■スポンサードリンク
PCP -完全犯罪党-
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
PCP -完全犯罪党-の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.88pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全6件 1~6 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 成長した案之城舞の回想という形での導入が入りやすく、サクサク読めます。 ほぼ一晩で読み終わりました。 人によっては、謎解きの部分など、ちょっと物足らないかもしれませんが、私は面白く読みました。 ライトノベルの「王道」です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| バクマン。 の大ファンで、今回PCPの小説が出ることを知って楽しみにしていました。 読みやすさとして、ジャンプということもあり子供でも読めるような仕上がりになっています。 小説としての読みごたえとしては物足りないかな。 ヒロインは漫画でイメージしていたキャラクターとは少し違っていたが、いいキャラでした。 PCPが今回のような内容で漫画として週刊ジャンプに連載されていたら間違いなく毎週読むと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 児童文学っぽさもある、優しい読み心地の知的ゲームもの。 バクマンを読んでて受けたPCPの印象とは遠い。 舞の丁寧語が入り交じる口調もバクマンの描写と少し離れてる気がするが、 これは大場つぐみ自身が提案してそう。 バクマンでも小豆の癖として「怒ってる時丁寧語になる」って設定があるので、 大場つぐみの思う"かわいい女の子像"がきっとそんな感じなんだろう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 書店で見つけて移動時間の暇つぶしにと思って購入しました。バクマン。作中のPCPとはキャラクターのイメージが大分異なり、読んで数十ページの感想は、面白くない、と言うものでした。しかし、物語の後半、個性的なキャラクターが集合し、それぞれの知性を最大限に活用したゲームは、私自身も参加してみたいと思えるほど、緊迫感のあるものでした。なによりも、作中の登場人物に性格の悪い奴がいないので、安心して読めます。終わり方も予想できるものでしたが、ジャンプ的な展開だったので、評価を上げる要因となりました。 バクマン。未読の方にもジャンプが好きなら、おすすめできる内容です。 続編をお待ちしています。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 非常に面白かった。 普段、ジャンプ作品に限らずノベライズ、コミカライズはセミプロが書いたもの、として読んでいる。 最初の数行で読む気は失せるし、読みすすめても内容が頭に入ってこない。当然、読了しても記憶に残らない。 原作のファンでなければ金をもらっても読まない、とすら思う作品も多い。 しかし、このノベライズは完全にそういった作品とは一線を画している。 (漆黒の王子などダークな方はとりあえず置いて)「ハルチカ」シリーズで見られるようなテンポのいい会話、小学生が行う完全犯罪、そして高校生(この時点で亜城木は学生だったか、記憶は曖昧)が考えた作品、という制約があるからなのか、やや控えめで簡単ではあるものの、謎解きの部分もしっかりと楽しめるようになっている。 そして、最初から読者を引き込む文章は流石の一言。 途中から、このいかにもジャンプ作品! ノベライズ! という装丁がもったいないとすら思える程。 この作品の語り手になっている安之城マイが、「ハルチカ」シリーズのチカちゃんに似ているか? と思ったので、そちらのファンで気にする方は注意。 映画公開のために作られた企画なのだろうが、これを機にバクマンのファンの方も、初野晴のファンの方も、そうでない方にも手に取っていただきたい作品。 ジュブナイル向けではあるが、満足できる一冊。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 冒頭から軽く意外性のある展開を繰り返し、 飽きずに読める。 完全犯罪というテーマにはもっとこだわってほしかった気もした。 原作を知らなくても、「ハルチカ」の読者にもおすすめ。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!



