罪の声

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

罪の声の評価:

3.78/5点 レビュー 345件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全668件 321〜340 17/34ページ
No.348
(2pt)

やめたほうがよい。

全然つまらない。せっかく買ったからダラダラ読んでいるが、時間がかかり過ぎて、前の方のストーリーを忘れてしまって、ますますつまらなくなってきた。もう限界かな。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.347
(2pt)

やめたほうがよい。

全然つまらない。せっかく買ったからダラダラ読んでいるが、時間がかかり過ぎて、前の方のストーリーを忘れてしまって、ますますつまらなくなってきた。もう限界かな。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.346
(4pt)

先が気になって仕方ないので早く読めた

心理描写はもちろん、海外のシーンなどの外観の描写も丁寧で、とてもよくできた小説だと思った。映画化も楽しみである。ただ、裏社会の描写ところが後味が悪い。当時の日本社会では、女性が今よりもっと独り立ちしにくいため、女性の被害者の話は切なく、やはり読後そこは気分が悪くなった。それだけ現実味を帯びているということも言えるが、こうした構造は変えていかなくてはいけないと強く思った。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.345
(4pt)

先が気になって仕方ないので早く読めた

心理描写はもちろん、海外のシーンなどの外観の描写も丁寧で、とてもよくできた小説だと思った。映画化も楽しみである。ただ、裏社会の描写ところが後味が悪い。当時の日本社会では、女性が今よりもっと独り立ちしにくいため、女性の被害者の話は切なく、やはり読後そこは気分が悪くなった。それだけ現実味を帯びているということも言えるが、こうした構造は変えていかなくてはいけないと強く思った。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.344
(5pt)

この事件の頃すでに社会人だった

記憶にありるだけに、リアルな想像をできます。
近年まれな、面白い作品でした。
被害企業支援のため、勤務先でグ社か森社のお菓子の詰め合わせが販売されて、私も購入しました。
被害企業で働いていた従業員の方たちはどれほど大変だっただろう。
今、犯人が生きているのなら、本当のことを語ったらどうなのか。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.343
(5pt)

この事件の頃すでに社会人だった

記憶にありるだけに、リアルな想像をできます。
近年まれな、面白い作品でした。
被害企業支援のため、勤務先でグ社か森社のお菓子の詰め合わせが販売されて、私も購入しました。
被害企業で働いていた従業員の方たちはどれほど大変だっただろう。
今、犯人が生きているのなら、本当のことを語ったらどうなのか。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.342
(3pt)

前評判が高過ぎ

評価が高かったので読んでみましたが、正直期待外れ。まぁまぁって域を出ない。エピローグでは少しウルッときたけど、動機が理解出来ず、感情移入しきれなかった。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.341
(3pt)

前評判が高過ぎ

評価ぎ高かったので読んでみましたが、正直期待外れ。まぁまぁって域を出ない。エピローグでは少しウルッときたけど、動機が理解出来ず、感情移入しきれなかった。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.340
(2pt)

帯のコメントに負けてる

帯のコメントを見て買いました。が、どうもコメント負けのようでした。
「グリコ・森永事件」を下地にした内容、とても興味深かったのですが
どうも中身がだれている。登場人物にも精彩が欠けている。
ということで530頁ほどの作品ですが、読み切るのに時間がかかりました。
もう少し文章にキレがあったらなあ。
グイグイ引き込む力がないです。残念。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.339
(2pt)

帯のコメントに負けてる

帯のコメントを見て買いました。が、どうもコメント負けのようでした。
「グリコ・森永事件」を下地にした内容、とても興味深かったのですが
どうも中身がだれている。登場人物にも精彩が欠けている。
ということで530頁ほどの作品ですが、読み切るのに時間がかかりました。
もう少し文章にキレがあったらなあ。
グイグイ引き込む力がないです。残念。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.338
(5pt)

大作

とにかく読ませる本です。
私の文才ではレビューうまく書けないので、とにかく読んでみてください。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.337
(5pt)

9人の犯人像はノンフィクションでは?

発想、構成、文章力、取材力、いずれも申し分ない出来栄え。
元新聞記者である自身の強みを最大限に生かした作品といえよう。
著者のインタビュー記事を読んだが、大学時代に既に構想はあったが、
当時は文章力が稚拙で、無論社会について無知であり、
小説家としての力をつけ、グリコ森永事件を書くために神戸新聞の記者になったという。
本作はいわば塩田氏の小説家としての現時点での最高到達点であり、夢の結実である。
インタビューで本作はあくまでフィクションであることを述べているが、
読み進めればわかるが、ノンフィクションとフィクションが絶妙に絡み合っていて、
尚且つ、元記者のプロフェッショナルな取材力が存分に発揮されている。
9人の犯人に関していえば、塩田氏の綿密な取材を元に特定されたのであろうと窺うことが可能で、
読者が最も関心を寄せる犯人像は、ノンフィクションであるというのが塩田氏の本音ではなかろうか?
事実、インタビューでは出版を機会に世間が動き出すかもしれないと言っている。
つまり、結論に相当な自信があるのである。
しかし、出版後、小説としては話題になったが、グリコ森永事件が取り立てて世間を賑わすことはなかったように思う。なぜなのか?
個人的な意見であるが、犯人像に関しては、ほぼ正鵠を得ているのではなかろうか。
ただ、現実には、本作には記述されていない、いや、記述できない、触れてはいけない闇の事実が隠されていて、
これ以上、決して踏み込む事が許されないのではなかろうか。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.336
(5pt)

大作

とにかく読ませる本です。
私の文才ではレビューうまく書けないので、とにかく読んでみてください。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.335
(5pt)

9人の犯人像はノンフィクションでは?

発想、構成、文章力、取材力、いずれも申し分ない出来栄え。
元新聞記者である自身の強みを最大限に生かした作品といえよう。
著者のインタビュー記事を読んだが、大学時代に既に構想はあったが、
当時は文章力が稚拙で、無論社会について無知であり、
小説家としての力をつけ、グリコ森永事件を書くために神戸新聞の記者になったという。
本作はいわば塩田氏の小説家としての現時点での最高到達点であり、夢の結実である。
インタビューで本作はあくまでフィクションであることを述べているが、
読み進めればわかるが、ノンフィクションとフィクションが絶妙に絡み合っていて、
尚且つ、元記者のプロフェッショナルな取材力が存分に発揮されている。
9人の犯人に関していえば、塩田氏の綿密な取材を元に特定されたのであろうと窺うことが可能で、
読者が最も関心を寄せる犯人像は、ノンフィクションであるというのが塩田氏の本音ではなかろうか?
事実、インタビューでは出版を機会に世間が動き出すかもしれないと言っている。
つまり、結論に相当な自信があるのである。
しかし、出版後、小説としては話題になったが、グリコ森永事件が取り立てて世間を賑わすことはなかったように思う。なぜなのか?
個人的な意見であるが、犯人像に関しては、ほぼ正鵠を得ているのではなかろうか。
ただ、現実には、本作には記述されていない、いや、記述できない、触れてはいけない闇の事実が隠されていて、
これ以上、決して踏み込む事が許されないのではなかろうか。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.334
(1pt)

とっ散らかった文章

ストーリー以上に文体が受け付けなかった。
あとずっと続く関西弁に胸焼けした。
読んでいて疲れる。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.333
(5pt)

「理想の社会」それは世の中を変えられるか。「家族」それは不変の理想か。

昭和最大の未解決事件の記憶は遠く、すでに30年以上もの時が経過した。だが少年の、母親の人生はいまも確かにあり、その傷跡は深く、惨いままにある。
本書は、社会を震撼させたグリコ・森永事件を題材に、見事に「家族のありかた」を大胆に、繊細に描き切る長編だ。
・冴えない文化部の記者、阿久津英士が昭和の未解決事件『ギン萬事件』のスクープをものにする愉楽。物語はそこにとどまらずに、「人間」の有様を映し出してゆく。
・平凡「だった」京都のテーラー、曽根俊也の調査と阿久津の取材が小料理屋『し乃』でクロスし、31年越しの謎が一枚、一枚と解明されてゆく。特に「キツネ目男」の正体に肉迫する件には、興奮を覚えずにいられない。
・「真実は時に刃になる」(p387)そしてイギリス、ヨークミンスター大聖堂前での「犯人の告白」は一気に読ませてくれる。社会民主主義、新自由主義、戦争で一丸となる大衆(p417)。ああ、ヒトってこんなものだ。「既に太陽の姿はなく、残り香のような淡い輝きが目に染みた」(p442) 阿久津の吐息が紙面を超えて伝わってくる。
・未来につながる記事(p452)。それは一縷の希望か、絶望の中の救世か。

「幸せは何かと問えば、どんな答えが返ってくるだろうか」(p505)驚きと興奮の535ページ、存分に読ませてもらった。
「理想の社会」それは世の中を変えられるのか。否、「家族」こそ不変の理想である。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.332
(5pt)

「理想の社会」それは世の中を変えられるか。「家族」それは不変の理想か。

昭和最大の未解決事件の記憶は遠く、すでに30年以上もの時が経過した。だが少年の、母親の人生はいまも確かにあり、その傷跡は深く、惨いままにある。
本書は、社会を震撼させたグリコ・森永事件を題材に、見事に「家族のありかた」を大胆に、繊細に描き切る長編だ。
・冴えない文化部の記者、阿久津英士が昭和の未解決事件『ギン萬事件』のスクープをものにする愉楽。物語はそこにとどまらずに、「人間」の有様を映し出してゆく。
・平凡「だった」京都のテーラー、曽根俊也の調査と阿久津の取材が小料理屋『し乃』でクロスし、31年越しの謎が一枚、一枚と解明されてゆく。特に「キツネ目男」の正体に肉迫する件には、興奮を覚えずにいられない。
・「真実は時に刃になる」(p387)そしてイギリス、ヨークミンスター大聖堂前での「犯人の告白」は一気に読ませてくれる。社会民主主義、新自由主義、戦争で一丸となる大衆(p417)。ああ、ヒトってこんなものだ。「既に太陽の姿はなく、残り香のような淡い輝きが目に染みた」(p442) 阿久津の吐息が紙面を超えて伝わってくる。
・未来につながる記事(p452)。それは一縷の希望か、絶望の中の救世か。

「幸せは何かと問えば、どんな答えが返ってくるだろうか」(p505)驚きと興奮の535ページ、存分に読ませてもらった。
「理想の社会」それは世の中を変えられるのか。否、「家族」こそ不変の理想である。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.331
(2pt)

期待外れ

めちゃくちゃ評判がいいと聞いて、文庫化を心待ちにしていました。
が、内容は期待外れでした。前半はまったく話が進まず退屈。最後にとってつけたようなお涙頂戴シーン。
文章は癖がなくて読みやすいです。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.330
(2pt)

期待外れ

めちゃくちゃ評判がいいと聞いて、文庫化を心待ちにしていました。
が、内容は期待外れでした。前半はまったく話が進まず退屈。最後にとってつけたようなお涙頂戴シーン。
文章は癖がなくて読みやすいです。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.329
(4pt)

中学時代の鮮烈な事件の記憶が甦り、読み進める手が、次第に止まらなくなりました。

最初は登場人物も多く、結構マメに場面展開するので読みにくかったですが、
半分を過ぎたくらいから、設定や登場人物にも馴染んでくるとともに、
物語が落ち着きはじめ、1つの方向に向きだしたのでどんどん読む手を止められなくなりました。

ただ、2点腑に落ちませんでした。
一番悪いのは生島さんやろ、っていうのと。
堀田さん、どこ行った。

というところでした。
とても面白かったです。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251