教団X

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評判

教団Xの評価:

2.60/5点 レビュー 329件。 E ランク

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平均点2.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全518件 481〜500 25/26ページ
No.38
(1pt)

アメトークで

紹介されて面白そうだなと購入しましたけど内容は途中に無駄な描写が多すぎて
性描写だらけですので
買うのはやめたほうがいいと私は思います。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.37
(3pt)

洗脳ジャンルのエロ漫画は好きだけど小説にそれは求めてないかも

「教団X」という題名と表紙から漂う怖い新興宗教臭、TVで又吉若林がおすすめしてて面白そうなので買いました。
絶賛してたからとかではなく単純に「いい宗教と悪い宗教2つの宗教の話」って説明と、この本の主人公楢崎が思うように宗教っていう多種多様な恐怖的なものに対しての興味で買いました。それこそ出てくる宗教2つに洗脳されることを期待するように。

しかし読み進めていくと待っていたのはそんなものではなく、
「良い宗教」というのはただ博識な爺さんが数人と同居生活しているだけで、「悪い宗教」の方は取り立てて悪事も非人道的なこともしないただ羨ましいほどに働きもせずただセックスするだけのエロスの集団でした。
はい、宗教あんま関係ないです。独自の宗教が行われているわけではなく、片方はキリストやブッダについて量子力学などを混ぜて持論を展開した授業のような演説をするだけ、もう片方は何も言わずただセックスするだけです。

ページ数と参考本の量が多く情報量がたくさんありますし面白い個所も数か所ありますが
官能小説的な個所が多くて億劫に感じます何分話の軸の悪者がハーレム教の教祖ですから。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.36
(4pt)

一気に読みました。

ラジオ番組で紹介していたので購入しました。
後半は荒唐無稽な感じの箇所もありますが、非常に面白く、一気に読んでしまいました。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.35
(3pt)

Naiiveすぎる

内容は可もなく不可もなく、他の書評ほどひどくないと思います。丸一日で、不満を覚えつつ読み終わりました。芸人の書評が大げさで期待が過ぎました。言いたいことは二点。1.作者の独特の昏さが出ていない。ご不満を覚えた諸姉諸兄にはこれに懲りず”銃”や”掏摸”の文則ワールドをぜひ味わってほしい。2.私も左寄りの人間なので作者の言いたいことはよくわかる。しかし、それを登場人物にそのまま言わせてしまうのは、少しnaiive過ぎると思う。手塚治虫や池澤夏樹のように作品に投影するのが文学だと私は思う。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.34
(2pt)

う~ん・・・

紹介されたので今話題の「教団X」を購入。

辞書並に分厚いので読み応えありそうだ!とワクワクしていました。

が、宗教・宇宙・原子などちょっと理解し難い内容が続き、
必死で読むも文字をなぞっているだけで内容が頭に入ってこず。

一度読んだら止まらない!みたいな感じは一切なく、
とても読みずらく、盛り上がりもない本でした。

あと10年ぐらい経ったら読んでみようかな、
と思う程度の本でした。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.33
(4pt)

いい作品ですよ

評価が低いですね。番組で紹介されたから購入するっていうのが、読書家の私には理解できません。
性的表現を気にされている方が多いようですが、村上春樹氏や北方謙三氏の作品を読まれてる読者なら難なく読めるとおもいます。人それぞれ好みがありますから、まずは本を手にとって数ページ読んでから購入する事をお勧めします。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.32
(4pt)

アマゾン書評が酷評だなぁ

確かに読む人を選ぶ.でも,村上春樹を絶賛する人たちは抵抗なく読むんじゃない?羊たちの沈黙を本で読んで楽しかった人,あるいはカート・ボネガットの猫のゆりかごのアイス・ナインのような形而上学的な遊びを面白がれる人,もしくは埴谷雄高の死霊にでてくるガマガエルみたいな登場人物に愛着を感じた人にはお薦めです.
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.31
(1pt)

注意!読む価値あり や マジオシ は怪しい

全く頭に入らないし、性的描写が多くて 気持ち悪くなった。テレビで10年にあるかないかという本って 又吉が言っていたのを鵜呑みにした私が愚かでした。この作者のファンや宗教を考えたい人のみ 読んだ方がいい。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.30
(1pt)

年寄りにはちょっとキツい

私もアメトーク組ですが、この本は普通の人にはちょっと苦痛と思われます。読書オタクの人は展開にしがみついていけるのだと思うが、なんせストーリーは散漫だし、登場人物多いし、実はあんまり伏線ないし、根気がない人だと読み進めるのが、辛いです。テーマが幾つも同格で出てくるけど、相互の関連性は希薄か。この作者は何か一個のテーマに集中して書いたらより良いものが描けると思います。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.29
(5pt)

ただの小説ではない!

ぜひ読んでみてください、この作品の素晴らしさを分かるかたが増えることを望みます!
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.28
(3pt)

イマイチ良く分からない内容

宗教の話と、アダルト要素が混ざった感じの内容で、
物語の核となるものが正直分かりづらい。

他にも物理学なども出てきて、人類の根本や心のよりどころに触れていく部分があるのですが、
全体的にまとまっていない感じが否めませんでした。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.27
(4pt)

宗教の話じゃないけどね。

残念なのは宗教の話ではない。ということ。
これを読んでも救われない。救われるかもという予感もできない。
仏教と物理が近いって話はまぁ最近のネタなんで、パラパラっと読めます。それやるならもちっっと、キリスト教の救いを深めて欲しかったかな?
あんまり宗教と関係ない話です。世界の混乱と平和の維持の難しさが中心ですかね。表面的にみると。

人間が「気持ちさに弱すぎること」それにどう抗えるか(抗えないので、どう折り合えるか)がテーマです。僕らがどこまで、気持ち良さを客観的に自覚し、死ぬまで楽しく維持できるか。楽しくなくスイッチのように、電気信号的に快楽に左右され生きてしまうか。
結局複雑に見えるだけで人間はそこに集約される、ものでしかない。それが集まった世界も。

エロは話半分でいいかな?これに男尊女卑云々の思想は求めすぎかも。

面白く読めたので四点。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.26
(1pt)

面白くないわけではないが

参考文献から丸写ししたような記述が多数あり、その部分だけが酷く残念な出来になっています。創作された部分はさすがに面白いと感じましたがその落差に愕然となります。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.25
(5pt)

とても良い作品です

これはとても良い先品です。
最後まで飽きずに読みました。
読み応えがあり、最後まで一気に読みました。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.24
(2pt)

そりゃないぜ

村上春樹の長編作品にも思うけど、ページ数の割りに中身がない。
色んなガジェットの繋ぎ合わせでしかなく、著者のオリジナリティが感じられない。
個人的には、運命論とか出すんならラプラスの悪魔くらい出せよ、と思ったけど、ベタ過ぎるのかな。
登場人物がアホの一つ覚えみたいに素粒子と連呼してるのは面白かった。

最近の作品は全て「データ」とか資料で作られてて、面白くない。
血と肉というか、著者独自の視点なりが無いと厳しいなぁ。
この本を絶賛してる人、この著者のオリジナリティはどこですか?

それなりに読み応えはあったけど、ガッカリな内容でした。「デュラララ!」とかのラノベの方が面白いかも?
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.23
(5pt)

読み手にも覚悟が求められる作品

性描写も含めて、本作にはとにかく、いま私たちが暮らす世界のことがらが”何でも”詰め込まれていると感じた。
ごった煮にして、こちらに「さぁ考えてください。あなたはどうやって生きていきますか」という問いを投げかけてくる。
ストーリーで読ませるような小説、仕組みで面白く読むような小説とはまったく異なる。そういう小説が好きな方には、何コレ?というのが第一印象かもしれない。これを「詰め込みすぎ」だと感じる読者もそりゃいるだろう、と思う。とにかく長いし。読みにくさを感じる気持ちもわかる。
でも、思う。
いま世界で起こっている物事を真剣に、真正面から向き合って考えようとすると、こうなってしまうのではないか?
雑多な印象を受けるが、私たちを取り巻く世界は、雑多そのものではないか?
いま、私たちは、インターネットを通じて、世界のありとあらゆる情報を身近に得ることができる。
できるが、それをリアリティを持って身近に感じられているか、というと別ではないか。
あまりに情報が多い中で、自分に都合の良い情報だけを取り出し、どれだけのことを「よくわからないから、いいや」とスルーして生きているのか。
それらすべてにきちんと真正面から向き合おうとすると、苛々したり、罵りたくなったり、悲しくなったり、するから、あえて普通に暮らす人間はそういうことをやろうとしない。
それをやった作家が、この著者なのだと思う。
著者も、読み手に不快な気持ちを起こすことをわかって書いているのではないかという気すらする。
不快な気持ち、自分を揺らしてくるもの、こと。そういうものを避けたり逃げたりしながら生きていくと、そりゃ気持ち良い訳なのだけれど、そういうことをしていると、いつの間にか、全体が見えなくなったりしないか?
取り返しのつかないことが起きないか?
そういう気持ち良さから、いったん離れる覚悟をしないか?
不快になること前提で。
そんな、読み手にも覚悟を求める、問いかけのようなものを作品全体から感じる。
思想が紡がれているので、賛否両論、起こります、たぶん。
また、量子力学などの知識がだらだらっと書かれている部分も多いので、知ってる方からは「だから何だよ」みたいな気持ちになるんだと思う。
作品全体として、だるい部分はあるし、ここで性描写がいるか?と思う気持ちも持った。
が、(たぶん)批判も覚悟で、この作品をいま世に放つという挑戦をした、この著者に、私は★5をつけたい。
読み終わって、涙が溢れる小説があってもいい。どんでん返しに「やられた!」と思う小説があってもいい。
こういう、生き方そのものを揺さぶってくる小説があってもいい、と私は思う。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.22
(3pt)

1/3ー1/2は官能小説、その他宗教および物理学っていう内容

好きな人は好きっていう本。物理学的な不確定性理論やラプラスの魔、量子物理学や相対論は、そうだと思うし、違う視点があって読めたが、個人的には性描写や人間描写は若い意見っぽい。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.21
(5pt)

「10年に一度あるかないかの作品」に納得

「アメトーーク」でピース又吉さんが「10年に一度あるかないか作品」とおっしゃっていたので読んでみました。現在の混沌とした世界のすべてを、作家が現在もっているすべての力を使ってぶちこんだ超のつく〈力作〉でした。読む前は、この長さに怖じ気づきましたが、読んでしまえばジェットコースターのように物語に乗ってしまいます。読んでいる間は、ほかの世界に連れて行ってくれる……まさに読書の醍醐味を久しぶりに味わいました。これまでの著者の本も何冊か読みましたが、深さはあるものの、ここまで「世界観」と呼べるまでのものはなかったと思います。本書『教団X』を読むと、次の日から世界が変わって見えると思います。この分厚さは読者にとっても挑戦ですが、10年に一度だと思ってぜひ手に取られることをお勧めします。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.20
(1pt)

買って後悔する本

テレビで紹介されておもしろそうだから又は芸人がお薦めしていたから購入しようと思っている方はまず本屋で数ページ立ち読みした上で検討することをお勧めします。でないと買って後悔する事になります。(経験者談)
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.19
(1pt)

最初で最後の中村文則の本 もう読むことはない

アメトークで絶賛されていて期待しながら読んだのですが、全然でした。
内容が作者の主張だったら新書で出版した方がよかったんじゃない?って内容
わざわざ小説にしたその小説のストーリーは流れはわかるけど意味が分からないって感じです。
主義主張がない宗教団体なのになぜ熱狂的な信者がいるのかなどの過程が一切書かれてなので現実的じゃなさ過ぎてしらけます。
現実的じゃないといえば、女性の描写がお粗末すぎです。作者は風俗しか利用したことないのかな?ってくらいに女性が性に簡単に落ちます。
また、ナチュラルに男尊女卑です。多分作者は自分が男尊女卑なことに気付いてないんじゃないかというくらい自然に男尊女卑です。
あと、語彙がとても少ないように思えました。作者の好きな使いまわしなのか、「弾かれている」「可能性に満ち満ちている」などを別々の登場人物が同じように使っていて違和感を感じました。
そもそも人物描写が薄く、感情移入することも親近感を覚えることもないので、作者がなぜ、小説を書こうと思ったのかわからないです。
あとがきに「これが僕のすべてです」と書かれているので、もうこの人の本は読むことはないでしょう。

良い点
★参考文献が多い
★読みやすい(難しくない)
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906