罪の声

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評判

罪の声の評価:

3.78/5点 レビュー 345件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全668件 261〜280 14/34ページ
No.408
(4pt)

先に漫画を読んだので…

先に漫画を読んでから文庫本を購入。
漫画では丸ごとカットされている部分もあり、何度も読み比べてしまいました。
個人的には漫画の方が好き。
カットされてる部分は確かに不要かも?これだとなんか俊也がマザコンみたいに感じるし、情けなく思う。
映画化されますが、映画だけの展開があるのか?今から楽しみです!
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.407
(4pt)

先に漫画を読んだので…

先に漫画を読んでから文庫本を購入。
漫画では丸ごとカットされている部分もあり、何度も読み比べてしまいました。
個人的には漫画の方が好き。
カットされてる部分は確かに不要かも?これだとなんか俊也がマザコンみたいに感じるし、情けなく思う。
映画化されますが、映画だけの展開があるのか?今から楽しみです!
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.406
(4pt)

後半の臨場感がすごい

初めの方は正直吸い込まれる感じはなかったが、後半は事件の真髄に迫る感じが凄まじいです。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.405
(4pt)

後半の臨場感がすごい

初めの方は正直吸い込まれる感じはなかったが、後半は事件の真髄に迫る感じが凄まじいです。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.404
(4pt)

懐かしい...

グリコ・森永事件はちょうど自分が物心ついて、深いところまではともかくも一般的に大人の話す内容にも語学的についていける頃に起きた事件で、毎日学校から帰って、「3時に会いましょう」や「3時のあなた」で現場レポーターがあの川の小屋からマイク握っていた姿をブラウン管テレビから祖母と見ていたこと、懐かしく思い出しながら読みました。
確かにある日から突然、お菓子に安全検査済みみたいなロゴが印刷されたビニール包装がされたのも覚えてます。
そういった懐かしさの後押しもあって、最近なかなか本を読み切れなかったけど、これは読破できました。

犯人の反体制的思考動機はもちろんフィクションですけど、ベトナム戦争があって、70年代の安保闘争、学生運動、浅間山荘事件、よど号etc...あそこらへんの時代の社会の激動や若者の行動の勢いって、善悪は抜きとして行動力自体本当に今だと考えられないくらい活動的で、何冊か本読んだりはしたけれどもっと知りたくなりました。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.403
(4pt)

懐かしい...

グリコ・森永事件はちょうど自分が物心ついて、深いところまではともかくも一般的に大人の話す内容にも語学的についていける頃に起きた事件で、毎日学校から帰って、「3時に会いましょう」や「3時のあなた」で現場レポーターがあの川の小屋からマイク握っていた姿をブラウン管テレビから祖母と見ていたこと、懐かしく思い出しながら読みました。
確かにある日から突然、お菓子に安全検査済みみたいなロゴが印刷されたビニール包装がされたのも覚えてます。
そういった懐かしさの後押しもあって、最近なかなか本を読み切れなかったけど、これは読破できました。

犯人の反体制的思考動機はもちろんフィクションですけど、ベトナム戦争があって、70年代の安保闘争、学生運動、浅間山荘事件、よど号etc...あそこらへんの時代の社会の激動や若者の行動の勢いって、善悪は抜きとして行動力自体本当に今だと考えられないくらい活動的で、何冊か本読んだりはしたけれどもっと知りたくなりました。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.402
(1pt)

無駄に長いです

テンポが悪く途中で読むのをやめました。
とにかく、無駄な表現や冗長な説明が多すぎます。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.401
(1pt)

無駄に長いです

テンポが悪く途中で読むのをやめました。
とにかく、無駄な表現や冗長な説明が多すぎます。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.400
(1pt)

金の無駄

つまらなすぎ

原因は、①犯人の動機が薄っぺらい②話の流れが悪い、遅い③関西弁のしょうもないギャグが入る等、不要な記述が多く冗長な文が多い④主人公がちょっと聞き込みした位で犯人につながる手がかりが見つかる等、ご都合主義の展開
が考えられる。

読書経験が浅い学生なんかはいいんだろうけど、ある程度経験がある人には、非常に稚拙なものに思える。読む価値ナシ。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.399
(1pt)

金の無駄

つまらなすぎ

原因は、①犯人の動機が薄っぺらい②話の流れが悪い、遅い③関西弁のしょうもないギャグが入る等、不要な記述が多く冗長な文が多い④主人公がちょっと聞き込みした位で犯人につながる手がかりが見つかる等、ご都合主義の展開
が考えられる。

読書経験が浅い学生なんかはいいんだろうけど、ある程度経験がある人には、非常に稚拙なものに思える。読む価値ナシ。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.398
(2pt)

まあ

本当にあった事件をここまでつまらなく仕上げるとは、肩透かしにあった。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.397
(2pt)

まあ

本当にあった事件をここまでつまらなく仕上げるとは、肩透かしにあった。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.396
(3pt)

長い

うーん。長いわりに満足感にかける印象。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.395
(3pt)

長い

うーん。長いわりに満足感にかける印象。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.394
(4pt)

フィクションがリアルを超える感じ。

完全なフィクションだがグリコ森永事件の本当の裏側はこうなっていたのか…と思わせる精緻な取材と独自の視点で一気に読ませてくれますが、冗長な部分が多く少し不満も。誘拐事件は金の受け渡しの時点で絶対に成功しないのでどうするか…。書かれています。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.393
(4pt)

フィクションがリアルを超える感じ。

完全なフィクションだがグリコ森永事件の本当の裏側はこうなっていたのか…と思わせる精緻な取材と独自の視点で一気に読ませてくれますが、冗長な部分が多く少し不満も。誘拐事件は金の受け渡しの時点で絶対に成功しないのでどうするか…。書かれています。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.392
(2pt)

微妙というか、途中でしんどかった。

とてつもなくテンポの悪い小説です。ここのレビューは読後に確認したので、先入観なしの感想です。他にもそう指摘している方がおられるとおりの感想です。
感性の違いもあるのでしょうが、骨太というよりは、ぎこちない。ここでその描写はいらないでしょと思わず突っ込みたくなるほど、登場人物の「気持ち」を読者に読み取らせようとする筆者の努力(あるいはお節介)が幾度も幾度も、かえって筆者自身の影を作中に無駄によぎらせてしまっています。
ストーリーは一生懸命に一本道を進んでいくだけで、ひねりというものは正直なかったように感じられました。
ラストも、予定調和的に持っていっており、ああここで泣かせられるんだろうなと予期できる一本道。
しかしそれはそれで乗せられてちょっとウルっときたのが星2つの理由です。
物語に入りきれない理由は、他にも。
登場人物たちがあっさりとよくしゃべることしゃべること…題材上、生きている人物が真相を語るしかないのかもしれませんが、それにしたってあの方は初対面の記者にあっさりと全部を自己開示し吐露しすぎじゃないかと。二時間ドラマで最後に犯人が語りまくる姿が連想されました。ここでもテンポが悪い。
そしてあれだけ最初から最後まで主軸となり物語を動かしたにもかかわらず、なぜか心に残らない主人公格の二人…。
個人的には、今年のマイベスト10冊を選んで知人にお勧めするならこの本は入れないかな…と思っての星2つでもあります。
辛口で申し訳ありません、いろいろけっこう冊数だけは読んでいる人間の正直な感想です。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.391
(2pt)

微妙というか、途中でしんどかった。

とてつもなくテンポの悪い小説です。ここのレビューは読後に確認したので、先入観なしの感想です。他にもそう指摘している方がおられるとおりの感想です。
感性の違いもあるのでしょうが、骨太というよりは、ぎこちない。ここでその描写はいらないでしょと思わず突っ込みたくなるほど、登場人物の「気持ち」を読者に読み取らせようとする筆者の努力(あるいはお節介)が幾度も幾度も、かえって筆者自身の影を作中に無駄によぎらせてしまっています。
ストーリーは一生懸命に一本道を進んでいくだけで、ひねりというものは正直なかったように感じられました。
ラストも、予定調和的に持っていっており、ああここで泣かせられるんだろうなと予期できる一本道。
しかしそれはそれで乗せられてちょっとウルっときたのが星2つの理由です。
物語に入りきれない理由は、他にも。
登場人物たちがあっさりとよくしゃべることしゃべること…題材上、生きている人物が真相を語るしかないのかもしれませんが、それにしたってあの方は初対面の記者にあっさりと全部を自己開示し吐露しすぎじゃないかと。二時間ドラマで最後に犯人が語りまくる姿が連想されました。ここでもテンポが悪い。
そしてあれだけ最初から最後まで主軸となり物語を動かしたにもかかわらず、なぜか心に残らない主人公格の二人…。
個人的には、今年のマイベスト10冊を選んで知人にお勧めするならこの本は入れないかな…と思っての星2つでもあります。
辛口で申し訳ありません、いろいろけっこう冊数だけは読んでいる人間の正直な感想です。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.390
(4pt)

良い本

グリコ森永事件というものがどういう事件であったのか、今の時代の人に教えてくれる良い本だと思いました。関係者は相当高齢化ないし死亡しているでしょうし、新情報よる新展開が生まれる可能性があるのは本当にもうあと数年で最後なんでしょうね・・
ただ、記者取材を美化・正当化しすぎている感は否めません。偏向報道や切り取り報道ばかりで、きちんとした記事を書かず、若い世代からは馬鹿にされている既存のマスメディアの実態とは離れているのではないでしょうか。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.389
(4pt)

良い本

グリコ森永事件というものがどういう事件であったのか、今の時代の人に教えてくれる良い本だと思いました。関係者は相当高齢化ないし死亡しているでしょうし、新情報よる新展開が生まれる可能性があるのは本当にもうあと数年で最後なんでしょうね・・
ただ、記者取材を美化・正当化しすぎている感は否めません。偏向報道や切り取り報道ばかりで、きちんとした記事を書かず、若い世代からは馬鹿にされている既存のマスメディアの実態とは離れているのではないでしょうか。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831