図書館の殺人

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評判

図書館の殺人の評価:

3.41/5点 レビュー 41件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(4pt)

複雑

トリックは面白い。が、取り巻く人達に不自然差を感じる。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.31
(4pt)

安定のシリーズ

安定のシリーズ
前作を楽しめてるなら問題なし。

シリーズや作者発なら最初から入られる事をお勧めします。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.30
(4pt)

めちゃくちゃ面白いです

このシリーズは、どれもこれも楽しい。
だらけた人間が天才と言うのがたまらない。
裏染君の活躍がもっとみたいです。
もう、裏染シリーズは書かないのでしょうか…?
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.29
(4pt)

めちゃくちゃ面白いです

このシリーズは、どれもこれも楽しい。
だらけた人間が天才と言うのがたまらない。
裏染君の活躍がもっとみたいです。
もう、裏染シリーズは書かないのでしょうか…?
図書館の殺人 Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人より
4488027571
No.28
(4pt)

天馬の過去は?

図書館で起きる殺人事件。
いつもの通り?仙堂警部たちの要請により、期末試験にも関わらず捜査に参加することになる天馬たち。
その裏で柚乃ちゃんは天馬の過去に迫るが...

期末試験に絡んでちょっとした事件があったり、あの彼女がイメチェンして登場したりも。
天馬の過去、中学時代に何があったのか。
それを知るのは本人と香織ちゃんと親父殿だけ?

殺人事件は色々と情報に振り回されながら、意外な結末にたどり着くも。
動機、それが動機になり得るのだろうか。
少々の疑問と大きな謎を残して終了。
持ち越し?

柚乃ちゃんたちの言い回しが可愛らしくも面白いなと。
あと、タイトルの付け方は...
元ネタ全てわかるの凄いのかなと。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.27
(4pt)

天馬の過去は?

図書館で起きる殺人事件。
いつもの通り?仙堂警部たちの要請により、期末試験にも関わらず捜査に参加することになる天馬たち。
その裏で柚乃ちゃんは天馬の過去に迫るが...

期末試験に絡んでちょっとした事件があったり、あの彼女がイメチェンして登場したりも。
天馬の過去、中学時代に何があったのか。
それを知るのは本人と香織ちゃんと親父殿だけ?

殺人事件は色々と情報に振り回されながら、意外な結末にたどり着くも。
動機、それが動機になり得るのだろうか。
少々の疑問と大きな謎を残して終了。
持ち越し?

柚乃ちゃんたちの言い回しが可愛らしくも面白いなと。
あと、タイトルの付け方は...
元ネタ全てわかるの凄いのかなと。
図書館の殺人 Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人より
4488027571
No.26
(4pt)

人と人の繋がりってフシギ。

天馬はんも、なかなかに好き者ですな〜、柚乃っちに、ワンちゃんスタイル(4TB)に死体役を強要したり、パンチラ拝んで、グーパン喰らったりとか。 性格はグダグダながらも、頭は切れるから試験はデキると、まぁ~、通常は嫌われキャラのはずが、警察からの信頼?はアツい。 さらに、なんだかんだで、かわゆい系女子が蜜に群がるように集まる。 謎のフェロモンでも、放出してる?

なぜ、勘当されたのか? なぜ、もう恋なんてしないのか? ホレた相手は? 自殺未遂した彼女とは? というミステリー感が、醸し出す香りに呼び寄せられるか。

愛息の不始末を嘆くより、我が身の犯罪を隠蔽するために、さらなる飛躍???を誓う。 本来、守ろうという動機が、いつ、いかなる理由で不純に走ったのか? そもそも論の始まりは、嫉妬からパクり騒動にまで発展したる一冊の小説。 ある意味、類まれなる才能は罪つくり。

ショタコン梅頭、袴田兄に対する査定厳しめ・・・吊り橋効果で若干あがりかけたりも。 でも、あくまで裏染オシ? それよりも、黒い噂(エロい噂)が絶えない鏡華さんを推したい。 いつから、柚乃っちの奴隷になったの?
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.25
(4pt)

人と人の繋がりってフシギ。

天馬はんも、なかなかに好き者ですな〜、柚乃っちに、ワンちゃんスタイル(4TB)に死体役を強要したり、パンチラ拝んで、グーパン喰らったりとか。 性格はグダグダながらも、頭は切れるから試験はデキると、まぁ~、通常は嫌われキャラのはずが、警察からの信頼?はアツい。 さらに、なんだかんだで、かわゆい系女子が蜜に群がるように集まる。 謎のフェロモンでも、放出してる?

なぜ、勘当されたのか? なぜ、もう恋なんてしないのか? ホレた相手は? 自殺未遂した彼女とは? というミステリー感が、醸し出す香りに呼び寄せられるか。

愛息の不始末を嘆くより、我が身の犯罪を隠蔽するために、さらなる飛躍???を誓う。 本来、守ろうという動機が、いつ、いかなる理由で不純に走ったのか? そもそも論の始まりは、嫉妬からパクり騒動にまで発展したる一冊の小説。 ある意味、類まれなる才能は罪つくり。

ショタコン梅頭、袴田兄に対する査定厳しめ・・・吊り橋効果で若干あがりかけたりも。 でも、あくまで裏染オシ? それよりも、黒い噂(エロい噂)が絶えない鏡華さんを推したい。 いつから、柚乃っちの奴隷になったの?
図書館の殺人 Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人より
4488027571
No.24
(4pt)

このシリーズの読みごたえは、半端じゃありませんでした。シリーズの再開を待ち望んでおります。

『体育館の殺人』→『水族館の殺人』→『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』とシリーズを刊行順に読んできて(その読み順は正解でした)、本書もとても読みごたえがありました。

ただ、前三冊と違い、★をひとつ減らしたのは、犯人の動機に納得がいかなかったのと、犯人確定の〈第五の条件〉を裏染(うらぞめ)が手に入れる場面、そのどの辺りで裏染が天啓を得たのかが分かりづらかったこと、この二点によってです。

嬉しかったのは、城峰有紗(しろみね ありさ)が手にした文庫本(タイトルは明記されていませんが、これは、ケストナーの『雪の中の三人男』創元推理文庫です)のことを、裏染が《「その本はめちゃくちゃ面白いから、もっと楽しそうな顔で逃避しろ」》p.206 と言うところ。昔読んで気に入ったこの本を、作中の人物が誉めるのを聞いて、思わずにんまりしちゃいました。

ああ。これで、今現在刊行されている〈裏染シリーズ〉は、すべて読んでしまいました。
登場人物たちにかなり愛着を感じてますし、宙ぶらりんのままのエピソードもあるので、一日も早く、シリーズの【シーズン2】が始まることを願っています。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.23
(4pt)

このシリーズの読みごたえは、半端じゃありませんでした。シリーズの再開を待ち望んでおります。

『体育館の殺人』→『水族館の殺人』→『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』とシリーズを刊行順に読んできて(その読み順は正解でした)、本書もとても読みごたえがありました。

ただ、前三冊と違い、★をひとつ減らしたのは、犯人の動機に納得がいかなかったのと、犯人確定の〈第五の条件〉を裏染(うらぞめ)が手に入れる場面、そのどの辺りで裏染が天啓を得たのかが分かりづらかったこと、この二点によってです。

嬉しかったのは、城峰有紗(しろみね ありさ)が手にした文庫本(タイトルは明記されていませんが、これは、ケストナーの『雪の中の三人男』創元推理文庫です)のことを、裏染が《「その本はめちゃくちゃ面白いから、もっと楽しそうな顔で逃避しろ」》p.206 と言うところ。昔読んで気に入ったこの本を、作中の人物が誉めるのを聞いて、思わずにんまりしちゃいました。

ああ。これで、今現在刊行されている〈裏染シリーズ〉は、すべて読んでしまいました。
登場人物たちにかなり愛着を感じてますし、宙ぶらりんのままのエピソードもあるので、一日も早く、シリーズの【シーズン2】が始まることを願っています。
図書館の殺人 Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人より
4488027571
No.22
(4pt)

長編3作目

いつもながら変り者の探偵にありがちな「犯人が分かれば動機なんてどうでもいい」とばかりに、動機の面では一般の読者にはピンと来ないが(「体育館の殺人」はまだ納得は出来るが)、それでもやはり面白さがそれを上回る。登場する高校生達がそれぞれキャラが立ち皆生き生きと描かれ、文章も読みやすいからだろうか。解決編では今回は趣向を変え、先に犯人が逮捕され、その後解説。天馬の考察過程を最初から延々と読まされるのは正直まどろっこしい(しかも最初に書かれている間取り図は今回もそれほど役に立たず、事件現場の見取図で話が展開されるし)。そこは相変わらず。まぁそれで天馬の奇行の意味が分かるから跳ばさず読むのだが。また後付けとはいえ天馬(と加織)の過去や忍切VS佐川のライバル同士の勝負の行方等等の伏線に釣られ、次回作が出たらまた読むのだろう。それと、この作品にはなぜ3年生がほとんど出て来ないのだろう?受験生だからか?
あと、自称ミステリー評論家の上からレビューが散見されるが…今回に関して言えば事件は衝動的なものであり犯人もプロとは程遠い、なのにそこに巧妙なトリックを求めるのはお門違いな気がするのだが…その矛盾には気づかないのだろうか?自称とはいえミステリー評論家なのに。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.21
(4pt)

長編3作目

いつもながら変り者の探偵にありがちな「犯人が分かれば動機なんてどうでもいい」とばかりに、動機の面では一般の読者にはピンと来ないが(「体育館の殺人」はまだ納得は出来るが)、それでもやはり面白さがそれを上回る。登場する高校生達がそれぞれキャラが立ち皆生き生きと描かれ、文章も読みやすいからだろうか。解決編では今回は趣向を変え、先に犯人が逮捕され、その後解説。天馬の考察過程を最初から延々と読まされるのは正直まどろっこしい(しかも最初に書かれている間取り図は今回もそれほど役に立たず、事件現場の見取図で話が展開されるし)。そこは相変わらず。まぁそれで天馬の奇行の意味が分かるから跳ばさず読むのだが。また後付けとはいえ天馬(と加織)の過去や忍切VS佐川のライバル同士の勝負の行方等等の伏線に釣られ、次回作が出たらまた読むのだろう。それと、この作品にはなぜ3年生がほとんど出て来ないのだろう?受験生だからか?
あと、自称ミステリー評論家の上からレビューが散見されるが…今回に関して言えば事件は衝動的なものであり犯人もプロとは程遠い、なのにそこに巧妙なトリックを求めるのはお門違いな気がするのだが…その矛盾には気づかないのだろうか?自称とはいえミステリー評論家なのに。
図書館の殺人 Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人より
4488027571
No.20
(4pt)

5冊目が待ち遠しい

裏染シリーズ5冊目がなかなか出ないので、再読してみた。
やっぱりよくできた本格推理青春小説である。
裏染の過去に何があったのか興味はつきない。
図書館の殺人 Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人より
4488027571
No.19
(4pt)

5冊目が待ち遠しい

裏染シリーズ5冊目がなかなか出ないので、再読してみた。
やっぱりよくできた本格推理青春小説である。
裏染の過去に何があったのか興味はつきない。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.18
(4pt)

次に期待

主人公の奇想天外な行動も楽しいが、恋バナな話しもあり。最後の終わり方が次回に繋がるかと思うけど、まだ次が出て来ないですね。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.17
(4pt)

次に期待

主人公の奇想天外な行動も楽しいが、恋バナな話しもあり。最後の終わり方が次回に繋がるかと思うけど、まだ次が出て来ないですね。
図書館の殺人 Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人より
4488027571
No.16
(4pt)

登場人物たちの会話が楽しい

「体育館の殺人」「水族館の殺人」に続く裏染天馬シリーズの長編第3弾。高校2年生のくせに百人一首部部屋を住まいにしてぐうたら生活をしているが、定期テストではいつも学年1位、警察に協力して事件を解決してしまうという天才肌の天馬。今回も地域の図書館で起きた殺人事件を解決することになる。視点はおおよそ1年生の袴田柚乃だが、周りの同級生や2年生、警察の仙堂警部、柚乃の兄の袴田優作刑事などとの絡みが面白い。仙堂の部下の梅頭咲子刑事も年下好みの変態で面白いし、卓球部の佐川奈緒部長や他校のライバルの忍切蝶子も「それは重畳」なんて言うやつで目立っているし、天馬の妹も個性的だ。高校はちょうど期末テストの時期で、それも絡んで何やかやで楽しい。あっ、殺人事件はどうかというと天馬が緻密な推理で詰めていく。この辺の描写も手抜かりがない。ただねえ、殺人の動機だけはどうも納得がいかない。従兄が殺された図書委員長の城峰有紗がかわいそうなのだが、思ったほどダメージを受けていないか。天馬とちょっと親しくなったりしたしね。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.15
(4pt)

登場人物たちの会話が楽しい

「体育館の殺人」「水族館の殺人」に続く裏染天馬シリーズの長編第3弾。高校2年生のくせに百人一首部部屋を住まいにしてぐうたら生活をしているが、定期テストではいつも学年1位、警察に協力して事件を解決してしまうという天才肌の天馬。今回も地域の図書館で起きた殺人事件を解決することになる。視点はおおよそ1年生の袴田柚乃だが、周りの同級生や2年生、警察の仙堂警部、柚乃の兄の袴田優作刑事などとの絡みが面白い。仙堂の部下の梅頭咲子刑事も年下好みの変態で面白いし、卓球部の佐川奈緒部長や他校のライバルの忍切蝶子も「それは重畳」なんて言うやつで目立っているし、天馬の妹も個性的だ。高校はちょうど期末テストの時期で、それも絡んで何やかやで楽しい。あっ、殺人事件はどうかというと天馬が緻密な推理で詰めていく。この辺の描写も手抜かりがない。ただねえ、殺人の動機だけはどうも納得がいかない。従兄が殺された図書委員長の城峰有紗がかわいそうなのだが、思ったほどダメージを受けていないか。天馬とちょっと親しくなったりしたしね。
図書館の殺人 Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人より
4488027571
No.14
(4pt)

面白いけれど動機がちょっと

トリックや話の運びはいいんです。
推理以外のところも面白いからいいんです。
犯人もまあいいんです。

でも、やっぱり動機がいまひとつよくわからないというか、
納得いかないというか。
新本格ムーブメント以降のミステリにはNGワードなのかも
しれませんが、やっぱり言いたい。
「そんな理由で殺す?殺人という一線超えられる?」と。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.13
(5pt)

中古には見えません。

本日到着しました。状態も凄く良くで中古品には見えません。
ありがとうございます。
また利用させていただきます。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141