罪の声

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評判

罪の声の評価:

3.78/5点 レビュー 345件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全668件 521〜540 27/34ページ
No.148
(5pt)

おすすめです!

分厚いほんでしたがあっという間に読み終えてしまいました。これがほんとに事件の真相なんではないかと、思えるほどの内容でした。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.147
(5pt)

おすすめです!

分厚いほんでしたがあっという間に読み終えてしまいました。これがほんとに事件の真相なんではないかと、思えるほどの内容でした。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.146
(2pt)

一言でいうと冗長

平成になって数年経ってから生まれたので、グリ森事件のことは聞いたことあるような?くらいの認識です。
なんとなく面白そうと思って買ったものの、400ページに圧倒されて後回しにしてたのをやっと読み始めました。
最初に50ページほど読んで、「どうしよう、全然進まない…」と思ったものの頑張って100ページまで読みましたが、また開く気になれません。
冗長なのが主な原因なのでしょうか。

他にも積んでる本もあるし、これに時間はかけれないと判断したので読むのは放棄しました。
ただ、実際のところどういう事件だったんだろう?と興味がでたのは良かったかなと思います。読み手を選ぶ作品ですね。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.145
(2pt)

一言でいうと冗長

平成になって数年経ってから生まれたので、グリ森事件のことは聞いたことあるような?くらいの認識です。
なんとなく面白そうと思って買ったものの、400ページに圧倒されて後回しにしてたのをやっと読み始めました。
最初に50ページほど読んで、「どうしよう、全然進まない…」と思ったものの頑張って100ページまで読みましたが、また開く気になれません。
冗長なのが主な原因なのでしょうか。

他にも積んでる本もあるし、これに時間はかけれないと判断したので読むのは放棄しました。
ただ、実際のところどういう事件だったんだろう?と興味がでたのは良かったかなと思います。読み手を選ぶ作品ですね。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.144
(1pt)

書くことの取捨選択ができていないように思う

読んですぐに思ったのは、余計な描写が多すぎるということだった。書くことの取捨選択ができていないように思う。
その描写も決して緻密というわけではなく、力の入れどころが間違っているように感じた。

特に、人物の描写に関しては残念としかいいようがない。
まるで、安っぽいドラマの演技をみながら、キャラクターをつくったかのようだ。
「普通、こんな行動や仕草をするか?」というのが多すぎる。

小説の題材自体は面白いと思うが、
人間の行動や仕草が「嘘」ばかりでは
成り立つものも成り立たなくなるように思う。

面白いと感じた人には申し訳ないが、私にとっては非常に残念な1冊だった。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.143
(1pt)

書くことの取捨選択ができていないように思う

読んですぐに思ったのは、余計な描写が多すぎるということだった。書くことの取捨選択ができていないように思う。
その描写も決して緻密というわけではなく、力の入れどころが間違っているように感じた。

特に、人物の描写に関しては残念としかいいようがない。
まるで、安っぽいドラマの演技をみながら、キャラクターをつくったかのようだ。
「普通、こんな行動や仕草をするか?」というのが多すぎる。

小説の題材自体は面白いと思うが、
人間の行動や仕草が「嘘」ばかりでは
成り立つものも成り立たなくなるように思う。

面白いと感じた人には申し訳ないが、私にとっては非常に残念な1冊だった。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.142
(5pt)

面白かったです。

毎年「このミス」を見ながらミステリーを読んでいます。
全部は読み終わってないけど今のところこれが一番ですね。
グリコ森永事件を扱ったノンフィクションと読み比べてみたくなりました。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.141
(5pt)

面白かったです。

毎年「このミス」を見ながらミステリーを読んでいます。
全部は読み終わってないけど今のところこれが一番ですね。
グリコ森永事件を扱ったノンフィクションと読み比べてみたくなりました。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.140
(3pt)

決定的な欠陥、なぜ子供たちの声を犯罪に使ったのか?

あっちこっちで評判なので読んでみた。
確かに3日で読了するほど面白い。
ただ、この程度の聞き込みで真相が判明するなら警察はいらないとも思った。
読み終えてから、何かが足りないと感じたが、
それは、小説の中でも実際の事件の中でも、なぜ犯人側は子供たちの声をテープに
吹き込ませて、それを犯行に使ったのかという理由がわからない。
作者も言っているが「子供を巻き込んだ悲劇」が主人公のモチベーションなら、
なぜ犯人たちは子供の声を使ったのか、その理由を解明して欲しかった。
利用された子供たちの悲劇は描かれているが、利用した側の理由が知りたい。
警察を嘲笑するために使ったのなら、その点を描けるはずだ。
この小説では、ひどい親だったからという理由しか出てこないのだ。
この小説のテーマからすると、この点がわからないのは決定的な欠陥だと思う。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.139
(3pt)

決定的な欠陥、なぜ子供たちの声を犯罪に使ったのか?

あっちこっちで評判なので読んでみた。
確かに3日で読了するほど面白い。
ただ、この程度の聞き込みで真相が判明するなら警察はいらないとも思った。
読み終えてから、何かが足りないと感じたが、
それは、小説の中でも実際の事件の中でも、なぜ犯人側は子供たちの声をテープに
吹き込ませて、それを犯行に使ったのかという理由がわからない。
作者も言っているが「子供を巻き込んだ悲劇」が主人公のモチベーションなら、
なぜ犯人たちは子供の声を使ったのか、その理由を解明して欲しかった。
利用された子供たちの悲劇は描かれているが、利用した側の理由が知りたい。
警察を嘲笑するために使ったのなら、その点を描けるはずだ。
この小説では、ひどい親だったからという理由しか出てこないのだ。
この小説のテーマからすると、この点がわからないのは決定的な欠陥だと思う。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.138
(4pt)

誰もが不幸な事件。

新聞広告をみて、衝動買いしました。
有名な事件をモデルにしてます。
事件発生当時、子供であった自分の記憶が蘇り、犯人の似顔絵のなんとも言えない不気味さが読書中に心に湧きます。
最後は、なんとも理不尽で悲しく、どんよりした気分に落ち込みます。それでも、読み進めるしかありませんでした。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.137
(4pt)

誰もが不幸な事件。

新聞広告をみて、衝動買いしました。
有名な事件をモデルにしてます。
事件発生当時、子供であった自分の記憶が蘇り、犯人の似顔絵のなんとも言えない不気味さが読書中に心に湧きます。
最後は、なんとも理不尽で悲しく、どんよりした気分に落ち込みます。それでも、読み進めるしかありませんでした。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.136
(4pt)

感じ考えたこと

もとになっている事件があったのは私の子供の頃でした.この作品を読んでいると,そのころにいたる処に張ってあって目に焼き付いたあのモンタージュ写真が何度も蘇りました.いくつかのレビューにあるように描写や筋書は多分もっと優れた作品が他にあるのでしょう.しかし同時代性とでもいうのでしょうか,私の記憶の底を深くさらってくるような感覚はなかなか他の小説で味わえるものではありませんでした.
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.135
(4pt)

感じ考えたこと

もとになっている事件があったのは私の子供の頃でした.この作品を読んでいると,そのころにいたる処に張ってあって目に焼き付いたあのモンタージュ写真が何度も蘇りました.いくつかのレビューにあるように描写や筋書は多分もっと優れた作品が他にあるのでしょう.しかし同時代性とでもいうのでしょうか,私の記憶の底を深くさらってくるような感覚はなかなか他の小説で味わえるものではありませんでした.
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.134
(3pt)

犯人グループの名前が覚えにくい…

推理小説ではなく、セミフィクションな感じですね。
グリコ森永事件の真実みたいに見えてくるから不思議です。

続きが気になるというより、読まなければという気にさせます。
そういう意味では、文章はうまいと思います。

しかし、まったり読んだりすると、人の名前がごちゃごちゃになりそうなので、
一気に読むと分かりやすいかな〜。

あくまで真実はこうだったらいいなぁ的なストーリーなので
創作ものとしては☆3ですね。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.133
(3pt)

犯人グループの名前が覚えにくい…

推理小説ではなく、セミフィクションな感じですね。
グリコ森永事件の真実みたいに見えてくるから不思議です。

続きが気になるというより、読まなければという気にさせます。
そういう意味では、文章はうまいと思います。

しかし、まったり読んだりすると、人の名前がごちゃごちゃになりそうなので、
一気に読むと分かりやすいかな〜。

あくまで真実はこうだったらいいなぁ的なストーリーなので
創作ものとしては☆3ですね。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.132
(2pt)

実際の事件の知識があったら凄さがわかるかな

作者はテープの子たちと同世代で僕と同い年。
サラリーマンをやりながら小説を書き続けたことと、
何年も事件を調べ続けて、ここで大ヒットを出したことをまず尊敬して賞賛を贈りたいんだけど、
この本への世間の高評価には同意できなかった。

ミステリなんて、いろんな用事をおろそかにしても中断できずに
二日で読みきって、すぐ忘れてしまうというものだと思ってたけど、
これは全然進まない。ページを進めたい要素がない。
いつか面白くなるはずと願いつつ受験勉強のように本に向かって、一週間。
まったく面白くない犯人にたどりついて、本が終わった。

何しろ、新しいことは何も起こらない。
警察でもたどり着けなかった、重要人物が順番に現れてはヒントを教えてくれるだけ。
主人公二人にかぎってなぜか調査がどんどん進む理由がない。
ふたりいる意味もわからない。

堀田さんと鳥居編集長の人脈、板前さんの記憶力、
犯人が隙だらけ、など違和感はあるが、
けっきょく手帳とテープはなんで家にあったの。書いてあったかもしれない、読み落としたかな。
なんで犯人は手帳をわざわざ主人公宅に届けたのか、なんで無防備に日用品の棚にあったのか。
面白いのはその謎めいた導入部分だけなのに、納得できる答えがなかった。
(後日、コメント欄にその件を書いてくれた方がいました。ありがとうございます。
もちろんそこは読んでいましたが、理由になってないと思いました。)

久米宏と堀井さんがラジオに作者を呼んで、この本を絶賛していた。そこで作者は
「このアイディアを誰かが先に書くんじゃないかと、グリ森のニュースが出るたびに
ひやひやしていた」と語っていた。
このアイディアって何だかわからない。
事件をよく知らないので、どこまでが事実で、どこまでが定番の推察で、どこからが作者独自の
すごいアイディアなのかがわからず、ばくぜんと予想してきたとおりの展開だと感じてしまう。
事件への思い入れと知識があったらこの本の凄さがわかったのかも。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.131
(2pt)

何も起こらない。

作者はテープの子たちと同世代で僕と同い年。
サラリーマンやりながら書き続けたことと、
何年も調べ続けて、ここで大ヒットを出したことをまず尊敬して賞賛を贈るんだけど、
この本への世間の高評価にはぜんぜん同意できない。

ミステリなんて、いろんな用事をおろそかにしても読むのをやめられずに
一日か二日で一気に読みきって、すぐ忘れてしまうというものだと思ってたけど、
これは全然進まない。ページを進めたい要素がない。
いつか面白くなるはずと願いつつ受験勉強のように本に向かって、一週間。
まったく面白くない犯人にたどりついて、本が終わった。

何しろ何も起こらない。
警察でも辿り着けなかった、重要人物が順番に現れてはヒントを教えてくれるだけ。
主人公二人にかぎってなぜか調査がどんどん進む理由がない。
ふたりいる意味もわからない。

堀田さんと鳥居編集長の人脈がすごすぎ、板前さん記憶力よすぎ。
犯人スキありすぎ、などいろいろ違和感はあるが、
けっきょく手帳とテープはなんで家にあったの。(書いてあったかもしれない、読み落としたかな)
なんで犯人は手帳をわざわざ主人公宅に届けたのか、なんで無防備に日用品の棚にあったのか。
面白いのはその謎めいた導入部分だけなのに、納得できる答えがなかった、気がする。

週刊文春ミステリベスト1だったり久米宏と堀井さんがラジオで絶賛してたり、
期待していたけど。
この事件に思い入れも知識もないせいもあるかな。
どこまでが定番の推察で、どこからが作者独自の妄想なのかがわからない。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.130
(4pt)

ノンフィクションを絡めたフィクション

ほぼ前情報なしで読みました。
一体どこからが実話でどこからが創作なのか、実はこれが実際に起きたことなんじゃないか、と思えるほどによく出来た作品だと思います。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.129
(4pt)

ノンフィクションを絡めたフィクション

ほぼ前情報なしで読みました。
一体どこからが実話でどこからが創作なのか、実はこれが実際に起きたことなんじゃないか、と思えるほどによく出来た作品だと思います。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831