教団X

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評判

教団Xの評価:

2.60/5点 レビュー 329件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 1〜20 1/4ページ
No.70
(3pt)

よくわからなかった

面白い箇所もあったが、全体としては期待してた感じでは無かった。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.69
(3pt)

よくわからなかった

面白い箇所もあったが、全体としては期待してた感じでは無かった。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.68
(3pt)

来年一年かけて

三日坊主にならんように、ちょっとづつ読もうと思います。しかし今年はたいへん変な年でした。この国の変な所がスケスケ網タイツのように
あらゆる方面に伝線しました。
新年から、かなりハードな仕事に入るこも知れないので、覚悟して、来年の目標は倒れないことと、しっかり食べて寝るだけの時間を作る事です。あと、やさしいおバカさんでいること!みんなができるだけ笑って元気でいてほしいです。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.67
(3pt)

来年一年かけて

三日坊主にならんように、ちょっとづつ読もうと思います。しかし今年はたいへん変な年でした。この国の変な所がスケスケ網タイツのように
あらゆる方面に伝線しました。
新年から、かなりハードな仕事に入るこも知れないので、覚悟して、来年の目標は倒れないことと、しっかり食べて寝るだけの時間を作る事です。あと、やさしいおバカさんでいること!みんなができるだけ笑って元気でいてほしいです。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.66
(3pt)

長いので、気合いがいる

始めての長編だったので、休み休み読みました
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.65
(3pt)

長いので、気合いがいる

始めての長編だったので、休み休み読みました
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.64
(3pt)

理想の世界はない?

他の方もレビューで言及しているように、性的描写がエグイです。私も途中で読むのを止めようと思ったくらい下品です。ただ読み終わった後に、その受け付けない描写は私が教団の外側の人間なので、おかしいと思いますが、渦中の信者?の人は特におかしいと思わないくらい、その団体に染まっている、ということも意味していたのかなと勝手に思いました。細かいところまでは読み解けないのですが、結局現実社会で理解できないやおかしいと思って別の"世界"に駆け込んでも、人が絡んでいる上、思想や信念にコントロールされている状況は変わりはなく、人自分で"道"を見つけていかないといけないかなと。ただ、人は強くないので、果たしてどれだけの人が、自分の頭で冷静に考えられるのかは分かりません。誰かが作ってくれた考えに従っていくほうが楽です。
やっと読み切った、、という感じでしたが、最後まで読んで良かったかなと読了後感じました。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.63
(3pt)

理想の世界はない?

他の方もレビューで言及しているように、性的描写がエグイです。私も途中で読むのを止めようと思ったくらい下品です。ただ読み終わった後に、その受け付けない描写は私が教団の外側の人間なので、おかしいと思いますが、渦中の信者?の人は特におかしいと思わないくらい、その団体に染まっている、ということも意味していたのかなと勝手に思いました。細かいところまでは読み解けないのですが、結局現実社会で理解できないやおかしいと思って別の"世界"に駆け込んでも、人が絡んでいる上、思想や信念にコントロールされている状況は変わりはなく、人自分で"道"を見つけていかないといけないかなと。ただ、人は強くないので、果たしてどれだけの人が、自分の頭で冷静に考えられるのかは分かりません。誰かが作ってくれた考えに従っていくほうが楽です。
やっと読み切った、、という感じでしたが、最後まで読んで良かったかなと読了後感じました。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.62
(3pt)

教祖の奇妙な話だけ面白い

前半は大変面白く読んだ。
教祖の奇妙な話をずっと読んでいたかった。
特に人間は単なる素粒子の集まりで、死んだらバラバラの素粒子になってまた誰かの細胞になるという話。
輪廻転生のような。
宇宙の話も好きなので楽しく読んでいたのに。

後半はとくに教団Xのエロさグロさと、作者の重い主張を延々読まされるのがきつかった。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.61
(3pt)

教祖の奇妙な話だけ面白い

前半は大変面白く読んだ。
教祖の奇妙な話をずっと読んでいたかった。
特に人間は単なる素粒子の集まりで、死んだらバラバラの素粒子になってまた誰かの細胞になるという話。
輪廻転生のような。
宇宙の話も好きなので楽しく読んでいたのに。

後半はとくに教団Xのエロさグロさと、作者の重い主張を延々読まされるのがきつかった。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.60
(3pt)

難しい

又吉さん達が絶賛してたので、興味を持ち読んでみましたが、良い勉強にはなった気がするが、わたし理解するには難しいかったかな。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.59
(3pt)

難しい

又吉さん達が絶賛してたので、興味を持ち読んでみましたが、良い勉強にはなった気がするが、わたし理解するには難しいかったかな。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.58
(3pt)

教団Xともう一つの教団の善悪が対照的すぎる

この著者の作品は初めてだと思っていたが、『去年の冬、きみと別れ』を以前読んでいたことを思い出した。
観念性の強い作品だったというような記憶があるが、それ以上のことは忘れてしまった。
さて本書だが、ある教団(セックス教団のような)と、「神は存在するのか」という「問い」を教義とするようなもう一つの教団が交錯し、アフリカの原始宗教過激派もからみ、そこに公安警察が介入し、登場人物の内奥が詳細に描写されていく。
しかも、もう一つの教団の主催者が語るのは素粒子論とビッグバンを中心とした世界観や宇宙観で、それ自体はぼく自身もそれほど違和感を感じない。
かなり最新の知見も入っている。
このような位相や次元の異なる話が、絡み合って本書は構成されている。
「あとがき」によれば、著者は本書を「世界と人間を全体から捉えようとしながら、個々の人間の心理を奥の奥まで書こうとする小説」だと説明している。
確かに読者を引っ張っていく力は感じる。
が、どうにも上記した絡み合いがうまく行っているような感じがしない。
何よりも、教団Xともう一つの教団の正邪というか善悪というかが、対照的すぎるように感じられるし、そこには何の屈折もないように描けれてしまっているのが類型的のようでもある。
世界でも評価が高いようなのだが、ぼくとしてはこういう「新しいタイプ」には馴染めないのかもしれない。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.57
(3pt)

教団Xともう一つの教団の善悪が対照的すぎる

この著者の作品は初めてだと思っていたが、『去年の冬、きみと別れ』を以前読んでいたことを思い出した。
観念性の強い作品だったというような記憶があるが、それ以上のことは忘れてしまった。
さて本書だが、ある教団(セックス教団のような)と、「神は存在するのか」という「問い」を教義とするようなもう一つの教団が交錯し、アフリカの原始宗教過激派もからみ、そこに公安警察が介入し、登場人物の内奥が詳細に描写されていく。
しかも、もう一つの教団の主催者が語るのは素粒子論とビッグバンを中心とした世界観や宇宙観で、それ自体はぼく自身もそれほど違和感を感じない。
かなり最新の知見も入っている。
このような位相や次元の異なる話が、絡み合って本書は構成されている。
「あとがき」によれば、著者は本書を「世界と人間を全体から捉えようとしながら、個々の人間の心理を奥の奥まで書こうとする小説」だと説明している。
確かに読者を引っ張っていく力は感じる。
が、どうにも上記した絡み合いがうまく行っているような感じがしない。
何よりも、教団Xともう一つの教団の正邪というか善悪というかが、対照的すぎるように感じられるし、そこには何の屈折もないように描けれてしまっているのが類型的のようでもある。
世界でも評価が高いようなのだが、ぼくとしてはこういう「新しいタイプ」には馴染めないのかもしれない。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.56
(3pt)

セックス教団。入信してえ(笑)

中村文則さんの本です。
セックス教団にとらえられ、スパイとしてしたてあげられた楢崎。
松尾が主宰する教団に潜入するが、
実は松尾の教団から分派した、沢渡の主宰する別の教団があり、そこではテロを計画しているらしい。
セックス教団では、おセクスおセクスな毎日で、教祖沢渡はいつもおセクス。
このセックス教団の目的は…?

楢崎が主人公かな、と思ったら、視点人物を切り替えてやってくので、
松尾の説法がはいったり、松尾から分派した沢渡の過去が語られたりしていきます。

なんつーか、頭の中だけで考えた「教団」というか、セックス教団という感じがしてしまいまして、
リアリティはないんですよね。
ただ、時代の閉塞感というか、そういう雰囲気はよく描かれているかな、という気はしました。
また、沢渡の独白のところが、白眉なんじゃないか、と思いましたね。
これが軸になって、この作品はあるというか。
逆にいえば、沢渡の独白のところがないければ、この作品は駄作だったでしょう。

分厚い本ですが、負担にならず、読み終わりました。
大名作ではないですが、暇つぶしにはよいでしょう。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.55
(3pt)

セックス教団。入信してえ(笑)

中村文則さんの本です。
セックス教団にとらえられ、スパイとしてしたてあげられた楢崎。
松尾が主宰する教団に潜入するが、
実は松尾の教団から分派した、沢渡の主宰する別の教団があり、そこではテロを計画しているらしい。
セックス教団では、おセクスおセクスな毎日で、教祖沢渡はいつもおセクス。
このセックス教団の目的は…?

楢崎が主人公かな、と思ったら、視点人物を切り替えてやってくので、
松尾の説法がはいったり、松尾から分派した沢渡の過去が語られたりしていきます。

なんつーか、頭の中だけで考えた「教団」というか、セックス教団という感じがしてしまいまして、
リアリティはないんですよね。
ただ、時代の閉塞感というか、そういう雰囲気はよく描かれているかな、という気はしました。
また、沢渡の独白のところが、白眉なんじゃないか、と思いましたね。
これが軸になって、この作品はあるというか。
逆にいえば、沢渡の独白のところがないければ、この作品は駄作だったでしょう。

分厚い本ですが、負担にならず、読み終わりました。
大名作ではないですが、暇つぶしにはよいでしょう。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.54
(3pt)

プレゼント

プレゼント
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.53
(3pt)

プレゼント

プレゼント
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.52
(3pt)

確かに評価が分かれる・・・

感想は正直書きにくい。
他のレビューにある通り、本文中には宗教哲学・物理生物学・戦争テロ・政治などの要素がみられ様々な視点によって評価できると思う。
最もシンプルな見方としては教祖として現れる松尾と沢渡の対比が最も分かりやすいであろう。
途中、随所に他の話の流れに割って入る教祖の話(物理生物学など)が長く読み続けるのが辛い。後々の物語の布石となるほどでもない、教祖の話を理解した上で読むと理解が深まる気もするが、重要ではない。学術的には知っておいて損はないが・・・。
性描写に関しては稚拙な感じだが、そもそも官能小説と違い、逆にこの教団の生々しさ、卑猥さが伝わってくるようにも思えた。
物語を通してゾクゾクするようなスリル、物の見方が大きく変わるような衝撃、性を掻き立てられるような刺激、学問としての知識を得ることの快感などはない。
シンプルでスッキリした話の流れではないため、読者個人個人の視点、一歩も二歩も引いて客観的に考えて評価しないと、ただつまらないという感想にはなってしまうことは仕方がない、読んでいる中でどんどん物語に引き込まれるという内容ではない。
玄人向きの小説ではないかと?
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.51
(3pt)

確かに評価が分かれる・・・

感想は正直書きにくい。
他のレビューにある通り、本文中には宗教哲学・物理生物学・戦争テロ・政治などの要素がみられ様々な視点によって評価できると思う。
最もシンプルな見方としては教祖として現れる松尾と沢渡の対比が最も分かりやすいであろう。
途中、随所に他の話の流れに割って入る教祖の話(物理生物学など)が長く読み続けるのが辛い。後々の物語の布石となるほどでもない、教祖の話を理解した上で読むと理解が深まる気もするが、重要ではない。学術的には知っておいて損はないが・・・。
性描写に関しては稚拙な感じだが、そもそも官能小説と違い、逆にこの教団の生々しさ、卑猥さが伝わってくるようにも思えた。
物語を通してゾクゾクするようなスリル、物の見方が大きく変わるような衝撃、性を掻き立てられるような刺激、学問としての知識を得ることの快感などはない。
シンプルでスッキリした話の流れではないため、読者個人個人の視点、一歩も二歩も引いて客観的に考えて評価しないと、ただつまらないという感想にはなってしまうことは仕方がない、読んでいる中でどんどん物語に引き込まれるという内容ではない。
玄人向きの小説ではないかと?
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906