ぼぎわんが、来る

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評判

ぼぎわんが、来るの評価:

3.97/5点 レビュー 282件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全87件 1〜20 1/5ページ
No.87
(3pt)

ライトノベル感のある娯楽小説

たまたま映画を先に観ました。(感想は…続編出てもまず観ないかなって感じ)
知り合いに原作は面白いと言われ遅ればせながら購読。

感想としては
ファンタジー、エンタメとしてはボチボチ良作だとおもう。
サクサク読みやすいなぁって感想
しかし小説好きには物足りない、ウェブ小説っぽいライト感。
章ごとの構成も視点の移り変わりはなかなか考えられてると感じた。

ただしホラーとしては全く怖くなかったです。序盤はそれなりに得体の知れない気持ち悪さがあったが…
中盤頃からホラーというよりはライトノベルなファンタジーに

ホラー好き、ホラーマニア向けではないと思います。
ちょこちょこ出てくる伝奇要素も薄味すぎて好きな人には物足りない。
設定やキャラクターにリアリティが全く無い。アニメキャラみたいな人達が妖怪とドンパチやるラスト。
平凡な日常に忍び寄る怪奇、怪異等のゾクゾク感はかなり薄い(序盤少しだけワクワクした)

ホラー小説の傑作では無いと思う。
あくまでファンタジー娯楽作品。

と言うかぼぎわんなんかより崩壊していく家庭描写のほうが怖い。そこだけは実際にありそうで少しリアリティを感じた。

ホラー小説として宣伝するのは間違いだとおもう。
少なくともホラー好きな自分には全く刺さらなかったので続編は買わないと思います。

なんでこれがホラー小説大賞??
なぜ宮部みゆき、貴志祐介が大絶賛したのか不思議…
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.86
(3pt)

ライトノベル感のある娯楽小説

たまたま映画を先に観ました。(感想は…続編出てもまず観ないかなって感じ)
知り合いに原作は面白いと言われ遅ればせながら購読。

感想としては
ファンタジー、エンタメとしてはボチボチ良作だとおもう。
サクサク読みやすいなぁって感想
しかし小説好きには物足りない、ウェブ小説っぽいライト感。
章ごとの構成も視点の移り変わりはなかなか考えられてると感じた。

ただしホラーとしては全く怖くなかったです。序盤はそれなりに得体の知れない気持ち悪さがあったが…
中盤頃からホラーというよりはライトノベルなファンタジーに

ホラー好き、ホラーマニア向けではないと思います。
ちょこちょこ出てくる伝奇要素も薄味すぎて好きな人には物足りない。
設定やキャラクターにリアリティが全く無い。アニメキャラみたいな人達が妖怪とドンパチやるラスト。
平凡な日常に忍び寄る怪奇、怪異等のゾクゾク感はかなり薄い(序盤少しだけワクワクした)

ホラー小説の傑作では無いと思う。
あくまでファンタジー娯楽作品。

と言うかぼぎわんなんかより崩壊していく家庭描写のほうが怖い。そこだけは実際にありそうで少しリアリティを感じた。

ホラー小説として宣伝するのは間違いだとおもう。
少なくともホラー好きな自分には全く刺さらなかったので続編は買わないと思います。

なんでこれがホラー小説大賞??
なぜ宮部みゆき、貴志祐介が大絶賛したのか不思議…
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.85
(3pt)

面白くなる要素はあるのだけど

内容も著者の事も映画化とかも何も知らずに読み始めた。
なので、この本の直前に京極夏彦氏の某シリーズを読んでいたのは単なる偶然なのだが、読んでいてその某がチラチラして読みにくかった。ファンか!?と思って読了後に検索してみたら、やはり著者は学生時代にハマったリしていた模様。
途中から俄然面白くなったと思ったら、結局何だかよくわからず。
ともかく、民俗学者は放置でいいのかいな。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.84
(3pt)

ホラーと思ったら厨二病の姉が闘う能力バトルでした

謎の訪問者、幼い頃の記憶、最初の方は不気味な感じが面白かったのですが…

旦那のイクメン会社員名刺あたりから怪しくなり、散々言っといて「でもあの人は!最後まで私と子どもを守ろうとしてくれた!!」みたいなご都合感動セリフでちょっとなー…となり、
厨二設定全開のお姉さんでもう無理でした。
警察のお偉いさんと電話繋ぐくだりとかもう…
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.83
(3pt)

ホラーと思ったら厨二病の姉が闘う能力バトルでした

謎の訪問者、幼い頃の記憶、最初の方は不気味な感じが面白かったのですが…

旦那のイクメン会社員名刺あたりから怪しくなり、散々言っといて「でもあの人は!最後まで私と子どもを守ろうとしてくれた!!」みたいなご都合感動セリフでちょっとなー…となり、
厨二設定全開のお姉さんでもう無理でした。
警察のお偉いさんと電話繋ぐくだりとかもう…
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.82
(3pt)

良くも悪くも読みやすい

全体の印象としては、同人っぽいというかネットに投稿されてそうだな……という感じ。
文章は子どもでもスイスイ読めるくらい、なんの引っかかりもなく。良くも悪くも読みやすいです。ラノベに近い軽い読み口。

ホラーが苦手なのでドキドキしながら読みましたが、個人的にはほぼ怖いシーンはなかったですね。最初と新幹線くらいかな? 新幹線に追いつく怪異ってのは新鮮でした。あと「知恵をつけた」ところは怖かったです。

全体としては「本当に怖いのは人間だよね」という感想なのですが、それも第一部で透けて見えていたのであまり意外性はなかった。

比嘉姉妹、特に姉の方はなんだか漫画に出てきそうなキャラクター造形で、これもあまり怖くなかった理由かも。警視総監云々はさすがにダサいからやめてほしい。浅見光彦?

ミステリ要素はあるにはありますが、小野不由美さんのように怪異相手にがっつり理論で詰めていく作風でもなかったので、ホラーとしてもミステリとしてもあまりぴんときませんでした。

とはいえ最後までどうなるか分からず読み進められたので、勢いはあったと思います。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.81
(3pt)

良くも悪くも読みやすい

全体の印象としては、同人っぽいというかネットに投稿されてそうだな……という感じ。
文章は子どもでもスイスイ読めるくらい、なんの引っかかりもなく。良くも悪くも読みやすいです。ラノベに近い軽い読み口。

ホラーが苦手なのでドキドキしながら読みましたが、個人的にはほぼ怖いシーンはなかったですね。最初と新幹線くらいかな? 新幹線に追いつく怪異ってのは新鮮でした。あと「知恵をつけた」ところは怖かったです。

全体としては「本当に怖いのは人間だよね」という感想なのですが、それも第一部で透けて見えていたのであまり意外性はなかった。

比嘉姉妹、特に姉の方はなんだか漫画に出てきそうなキャラクター造形で、これもあまり怖くなかった理由かも。警視総監云々はさすがにダサいからやめてほしい。浅見光彦?

ミステリ要素はあるにはありますが、小野不由美さんのように怪異相手にがっつり理論で詰めていく作風でもなかったので、ホラーとしてもミステリとしてもあまりぴんときませんでした。

とはいえ最後までどうなるか分からず読み進められたので、勢いはあったと思います。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.80
(3pt)

結局、ぼきわんって何だったのか!と問いたくなる作品。

得体の知れない魔物が襲ってくる恐怖感は抜群に強いが、ず~っと読み進めても、その恐怖の魔物の正体は、
霧の中!!ホラーだから...とか、そうゆう演出だから...とかいう意見もあるが、時間を掛けて読んでも、
これだと消化不良で、読後感がスッキリしない。
また、この構成だと結局、何でも有りだなあ~と思えてしまう。一番怖いシーンは、香奈と知紗が、
新幹線のトイレという密室で、ぼぎわんに襲われるシーンで、これは、かなりゾクッとした。
やっぱり、もっと分かる因果関係、ストーリー展開がないと物語はストンと降りてこない。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.79
(3pt)

結局、ぼきわんって何だったのか!と問いたくなる作品。

得体の知れない魔物が襲ってくる恐怖感は抜群に強いが、ず~っと読み進めても、その恐怖の魔物の正体は、
霧の中!!ホラーだから...とか、そうゆう演出だから...とかいう意見もあるが、時間を掛けて読んでも、
これだと消化不良で、読後感がスッキリしない。
また、この構成だと結局、何でも有りだなあ~と思えてしまう。一番怖いシーンは、香奈と知紗が、
新幹線のトイレという密室で、ぼぎわんに襲われるシーンで、これは、かなりゾクッとした。
やっぱり、もっと分かる因果関係、ストーリー展開がないと物語はストンと降りてこない。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.78
(3pt)

面白くないわけではいない。ですが…

身も蓋もない事を言えば主婦向けのエンタメ系ホラー。ミステリ要素を期待してはいけません。
出版社はこれをホラーミステリと言って売り出すのはやめてもらいたい。
ホラーミステリと言えばホラー風のミステリ小説であり、ミステリ風のホラー小説ではない。
私のように勘違いして購入してしまう人がでないようにここに書いておきます。
ミステリ風と書きましたが、ミステリ要素はあるにはありますが民俗学やオカルトの知識に疎い私には何を言っているのかチンプンカンプンでしたし、返ってそれ系の知識がある人には分かり安すぎるのではと思いました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.77
(3pt)

面白くないわけではいない。ですが…

身も蓋もない事を言えば主婦向けのエンタメ系ホラー。ミステリ要素を期待してはいけません。
出版社はこれをホラーミステリと言って売り出すのはやめてもらいたい。
ホラーミステリと言えばホラー風のミステリ小説であり、ミステリ風のホラー小説ではない。
私のように勘違いして購入してしまう人がでないようにここに書いておきます。
ミステリ風と書きましたが、ミステリ要素はあるにはありますが民俗学やオカルトの知識に疎い私には何を言っているのかチンプンカンプンでしたし、返ってそれ系の知識がある人には分かり安すぎるのではと思いました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.76
(3pt)

タイトルの引力がすごい

この「ぼぎわん」という言葉を何度も見て、ホラーは好みの分野ではないのだけれど、とうとう無視できなくなり、読んでしまいました。結論的に、タイトルを越えるほど、内容のインパクトはなかった気がします。「ぼぎわん」の語源があれ、という出落ちでちょっとずっこけました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.75
(3pt)

タイトルの引力がすごい

この「ぼぎわん」という言葉を何度も見て、ホラーは好みの分野ではないのだけれど、とうとう無視できなくなり、読んでしまいました。結論的に、タイトルを越えるほど、内容のインパクトはなかった気がします。「ぼぎわん」の語源があれ、という出落ちでちょっとずっこけました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.74
(3pt)

読みやすいライトホラーの佳作

・文体が洗練されており、話の筋も単純明快、気軽に楽しめるイマドキのホラー
・比嘉姉妹、似非イクメン・秀樹など、キャラもイメージしやすく、配置も良い。
・ぼぎわんの描写も、非常にシンプルかつ不気味、挿絵がなくても読み手にほぼ共通のイメージを抱かせる秀逸なデザイン
・難を言えば、キャラの掘り下げが浅く、特に真琴と野崎は、ウラがあるか狂人としか思えない
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.73
(3pt)

読みやすいライトホラーの佳作

・文体が洗練されており、話の筋も単純明快、気軽に楽しめるイマドキのホラー
・比嘉姉妹、似非イクメン・秀樹など、キャラもイメージしやすく、配置も良い。
・ぼぎわんの描写も、非常にシンプルかつ不気味、挿絵がなくても読み手にほぼ共通のイメージを抱かせる秀逸なデザイン
・難を言えば、キャラの掘り下げが浅く、特に真琴と野崎は、ウラがあるか狂人としか思えない
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.72
(3pt)

三部構成でミステリ的サプライズも備えてる

第二部の始まりがある意味一番盛り上がる。
ワンテーマで140枚書ききった知人に触発されて書いたらしいので、その辺りでたしかにテーマとおぼしきものが見えてきて、「ぼぎわん」の怪異と退治というのがそこまでの大筋の物語だがそこにもう一要素乗っかるカタチになり俄然盛り上がる。
それはミステリ的なサプライズの面白みでもあり感情移入出来るような人はさらにハマるはず。
そこが最大のセールスポイントのようなものと思えるのでそれだけでも読む価値はあると思うが、面白さの最高到達点が前半になってしまっている点が気になるのは自分だけではないはず。
その後もサプライズ要素は有り、事件を解決する本当の名探偵/霊能者役が不透明で先読みをさせないので飽きずに読めはするが。

終盤の派手さは明らかに映像向きで、それが楽しめればそれに越したことはないが、メディアミックスの可能性は出版社にも審査員にも受けが良いのは自明で、厳しめにみるなら凡庸ではある。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.71
(3pt)

三部構成でミステリ的サプライズも備えてる

第二部の始まりがある意味一番盛り上がる。
ワンテーマで140枚書ききった知人に触発されて書いたらしいので、その辺りでたしかにテーマとおぼしきものが見えてきて、「ぼぎわん」の怪異と退治というのがそこまでの大筋の物語だがそこにもう一要素乗っかるカタチになり俄然盛り上がる。
それはミステリ的なサプライズの面白みでもあり感情移入出来るような人はさらにハマるはず。
そこが最大のセールスポイントのようなものと思えるのでそれだけでも読む価値はあると思うが、面白さの最高到達点が前半になってしまっている点が気になるのは自分だけではないはず。
その後もサプライズ要素は有り、事件を解決する本当の名探偵/霊能者役が不透明で先読みをさせないので飽きずに読めはするが。

終盤の派手さは明らかに映像向きで、それが楽しめればそれに越したことはないが、メディアミックスの可能性は出版社にも審査員にも受けが良いのは自明で、厳しめにみるなら凡庸ではある。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.70
(3pt)

ぼぎわんって、噛みつくんですか⁉️

土俗的な雰囲気を纏った化け物のアイデアはよい。芥川龍之介の『藪の中』を思わせるような視点の転換、つまり事件は一つでも観点や解釈は人の主観の数だけあることを示す構成も秀逸である。発想力や構想力、読ませる筆力はあるのに、ディテールにお粗末な部分があるため、そこから張りつめた緊張感が緩んで、気が抜けたようになってしまうのである。一例を挙げると、後半になって明かされる民俗学者の行動だが、彼があんなことをしなければならない心理的必然性も状況的必然性もないように思われて、恐怖や戦慄を覚えるというより、興ざめした。俗物が嫌いなら、嫌いな俗物を直接に叩けばよい。ホラー小説家が読者を興ざめさせて、あんたどうするの。

社会問題をホラーエンターテイメントに絡める意欲は評価するが、問題の捉え方が浅薄なので、真の啓蒙的、問題提起的な恐怖には至っていない。素材を時間をかけて発酵させた手間が感じられない。

「ぼぎわん」とは、人間の関係性に生じた埋めがたい裂け目から涌いて出る厄災の象徴なのかな、とも思った。だとすれば、「ぼぎわん」は誰の家にも来る可能性がある。登場人物の台詞にある通り、「人に優しく、明るく楽しく」していることがこの化け物を生まないための最良の護符であろう。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.69
(3pt)

ぼぎわんって、噛みつくんですか⁉️

土俗的な雰囲気を纏った化け物のアイデアはよい。芥川龍之介の『藪の中』を思わせるような視点の転換、つまり事件は一つでも観点や解釈は人の主観の数だけあることを示す構成も秀逸である。発想力や構想力、読ませる筆力はあるのに、ディテールにお粗末な部分があるため、そこから張りつめた緊張感が緩んで、気が抜けたようになってしまうのである。一例を挙げると、後半になって明かされる民俗学者の行動だが、彼があんなことをしなければならない心理的必然性も状況的必然性もないように思われて、恐怖や戦慄を覚えるというより、興ざめした。俗物が嫌いなら、嫌いな俗物を直接に叩けばよい。ホラー小説家が読者を興ざめさせて、あんたどうするの。

社会問題をホラーエンターテイメントに絡める意欲は評価するが、問題の捉え方が浅薄なので、真の啓蒙的、問題提起的な恐怖には至っていない。素材を時間をかけて発酵させた手間が感じられない。

「ぼぎわん」とは、人間の関係性に生じた埋めがたい裂け目から涌いて出る厄災の象徴なのかな、とも思った。だとすれば、「ぼぎわん」は誰の家にも来る可能性がある。登場人物の台詞にある通り、「人に優しく、明るく楽しく」していることがこの化け物を生まないための最良の護符であろう。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.68
(3pt)

途中までおもしろい

本格的なホラーを期待して読み始めました。
そしたら設定がラノベ?マンガ?風、、
期待と違ったので満足感は低めでしたが、夫の認識と妻の認識の大きな差という伏線は秀逸で、思わず読み返してしまいました。
途中まではおもしろかった!!
しかし妻目線になってからの夫の小物っぷり、、
なぜ結婚した、、
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295