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教場2
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教場2の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.24pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全28件 21~28 2/2ページ
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| やっぱり面白い。最終章の人物設定、人間関係は秀逸。教場3をまっています。 | ||||
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| 『教場』に続き読破しました。面白かったです。ちなみに前作の『教場』が2013年ミステリーベスト10国内部門の第1位に選ばれています。警察学校の話です。理不尽なしごきがあったり、いじめがあったり。卒業して警察官になるまでの辛い日常の中のちょっとした出来事がつづられています。オムニバス形式なので毎回主人公は変わります。全編にわたって関与するのは白髪に義眼の風間教官のみ。彼がいわゆる探偵役なのですが、何か大きな事件が起こるわけではありません。でもこれがミステリーと呼ばれるわけは華麗な伏線の回収にあります。 アスパラガスが食べられない男、トイレでの奇妙な習慣、効果的な記憶法、一見何の関係もないこの三つが最後の最後に結びつく。これまで見ていた断片がきっちりはまって一枚の絵になる。そんな騙される快感が存分に味わえます。 でも読後感は決して爽やかとは限りませんのであしからず。 | ||||
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| 慣れてきたせいか、前作よりも「特殊な世界の変わった人たちの話」という印象が薄れ、読みやすく感じました。 人情話的な要素が幾分増したように受け取れましたが、良い作品を読んだという読後感は健在です。 オリジナリティある連作として、マンネリに陥らないよう、もっと続けて欲しいと思います。 | ||||
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| 仕掛けられている伏線が盛り沢山で飽きさせません 思わず一気読みをさせられてしまいました | ||||
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| 教場(1)を読んだ時は、衝撃を感じました。 全く新しい分野が出現したのだと思いました。 教場(2)は、(1)の続きみたいな感じで、(1)を読まないとわからない記述が あります。 続きみたいな感じが残念です。それでも結構面白かったですが・・・・ | ||||
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| このシリーズにハズレはないですね。 安心して楽しめます。 今回は、女子学生から憧れと好意を持たれたり、思わぬオチがあったりと かなり楽しめました。 | ||||
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| 前作「教場」も読んでなかったのですが、「2が出るなら、1もおもいろいのかな?」と思い、前作から読みました。 結果は、2冊ともおもしろく感じました。 特に本書の方が、「教官」の考えがより鮮明に見えてくるようになり、十分楽しめました。 なぜ楽しめたのか、を振り返って考えてみると、私は冒頭から「教官」の視点で読んでいたからです。 年齢も50歳をすぎ、仕事でも指導などをする立場ですが、そうすると各短編の「主人公」である20歳台の若者が考え、反応することに、共感しつつも同意できることばかりではありません。 なぜなら、私も「教官」と同じく『この若者は、警察官に向いているか』や『よい警察官になるためには、どこを改善した方がいいか』などと考えるからです。 新卒採用も手伝っていますが、「この会社に入りたい!」と強く希望する若者ほど、入社後「こんなはずじゃなかった」と落胆することが多いものです。この本の「教官」も「若者たちが警察官になった後のこと」を見ています。 それに加え、この「教官」は『第五話 机上』のラストで、警察官として、あるいは人としても、極めて大切なことを若者に気づかせています。 単行本で買って損はない作品だと思います。 ただ全編通じて、爽快感は少ないと思い、☆4としました。 | ||||
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| 無理のある設定も見られますが全般に面白い。続編に期待します。 | ||||
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