図書館の殺人
評判
図書館の殺人の評価:
3.41/5点 レビュー 41件。 A ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全51件 41〜51 3/3ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
図書館の殺人の評価:
3.41/5点 レビュー 41件。 A ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
第1作の「体育館の殺人」は、鮎川哲也賞を受賞した、著者のデビュー作ですが、当初、地味目な題名に期待半分で読んでみたのが正直なところ。
しかし、そのロジックを主体とした堂々たる本格ミステリとしての出来映えに、出版社側が評する「若き平成のエラリー・クイーン」という言葉に偽りはない、と感じたものでした。
今回は、図書館が舞台ですが、学校内ではなく、風ヶ丘にある公立図書館という設定。
ここで、殺人が起こるのですが、死体の傍らには、2つのダイイング・メッセージが…。
ダイイング・メッセージと言えば、エラリー・クイーンが得意とするところですが、現代のエラリー・クイーンがその期待にどのように応えるのか、読む前から楽しみでした。
派手なトリックや仕掛けがある訳ではないけれど、些細なヒントからロジックによって、犯人を絞り込むという作風は、第2作の「水族館の殺人」でも活かされていたこともあり、今回はどんな推理が繰り出されるのか…。
その結果は、期待どおりの出来でした。
このシリーズ、クイーンの国名シリーズにあやかって、9作までは書いてほしい、と熱望します。
ところで、本シリーズ、個人的に馴染みやすい環境にあります。
舞台となっている風ヶ丘。著者が神奈川県出身であるということで、神奈川県立の○○ケ丘高校がモデルではないか、と第1作を読んだ時から思っていたのですが、本作品ではこんな記述があります。
「海老鉄線とは横浜から海老名までを結んでいる私鉄のことだ。」
そして、風ヶ丘はこの沿線にあるというのです。
じつは、横浜と海老名を結ぶ、相鉄線という鉄道が実在します。
そして、その沿線には、前述の○○ヶ丘という駅があり、その名を冠した県立高校が存在しています。
著者は、恐らく、この神奈川県立○○ケ丘高校の出身なのでしょう。
(○○に何が入るかは、興味のある方はネットで検索してみてください。)
私は○○ケ丘高校出身ではありませんが、横浜市在住ですので、土地勘があります。
そこを舞台に書かれた小説ということで、馴染みを感じている次第です。
本作品は、シリーズの第1作、第2作に引き続き、本格ミステリの醍醐味を感じさせる佳作として、オススメします。