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- 自己紹介
- クローズド・サークルが大好物な閉塞厨です。
基本的にレビューはネタばれなしで、評価は厳しめなはず。 - ミステリが好きになったきっかけ
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- 最近の読書で 8pt 以上の小説
B 7.27pt 6.77pt 3.62pt繁華街のカラオケボックスに集う四人の男。めいめいに殺意を抱えた彼らの、今日は結団式だった。
A 7.13pt 7.51pt 4.15pt紅一点会員のマリアが提供した“余りに推理研的な”夏休み―旅費稼ぎのバイトに憂き身をやつし、江神部長以下三名、宝捜しパズルに挑むべく赴いた南海の孤島。
S 8.00pt 7.51pt 4.02pt怪文書『メルヘン小人地獄』がマスコミ各社に届いた。その創作童話ではハンナ、ニコラス、フローラが順々に殺される。
B 6.70pt 7.16pt 3.79pt1986年、晩秋。劇団「暗色天幕」の一行は、信州の山中に建つ謎の洋館「霧越邸」を訪れる。
B 7.44pt 6.68pt 3.10pt鏡の向こうに足を踏み入れた途端、チェス盤のような空間に入り込む―『鏡の国のアリス』の世界を思わせる「アリス・ミラー城」。
闇の喇叭の感想
(エーカー)現実世界をオマージュしたような舞台設定が合わなかった。フィクションの中にリアルではなく、リアルっぽさが混在しているのが異物感だった。ミステリ要素してはさもありなんといった評価で、探偵行為が禁止されている現代の話みたいなあっさりとした世界観だったらここまで足を引っ張らずに済んだのではと思えて仕方がない。