図書館の殺人

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評判

図書館の殺人の評価:

3.41/5点 レビュー 41件。 A ランク

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平均点3.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全8件 1〜8 1/1ページ
No.8
(1pt)

古本?

カバーの裏、ISBN等のバーコードに被さるようにシールで謎のバーコードが貼られていました。新品本ではありえないと思います。古本なのでは?
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.7
(2pt)

なんか薄くなった感じ

なんか内容が前作より薄い。ボリューム的なものでなくて。薄いというより軽い?ちょっと残念。
犯人の動機も???わからん
最後のところもわけわからん。独りよがりな感じ
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.6
(2pt)

「解答と解説」で腰砕け

このシリーズ「体育館~」「水族館~」と読んで、いずれも「読者への挑戦」を真面目に受け、犯人を(勘や当てずっぽうでなく)論理的に的中させることが出来ました。
つまり本気で考えれば犯人が分かるように書かれていたということです。
それでこの「図書館~」も一週間くらい真剣に考えたのですが、全く見当もつかず「解答と解説」を読むことになりました。
…こりゃ分からんわな(苦笑)
現場の状況から裏染が推理したように考えること「も」できるってだけの解説が並んでいて、読んで腑に落ちるというより、宙に浮いちゃう?感じでした。
それと、いくらなんでも動機が…
以前から犯人と被害者の間に何らかの確執があって「死んでしまえばいい」と思っていたところに、今回の図書館不法侵入事件が起きて犯行を誘発したとか、もう少し背景を固められなかったですかねえ。

というわけで、ミステリで最も面白いはずの部分が腰砕け、解答編を読まずに止めておいた方がまだ高評価でした。
風ヶ丘高校の試験がどうとか、裏染の過去や女性関係などの部分も事件と何の関係もなく、無駄にページ数が多くなってるだけだと思うし。
青春ストーリーは他でやってほしい。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.5
(2pt)

この結末は強引過ぎでは

論理的に推理を進めるいつものフォーマットには頷けるんですが、今回の犯人は無理筋。私には犯行可能とは、とても思えませんでした。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.4
(1pt)

あらゆるロジックの詰めが甘い……

全体的な読み味はライトノベルに近いという印象を受けた。登場人物の会話など、まさにそれに当たる。そのあたりは好き嫌いが分かれるところかと思う。
問題なのは大部分を占める推理パート。とにかく浅く、短絡的。事実を断定するには無理があるのにもかかわらず、キャラクターたちはなぜか全員それに納得してしまう。
犯人の行動原理も大変理解に苦しむ。本格推理物を謳うのならば、これはあってはいけない。
とりあえず「平成のエラリー・クイーン」の異名は、過大評価であるのは間違いない。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.3
(1pt)

なんというか…薄っぺらい

登場人物が全て極端で、ラノベのようなキャラクター造形…はわざとやっているにしても、
ミステリー小説でこれをやってしまうとリアル感や説得力がなくなり興ざめです。
事件の謎解きに至るロジックは数学的に練り込まれていてそこは評価できますが、
いかんせん真面目過ぎて面白くないです、小説として一番大事なものが犠牲になっています。
殺人の動機や、ぽっと出の犯人など、どれもが「へえ、そうなんだ、ふーん」という感じ。
前述の通りロジックはしっかりとしているので、これを面白く演出できる人、
また殺人というドラマをしっかりと描ける演出家と組んで書いたら化けるかもしれない。

これで「平成のエラリークイーン」とは大きくでましたね(苦笑)
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.2
(1pt)

なんというか…薄っぺらい

登場人物が全て極端で、ラノベのようなキャラクター造形…はわざとやっているにしても、
ミステリー小説でこれをやってしまうとリアル感や説得力がなくなり興ざめです。
事件の謎解きに至るロジックは数学的に練り込まれていてそこは評価できますが、
いかんせん真面目過ぎて面白くないです、小説として一番大事なものが犠牲になっています。
殺人の動機や、ぽっと出の犯人など、どれもが「へえ、そうなんだ、ふーん」という感じ。
前述の通りロジックはしっかりとしているので、これを面白く演出できる人、
また殺人というドラマをしっかりと描ける演出家と組んで書いたら化けるかもしれない。

これで「平成のエラリークイーン」とは大きくでましたね(苦笑)
図書館の殺人 Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人より
4488027571
No.1
(2pt)

今回どうした?

過去の作品が良かっただけに今作の塩梅が残念。警察がいきなりのように探偵役の裏染天馬を頼るのは疑問符がつく。名探偵コナンの高木刑事がコナンに事件を依頼するかのよう。年下好きの女刑事(不連続殺人事件のアタピン女史がモデルか)にいたっては噴飯もの。作者はライトな感覚で読んで欲しいのかもしれないがいただけない。過去の作品が良かっただけに残念。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141