(短編集)

ゆんでめて

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評判

ゆんでめての評価:

4.20/5点 レビュー 40件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全80件 1〜20 1/4ページ
No.80
(3pt)

並行世界

4年後、不幸のどん底にある一太郎が時系列を遡って問題解決を行っていきます。よくある手法ですが、少しモヤモヤしたものが残りました。というのは、”1つの時間線のなかでループを解消して前に進む”というハッピーエンドではなく、”時間線が2本あるいはそれ以上に分岐”した結末に読めることです。つまり、最初の時間線の一太郎は不幸なままなんですよね。トリッキーな工夫を加えずに、時系列順に仕立ててくれたほうが読了感が良かったですね。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.79
(3pt)

並行世界

4年後、不幸のどん底にある一太郎が時系列を遡って問題解決を行っていきます。よくある手法ですが、少しモヤモヤしたものが残りました。というのは、”1つの時間線のなかでループを解消して前に進む”というハッピーエンドではなく、”時間線が2本あるいはそれ以上に分岐”した結末に読めることです。つまり、最初の時間線の一太郎は不幸なままなんですよね。トリッキーな工夫を加えずに、時系列順に仕立ててくれたほうが読了感が良かったですね。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.78
(4pt)

面白い

しゃばけシリーズで10巻目で、面白くて止まりません。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.77
(4pt)

面白い

しゃばけシリーズで10巻目で、面白くて止まりません。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.76
(5pt)

一太郎のやさしさ

このシリーズは、ずっと読みつ続けています。
外れ無しで、面白いです。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.75
(5pt)

一太郎のやさしさ

このシリーズは、ずっと読みつ続けています。
外れ無しで、面白いです。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.74
(5pt)

最高!

しゃばけシリーズの文庫全巻持っています。今までレビューしたことなかったんですが、持ってたのにやっと読んで、読後興奮してしまってレビューしました。
だらだら少しずつ読んでいたけどなぜ早く読まなかったんだと後悔。しゃばけシリーズを読んでる人はこの巻も早く読んでほしいです。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.73
(5pt)

最高!

しゃばけシリーズの文庫全巻持っています。今までレビューしたことなかったんですが、持ってたのにやっと読んで、読後興奮してしまってレビューしました。
だらだら少しずつ読んでいたけどなぜ早く読まなかったんだと後悔。しゃばけシリーズを読んでる人はこの巻も早く読んでほしいです。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.72
(5pt)

これ、かなり面白いと思うのだけれど(ネタバレあります)

まず初めに、お断りを。
今年になって突然「しゃばけ」ファンになったにわかです、すみません。
他の方のレビューを読むと、けっこうマンネリとか質が落ちたとか書かれていて、ちょっと驚きました。
この本のお話だけ、これまでと趣向がガラッと変わります。
これは作者さんにとってはすごく勇気のいる変化だったと思うのです。
本作は時系列を遡っていく系の構成です。
これについては、初めの方の書き出しで『〇〇から4年、××から3年~』などとやけに時間にこだわって書かれているので、作者さんの意図というか仕掛けはすぐにわかると思います。
それでも、いつになく悲壮感の漂っている若旦那の様子に、引きずられるように読み進められます。
最後の終わり方も好きです。昔やったRPGで、ラストに未来の詰まった卵が割れるところで終わるゲームがあったのですが、そんな感じ。
そして、この後の巻(シリーズ10以降)を読んでいくとわかるのですが、『ゆんでめて』はほぼ全編「起こらなくなる未来の話」となります。
それをどう受け止めるかによって、この巻で読むのをやめる人も出てくるのではないかと感じました。
でも、個人的には「起こらなかった未来」も含めて『しゃばけ』だと思います。
そこには若だんなの妖への想いがつまっているからです。
なので、面白いと思うし、ぜひ読んでほしいと思う『しゃばけ』の中の鬼っ子本ですw
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.71
(5pt)

これ、かなり面白いと思うのだけれど(ネタバレあります)

まず初めに、お断りを。
今年になって突然「しゃばけ」ファンになったにわかです、すみません。
他の方のレビューを読むと、けっこうマンネリとか質が落ちたとか書かれていて、ちょっと驚きました。
この本のお話だけ、これまでと趣向がガラッと変わります。
これは作者さんにとってはすごく勇気のいる変化だったと思うのです。
本作は時系列を遡っていく系の構成です。
これについては、初めの方の書き出しで『〇〇から4年、××から3年~』などとやけに時間にこだわって書かれているので、作者さんの意図というか仕掛けはすぐにわかると思います。
それでも、いつになく悲壮感の漂っている若旦那の様子に、引きずられるように読み進められます。
最後の終わり方も好きです。昔やったRPGで、ラストに未来の詰まった卵が割れるところで終わるゲームがあったのですが、そんな感じ。
そして、この後の巻(シリーズ10以降)を読んでいくとわかるのですが、『ゆんでめて』はほぼ全編「起こらなくなる未来の話」となります。
それをどう受け止めるかによって、この巻で読むのをやめる人も出てくるのではないかと感じました。
でも、個人的には「起こらなかった未来」も含めて『しゃばけ』だと思います。
そこには若だんなの妖への想いがつまっているからです。
なので、面白いと思うし、ぜひ読んでほしいと思う『しゃばけ』の中の鬼っ子本ですw
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.70
(5pt)

タイトルは=弓手(ゆんで(左手))、馬手(めて(右手))

しゃべけシリーズ第9弾。
火事が原因で屏風が壊れ、屏風のぞきが行方不明になりさがす若旦那。短編だが連作でつなかっている。だんだんと、年がさかのぼるのもポイント。

【ゆんでめて】
兄の松之助が結婚し、近くに青玉(せいぎょく)屋という小間物屋を出した。子供ができたと聞き、お祝いに行く途中見慣れない祠を見つける。すると気になる後ろ姿を見つけ追いかけ、左(弓手(ゆんて))の道にいくつもりが、右(馬手(めて))へとなぜか行ってしまう。

火事から4年後。松之助の息子・松太郎は4つになった。
いなくなった屏風のぞきを探し、鹿島神宮の言ぶれに出会う。なぜあの時、弓手(ゆんで)ではなく、馬手(めて)に進んでしまったのだろう。

【こいやこい】
火事から3年後。松太郎は3つになった。
七之助の縁談相手・千里が大阪からくるが千里が5人いた。誰が千里か当ててみろという。七之助に頼まれ協力する若旦那。若旦那の恋心もほんのり。

【花の下にて合戦したる】
火事から2年後。松太郎は2つになった。
若旦那が桜の名所で花見をしたがり、寛朝や日限の親分、栄吉などと共に妖達、狐達、狸と飛鳥山へ花見に行くが…

【雨の日の客】
火事から1年後。松太郎が生まれて2ヶ月になる。
江戸では記録的な大雨になる。上野の寺へ皆で避難に出るが、怪しい人影が店に入るのを見て戻ると…
利根川に住む、関八州を納める大親分、禰々子河童がかっこよかった!おねはまた出てきてほしいな。

【始まりの日】
火事のあった日。
兄の松之助に子供ができたと聞き、お祝いに行く途中見慣れない祠を見つける。
弓手(ゆんで)ではなく、馬手(めて)に進んでしまった原因が…

前作登場の、生目神があちこちでタイムスリップしてるっぽい。運命が変わったら、この先にあったであろう、この本のストーリー全部なかった事になるのかな?若旦那の恋心の相手・かなめや、おねにはまた会いたいな。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.69
(5pt)

タイトルは=弓手(ゆんで(左手))、馬手(めて(右手))

しゃべけシリーズ第9弾。
火事が原因で屏風が壊れ、屏風のぞきが行方不明になりさがす若旦那。短編だが連作でつなかっている。だんだんと、年がさかのぼるのもポイント。

【ゆんでめて】
兄の松之助が結婚し、近くに青玉(せいぎょく)屋という小間物屋を出した。子供ができたと聞き、お祝いに行く途中見慣れない祠を見つける。すると気になる後ろ姿を見つけ追いかけ、左(弓手(ゆんて))の道にいくつもりが、右(馬手(めて))へとなぜか行ってしまう。

火事から4年後。松之助の息子・松太郎は4つになった。
いなくなった屏風のぞきを探し、鹿島神宮の言ぶれに出会う。なぜあの時、弓手(ゆんで)ではなく、馬手(めて)に進んでしまったのだろう。

【こいやこい】
火事から3年後。松太郎は3つになった。
七之助の縁談相手・千里が大阪からくるが千里が5人いた。誰が千里か当ててみろという。七之助に頼まれ協力する若旦那。若旦那の恋心もほんのり。

【花の下にて合戦したる】
火事から2年後。松太郎は2つになった。
若旦那が桜の名所で花見をしたがり、寛朝や日限の親分、栄吉などと共に妖達、狐達、狸と飛鳥山へ花見に行くが…

【雨の日の客】
火事から1年後。松太郎が生まれて2ヶ月になる。
江戸では記録的な大雨になる。上野の寺へ皆で避難に出るが、怪しい人影が店に入るのを見て戻ると…
利根川に住む、関八州を納める大親分、禰々子河童がかっこよかった!おねはまた出てきてほしいな。

【始まりの日】
火事のあった日。
兄の松之助に子供ができたと聞き、お祝いに行く途中見慣れない祠を見つける。
弓手(ゆんで)ではなく、馬手(めて)に進んでしまった原因が…

前作登場の、生目神があちこちでタイムスリップしてるっぽい。運命が変わったら、この先にあったであろう、この本のストーリー全部なかった事になるのかな?若旦那の恋心の相手・かなめや、おねにはまた会いたいな。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.68
(2pt)

過去の分岐点

2010年に出た単行本の文庫化。  「しゃばけ」シリーズの第9弾である。  全5篇からなる短編集なのだが、不思議な構成をとっていて、未来から現在へとさかのぼってくるようにつくられている。 ただまあ、それがどの程度おもしろいかは、どのくらいコアなファンであるか次第か。  各篇のなかでは、5人の花嫁候補があらわれて謎をかける「こいやこい」の趣向がよかった。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.67
(2pt)

過去の分岐点

2010年に出た単行本の文庫化。  「しゃばけ」シリーズの第9弾である。  全5篇からなる短編集なのだが、不思議な構成をとっていて、未来から現在へとさかのぼってくるようにつくられている。 ただまあ、それがどの程度おもしろいかは、どのくらいコアなファンであるか次第か。  各篇のなかでは、5人の花嫁候補があらわれて謎をかける「こいやこい」の趣向がよかった。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.66
(5pt)

面白いです!

普段レビューは書かないのですが、スルーできないレビューがあったので書き込みます。 「屏風のぞきがいつ元に戻ったのかあやふや」と書かれてる方がいますが、きちんと読めば明白なことです。 そんなことも分からないほど適当にしか読んでいないのに、無責任なレビューは書かないで欲しいと思いました。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.65
(5pt)

面白いです!

普段レビューは書かないのですが、スルーできないレビューがあったので書き込みます。 「屏風のぞきがいつ元に戻ったのかあやふや」と書かれてる方がいますが、きちんと読めば明白なことです。 そんなことも分からないほど適当にしか読んでいないのに、無責任なレビューは書かないで欲しいと思いました。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.64
(5pt)

ガンで戦う母の必需品

読みやすく、やさしい文章が気に入ってるとのこと。 畠中さんを見つけて良かった。 動けない人間にとって本とテレビは心のオアシスなんだ。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.63
(5pt)

ガンで戦う母の必需品

読みやすく、やさしい文章が気に入ってるとのこと。 畠中さんを見つけて良かった。 動けない人間にとって本とテレビは心のオアシスなんだ。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.62
(5pt)

おもしろいです

しゃばけシリーズのファンです。 ゆんでめて、の意味そうゆう意味なんですね。 しらなかった! 相変わらず癒されてほっこりします。 おもしろかったー!
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.61
(5pt)

おもしろいです

しゃばけシリーズのファンです。 ゆんでめて、の意味そうゆう意味なんですね。 しらなかった! 相変わらず癒されてほっこりします。 おもしろかったー!
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295