罪の声

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評判

罪の声の評価:

3.78/5点 レビュー 345件。 A ランク

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平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全668件 61〜80 4/34ページ
No.608
(3pt)

読み応えはあるけど・・・

読み応えのある作品だと思います。
前半はだらだらした展開で、読むのやめようかなと思うぐらいでしたが、中盤以降はぐいぐいひきつけられて、一気に読了でした。

事件の真相という「過去」に迫るだけでなく、その後の「未来」を見据えるというテーマが終盤になって明確に提示されるのが、この作品の魅力です。

しかし、その一方、アラも目立ちました。

筆致が説明調になる部分が多く、文章表現という感じがしません。

ミステリー小説によくあることですが、事件の真相が一気に明かされる場面で、「実はあの時、これこれこうで、こうだったんです」という説明が延々と続くところは、読んでいて疲れました。

ストーリーに直接関係のない情景描写や人間描写も多く、煩わしく思えました。

そうした描写のすべてが不必要だとは思いませんが、最後まで読んでから振り返っても、あの部分は余計だろう、というところがいくつもあります。

読み進むうちに、そういう部分はあらかじめ判別できるようになるので、適宜、読み飛ばしたほうがスムーズに読み続けられるでしょう。

なお、実際のグリコ森永事件の経緯をよく覚えていない方や、事件当時にリアルタイムでなかった方は、あらかじめ事件の展開を一通り、WIkipediaその他でおさらいしておいた方が、話を理解しやすいと思います。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.607
(3pt)

読み応えはあるけど・・・

読み応えのある作品だと思います。
前半はだらだらした展開で、読むのやめようかなと思うぐらいでしたが、中盤以降はぐいぐいひきつけられて、一気に読了でした。

事件の真相という「過去」に迫るだけでなく、その後の「未来」を見据えるというテーマが終盤になって明確に提示されるのが、この作品の魅力です。

しかし、その一方、アラも目立ちました。

筆致が説明調になる部分が多く、文章表現という感じがしません。

ミステリー小説によくあることですが、事件の真相が一気に明かされる場面で、「実はあの時、これこれこうで、こうだったんです」という説明が延々と続くところは、読んでいて疲れました。

ストーリーに直接関係のない情景描写や人間描写も多く、煩わしく思えました。

そうした描写のすべてが不必要だとは思いませんが、最後まで読んでから振り返っても、あの部分は余計だろう、というところがいくつもあります。

読み進むうちに、そういう部分はあらかじめ判別できるようになるので、適宜、読み飛ばしたほうがスムーズに読み続けられるでしょう。

なお、実際のグリコ森永事件の経緯をよく覚えていない方や、事件当時にリアルタイムでなかった方は、あらかじめ事件の展開を一通り、WIkipediaその他でおさらいしておいた方が、話を理解しやすいと思います。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.606
(5pt)

せつない

一体何が正義なのか、悪なのか。読めば読むほど切なくなる。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.605
(5pt)

せつない

一体何が正義なのか、悪なのか。読めば読むほど切なくなる。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.604
(5pt)

あの事件。

罪の声。キツネ目の男の似顔絵を見た時の恐怖感は今も忘れられない。毎日のように新聞やテレビで報じられる。本当にあった昭和の事件だ。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.603
(5pt)

あの事件。

罪の声。キツネ目の男の似顔絵を見た時の恐怖感は今も忘れられない。毎日のように新聞やテレビで報じられる。本当にあった昭和の事件だ。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.602
(4pt)

ただの犯罪物ではない。

あまりに、有名なグリコ・森永事件の、フィクションであるが、
この作品では、犯行に使われた子供の音声のテープから、
その子供の人生から、事件を解明しようとしている。
いまから、40年以上も前なので、機械で子供の声をつくるのは、
無理なので生の子供の声を使用したはずなので、
この着目点は、ユニーク。実際の捜査もしたんだろうと推測される。
偶然、自分の声の入った犯行テープと、犯行計画の書かれた
ノートを、発見したテーラーのマスターと、
未解決事件を担当させられた新聞記者が、
それぞれが、独自で事件の真相を追うなかで、
線と線の交点が生まれ、お互いが会うまでの経緯は、
刑事ドラマのようで緊迫感がある。
かなり有名な事件ではあるが、関西圏が中心だったので、
あまり詳しくはしらなかったので、事件の推移がくわしく
書かれていて興味が湧いた。
自分の声が、はん罪に悪用されたこどもは、
この事件とどういう関係があり、
その後は、どうしたんだろうかという
話は、松本清張の砂の器を彷彿させる。
ただのミステリーではなく、人間のこころを
描いていて、好感を持てた。
ネトフリの映画も、よかった。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.601
(4pt)

ただの犯罪物ではない。

あまりに、有名なグリコ・森永事件の、フィクションであるが、
この作品では、犯行に使われた子供の音声のテープから、
その子供の人生から、事件を解明しようとしている。
いまから、40年以上も前なので、機械で子供の声をつくるのは、
無理なので生の子供の声を使用したはずなので、
この着目点は、ユニーク。実際の捜査もしたんだろうと推測される。
偶然、自分の声の入った犯行テープと、犯行計画の書かれた
ノートを、発見したテーラーのマスターと、
未解決事件を担当させられた新聞記者が、
それぞれが、独自で事件の真相を追うなかで、
線と線の交点が生まれ、お互いが会うまでの経緯は、
刑事ドラマのようで緊迫感がある。
かなり有名な事件ではあるが、関西圏が中心だったので、
あまり詳しくはしらなかったので、事件の推移がくわしく
書かれていて興味が湧いた。
自分の声が、はん罪に悪用されたこどもは、
この事件とどういう関係があり、
その後は、どうしたんだろうかという
話は、松本清張の砂の器を彷彿させる。
ただのミステリーではなく、人間のこころを
描いていて、好感を持てた。
ネトフリの映画も、よかった。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.600
(5pt)

史実と創作の部分の料理の仕方が絶妙

素晴らしい。圧倒的な筆致で一気に読了。冗長との意見が散見されましたが全くそう思わない。現代人気が短いんじゃないかと思った。本編は長いですが決して飽きさせずページを捲る手が止まらなかった。最初編集者に反対ししく五年で書き上げたらしいですがその取材力や執念な舌を巻きます。グリコ事件をベースにしていますが、完全なるノンフィクションではありません。社名や人物名もフィクションですが、事件はかなり忠実に再現しているらしく、そのフィクショナルな部分とノンフィクショナルな部分の料理の仕方が絶妙というか見事。
読みながらひたすら感じたのは、この事件の不気味さ、無機質さ、そして子供の不憫さ。
大企業の社長を誘拐して、毒入りお菓子をばら撒き、何通も脅迫状を送った大規模な事件にもかかわらず、未解決とは非常に気味が悪い。しかも、子供の声を使っているところに悪質さを感じます。ある意味分かりやすいテロより怖いし気持ち悪い。
読了後読んだ本作の説明で子供への思いがあったと読み、なんだか納得。
昭和というアナログな時代だったからこそ、迷宮入りし、犯人には都合よく働いたのですね。塩田さん、お疲れ様でした。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.599
(5pt)

史実と創作の部分の料理の仕方が絶妙

素晴らしい。圧倒的な筆致で一気に読了。冗長との意見が散見されましたが全くそう思わない。現代人気が短いんじゃないかと思った。本編は長いですが決して飽きさせずページを捲る手が止まらなかった。最初編集者に反対ししく五年で書き上げたらしいですがその取材力や執念な舌を巻きます。グリコ事件をベースにしていますが、完全なるノンフィクションではありません。社名や人物名もフィクションですが、事件はかなり忠実に再現しているらしく、そのフィクショナルな部分とノンフィクショナルな部分の料理の仕方が絶妙というか見事。
読みながらひたすら感じたのは、この事件の不気味さ、無機質さ、そして子供の不憫さ。
大企業の社長を誘拐して、毒入りお菓子をばら撒き、何通も脅迫状を送った大規模な事件にもかかわらず、未解決とは非常に気味が悪い。しかも、子供の声を使っているところに悪質さを感じます。ある意味分かりやすいテロより怖いし気持ち悪い。
読了後読んだ本作の説明で子供への思いがあったと読み、なんだか納得。
昭和というアナログな時代だったからこそ、迷宮入りし、犯人には都合よく働いたのですね。塩田さん、お疲れ様でした。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.598
(4pt)

真相は籔の中、しかし

昭和末期の大事件。当時、私は北陸在住の高校生。事件終息の翌年1986年に関西の大学進学。高校生時代にはTVなどでニュースを見ていてもピンと来ていなかった事件の舞台になった関西各所の位置関係や地名が分かるようになる。当時犯人が使ったとされるコピー機の現物も見た。
真相は籔の中で、犯人はこの本を見て、「全然違うで。。」と呟いているかもしれない。
かなりの人数がいたはずの犯人グループから、事件以降も、長年、全く脱落者や別の事件で逮捕されて、実はあの犯人だったみたいな話が一向に出てこない。キツネ目の男性は国内では全く外に出ることも出来なかったと思うが、どうやってその後生きていったのだろうか。
真相を知りたい未解決事件ナンバーワンです。作者のストーリーは、私はかなり真相に近い線じゃないかと思うが、
仮に全然違う真相でも、真相じゃないかと思わせる構成、作者の力量に敬意を表したい。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.597
(4pt)

真相は籔の中、しかし

昭和末期の大事件。当時、私は北陸在住の高校生。事件終息の翌年1986年に関西の大学進学。高校生時代にはTVなどでニュースを見ていてもピンと来ていなかった事件の舞台になった関西各所の位置関係や地名が分かるようになる。当時犯人が使ったとされるコピー機の現物も見た。
真相は籔の中で、犯人はこの本を見て、「全然違うで。。」と呟いているかもしれない。
かなりの人数がいたはずの犯人グループから、事件以降も、長年、全く脱落者や別の事件で逮捕されて、実はあの犯人だったみたいな話が一向に出てこない。キツネ目の男性は国内では全く外に出ることも出来なかったと思うが、どうやってその後生きていったのだろうか。
真相を知りたい未解決事件ナンバーワンです。作者のストーリーは、私はかなり真相に近い線じゃないかと思うが、
仮に全然違う真相でも、真相じゃないかと思わせる構成、作者の力量に敬意を表したい。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.596
(1pt)

どうしてこれがベストセラーに

この本が出たときにすぐ読んだのですが
関西弁がぞわぞわして・・
この厚さを関西弁に耐えて読み切る自信がなく断念した

関西弁は下村敦史「告白の余白」を読み切ったことがあるが
読んでいるうちに熱が出てよくわからなかった
関西弁で全然気にならずに読めるのは「春琴抄」だけ。

でもこの作品は秀作らしいし、映画化もされたものも評価が高いので
また興味がわいてきて
再挑戦してみようかな・・・とも思っているところですねん

読んでみました。
これ、面白いですか?
新聞記者なんてものは普通
好奇心とやる気の塊みたいで爆走するものだけど
全編グチグチと文句ばかりで覇気のない、若い人とは思えない記者
腰の引けてるテーラーの二代目、
こんな人たちが主人公じゃ思いやられると感じたとおり
ストーリーも盛り上がらずに進み終わり
一番良いのはテーラーが「俺の声だ!」と気づく導入だけ。
そうか、いわゆる、つかみが良かったんだな
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.595
(1pt)

どうしてこれがベストセラーに

この本が出たときにすぐ読んだのですが
関西弁がぞわぞわして・・
この厚さを関西弁に耐えて読み切る自信がなく断念した

関西弁は下村敦史「告白の余白」を読み切ったことがあるが
読んでいるうちに熱が出てよくわからなかった
関西弁で全然気にならずに読めるのは「春琴抄」だけ。

でもこの作品は秀作らしいし、映画化もされたものも評価が高いので
また興味がわいてきて
再挑戦してみようかな・・・とも思っているところですねん

読んでみました。
これ、面白いですか?
新聞記者なんてものは普通
好奇心とやる気の塊みたいで爆走するものだけど
全編グチグチと文句ばかりで覇気のない、若い人とは思えない記者
腰の引けてるテーラーの二代目、
こんな人たちが主人公じゃ思いやられると感じたとおり
ストーリーも盛り上がらずに進み終わり
一番良いのはテーラーが「俺の声だ!」と気づく導入だけ。
そうか、いわゆる、つかみが良かったんだな
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.594
(3pt)

☆は仮

この本が出たときにすぐ読んだのですが
関西弁がぞわぞわして・・
この厚さを関西弁に耐えて読み切る自信がなく断念した

関西弁は下村敦史「告白の余白」を読み切ったことがあるが
読んでいるうちに熱が出てよくわからなかった
関西弁で全然気にならずに読めるのは「春琴抄」だけ。

でもこの作品は秀作らしいし、映画化もされたものも評価が高いので
また興味がわいてきて
再挑戦してみようかな・・・とも思っているところですねん
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.593
(3pt)

☆は仮

この本が出たときにすぐ読んだのですが
関西弁がぞわぞわして・・
この厚さを関西弁に耐えて読み切る自信がなく断念した

関西弁は下村敦史「告白の余白」を読み切ったことがあるが
読んでいるうちに熱が出てよくわからなかった
関西弁で全然気にならずに読めるのは「春琴抄」だけ。

でもこの作品は秀作らしいし、映画化もされたものも評価が高いので
また興味がわいてきて
再挑戦してみようかな・・・とも思っているところですねん
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.592
(5pt)

【ネタバレ無し】第7回山田風太郎賞受賞(2016年)、第38回吉川英治文学新人賞候補(2016年度)、第14回本屋大賞第3位(2017年)

歴史的事件「グリコ・森永事件」を参考にしたフィクション。事件を解明まで導き、さらに一歩踏み込んで事件に直接的・間接的に関わった人物や巻き込まれた人物を描いている。それこそが本作品の新機軸のようだ。

粗を探せば本筋とは無関係部分、場景描写みたいなところで気になるところがあるといえばある。例えば、121ページ。雑居ビルとその階段の位置関係と階段踊り場におけるテナント配置との整合性が私には理解できなかった。ふたつの向かい合う一方のテナントはビルの外側に存在してるようしか読めなくて考え込んでしまった(笑)

しかし、そんなことは些末なこと。圧倒的迫力のストーリーがスゴい!長編で最初から最後までほとんどダレることないミステリー小説とはそうそう出会えない。劇的で緊迫した展開に様々な感情を刺激される。先を読みたくてハヤる気持ちを抑えるのが大変だった。

私は、事件当時、小学校低学年だった。声といっしょにセリフを書き起こすみたいにしてやりとりを伝える画像の不気味さにドキドキしたのを覚えている。本当に青酸ソーダを入れた製品に貼られた「どくいり きけん たべたら 死ぬで」もインパクトあるフレーズだった。
参考元の事件そのものが劇場型のスゴい事件だったのだ。事実のみならず動機の仮説も既存のものに寄せているため予め事件を調べない方が純粋に小説を楽しめる。実際には犯人を取り逃がしてしまった警察側にも悲劇があったようだ。
「かい人21面相」はいまもどこかで生きているのだろうか。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.591
(5pt)

【ネタバレ無し】第7回山田風太郎賞受賞(2016年)、第38回吉川英治文学新人賞候補(2016年度)、第14回本屋大賞第3位(2017年)

歴史的事件「グリコ・森永事件」を参考にしたフィクション。事件を解明まで導き、さらに一歩踏み込んで事件に直接的・間接的に関わった人物や巻き込まれた人物を描いている。それこそが本作品の新機軸のようだ。

粗を探せば本筋とは無関係部分、場景描写みたいなところで気になるところがあるといえばある。例えば、121ページ。雑居ビルとその階段の位置関係と階段踊り場におけるテナント配置との整合性が私には理解できなかった。ふたつの向かい合う一方のテナントはビルの外側に存在してるようしか読めなくて考え込んでしまった(笑)

しかし、そんなことは些末なこと。圧倒的迫力のストーリーがスゴい!長編で最初から最後までほとんどダレることないミステリー小説とはそうそう出会えない。劇的で緊迫した展開に様々な感情を刺激される。先を読みたくてハヤる気持ちを抑えるのが大変だった。

私は、事件当時、小学校低学年だった。声といっしょにセリフを書き起こすみたいにしてやりとりを伝える画像の不気味さにドキドキしたのを覚えている。本当に青酸ソーダを入れた製品に貼られた「どくいり きけん たべたら 死ぬで」もインパクトあるフレーズだった。
参考元の事件そのものが劇場型のスゴい事件だったのだ。事実のみならず動機の仮説も既存のものに寄せているため予め事件を調べない方が純粋に小説を楽しめる。実際には犯人を取り逃がしてしまった警察側にも悲劇があったようだ。
「かい人21面相」はいまもどこかで生きているのだろうか。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.590
(5pt)

懐かしい

記憶に残る事件です。狐目の男の無感情な似顔絵がこの事件の記憶の全てでしたが、この物語の切り口が事件の見方を変えさせてくれました。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.589
(5pt)

懐かしい

記憶に残る事件です。狐目の男の無感情な似顔絵がこの事件の記憶の全てでしたが、この物語の切り口が事件の見方を変えさせてくれました。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831