罪の声

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評判

罪の声の評価:

3.78/5点 レビュー 345件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全668件 361〜380 19/34ページ
No.308
(2pt)

読んでいてとても疲れる。

元ネタは昭和の未解決事件を推察する内容なので、それは面白いだろう。三億円事件しかり、それ系の読み物は大抵ハズレがない。

この作品は、無駄な描写が多く、読んでいて非常に疲れる。元記者特有の「無駄足の先に真実がある」を書きたかったのかも知れないが、ほとんどの読者は記者ではない一般人であり、その様な無駄足ばかりの内容を好む人は少ないと思う。最後に全く繋がらない描写をひたすら続けられても、全然面白くない。

そもそも、グリコがギンガで森永が萬堂、なぜそのネーミングにしたのか?既にそこが全く共感できない為、非常に読みにくい。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.307
(5pt)

これは真実!?

事件当時を思い出しながら一気に読みきってしまいました。ドキュメントと錯覚するほどの迫力でした!
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.306
(5pt)

これは真実!?

事件当時を思い出しながら一気に読みきってしまいました。ドキュメントと錯覚するほどの迫力でした!
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.305
(5pt)

すごい

昭和生まれの関西人にとって馴染みある事件。
よもやこれはノンフィクションかと思うような小説でした。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.304
(5pt)

すごい

昭和生まれの関西人にとって馴染みある事件。
よもやこれはノンフィクションかと思うような小説でした。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.303
(5pt)

重厚感

読み応えのある本に久しぶりに出会いました。読後、満足感とともに小説が完成するまで大変だったろうなぁと、内容以上にそちらに感心している自分がいました。次はどんな小説を発表するのか、しているのか、知りたくなりました。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.302
(5pt)

重厚感

読み応えのある本に久しぶりに出会いました。読後、満足感とともに小説が完成するまで大変だったろうなぁと、内容以上にそちらに感心している自分がいました。次はどんな小説を発表するのか、しているのか、知りたくなりました。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.301
(5pt)

途中から面白くなります

三分の一位まで、惹きつけられるものがなく我慢して読み進めました。後半は急に面白くなり、一気に読み終わりました。風景描写とテーラーの説明も暗い話に彩りがあって良かったと思います。母子再会も作者の読者への思いやりを感じました。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.300
(5pt)

途中から面白くなります

三分の一位まで、惹きつけられるものがなく我慢して読み進めました。後半は急に面白くなり、一気に読み終わりました。風景描写とテーラーの説明も暗い話に彩りがあって良かったと思います。母子再会も作者の読者への思いやりを感じました。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.299
(5pt)

怖いもの見たさでどんどん読み進めてしまう

未解決事件をネットで検索していた所、この小説が紹介されていて購入しました。
結果、久々にここまで骨太な小説を読むことができて、紹介していた匿名の書き込みに大変感謝している所です。

私は平成生まれなのでこの小説のモデルになっているグリコ・森永事件は、その名前とキツネ目の男の不気味な絵くらいしか知りませんでしたが、読み進めて行くうちにこのキツネ目の男が頭に浮かび、読むのが怖くなるほどでした。

この小説自体はフィクションではありますが、おそらく著者は大変綿密な取材を行った上で執筆しています。
その取材の成果が大いに発揮された名作です。

また、最後にはひとつの救いも用意されており、綺麗に物語を締めてくれています。まんまと泣かされてしまいました。

色々御託を並べましたが、平成の終わりに大変良い作品を読むことができました。
本当にオススメです!!
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.298
(5pt)

怖いもの見たさでどんどん読み進めてしまう

未解決事件をネットで検索していた所、この小説が紹介されていて購入しました。
結果、久々にここまで骨太な小説を読むことができて、紹介していた匿名の書き込みに大変感謝している所です。

私は平成生まれなのでこの小説のモデルになっているグリコ・森永事件は、その名前とキツネ目の男の不気味な絵くらいしか知りませんでしたが、読み進めて行くうちにこのキツネ目の男が頭に浮かび、読むのが怖くなるほどでした。

この小説自体はフィクションではありますが、おそらく著者は大変綿密な取材を行った上で執筆しています。
その取材の成果が大いに発揮された名作です。

また、最後にはひとつの救いも用意されており、綺麗に物語を締めてくれています。まんまと泣かされてしまいました。

色々御託を並べましたが、平成の終わりに大変良い作品を読むことができました。
本当にオススメです!!
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.297
(4pt)

せつない結末

この小説が真実ではないかと感じてしまうような内容。
でも加害者は被害者でもあり、結末に行くほど切なかったです。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.296
(4pt)

せつない結末

この小説が真実ではないかと感じてしまうような内容。
でも加害者は被害者でもあり、結末に行くほど切なかったです。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.295
(5pt)

真実は、必ずしも劇的とは限らないが、劇薬となることもある。

400ページ超えの大作。
実際にあった昭和の未解決事件、グリコ森永事件をフィクションでありながら、
わかっている部分に関しては忠実になぞっている。
最初の1/3くらいまではなかなか進展がないのでつまらないと感じる。
が、しかしある程度のところからかなりテンポよく進んでいき、
途中で区切るのがストレスになるくらい読み込める。

事件を追いかけている記者の心理描写が細かく、
記者の焦りや高揚感が自分とシンクロしていることに気づく。
前半の進展のなさで読者にも焦燥感や落胆を感じさせたのは、
このための伏線なのだろうか。

以降軽いネタバレあり--------------------

また、前半は、記者ともう一組、
家から謎の手記と当時犯行に使われたテープを見つけてしまい、
家族が犯罪に関わっていたかもしれないとする男の捜査という視点も
描かれる。

その二本の捜査がだんだんと近づいてくるドキドキ感があり、
ある時点では追うものと追われるものという構図になるのも面白かった。

この二本の捜査が一本になるところが一つ目の山場だろう。

そして、そこから更に当時の事件の真相に迫っていく。

このまま真実をたどることが本当に正しいことなのか、
正義とはなにか、ジャーナリズムとは、そして
家族の真実とは何なのかを問いただす衝撃の話題作!
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.294
(5pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

真実は、必ずしも劇的とは限らないが、劇薬となることもある。

400ページ超えの大作。
実際にあった昭和の未解決事件、グリコ森永事件をフィクションでありながら、
わかっている部分に関しては忠実になぞっている。
最初の1/3くらいまではなかなか進展がないのでつまらないと感じる。
が、しかしある程度のところからかなりテンポよく進んでいき、
途中で区切るのがストレスになるくらい読み込める。

事件を追いかけている記者の心理描写が細かく、
記者の焦りや高揚感が自分とシンクロしていることに気づく。
前半の進展のなさで読者にも焦燥感や落胆を感じさせたのは、
このための伏線なのだろうか。

以降軽いネタバレあり--------------------

また、前半は、記者ともう一組、
家から謎の手記と当時犯行に使われたテープを見つけてしまい、
家族が犯罪に関わっていたかもしれないとする男の捜査という視点も
描かれる。

その二本の捜査がだんだんと近づいてくるドキドキ感があり、
ある時点では追うものと追われるものという構図になるのも面白かった。

この二本の捜査が一本になるところが一つ目の山場だろう。

そして、そこから更に当時の事件の真相に迫っていく。

このまま真実をたどることが本当に正しいことなのか、
正義とはなにか、ジャーナリズムとは、そして
家族の真実とは何なのかを問いただす衝撃の話題作!
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.293
(5pt)

真相はこれだったんだ

真相はこれだったんだ。と思ってしまうくらいよくできている。
事件について、わかっている事実と謎の部分があるが、
謎の部分を綺麗に穴埋めし、見事なストーリーになっている。
もちろん実際の真相はわからないが、未解決事件の真相を知ったような気分になれた
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.292
(5pt)

真相はこれだったんだ

真相はこれだったんだ。と思ってしまうくらいよくできている。
事件について、わかっている事実と謎の部分があるが、
謎の部分を綺麗に穴埋めし、見事なストーリーになっている。
もちろん実際の真相はわからないが、未解決事件の真相を知ったような気分になれた
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.291
(3pt)

すっきりしなかった

絶賛されていますが心に響いて来ませんでした。
ただ、あの家族が切な過ぎます。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.290
(3pt)

すっきりしなかった

絶賛されていますが心に響いて来ませんでした。
ただ、あの家族が切な過ぎます。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.289
(4pt)

罪の声が聞こえる。。。

とても面白かったので、一気に読んでしまいました。

グリコ・森永事件を下敷きにとても読み応えがありました。

かい人21面相はどこにいるのでしょうか?
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251