力のあるストーリーで非常に感心します。
 本書で取り上げられた森永グリコ事件(本作では「ギン萬事件」)で使用された声の主であった少年が今どうなっているのか、また、彼らが大人になった今本書を読んでどう感じるのか、聞いてみたいと誰もが思うでしょう。
 本書は記者阿久津と、脅迫電話につかわれた声の主俊介という、二つの視点で構成されており、どこでこの二つが交錯するのかという楽しみも味わえます。
 なかなか良くできた作品です。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.319
(5pt)

読み応えある、一冊

評判の一冊という事で、手に取ってみたが、確かに面白い、登場人物が多く、複雑、な、構成なので、少し話しに入り込みのに、中盤まで、集中して読まなけれならないがいごは、次々に解る、真相に、時間を忘れさす、面白さがある。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.318
(5pt)

読み応えある、一冊

評判の一冊という事で、手に取ってみたが、確かに面白い、登場人物が多く、複雑、な、構成なので、少し話しに入り込みのに、中盤まで、集中して読まなけれならないがいごは、次々に解る、真相に、時間を忘れさす、面白さがある。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.317
(3pt)

残念なレビューで申し訳ないが

グり森事件を扱っているので興味本位で購入。事件に使われたテープに声を吹き込んだ子供を
主役にするというアイデア意外に見るべきもののない小説と感じました。子供はメモを読み上
げたのでしょうが、文字を読める年齢の子がその録音したことを覚えていないものだろうかと
思ってしまいました。本筋に関係のない周辺情景描写が多すぎて、読むのが少しつらい。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.316
(3pt)

残念なレビューで申し訳ないが

グり森事件を扱っているので興味本位で購入。事件に使われたテープに声を吹き込んだ子供を
主役にするというアイデア意外に見るべきもののない小説と感じました。子供はメモを読み上
げたのでしょうが、文字を読める年齢の子がその録音したことを覚えていないものだろうかと
思ってしまいました。本筋に関係のない周辺情景描写が多すぎて、読むのが少しつらい。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.315
(5pt)

ここ最近で一番面白かった

ゴチャゴチャ言う必要がないと思うし、言いたくありません。 
ただただ面白い。 
それだけです。
一気読みしました。 
年間140冊は読みますが、ここ数年で一番面白い本でした。 
この本に出会えて良かった。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.314
(5pt)

ここ最近で一番面白かった

ゴチャゴチャ言う必要がないと思うし、言いたくありません。 
ただただ面白い。 
それだけです。
一気読みしました。 
年間140冊は読みますが、ここ数年で一番面白い本でした。 
この本に出会えて良かった。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.313
(5pt)

フィクションとノンフィクションの狭間

グリコ・森永事件を題材にしたミステリー小説。
「これを書くために作家になった」と著者に言わしめるほどの傑作。
読み進めるほどに事件の真相が明らかになっていくので、純粋に読書が楽しかった。
とりあえず面白い作品を探されている方は、是非手に取っていただきたい。

なお、本作はリアルタイムで事件を経験した昭和世代とそうでない平成世代で、読後感が異なるかもしれない。特に平成世代にとっては当時を体験していないだけにどこまでが創作でどこまでが事実なのか区別が難しい。だが、本作はあくまでもフィクションである。実際の事件関係者が存命しているだけに、慎重な理解が求められる。

令和の時代に移った今、平成の大事件を題材にした作品が本作に続くことを期待したい。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.312
(5pt)

フィクションとノンフィクションの狭間

グリコ・森永事件を題材にしたミステリー小説。
「これを書くために作家になった」と著者に言わしめるほどの傑作。
読み進めるほどに事件の真相が明らかになっていくので、純粋に読書が楽しかった。
とりあえず面白い作品を探されている方は、是非手に取っていただきたい。

なお、本作はリアルタイムで事件を経験した昭和世代とそうでない平成世代で、読後感が異なるかもしれない。特に平成世代にとっては当時を体験していないだけにどこまでが創作でどこまでが事実なのか区別が難しい。だが、本作はあくまでもフィクションである。実際の事件関係者が存命しているだけに、慎重な理解が求められる。

令和の時代に移った今、平成の大事件を題材にした作品が本作に続くことを期待したい。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.311
(5pt)

事件の裏にはいろいろな物語がある

とても面白かった。それぞれの視点から物語がテンポよくいつ合流するのかドキドキする。
そんなに出てきていない犯人の話も追加であれば読みたい。
人が悪いのか時代が悪いのか色々考えさせられる作品でした。
映画化も決まったようなので是非見に行きたいと思います。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.310
(5pt)

事件の裏にはいろいろな物語がある

とても面白かった。それぞれの視点から物語がテンポよくいつ合流するのかドキドキする。
そんなに出てきていない犯人の話も追加であれば読みたい。
人が悪いのか時代が悪いのか色々考えさせられる作品でした。
映画化も決まったようなので是非見に行きたいと思います。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.309
(2pt)

読んでいてとても疲れる。

元ネタは昭和の未解決事件を推察する内容なので、それは面白いだろう。三億円事件しかり、それ系の読み物は大抵ハズレがない。

この作品は、無駄な描写が多く、読んでいて非常に疲れる。元記者特有の「無駄足の先に真実がある」を書きたかったのかも知れないが、ほとんどの読者は記者ではない一般人であり、その様な無駄足ばかりの内容を好む人は少ないと思う。最後に全く繋がらない描写をひたすら続けられても、全然面白くない。

そもそも、グリコがギンガで森永が萬堂、なぜそのネーミングにしたのか?既にそこが全く共感できない為、非常に読みにくい。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251