図書館の殺人

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評判

図書館の殺人の評価:

3.41/5点 レビュー 41件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 1〜20 1/3ページ
No.51
(1pt)

古本?

カバーの裏、ISBN等のバーコードに被さるようにシールで謎のバーコードが貼られていました。新品本ではありえないと思います。古本なのでは?
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.50
(2pt)

なんか薄くなった感じ

なんか内容が前作より薄い。ボリューム的なものでなくて。薄いというより軽い?ちょっと残念。
犯人の動機も???わからん
最後のところもわけわからん。独りよがりな感じ
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.49
(4pt)

複雑

トリックは面白い。が、取り巻く人達に不自然差を感じる。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.48
(2pt)

「解答と解説」で腰砕け

このシリーズ「体育館~」「水族館~」と読んで、いずれも「読者への挑戦」を真面目に受け、犯人を(勘や当てずっぽうでなく)論理的に的中させることが出来ました。
つまり本気で考えれば犯人が分かるように書かれていたということです。
それでこの「図書館~」も一週間くらい真剣に考えたのですが、全く見当もつかず「解答と解説」を読むことになりました。
…こりゃ分からんわな(苦笑)
現場の状況から裏染が推理したように考えること「も」できるってだけの解説が並んでいて、読んで腑に落ちるというより、宙に浮いちゃう?感じでした。
それと、いくらなんでも動機が…
以前から犯人と被害者の間に何らかの確執があって「死んでしまえばいい」と思っていたところに、今回の図書館不法侵入事件が起きて犯行を誘発したとか、もう少し背景を固められなかったですかねえ。

というわけで、ミステリで最も面白いはずの部分が腰砕け、解答編を読まずに止めておいた方がまだ高評価でした。
風ヶ丘高校の試験がどうとか、裏染の過去や女性関係などの部分も事件と何の関係もなく、無駄にページ数が多くなってるだけだと思うし。
青春ストーリーは他でやってほしい。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.47
(4pt)

安定のシリーズ

安定のシリーズ
前作を楽しめてるなら問題なし。

シリーズや作者発なら最初から入られる事をお勧めします。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.46
(2pt)

この結末は強引過ぎでは

論理的に推理を進めるいつものフォーマットには頷けるんですが、今回の犯人は無理筋。私には犯行可能とは、とても思えませんでした。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.45
(4pt)

めちゃくちゃ面白いです

このシリーズは、どれもこれも楽しい。
だらけた人間が天才と言うのがたまらない。
裏染君の活躍がもっとみたいです。
もう、裏染シリーズは書かないのでしょうか…?
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.44
(4pt)

めちゃくちゃ面白いです

このシリーズは、どれもこれも楽しい。
だらけた人間が天才と言うのがたまらない。
裏染君の活躍がもっとみたいです。
もう、裏染シリーズは書かないのでしょうか…?
図書館の殺人 Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人より
4488027571
No.43
(4pt)

天馬の過去は?

図書館で起きる殺人事件。
いつもの通り?仙堂警部たちの要請により、期末試験にも関わらず捜査に参加することになる天馬たち。
その裏で柚乃ちゃんは天馬の過去に迫るが...

期末試験に絡んでちょっとした事件があったり、あの彼女がイメチェンして登場したりも。
天馬の過去、中学時代に何があったのか。
それを知るのは本人と香織ちゃんと親父殿だけ?

殺人事件は色々と情報に振り回されながら、意外な結末にたどり着くも。
動機、それが動機になり得るのだろうか。
少々の疑問と大きな謎を残して終了。
持ち越し?

柚乃ちゃんたちの言い回しが可愛らしくも面白いなと。
あと、タイトルの付け方は...
元ネタ全てわかるの凄いのかなと。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.42
(4pt)

天馬の過去は?

図書館で起きる殺人事件。
いつもの通り?仙堂警部たちの要請により、期末試験にも関わらず捜査に参加することになる天馬たち。
その裏で柚乃ちゃんは天馬の過去に迫るが...

期末試験に絡んでちょっとした事件があったり、あの彼女がイメチェンして登場したりも。
天馬の過去、中学時代に何があったのか。
それを知るのは本人と香織ちゃんと親父殿だけ?

殺人事件は色々と情報に振り回されながら、意外な結末にたどり着くも。
動機、それが動機になり得るのだろうか。
少々の疑問と大きな謎を残して終了。
持ち越し?

柚乃ちゃんたちの言い回しが可愛らしくも面白いなと。
あと、タイトルの付け方は...
元ネタ全てわかるの凄いのかなと。
図書館の殺人 Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人より
4488027571
No.41
(4pt)

人と人の繋がりってフシギ。

天馬はんも、なかなかに好き者ですな〜、柚乃っちに、ワンちゃんスタイル(4TB)に死体役を強要したり、パンチラ拝んで、グーパン喰らったりとか。 性格はグダグダながらも、頭は切れるから試験はデキると、まぁ~、通常は嫌われキャラのはずが、警察からの信頼?はアツい。 さらに、なんだかんだで、かわゆい系女子が蜜に群がるように集まる。 謎のフェロモンでも、放出してる?

なぜ、勘当されたのか? なぜ、もう恋なんてしないのか? ホレた相手は? 自殺未遂した彼女とは? というミステリー感が、醸し出す香りに呼び寄せられるか。

愛息の不始末を嘆くより、我が身の犯罪を隠蔽するために、さらなる飛躍???を誓う。 本来、守ろうという動機が、いつ、いかなる理由で不純に走ったのか? そもそも論の始まりは、嫉妬からパクり騒動にまで発展したる一冊の小説。 ある意味、類まれなる才能は罪つくり。

ショタコン梅頭、袴田兄に対する査定厳しめ・・・吊り橋効果で若干あがりかけたりも。 でも、あくまで裏染オシ? それよりも、黒い噂(エロい噂)が絶えない鏡華さんを推したい。 いつから、柚乃っちの奴隷になったの?
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.40
(4pt)

人と人の繋がりってフシギ。

天馬はんも、なかなかに好き者ですな〜、柚乃っちに、ワンちゃんスタイル(4TB)に死体役を強要したり、パンチラ拝んで、グーパン喰らったりとか。 性格はグダグダながらも、頭は切れるから試験はデキると、まぁ~、通常は嫌われキャラのはずが、警察からの信頼?はアツい。 さらに、なんだかんだで、かわゆい系女子が蜜に群がるように集まる。 謎のフェロモンでも、放出してる?

なぜ、勘当されたのか? なぜ、もう恋なんてしないのか? ホレた相手は? 自殺未遂した彼女とは? というミステリー感が、醸し出す香りに呼び寄せられるか。

愛息の不始末を嘆くより、我が身の犯罪を隠蔽するために、さらなる飛躍???を誓う。 本来、守ろうという動機が、いつ、いかなる理由で不純に走ったのか? そもそも論の始まりは、嫉妬からパクり騒動にまで発展したる一冊の小説。 ある意味、類まれなる才能は罪つくり。

ショタコン梅頭、袴田兄に対する査定厳しめ・・・吊り橋効果で若干あがりかけたりも。 でも、あくまで裏染オシ? それよりも、黒い噂(エロい噂)が絶えない鏡華さんを推したい。 いつから、柚乃っちの奴隷になったの?
図書館の殺人 Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人より
4488027571
No.39
(4pt)

このシリーズの読みごたえは、半端じゃありませんでした。シリーズの再開を待ち望んでおります。

『体育館の殺人』→『水族館の殺人』→『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』とシリーズを刊行順に読んできて(その読み順は正解でした)、本書もとても読みごたえがありました。

ただ、前三冊と違い、★をひとつ減らしたのは、犯人の動機に納得がいかなかったのと、犯人確定の〈第五の条件〉を裏染(うらぞめ)が手に入れる場面、そのどの辺りで裏染が天啓を得たのかが分かりづらかったこと、この二点によってです。

嬉しかったのは、城峰有紗(しろみね ありさ)が手にした文庫本(タイトルは明記されていませんが、これは、ケストナーの『雪の中の三人男』創元推理文庫です)のことを、裏染が《「その本はめちゃくちゃ面白いから、もっと楽しそうな顔で逃避しろ」》p.206 と言うところ。昔読んで気に入ったこの本を、作中の人物が誉めるのを聞いて、思わずにんまりしちゃいました。

ああ。これで、今現在刊行されている〈裏染シリーズ〉は、すべて読んでしまいました。
登場人物たちにかなり愛着を感じてますし、宙ぶらりんのままのエピソードもあるので、一日も早く、シリーズの【シーズン2】が始まることを願っています。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.38
(4pt)

このシリーズの読みごたえは、半端じゃありませんでした。シリーズの再開を待ち望んでおります。

『体育館の殺人』→『水族館の殺人』→『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』とシリーズを刊行順に読んできて(その読み順は正解でした)、本書もとても読みごたえがありました。

ただ、前三冊と違い、★をひとつ減らしたのは、犯人の動機に納得がいかなかったのと、犯人確定の〈第五の条件〉を裏染(うらぞめ)が手に入れる場面、そのどの辺りで裏染が天啓を得たのかが分かりづらかったこと、この二点によってです。

嬉しかったのは、城峰有紗(しろみね ありさ)が手にした文庫本(タイトルは明記されていませんが、これは、ケストナーの『雪の中の三人男』創元推理文庫です)のことを、裏染が《「その本はめちゃくちゃ面白いから、もっと楽しそうな顔で逃避しろ」》p.206 と言うところ。昔読んで気に入ったこの本を、作中の人物が誉めるのを聞いて、思わずにんまりしちゃいました。

ああ。これで、今現在刊行されている〈裏染シリーズ〉は、すべて読んでしまいました。
登場人物たちにかなり愛着を感じてますし、宙ぶらりんのままのエピソードもあるので、一日も早く、シリーズの【シーズン2】が始まることを願っています。
図書館の殺人 Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人より
4488027571
No.37
(4pt)

長編3作目

いつもながら変り者の探偵にありがちな「犯人が分かれば動機なんてどうでもいい」とばかりに、動機の面では一般の読者にはピンと来ないが(「体育館の殺人」はまだ納得は出来るが)、それでもやはり面白さがそれを上回る。登場する高校生達がそれぞれキャラが立ち皆生き生きと描かれ、文章も読みやすいからだろうか。解決編では今回は趣向を変え、先に犯人が逮捕され、その後解説。天馬の考察過程を最初から延々と読まされるのは正直まどろっこしい(しかも最初に書かれている間取り図は今回もそれほど役に立たず、事件現場の見取図で話が展開されるし)。そこは相変わらず。まぁそれで天馬の奇行の意味が分かるから跳ばさず読むのだが。また後付けとはいえ天馬(と加織)の過去や忍切VS佐川のライバル同士の勝負の行方等等の伏線に釣られ、次回作が出たらまた読むのだろう。それと、この作品にはなぜ3年生がほとんど出て来ないのだろう?受験生だからか?
あと、自称ミステリー評論家の上からレビューが散見されるが…今回に関して言えば事件は衝動的なものであり犯人もプロとは程遠い、なのにそこに巧妙なトリックを求めるのはお門違いな気がするのだが…その矛盾には気づかないのだろうか?自称とはいえミステリー評論家なのに。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.36
(4pt)

長編3作目

いつもながら変り者の探偵にありがちな「犯人が分かれば動機なんてどうでもいい」とばかりに、動機の面では一般の読者にはピンと来ないが(「体育館の殺人」はまだ納得は出来るが)、それでもやはり面白さがそれを上回る。登場する高校生達がそれぞれキャラが立ち皆生き生きと描かれ、文章も読みやすいからだろうか。解決編では今回は趣向を変え、先に犯人が逮捕され、その後解説。天馬の考察過程を最初から延々と読まされるのは正直まどろっこしい(しかも最初に書かれている間取り図は今回もそれほど役に立たず、事件現場の見取図で話が展開されるし)。そこは相変わらず。まぁそれで天馬の奇行の意味が分かるから跳ばさず読むのだが。また後付けとはいえ天馬(と加織)の過去や忍切VS佐川のライバル同士の勝負の行方等等の伏線に釣られ、次回作が出たらまた読むのだろう。それと、この作品にはなぜ3年生がほとんど出て来ないのだろう?受験生だからか?
あと、自称ミステリー評論家の上からレビューが散見されるが…今回に関して言えば事件は衝動的なものであり犯人もプロとは程遠い、なのにそこに巧妙なトリックを求めるのはお門違いな気がするのだが…その矛盾には気づかないのだろうか?自称とはいえミステリー評論家なのに。
図書館の殺人 Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人より
4488027571
No.35
(3pt)

推理はGoodだが…

推理構成は他のシリーズ同様面白いけど、助手的な位置付けの女子高生が少々ウザい…
シリーズを通して警察が捜査をしているため、探偵役はまぁよいとしても助手役の女子高生(全くの第三者)がホイホイ現場に入ってこれるはずがなく、全体的にチグハグになっている。シリーズ第一弾では彼女は当事者だったけど水族館で違和感を持ち、本書でもまた現場に??という感じ。
まぁラノベ基調だから良しなのかもしれないけど…
どうしても彼女を起用したいなら警察を介入させずに解決まで持っていく構成の方がしっくりくる。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141
No.34
(3pt)

推理はGoodだが…

推理構成は他のシリーズ同様面白いけど、助手的な位置付けの女子高生が少々ウザい…
シリーズを通して警察が捜査をしているため、探偵役はまぁよいとしても助手役の女子高生(全くの第三者)がホイホイ現場に入ってこれるはずがなく、全体的にチグハグになっている。シリーズ第一弾では彼女は当事者だったけど水族館で違和感を持ち、本書でもまた現場に??という感じ。
まぁラノベ基調だから良しなのかもしれないけど…
どうしても彼女を起用したいなら警察を介入させずに解決まで持っていく構成の方がしっくりくる。
図書館の殺人 Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人より
4488027571
No.33
(4pt)

5冊目が待ち遠しい

裏染シリーズ5冊目がなかなか出ないので、再読してみた。
やっぱりよくできた本格推理青春小説である。
裏染の過去に何があったのか興味はつきない。
図書館の殺人 Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人より
4488027571
No.32
(4pt)

5冊目が待ち遠しい

裏染シリーズ5冊目がなかなか出ないので、再読してみた。
やっぱりよくできた本格推理青春小説である。
裏染の過去に何があったのか興味はつきない。
図書館の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の殺人 (創元推理文庫)より
4488443141