罪の声

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罪の声の評価:

3.78/5点 レビュー 345件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全668件 541〜560 28/34ページ
No.128
(5pt)

面白い

謎解きからラストまでがすごい。
エピローグまで、面白かった作品は初めてです。泣けました。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.127
(5pt)

面白い

謎解きからラストまでがすごい。
エピローグまで、面白かった作品は初めてです。泣けました。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.126
(5pt)

フィクションとは思えない

フィクションとは思えない、ストーリー。確かに、子供を含めた関係者がいたら、そう隠し通せることはないですよね。犯人グループの犯行手口も面白いですが、事件は動機が何なのかが興味深いですよね。最初から最後まで、ぐぅーーーと、引き込まれた良い本でした。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.125
(5pt)

フィクションとは思えない

フィクションとは思えない、ストーリー。確かに、子供を含めた関係者がいたら、そう隠し通せることはないですよね。犯人グループの犯行手口も面白いですが、事件は動機が何なのかが興味深いですよね。最初から最後まで、ぐぅーーーと、引き込まれた良い本でした。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.124
(3pt)

久米宏絶賛!

まだ、最後まで読めてません。推理小説に特有のあきあきするような前振りが長々続いているので、どうも一気に読むような、歴史小説や鬼平的な感じではないので、がっかりしてます。久米宏が大絶賛したので余計にがっかり。最後まで読めば、あれがそうだったのか、となるのかもしれないけど、暇で暇でしかたなく、面白味がない。最後まで読めるかどうか、自信がない。むしろ、推理小説のように連続殺人事件でもあれば、面白いのだけど、ほんと退屈。失敗しました。むしろ、映画になったほうがいいのではないか、と思う。ビジュアルのいい俳優さんを使えば、あるいは、ヒットするように思う。
 それにしても退屈な小説で、なんかこれ以上読む気失せる。何が一気に読めるのかわからん、久米宏。おれがバカだからかな。確かに久米宏よりバカだろうけど、それは認めるけど、しかしそれにしても退屈な小説。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.123
(3pt)

久米宏絶賛!

まだ、最後まで読めてません。推理小説に特有のあきあきするような前振りが長々続いているので、どうも一気に読むような、歴史小説や鬼平的な感じではないので、がっかりしてます。久米宏が大絶賛したので余計にがっかり。最後まで読めば、あれがそうだったのか、となるのかもしれないけど、暇で暇でしかたなく、面白味がない。最後まで読めるかどうか、自信がない。むしろ、推理小説のように連続殺人事件でもあれば、面白いのだけど、ほんと退屈。失敗しました。むしろ、映画になったほうがいいのではないか、と思う。ビジュアルのいい俳優さんを使えば、あるいは、ヒットするように思う。
 それにしても退屈な小説で、なんかこれ以上読む気失せる。何が一気に読めるのかわからん、久米宏。おれがバカだからかな。確かに久米宏よりバカだろうけど、それは認めるけど、しかしそれにしても退屈な小説。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.122
(5pt)

もうひとつのストーリーに・・・・

「本屋大賞」候補であることと、「グリコ森永事件」って、どんなカラクリだったんだろうか?という興味本位で手に取りました。新聞記者が「グリコ森永事件」の真相に近づいていく展開は非常に読みごたえがありました。しかし、読み進めるうちに、犯人の家族が直面したもうひとつのストーリー展開にグイグイ引き込まれてしまいました。日本中を騒がせた事件のその裏で、悲惨な出来事に翻弄された家族の物語は、むしろこちらの方がノンフィクションではないかと錯覚してしまいました。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.121
(5pt)

もうひとつのストーリーに・・・・

「本屋大賞」候補であることと、「グリコ森永事件」って、どんなカラクリだったんだろうか?という興味本位で手に取りました。新聞記者が「グリコ森永事件」の真相に近づいていく展開は非常に読みごたえがありました。しかし、読み進めるうちに、犯人の家族が直面したもうひとつのストーリー展開にグイグイ引き込まれてしまいました。日本中を騒がせた事件のその裏で、悲惨な出来事に翻弄された家族の物語は、むしろこちらの方がノンフィクションではないかと錯覚してしまいました。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.120
(5pt)

二つのストーリーがスリルとともに邂逅する

新聞記者が昭和の未解決事件としてギン萬事件(グリコ森永事件のこと)を探る。テーラーの曽根は偶然にも事件との関わりを見つけ、事件を追う。30年前の事件であるので、当事者が高齢であったり亡くなっていたりして真相にたどり着くのに地味な苦労をする。本書はフィクションであり、この事件の真相を想像したものだ。これだけでも面白いのだが、感じるべきは、事件当事者の事件後の隠れた物語だ。子供を巻き込む大事件であり、彼ら彼女らが悲惨な人生を送ったと筆者は想像しているが、ありえる範囲の想像だけに、犯罪は大小関係なく不孝を招く。取り返しがつかないくらいに。もしかして事件が解決していればすこしはマシだったりかもしれない。事件が時効になったことで、余計に救いがなくなったようにも思える。事件の関係者は最後に明日への望みを求める。冷静に考えたら不幸のどん底の中のわずかな幸せだ。登場人物に感情移入していたら、自分の心も満ち足りたハッピーエンドに感じたかもしれない。私は単純に悲しい結末にしか感じなかった。犯罪が起こす不幸は起こさせてはいけない。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.119
(5pt)

二つのストーリーがスリルとともに邂逅する

新聞記者が昭和の未解決事件としてギン萬事件(グリコ森永事件のこと)を探る。テーラーの曽根は偶然にも事件との関わりを見つけ、事件を追う。30年前の事件であるので、当事者が高齢であったり亡くなっていたりして真相にたどり着くのに地味な苦労をする。本書はフィクションであり、この事件の真相を想像したものだ。これだけでも面白いのだが、感じるべきは、事件当事者の事件後の隠れた物語だ。子供を巻き込む大事件であり、彼ら彼女らが悲惨な人生を送ったと筆者は想像しているが、ありえる範囲の想像だけに、犯罪は大小関係なく不孝を招く。取り返しがつかないくらいに。もしかして事件が解決していればすこしはマシだったりかもしれない。事件が時効になったことで、余計に救いがなくなったようにも思える。事件の関係者は最後に明日への望みを求める。冷静に考えたら不幸のどん底の中のわずかな幸せだ。登場人物に感情移入していたら、自分の心も満ち足りたハッピーエンドに感じたかもしれない。私は単純に悲しい結末にしか感じなかった。犯罪が起こす不幸は起こさせてはいけない。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.118
(3pt)

グリコ・森永事件を題材にしたフィクションはフィクションだなと思いつつ読みました

グリコ・森永事件のことはあまり知りません
ただ、そういう毒入り事件が小さい頃あったなという程度のものです
何の先入観も持たずに読みましたが、あまり引き込まれなかったです
世間を賑わせた大事件の舞台裏は、犯人たちの一枚岩の犯行ではなく
何人もの犯人の色々な思惑と、自己中心的な考え方と、家族への思いとなどが
複雑に組み合わされた結果、その関係者の家族や子供たちにつけがまわるという
悲しい話に感動も、衝撃も起きなかったです
ただ、読みごたえだけがあったなと言う感想です
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.117
(4pt)

皆さんも復習しますよね。

対岸の火事では済まないと震撼を覚えた、子ども目線で言うなら「毒入りお菓子事件」。

それでも発生から30年以上経過、加えてリアルタイムでは報道されず、興味が薄れた頃に明かされるなど、
見逃したか殆ど記憶に無い関連事実も多い。

「事件に重ねて読みたい」を購入の動機とする方々は、検索等で知識を入れ直してから臨むと思われるが、
探し過ぎると諸説出過ぎて軸がブレ始めるから程々に。

当時のウヤムヤが多少なりとも晴れた点を評価。
事件抜きで小説としての出来を評価するなら展開が冗長気味で中の中の下あたり。

構想15年お疲れ様。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.116
(4pt)

レディージョーカーのこと。

誘拐ものといえばレディージョーカーが印象に残っています。深い影のある話でした。
今回も理不尽な運命の生島家族がただただ哀れでした。最後は自分も目が熱くなりました。
オススメです!
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.115
(4pt)

レディージョーカーのこと。

誘拐ものといえばレディージョーカーが印象に残っています。深い影のある話でした。
今回も理不尽な運命の生島家族がただただ哀れでした。最後は自分も目が熱くなりました。
オススメです!
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.114
(3pt)

そこそこ

久米宏がラジオで絶賛していたので、読んでみたけど、期待ほどではなかったかな。不要な情景描写が続き、読みづらかった。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.113
(3pt)

そこそこ

久米宏がラジオで絶賛していたので、読んでみたけど、期待ほどではなかったかな。不要な情景描写が続き、読みづらかった。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.112
(4pt)

おもしろかったですが・・・

もう少しコンパクトにまとまっていたほうがよかったと思います。
だらだらしている印象があって、ぐいぐいひきこまれることはなかったです。

裏を返せば、丁寧なのかもしれませんが。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.111
(4pt)

おもしろかったですが・・・

もう少しコンパクトにまとまっていたほうがよかったと思います。
だらだらしている印象があって、ぐいぐいひきこまれることはなかったです。

裏を返せば、丁寧なのかもしれませんが。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.110
(5pt)

傑作

グリコ森永事件をネタにしたサスペンス物と思って読み始めましたが、最後は涙がこぼれる作品です。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.109
(5pt)

傑作

グリコ森永事件をネタにしたサスペンス物と思って読み始めましたが、最後は涙がこぼれる作品です。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831